のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 踏み込み式温床

サツマイモの熟成方法
『「土」がついた状態のままがよい。新聞紙に包み、温度13〜15℃の場所に2週間から長くても1カ月を目安に保管して追熟させる。』
👇は、踏み込み式温床である。内部温度は40℃から60℃ぐらいある。
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ケースにもみ殻を敷きサツマイモを並べて、その上にたっぷりともみ殻を入れてある。温床とケースとの間には、発泡板で温度を調整してある。画像の温度計は、15℃となっている。早朝の画像である。
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最低温度が15℃という感じなので、やや高めである。
温床は、徐々に内部温度が下がっていくので、ちょうどいい具合である。
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👇は、Çブロックの熟成の状況である。紅はるかと安納芋を熟成してある。
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最低温度が22℃ということなので、ちょっと高すぎるので発泡板をもう一枚敷く必要がある。
ブロックごとに、温床の内部温度に違いがあるので、調整がちょっと難しい。
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ケースの中の状態である。
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時々、ケース内のサツマイモの状態を観察して、健康状態を確認する必要がある。
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2練馬大長尻大根 9-1


 

10月23日の画像である。前日に、馬糞堆肥と籾殻と糠を混ぜた。最後に水を掛けて、発酵を促した。

Aブロック 約55℃
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Bブロック 約60℃
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Cブロック 約60℃
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Dブロック 約48℃
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たった一晩で、発酵温度が50℃以上に上がった。馬糞堆肥に40℃から50℃ぐらいの余熱があるので、糠が一気に発酵して全体の温度が上がったのだろう。籾殻は、中々発酵し難いので徐々に発酵が進んでいくだろう。昨年度から発酵馬糞堆肥を発酵媒体に使ってから、温床の稼働が大変楽になった。ただ、あまり多く使うとすでに発酵は済んでいるので、温度の維持が短い。落ち葉やもみ殻を徐々に投入して切り返しを行うことで、1週間から10日ぐらいの温度維持を図るようにしている。
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2練馬大長尻大根 9-1

昨日は、雨が降ったりやんだりの天気であった。
先日、温床を片付けて置いたので、資材を投入して温床を稼働することにした。

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最初に、もみ殻を入れた。
温床は、4等分して使うことにしている。最初は、2週間に1回ぐらいのペースで切り返しするので、1部屋は狭いほうが、資材の天地返しをするのに楽である。
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次に、糠をもみ殻の10分の1ぐらいの割合で投入した。
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籾殻と糠をかき混ぜた。水は掛けていない。
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👇は、籾殻と糠を混ぜた全体画像である。
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👇は、雨が止んでいたので、馬糞堆肥を頂いてきた。10袋分調達してきた。
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馬糞堆肥は、発酵が終わっているが余熱で40℃から50℃ぐらいあった。
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各部屋に、2袋半分を投入した。
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👇が、馬糞堆肥を2袋半投入した画像である。
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👇は、約200リットルぐらいのもみ殻の量である。燻炭作りの時のドラム缶1本分である。
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各部屋に、50リットルずつ投入した。
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👇は、糠である。各部屋に5リットルぐらいずつ投入した。
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👇は、糠を投入した後の画像である。
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👇は、全部を混ぜてから水を掛けて、発酵を促した画像である。
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👇は、Aブロックの内部温度である。27℃であった。
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👇は、Bブロックの内部温度である。こちらは32℃あった。馬糞堆肥の温度の差である。
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2練馬大長尻大根 9-1 



踏み込み式温床の整理と資材を調達した。
3年目となるので、木枠が一部腐って劣化したので、補修した。
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糠は、2日間で下の画像の500Ⅼの槽が満杯になった。➡糠集めの記事
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籾殻もタップリと準備した。後は一次発酵の済んだ馬糞堆肥を調達してくれば、直ぐに稼働出来る準備が整った。馬糞堆肥は、40°Cの余熱があるので。糠は1日、2日で発酵するので発酵し難い籾殻も徐々に発酵していく。あまり早すぎても熱を利用する訳だから、持続時間が重要となる。更には、落ち葉も拾い集めてくる予定である。
➡もみ殻集めの記事 ➡馬糞堆肥厚めの記事 ➡落ち葉集めの記事
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今の時期は、稲刈りが始まり、脱穀された玄米をコイン精米所に持ち込み、精米する人が多い。一方では、糠を必要とする人が少ない様だ。

下の精米所は、産業道路に隣接した所に設置してある。近くに民家が少ない場所なので、家庭菜園で糠を使う人も少ないようである。
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下は、2機の精米機からでる糠を集める小屋である。
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糠は1立方メートルぐらい溜まっている。
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500Lの槽がほぼ満杯。
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もう1回運べは終了。
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