👇は、第2菜園の富有柿である。大きくなりすぎてしまったので、数年前に上の一部をカットした。
去年は裏年だったようで、さっぱり実が生らなかった。
今年は、たくさんの実を着けている。

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表年の時も、たくさん生るがヘタ虫に食われて、殆どが落下してしまう。
今年は、めったに消毒はしないが、以前購入して置いたものを使った。
カキノヘタムシガには、パダンSG水溶剤が効くようだ。
他にチャノキイロアザミウマ 
カキホソガ イラガ カキノキマダラメイガなどにも効くようだ。
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👇は、低い位置の枝である。
消毒してから1週間ぐらい経った。
自然落花もあったようで、ずいぶんすっきりとした。
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消毒前は、もっと固まって実が生っていた。
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固まってなっていたのは、いつの間にか自然落花したようだ。
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👇は、高い位置の枝を撮った画像である。
高い所の枝にも、たくさんの実が生っている。
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👇は、友人の畑の富有柿である。
この形に選定したのは、私がこの畑を借りていて、柿の木も管理していた時である。
ちょっと大きくなってからの剪定だったので、台を使わないと上の方は、収穫できない。
こちらは、今年は裏年のようなので、一緒に殺虫消毒をした。
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摘果する必要が無いくらいの、実着きである。
そのため、害虫にやられると実が無くなってしまうので、消毒を行った。
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実のつき方は、かなり疎である。
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👇は、友人の畑の2本の渋柿である。
奥が富士柿で、手前が西条柿である。
西条柿は、大きな木がもう1本あるので、この2本の渋柿は、私が管理している。
まだ、実が生らない時から、私が畑を借りていたので世話をしてきた。
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👇は、徒長枝を剪定し終わった画像である。
こちらの木は、まだ花が咲かない時から管理していたので、手の届く高さに剪定が出来ている。
ただ、どちらも渋柿なので、干し柿にして食べるか、渋抜きをして食べるかしかない。
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