👇は、ナスの棚である。
いつもは合掌型の棚を組んでいたが、今年は足場丸太を3本使って直管パイプで筋交いで倒れないようにした。
両側からキュウリネットで中に植えたナス等を挟み付けた。
これは、ネットから茎や葉を出させて、防風対策をしたものである。
ナスやピーマン、シシトウ類を作付けてあるので、霜が降りるまで長い栽培となる。
秋には、台風による暴風で葉や茎を傷めつけられる。
それをネットから葉や茎を出した状態だと、クッションのようになって、倒れることも葉がちぎれることも無い。

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👇は、翡翠茄子である。今まではカルガナスを作っていたが、黒ナスと交配してしまったのか、茎が茶色になってしまった。
また、発芽が悪すぎたので廃棄してしまった。
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葉の形もカルガナスとそっくりである。
カルガナスも在来種のようなので、ルーツは同じものだろう。
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👇は、千両二号である。
来年は、千両二号の片親という固定種の中長ナスの真黒茄子を作ろうかと思っている。
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👇は、ジャンボピーマンのとんがりパワーである。
3年前に自家採種して、2株育てたが2株とも太めのシシトウになってしまった。
食べて見たが美味しくなかったので、それ以来種を購入している。
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👇は、シシトウを3品種植えてある。
万願寺と紫唐辛子、バナナペッパーである。
どの品種も固定種なので、自家採種して種を繫いでいる。
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👇は、万願寺である。3年前に種を切らしてしまって、市販の万願寺の種を購入した。
5株作って1株が辛い唐辛子がでた。
すぐに処分したが、昨年友人に上げた苗のうちの1株から辛いのが出たと言って、シシトウ作りは止めてしまった。
質の悪い種を購入してしまったのかもしれない。
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👇は、奈良の伝統野菜の紫唐辛子である。
万願寺と同じに固定種で味もとても美味しい。
さすが大和野菜である。
このシシトウは、出芽も紫が入り、花も実も黒ナスのような感じで、光沢のある濃い紫色である。
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👇は、バナナペッパーである。危うく昨年種を切らしそうになった。
YUKIさんから頂いた黄色いシシトウである。もちろん固定種である。
1株作ると食べきれないほど、次から次と実を着ける。
実は黄色からオレンジ色に変わり、最後は真っ赤になる。
どの段階で食べても美味しいシシトウである。
同じものが、サカタから育成品種でバナナピーマンの名で品種登録されている。
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