のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 踏み込み式温床

温床は、落ち着いた状態になっている。
ほとんどの苗を、ハウス内の常温栽培に切り替えてある。
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ポットに密植させていたものを、1株ずつ植え替えたため温度の高いところで順化させている。
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追加のサツマイモの芽出しをしている。
タッパの底に燻炭を敷いて芋を置き、土を被せて30℃ぐらいの温度で育苗している。
根が出てきたら、このCブロック全体を芋苗床にする予定である。
現在切り返しをやったばかりで、内部温度は50℃以上になっている。
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👇は、温床に土を入れて発芽した種芋を植え付けて、苗を育てている。
内部温度は20℃前後である。
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👇は、ハウスの内部である。ハウスは昼頃には日陰になり、入り口と袖を開けてあるので、風通しは良い。5月の連休ぐらいに定植するので、ゆっくり苗を育てている。
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トマトの苗
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唐辛子、シシトウ、ピーマン
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セレベス、生姜
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こんにゃく、土垂

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トマト、キャベツ、ブロッコリー、キュウリ

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下仁田ネギ、1本根深ネギ

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ウリ科の発芽が始まった。👇は、カボチャである。東京カボチャ(固定種)、くじゅうくりEX(F1)である。くじゅうくりEXは、夏に作ったものの種を、すぐに冬至カボチャに使った。親とそっくりのカボチャができた。味も同じような感じだった。
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から2さんから頂いた「ロロン」カボチャF2
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👇は、小玉スイカの「紅小玉F4」である。種はまる八さんから頂いた。

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👇は、ハグラウリ、地這いキュウリ、ラリーノF4である。
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ジャンボオクラ、ダビデの星
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丸オクラ
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から2さんから頂いた「交配ピーマンF2」

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昨日は朝から雨降り天気である。
このような日は育苗ハウスで、野菜の種まきや苗の植え替えがお決まりの仕事である。
👇は、トウモロコシの種を蒔いた。品種はスウィートコーンである。40粒蒔いた。
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👇は、ポットに種をバラマキしたものである。
白ゴーヤ、大ゴーヤ、丸オクラ、トカドヘチマ、ロロンカボチャ等である。
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ブルーはハグラウリ、赤はラリーのF4、茶色ポットは地這いキュウリの種を蒔いてある。
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👇は第1弾の紅小玉である。発芽で8本芽が出たが4本枯れてしまった。
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👇の緑の鉢は第2弾の紅小玉である。
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温床のあるビニールハウスの全景である。
温床からはみ出した、苗がハウス内にどんどん並んでいく。

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ここのところの日中の温度上昇は凄い。
ハウス内でしかも温床にはビニールで囲いがある。
温床内の日中の温度はどのくらいになるのだろうか。測っていないのでわからない。

温床には、朝しかいないので、開けたり閉めたりできない。
温床内の幼苗も大きくなってきたので、前面のビニールを昼夜ともに、半分だけ開けることにした。
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👇は、かなり育ってきた苗群である。
ネギ、トマト台木、ナスの穂木、ナスの台木。そして、ポットにはオクラの種を蒔いてある。

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Aブロックの温床の内部温度は、66℃である。
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丸オクラとゴーヤの催芽蒔き

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ナスの台木のトリバムビガー
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ナスの穂木 カルガナス、中長ナス

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Bブロックには、第1弾のナス苗、トマト苗、紅小玉、キャベツ幼苗。
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カルガナスの第1弾 台木よりも大きくて接木ができなかった。

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Cブロックには、トマトの接ぎ木苗と予備の苗がある。
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Dブロックは、サツマイモの伏せこみをやっている。
今年は、どういうわけか購入した芋が温床内で腐ってしまう。
昨年は、自家産の芋を使って上手く芽が出たが、今年は半分以上がダメだった。
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最後の頃に購入した芋がようやく芽が出てきた。
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育てているのは、ほとんどが紅はるかでシルクスウィートが少しと、安納芋は1本だけである。
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今年は、3畝100株ぐらいの苗が必要である。
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果たしてできるだろうか。
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露地栽培では、実生苗で大量のトマト栽培をする。
大玉トマト40株、ミニと中玉で40株ほど栽培する。
また、友人の苗も作っているので、大量の苗を育てることとなる。
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下は大玉トマトのアロイトマトである。
全部で42株。
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👇は、ミニトマトの「ピッコラカナリア」「ゼブラアマゾン」「トスカーナバイオレット」
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👇は「カプリエメラルド」である。F2であるが、親と同じ形で、緑色のミニトマトができた。味も甘くておいしかった。
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👇はミニトマトのアンジェレである。食べ蒔き種であったが、親と全く変わらずどうやら在来種のような感じである。銘品のアイコのような、ジェルが少ないタイプのトマトである。酸味が少なく完熟したものを収穫して食べる感じである。
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ピッコラルージュである。親と形が若干違った丸形と楕円球ができるが、どちらもとても美味しいトマトである。糖度10度を記録したことがある。
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👇は、ピンクポットがフルティカである。唯一の購入種である。白ポットは、食べ蒔きの乙女の涙である。こちらも親と同じものができたが、種があまりできないという単位結果性のトマトである。今年は人工授粉して種を採ろうと思う。3株しか芽が出なかった。
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👇は、ダイソーの中玉トマトである。去年購入した種を使った。前に一度種を採取して、フルティカと一緒の簡易ビニールハウスで作ったことがあった。糖度も美味しさもフルティカと変わらなかった。ひょっとしたらダイソーの中玉トマトは、固定種かもしれない。ただ、55円で12粒なので、来年度分の種を買っている。
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