👇は、第3菜園のインゲン豆の畝である。
食用のインゲンは、そろそろ終了である。
1畝は白インゲンを豆で収穫するために作付けしたものである。

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👇は、白インゲンが緑から黄色に変わった莢である。
この感じの時に収穫すれば、虫にやられていないことがわかるので、綺麗な豆が採れる。
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👇は、まだ緑色のインゲンである。
下のほうには黄色くなっている物もある。
今回は、黄色と茶色に変わった物を収穫することにした。
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👇は、食用に作った平莢インゲンである。
こちらは取り遅れた物は、種用にするためにそのまま生らして置いた。
今回は、緑色から白に変わった物と黄色くなったものを種用に収穫することにした。
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👇は、蔓インゲンと平莢インゲンの豆用と種用に収穫した物である。
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👇は、茶色と黄色と緑色の莢の中の豆の熟成度を調べた画像である。
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👇は、モロッコインゲンの独特の模様である。
茶色に変わった莢の豆が種としての完成品である。
莢が黄色く変わった物は、はっきりと豆の模様が出ている。
緑色の莢の豆でも、この状態で乾燥すれば、熟成して豆の模様もはっきりと表れる。
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👇は、白インゲンの茶色、黄色、緑色の莢の中の豆の状態である。
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👇は、莢の色と豆の大きさや模様を比較した画像である。
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金時豆にも集っていた「シロイチモジマダラメイガ」である。
このように、茶色に完熟するまで木に生らせておくと、どんどん虫被害の確率が高い生ってしまう。
緑色が淡い色に変わった頃から、収穫を始めたほうが虫に食われていない綺麗な種を採ることができだろう。
今回は、種用と煮豆用のインゲンには、あらかじめ防虫対策として、殺虫消毒をした。
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👇は、第4菜園の金時豆である。
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2回目の収穫をして、改良ミニハウスの中で乾燥中である。
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👇は、去年の冬にクックパッドを参考にして、秘密基地でインゲンの甘煮を作った画像である。


金時豆の甘煮
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モロッコインゲンの甘煮
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白インゲンの甘煮
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今年は、甘納豆作りに挑戦する予定である。


👇は、YUKIさんからのサツマイモの甘納豆作りのアドバイスである。
「甘納豆ですか^_^

豆も美味しいですが沢山お作りのさつまいもも美味しいですよー
日数はかかりますが簡単な作り方があります。
芋を輪切りにして爪楊枝がすっと刺さる程度ややかためにゆでる。
芋の重量50%程度の砂糖と芋が浸る程度の水を煮立てたシロップにつけ冷蔵庫。
2日くらいたったらシロップだけ煮立て少し煮詰め芋を浸しさめたら冷蔵庫。
これを2.3回くりかえしシロップをしみこませたら軽くキッチンペーパーで拭きフードドライヤーでセミドライ。そのあとグラニュー糖をまぶす。
豆でも同じです。』 yukiさん

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