のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: ミニビニールハウス

下は、どかなりミニきゅうりF3の苗である。たまたま5粒の種が採れた。秋蒔き第2弾として自家採種をめざす。ジベ処理25ppmで1回処理してある。雄花を咲かせる為の植物ホルモン処理である。
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下は、どかなりミニきゅうりF2での七夕きゅうり栽培である。画像奥の3株はジベ処理をしてある。手前4株は普通栽培である。
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※追加資料  8月7日
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下のプランターは、どかなりミニきゅうりF3の栽培用である。土は入れ替えてある。
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下は、超極早生春一番のトウダチ株を春に植えた物である。芽が出て来た。
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下の場所では、まる八さんの所の極極早生の自家採種用である。
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現在、2玉生き残っている。根が動いているようなので芽が出れば良いのだが。
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👇は、ミニハウスで水ストレス栽培を行っている画像である。
今年は、最高糖度を目指すというのではなく、糖度8度以上のフルーツトマトの基準を超えたところで、食べておいしいミニトマトを目指している。昨年は、糖度は上がったが苦みが出たり、粒に小さくなってしまったりした。やはり、食べておいしいトマトが一番である。

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ピンキー
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ピンキー 糖度9度
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ピッコラルージュ
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ピッコラルージュ 糖度10度
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アンジェレ
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アンジェレ 糖度9度
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乙女の涙
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乙女の涙 糖度8度
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👇は、ミニビニールハウスの中の全体画像である。
ここでは、3つの実験栽培をしている。
1つは、ミニトマトと中玉トマトの水ストレス栽培である。
ミニハウスは、雨が降ると外の畑と同じように水が浸みこんでしまうので、水ストレス栽培では不都合である。そこでハウス3分の2ぐらいを掘り起こして、厚めのビニールを敷いて根域を制限した。

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👇は、中玉トマトのフルティカである。4株植えてある。
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実が通常の大きさになるぐらいに、水やりを加減して育て、それを確認したら徐々に水を辛くして、糖度をあげていく。
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👇は、アンジェレである。ミニトマトなのであまり小さく育ててしまうと、糖度は上がっても苦みが出たりしてしまう。適度に水を与えある程度大きくなるように育てる。
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👇もアンジェレであるが、色が白っぽいのもでる。熟せば赤くなるので味も食感も同じなので、そのまま育てている。
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👇の画像は、ミニトマトの株が水が辛すぎて、実があまり大きく育ってないので、株ごとに水やりをした。
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👇は、乙女の涙である。露地植えのトマトと比べるとやや細いので、水を与えた。
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👇は、ピンキーである。こちらも一回り小さい感じで色づいてしまった。水が辛すぎた感じである。
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👇は、ダイソーのミディアムルビーである。
こちらは、中玉であるがフルティカと同じに、通常の大きさに育っている。
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そして、👇はフルティカである。見分けがつかない。
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👇は、フルティカの2番房果である。やはりミニとは違って、育ちが良い。
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👇は、ピッコラルージュである。やはり一回り小さい。水が辛すぎたようだ。
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ピッコラルージュは2株作ってあるが、ハウスの一番奥なので、どうしても水が辛くなってしまっている。
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一番奥のピッコラルージュである。2週間前から意識的に水やりを多くしていたので、若干大きくなっている。
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2021年度の水ストレス栽培のトマトの糖度記録
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糖度は高かったが、ミニトマトが小さすぎて、美味しさに欠けた。
アンジェレは、14度を記録したが苦みが出てしまった。
中玉のフルティカは、10度となりとても甘くて美味しかった。
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👇は、2つ目の実験栽培である。
初めて玉ねぎの自家採種をしているノンクーラーである。
中晩成の固定種である。
受粉がうまく行ったようで、粒が膨らんでいる。
中には緑色の種があるはずだ。黒く熟成するまで置いておく。
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別の坊主であるが、しっかりと受粉しているようだ。
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まだ黄色い雄花が咲いている物もある。この状態で手でなぜなぜして、人工授粉させている。
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👇の画像は、立ち上がっている物は受粉が上手き行ったもので、下に垂れ下がったのは受粉できなかった物だ。
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玉ねぎは5,6株に分げつしてすべてに坊主ができる。雄しべが咲くのはバラバラである。
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👇は、自家採種しているノンクーラーの全体画像である。
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👇は、3つ目の実験である。
雄花の咲きにくい房成のミニキュウリの自家採種に取り組んでいる。5月に、偶然に二株に雄花がまとまって咲いた。これは楽勝だと思って、人工授粉をしなかった。次の雄花が咲くのを確かめてから、人工授粉をしようと思っていたら、現在まで雄花は全く咲いていない。
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この房成ミニキュウリは、単為結果性なので雌花だけでキュウリが出来る。一度でも雄花が咲いたという事は、何かの条件が揃えばまた咲くだろうと、栽培を続けている。予想では、気温が30℃とか高くなれば、植物ホルモンの関係で、雄花が咲くだろうと予想している。

👇は、雄花が咲いたときに近くに合った雌花が咲いていたキュウリを、そのまま収穫しないで熟成している。ひょっとしたら自家受粉しているかもしれないとの期待からである。
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このキュウリの商品名はどかなり千成ミニキュウリである。既にたくさんのミニキュウリを収穫して、食べている。糠漬けにすると、柔らかくとても美味しいキュウリである。
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ミニハウスの天井は低いので、横に這わせている。
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ミニハウスの中は、虫が入らないので病気に罹らない。ただ、プランター栽培なので、水やりをしないと一日晴れただけで、葉がしぼんでしまう。
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👇は、ミニハウスの内部画像である。ここでは、トマトと玉葱の自家採種、ミニキュウリの栽培をしている。
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👇は、ユンボさんからのミニキュウリF2である。
自家採種しようとしているが、雄花が一度咲いたあとバッタリと止まっている。きっと気温がまだ低いからだろう。
そのため、1,2本残してほとんど食べている。柔らかくて美味しいので、大変評判が良い。
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キュウリの膨らみ方の順番がわからない。必ずしも花が咲いた順ではなさそうである。画像の下のほうで、花が咲いたものの、そのままの姿で残っている物もある。
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👇は、水を切って1週間が経った水ストレス栽培中のトマトである。
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👇は、フルティカである。かなり長く伸びてきたので、釣り紐を伸ばして斜めにしてある。
画像の直管パイプに、縛り付けようと計画している。
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当初は、蔓を蜷局蒔きのようにして育てようとしたが、そうするとトマトの房が地面についてしまって都合が悪い。なので、支柱に縛って高さを確保しようと考えた。
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今年は、とにかく木を大きく育て、トマトも普通の大きさになってから、水やりを辛くして糖度をあげようと計画した。
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👇は、乙女の涙である。かなり膨らんできた。
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👇は、ピンキーである。露地栽培の物と同じくらいの大きさに育っている。
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👇は、ダイソーのミディアムルビーとフルティカである。並べて作ってある。
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👇は、フルティカである。普通サイズに育っている。
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👇も、同じくフルティカである。こちらも普通サイズに育っている。
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👇は、昨年の玉ねぎを、自家採種中の固定種のノンクーラーである。
毎日のように新しい雄花が咲いたのを、手で撫でて受粉させている。
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👇の黄色いのが雄花である。一斉に花が出るわけでは無い。1週間ぐらいかけて次々と黄色い花が咲いてくる。
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👇は、今年の超極早生種の春一番のトウ立ちしたものである。
4株畑から土ごと掘り起こして、鉢植えで育てた。1株だけ枯れずに生き残った。
なぜなぜの人工授粉して、種が出来るかどうかの実験を行った。

ほとんどは、受粉できなかったがいくつかは、しっかりと種が出来ている。その年にトウ立ちした玉ねぎでも、自家受粉することが証明できた。

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👇は、ミニハウスのトマトの水ストレス栽培を行っている画像である。
今年は、まだ水を切っていない。昨年幼苗の時から水を辛くして育てたところ、実が大きく育たなかった。今年は、ある程度木を大きくさせトマトも普通サイズに育ってきたころに、徐々に水を辛くしていく計画にした。
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👇は、フルティカの一番房果である。良い感じの大きさになっている。
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👇は、アンジェレである。ちょっと小さい。
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👇は、今年初めて作るピンキーである。こちらも良い感じに育っている。
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👇は、ピンキーの全体画像である。3番房果まで実が着いている。4番房花が咲いている。
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👇は、乙女の涙である。まだ実の数が少ない。
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👇は、ダイソーのミディアムルビーである。フルティカとの糖度競争が楽しみである。
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👇は、ダイソーのミディアムルビーである。
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👇は、ピッコラルージュである。去年は、水を辛くしすぎて育ちが悪く枯れそうだった。そのため実が小さく、ミニではなくマイクロトマトのようだった。今年は普通に育っている感じだ。

と行くことで、本日から水を掛ける日を、少しずつ伸ばしていくことにした。
外とは、厚手のビニールで根域を遮断してあるので、梅雨に入っても外から水が浸みだしてくることは無い。完全に水のコントロールはできる。
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