👇は、キンカンの木である。
先日花が終わって着果を確認したのに、また花が咲きだして満開になった。
着果しそうだった実も、いつの間にか落ちていた。

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👇は、満開に咲いた花である。もう何度も花が咲いては、散っている。
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すでに大きくなった実も混在している。キンカンの生態は、不思議である。

『
普通のキンカンは下垂した弱い枝によく着果し、また大きい果実がなります。勢いの強い枝についた、7月上旬に咲いた最初の花は実らず落果しやすく、のちに咲いた花に着果するので小さいのです。大きく、品質のよい果実を収穫するには、枝を誘引、下垂させるなどして、早く咲いた花に着果させることがポイントです。』➡文転載元

来年の課題である。
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👇は、3本植えてある中で唯一豊作の温州ミカンである。
一度、小さい実は摘果してある。
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ソウカビョウにも罹っていなくて、比較的綺麗な実が生っている。
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今年は、この1本の木が頼りなので、出来るだけたくさんの実を着けておくことにする。
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👇は、ソウカビョウに罹って、実がほとんど落ちてしまって一番小さなミカンの木である。
下のほうから覗いてみたら、いくつか生っていた。
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枝が込み合っているので、風通しが良くなるように来年度は、しっかり剪定とソウカビョウ対策をする予定である。

『剪定する時期は、新芽が出る前の2月中旬〜3月が適期です。 新芽が出る時期は、枝がどの方向に伸びるのか検討がつきやすいことに加え、芽を取り除くことで枝の成長を抑制することもできるからです。』➡文転載元

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