のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: ミニビニールハウス

👇は、ミニビニールハウスの中の全体画像である。
ここでは、3つの実験栽培をしている。
1つは、ミニトマトと中玉トマトの水ストレス栽培である。
ミニハウスは、雨が降ると外の畑と同じように水が浸みこんでしまうので、水ストレス栽培では不都合である。そこでハウス3分の2ぐらいを掘り起こして、厚めのビニールを敷いて根域を制限した。

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👇は、中玉トマトのフルティカである。4株植えてある。
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実が通常の大きさになるぐらいに、水やりを加減して育て、それを確認したら徐々に水を辛くして、糖度をあげていく。
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👇は、アンジェレである。ミニトマトなのであまり小さく育ててしまうと、糖度は上がっても苦みが出たりしてしまう。適度に水を与えある程度大きくなるように育てる。
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👇もアンジェレであるが、色が白っぽいのもでる。熟せば赤くなるので味も食感も同じなので、そのまま育てている。
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👇の画像は、ミニトマトの株が水が辛すぎて、実があまり大きく育ってないので、株ごとに水やりをした。
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👇は、乙女の涙である。露地植えのトマトと比べるとやや細いので、水を与えた。
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👇は、ピンキーである。こちらも一回り小さい感じで色づいてしまった。水が辛すぎた感じである。
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👇は、ダイソーのミディアムルビーである。
こちらは、中玉であるがフルティカと同じに、通常の大きさに育っている。
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そして、👇はフルティカである。見分けがつかない。
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👇は、フルティカの2番房果である。やはりミニとは違って、育ちが良い。
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👇は、ピッコラルージュである。やはり一回り小さい。水が辛すぎたようだ。
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ピッコラルージュは2株作ってあるが、ハウスの一番奥なので、どうしても水が辛くなってしまっている。
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一番奥のピッコラルージュである。2週間前から意識的に水やりを多くしていたので、若干大きくなっている。
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2021年度の水ストレス栽培のトマトの糖度記録
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糖度は高かったが、ミニトマトが小さすぎて、美味しさに欠けた。
アンジェレは、14度を記録したが苦みが出てしまった。
中玉のフルティカは、10度となりとても甘くて美味しかった。
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👇は、2つ目の実験栽培である。
初めて玉ねぎの自家採種をしているノンクーラーである。
中晩成の固定種である。
受粉がうまく行ったようで、粒が膨らんでいる。
中には緑色の種があるはずだ。黒く熟成するまで置いておく。
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別の坊主であるが、しっかりと受粉しているようだ。
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まだ黄色い雄花が咲いている物もある。この状態で手でなぜなぜして、人工授粉させている。
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👇の画像は、立ち上がっている物は受粉が上手き行ったもので、下に垂れ下がったのは受粉できなかった物だ。
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玉ねぎは5,6株に分げつしてすべてに坊主ができる。雄しべが咲くのはバラバラである。
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👇は、自家採種しているノンクーラーの全体画像である。
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👇は、3つ目の実験である。
雄花の咲きにくい房成のミニキュウリの自家採種に取り組んでいる。5月に、偶然に二株に雄花がまとまって咲いた。これは楽勝だと思って、人工授粉をしなかった。次の雄花が咲くのを確かめてから、人工授粉をしようと思っていたら、現在まで雄花は全く咲いていない。
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この房成ミニキュウリは、単為結果性なので雌花だけでキュウリが出来る。一度でも雄花が咲いたという事は、何かの条件が揃えばまた咲くだろうと、栽培を続けている。予想では、気温が30℃とか高くなれば、植物ホルモンの関係で、雄花が咲くだろうと予想している。

👇は、雄花が咲いたときに近くに合った雌花が咲いていたキュウリを、そのまま収穫しないで熟成している。ひょっとしたら自家受粉しているかもしれないとの期待からである。
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このキュウリの商品名はどかなり千成ミニキュウリである。既にたくさんのミニキュウリを収穫して、食べている。糠漬けにすると、柔らかくとても美味しいキュウリである。
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ミニハウスの天井は低いので、横に這わせている。
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ミニハウスの中は、虫が入らないので病気に罹らない。ただ、プランター栽培なので、水やりをしないと一日晴れただけで、葉がしぼんでしまう。
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👇は、ミニハウスの内部画像である。ここでは、トマトと玉葱の自家採種、ミニキュウリの栽培をしている。
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👇は、ユンボさんからのミニキュウリF2である。
自家採種しようとしているが、雄花が一度咲いたあとバッタリと止まっている。きっと気温がまだ低いからだろう。
そのため、1,2本残してほとんど食べている。柔らかくて美味しいので、大変評判が良い。
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キュウリの膨らみ方の順番がわからない。必ずしも花が咲いた順ではなさそうである。画像の下のほうで、花が咲いたものの、そのままの姿で残っている物もある。
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👇は、水を切って1週間が経った水ストレス栽培中のトマトである。
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👇は、フルティカである。かなり長く伸びてきたので、釣り紐を伸ばして斜めにしてある。
画像の直管パイプに、縛り付けようと計画している。
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当初は、蔓を蜷局蒔きのようにして育てようとしたが、そうするとトマトの房が地面についてしまって都合が悪い。なので、支柱に縛って高さを確保しようと考えた。
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今年は、とにかく木を大きく育て、トマトも普通の大きさになってから、水やりを辛くして糖度をあげようと計画した。
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👇は、乙女の涙である。かなり膨らんできた。
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👇は、ピンキーである。露地栽培の物と同じくらいの大きさに育っている。
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👇は、ダイソーのミディアムルビーとフルティカである。並べて作ってある。
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👇は、フルティカである。普通サイズに育っている。
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👇も、同じくフルティカである。こちらも普通サイズに育っている。
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👇は、昨年の玉ねぎを、自家採種中の固定種のノンクーラーである。
毎日のように新しい雄花が咲いたのを、手で撫でて受粉させている。
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👇の黄色いのが雄花である。一斉に花が出るわけでは無い。1週間ぐらいかけて次々と黄色い花が咲いてくる。
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👇は、今年の超極早生種の春一番のトウ立ちしたものである。
4株畑から土ごと掘り起こして、鉢植えで育てた。1株だけ枯れずに生き残った。
なぜなぜの人工授粉して、種が出来るかどうかの実験を行った。

ほとんどは、受粉できなかったがいくつかは、しっかりと種が出来ている。その年にトウ立ちした玉ねぎでも、自家受粉することが証明できた。

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👇は、ミニハウスのトマトの水ストレス栽培を行っている画像である。
今年は、まだ水を切っていない。昨年幼苗の時から水を辛くして育てたところ、実が大きく育たなかった。今年は、ある程度木を大きくさせトマトも普通サイズに育ってきたころに、徐々に水を辛くしていく計画にした。
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👇は、フルティカの一番房果である。良い感じの大きさになっている。
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👇は、アンジェレである。ちょっと小さい。
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👇は、今年初めて作るピンキーである。こちらも良い感じに育っている。
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👇は、ピンキーの全体画像である。3番房果まで実が着いている。4番房花が咲いている。
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👇は、乙女の涙である。まだ実の数が少ない。
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👇は、ダイソーのミディアムルビーである。フルティカとの糖度競争が楽しみである。
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👇は、ダイソーのミディアムルビーである。
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👇は、ピッコラルージュである。去年は、水を辛くしすぎて育ちが悪く枯れそうだった。そのため実が小さく、ミニではなくマイクロトマトのようだった。今年は普通に育っている感じだ。

と行くことで、本日から水を掛ける日を、少しずつ伸ばしていくことにした。
外とは、厚手のビニールで根域を遮断してあるので、梅雨に入っても外から水が浸みだしてくることは無い。完全に水のコントロールはできる。
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👇は、ミニハウスでの実験栽培を行っている画像である。
実験栽培は
①中玉とミニトマトの水ストレス栽培で糖度を10度~12度を目指す。
②ミニトマトの自家採種をする。F2種からF3の採種をして、7月にF4の採種を目指す。
③玉ねぎの自家採種を成功させる。
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👇は、フルティカである。背が高くなってきたので、蔓下ろしをした。
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もっと伸びてきたら、下で蜷局を巻かせるように仕付ける。
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👇は、4株のフルティカの画像である。今年は、木が大きくなるまでは普通に水やりをして、第2房果ぐらいから水ストレス栽培に切り替えていく予定である。
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👇は、ミニキュウリをプランター栽培している。F2は親と似た物が出来たので、F3の採種をする。
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👇は、親と同じ房成りのミニキュウリである。
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👇は、雄花が咲いて萎れてしまった残骸である。人工授粉はしていない。雄花は、突然たくさん咲きだした。しかし、次に咲いている雄花は見当たらない。もう少し観察栽培を続けて、雄花が咲いたら人工授粉をする予定である。一般に、気温が上がってくると雄花が咲きやすくなるようだ。
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現在は、雌花ばかり咲いている。雄花はまったく影を潜めている。不思議だ。
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ミニキュウリの初収穫である。長さは、大きいもので9㎝弱であった。
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種は、もちろん出来ていない。
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👇は、トウ立ちした超極早生のスーパー春一番の坊主である。
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開花が始まったので、坊主を手でなぜなぜして人工授粉した。
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👇は、昨年収穫した固定種のノンクーラーである。開花が始まったので、毎日観察して坊主をなぜなぜして人工授粉している。まる八さんは、超超極早生種を同じような方法で自家採種した。そして、種が出来つつあるのを確認したようだ。後は熟成して種が黒くなるのを待つばかりとなっているようだ。玉ねぎの自家採種は、難しいと言われている。
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👇は、ノンクーラーの坊主の開花を拡大した画像だ。
とても神秘的である。
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👇は、ミニハウスでのトマトの水ストレス栽培を行っている画像である。
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👇は、昨年水ストレス栽培でできた品種とその糖度を測った時の画像である。
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👇は、接木苗のフルティカF2である。4株作っている。
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第1段目が、着果している。
今年は、第1段目のトマトが普通の大きさになったのを確認してから、水を辛くして行くストレス栽培を行う。
昨年度は、最初から水を辛くして育てたので、木が貧弱に育ってトマトの育ちが悪かった。
糖度は、全体的に高くなったが満足感は得られなかった。
かろうじて中玉のフルティカは、美味しいとの評価をもらった。
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👇は、昨年糖度14度を記録したアンジェレである。しかし水が辛すぎてためか、熟成せず苦味が出てしまった。
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水を辛くし過ぎると、糖度は高くなるがトマトの大きさは小さく固くなってしまうようだ。
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👇は、乙女の涙である。
購入したトマトを測った時は、12度だったが、種から育てたものは9度だった。
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👇は、今年初めて作るピンキーである。
丈夫そうで、苗の生育もすごい。ここから奥は、実生トマトである。接木が上手く行かなかった。
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👇は、ピンキーの実である。トマトの特徴は、薄皮で多収穫である。糖度は、8度以上になるようだ。
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👇は、プチぷよF2である。去年は、糖度は10度だったが、過去に11度を記録している。
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プチぷよは、木を見ただけでわかる。小さくてごつごつした茎である。
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👇は、ダイソーの中玉ミディアムルビーである。毎年作っているが、美味しい中玉トマトである。種を自家採種したことがあるが、固定種に近い感じだ。しかし、55円で12粒入っているので、毎年来年の分を購入している。ダイソーの種は、店先に並ぶのが4月頃になってからが多いためだ。
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下の画像の2株は、ピッコラルージュである。固定種ではないが、食感と味が親と同じ感じだ。糖度も昨年は、12度を記録した。
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水ストレス栽培で、調べたポイントは以下の内容であった。

水ストレス栽培のポイント
①水はけのよい土壌にする。
②遮根シートで根域を制限。
③雨よけをして水分を制御する。

「高糖度トマト」を作るには、果実肥大期に灌水量をできるだけ少なくし、水分ストレスを与えるのが一般的。

★灌水は、定植後活着するまでは通常量。
★第1果房第1果がピンポン玉大になるまで、控えめにする。
★開花後は、灌水制御の開始時期が早いほど、高糖度になるという報告もある。

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👇は、露地栽培のアロイトマトである。
昨年は、施肥量を間違えて多肥栽培になってしまった。
さらに梅雨の長雨で、疫病に罹って葉が溶けてしまった。
そこで、今年は無肥料栽培に切り替えた。

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ここに来て、斜め寝かせ植えが効いてきたのか、茎が途中から太くなり始めた株が見られる。
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 👇は、ミニトマトと中玉トマトの棚である。
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こちらも無肥料栽培で育てている。アロイトマトと違って、普通植えにした。植え付けが、1日遅れたこととで早朝の温度低下から逃れたので、葉は健全に生長した。そのためアロイトマトよりもスムーズに活着し、スマートな生育となっているようだ。
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👇は、今年初めて作るピンキーであるが、露地栽培でも他の品種よりも元気良く育っている。
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👇は、ピンキーの1番房果である
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👇は、西側から撮った、ミニトマトの画像である。
多肥栽培とは、明らかに育ち方が違う。すっきりとした美人に育っている感じだ。
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