のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 踏み込み式温床

毎回お世話になっている、コイン精米所である。
2基あって、真ん中の小屋に糠が集まっている。
稲刈りが始まるこの時期は、農家が軽トラックで玄米を運んできて、たくさん精米して行く。
きっと、親戚や家から出ている子供たちに、新米を送るためだろう。
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ほぼ取り出し口の下まで、溜まっていた。
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4,50㎝の高さまで溜まっているので、相当な量だろう。
袋は、6枚持って行った。
1袋に、15㎏から20㎏まで入れて持ち帰っている。
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ほぼ8割方、袋に詰め込んだ。
周りは、綺麗に掃き取った。
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全部で6袋分の糠である。100㎏近くあったと思う。
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👇は、温床のあるブドウハウスに置いてある糠入れ槽である。
今までは、この量で冬場の踏み込み式温床の醗酵の補助材として間に合っていた。
しかし、籾殻を主な発酵資材にしたところ、糠の量が足りなかった。
籾殻は、炭素率が非常に高く、腐りにくく発酵し難い資材である。
しかしながら、落ち葉や藁と違って、切り返しが非常に楽である。
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👇は、ブドウハウスにある温床である。
踏み込み式温床で、籾殻と糠を発酵させてできた堆肥である。
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堆肥を鶏糞袋に入れて、保管して置いて畝立てをするときに畑に撒く予定である。
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無料の馬糞堆肥を、袋詰めした時に作った漏斗である。
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👇は、昨日整備した第3菜園の畝である。
籾殻堆肥を、鶏糞袋に8袋運んだ。
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👇は、たっぷりと堆肥を撒いて、均した画像である。
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👇は、管理機で耕耘し終えた画像である。
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👇は、トンボで綺麗に均した画像である。
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👇は、先日くるりん棒で丸めて置いた再利用のマルチである。
左端のマルチは、防草シートとして再利用している。
この後、周りに土を被せて、マルチを固定する。
この畑には、現在苗作りしているレタス類を、来春まで栽培する予定である。
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👇は、友人のジャガイモの畝である。
友人のジャガイモ栽培は、ユニークである。
以前私の畑の一部を使って野菜作りした頃に、毎年同じ場所で10年ぐらいジャガイモを作っていた。
連作は、まったく意識しなかった。
そして、もう一つユニークなのは、肥料は鶏糞のみであることだ。
しかも、その施肥量に特徴がある。3㎏/㎡の量である。これは、かなりの量である。友人の野菜作りは、結果主義である。結果が良ければ、都市伝説はあまり気にしない。

例えば、ジャガイモ作りには、石灰を撒いたり、鶏糞堆肥はあまりよくないと言われている。
というのは、石灰や鶏糞堆肥はアルカリ性なので、ジャガイモは酸性を好み、アルカリ性が強いとソウカビョウに罹ることがあるからだ。

👇の画像は、男爵を掘り起こしたものである。
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👇の畝には、男爵の残りと、ながさき黄金、グランドペチカが植わっている。
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後で記事にするので、1株ごとにざっとまとめて置いてほしいと頼んだ。
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👇の画像は、一番収量の多かった株のジャガイモである。
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そのジャガイモをお借りして、計測した。肌つやを見ると、つるつるしていて綺麗である。ソウカビョウなんて全く見当たらない。
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袋に入れて1株分の収量を測ったら、1900gであった。
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一番大きそうなジャガイモを測ったら350gほどであった。
こちらのジャガイモの肌もつるつるで綺麗である。
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ユンボさんが自家採種した『どかなり千成F2』である。ユンボさんとこではF3に実がなっている。ミニの形、房成りの形質が親とそっくりである。
『ユンボ房なりミニきゅうり』と呼ぼう。
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同じような物に、ラリーノがある。雄花が咲かないので子孫を残せない。4年位前に、地這いきゅうりと交配させてミディアムの物を育てたが、次の年に、ミディアムのきゅうりの種が販売された。
面白い物は、こぞって交配されオリジナルのものが作られる。種の世界も競争が激しい。
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プランター栽培にして、ミニビニールハウスで育てる予定である。こちらのブドウハウスは、やがて、光が射さなくなる。
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1苗余ったので取りあえず、3本植えた。
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👇は、徒長気味のトマト苗である。週末にには畑に移植予定である。
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同じトマト苗であるが、こちらの2ケースは友人の分である。アロイ20株、中玉とミニで20株である。
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👇は、furautuさんからの、アップルゴーヤである。4月8日に種を蒔いて、発芽したものだ。4粒ずつ3回目で、初めて3芽発芽した。温度、湿度がうまく条件に当てはまったのだろう。かなり発芽し難い種だった。
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👇は、普通のゴーヤである。此方は、2回目の発芽のものである。こちらは、比較的に発芽し易い。
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👇は、上手く行ったトマトの接ぎ木苗。既に、ミニハウスに移植してある。今年は失敗が多く、成功率は3割ぐらいだった。
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👇は、現在養生中のナスの接ぎ木苗。うまく行ってそうなのは、8株中6株である。
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カボチャ苗
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カルガナス
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トンガリパワー ピーマンである。
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千両二号
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トウガラシ まだポット分けしていない。
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※温床の様子を毎日画像として残している。


温床の全体画像
4月21日  内部温度 A℃半  B℃半   C℃  D℃

4月20日  内部温度 A℃半  B℃半   C℃  D℃

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4月19日  内部温度 A54℃半  B33℃半   C33℃  D40℃
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4月18日  内部温度 A72℃半  B41℃半   C42℃  D41℃
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4月17日  内部温度 A℃半  B℃半   C℃  D℃
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4月16日  内部温度 A℃半  B℃半   C℃  D℃
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