のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: ミニビニールハウス

面白いきゅうりの種をユンボさんから分けて頂いた。F2の種である。
普通は雄花が咲かない品種なので、種は採れない。しかし偶然に雄花が1花だけ咲いたという。
うまく着果させて種を採ったそうだ。そしてその種を蒔いたら親とそっくりのきゅうりができたのである。しかもF2には雄花が沢山さいた。

👇が、F2の苗である。
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👇は、ミニハウスの中に、二重になるように大きなビニールの袋で部屋を作った。
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プランターに培養土を入れ、植穴に水をふくませた。
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プランターに、2株ずつ植え付けた。
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もう少し気温が下がってきたら、中にビニトンをやって3重にする予定である。
後は、第1発酵の済んだ馬糞堆肥で鉢の周りを囲うつもりだ。
ミニビニールハウスでの抑制栽培は、島唐辛子の採種でやったことがある。
2019年10月23日  
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2練馬大長尻大根 9-1

現在ミニハウスのトマトには、水ストレスは与えていない。水を十分に与える普通栽培に戻した。
理由は2つ。1つは水が辛過ぎて、実が小さくなってしまったこと。もう1つは、露地栽培のトマトが、全滅して食べられるものが無くなってしまったことである。

👇は、フルティカである。普通の大きさに戻った。
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👇もフルティカであるが、ストレス栽培で1回り小さくなったままだ。
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👇は、食べる為に収穫した物である。
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👇は、ピッコラルージュの小さな房なりである。絵手紙の題材用に収穫した。
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👇も。ピッコラル-ジュである。ピッコラルージュは糖度も出たが、小さくなりすぎてしまった。
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👇は、乙女の涙である。こちらも水が辛すぎて、育たなかった。皮が厚く食べても美味しくなかった。
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2練馬大長尻大根 9-1

 

👇は、ミニビニールハウスで、水ストレス栽培をしている画像である。水やりを辛くしすぎてしまってトマトの実が小さくなってしまったので、もう一度水を普通にやって、木を大きく育て、実も大きく育てようと思っているが、なかなかうまく行かない。
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👇は、比較的うまく行っているるフルティカである。実の大きさも普通の中玉の大きさに生っている。
場所が入り口近くで、管理がしやすかったためか、水やりが他のよりも多かったのかもしれない。それが逆に丁度良かった感じである。
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👇は、ハウスの一番奥のトスカーナバイオレットである。水が辛すぎて、育ちが非常に悪かった。それで、途中からは水を多めに与えて、木の作り直しをした。
画像の葉は、脇芽を育てた物であり、木に勢いが出ている。
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👇は、上記画像のトスカーナバイオレットの株の根元である。左が親木で摘芯してある。そして、右の2本が脇芽である。
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👇は、糖度が14度になったアンジェレである。実の大きさも普通サイズに近づいている。
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木もかなり勢いが出てきている。美味しく食べられるトマトにするには、まず木をしっかり育ててから花を咲かせ実をつけることがポイントだと思った。今回初めて水ストレス栽培をしたので、花が咲いて実が生ってから、すぐに水を辛くしてしまった。糖度は上がったが、皮が硬かったり、実が小さかったりして、美味しくなかった。
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👇は、アロイトマトであるが、実が小さく美味しいトマトにはならなかった。ストレス栽培には、向いていないと感じた。
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👇は、プチぷよであるが、実がたくさん生ったが小さいため、食べて物足りなかった。
このトマトは、大きめに作って普通に食べたほうが美味しいと感じた。来年はピンキーを作って食べ比べようと計画している。
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👇の画像は、露地栽培のアロイトマトが疫病でダメになってしまったので、急遽残り苗を探してきて、ミニハウスの中に移植したものである。8株根付いて、生長に勢いが出始めている。花が咲いていたものが着果して育っているのもある。
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第1段の実が育っているので、種を採るために大事に育てようと思っている。
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👇は、別の株である。1個ではあるが実が育っている。
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しっかり根を作り、木を育てて秋には立派なアロイトマトに育てようと思っている。
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👇は、ハウスの外にフルティカの脇芽を挿していたものが、日照不足で長雨にも負けずに、根を出し、木を伸ばし花を咲かせ、実をつけた。肥料の無い土で育ったために、強い根を伸ばし、抵抗力を身に着けたのかもしれない。サツマイモの葉と一緒に育っていたので、支柱を立てて整枝して肥料をやった。
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トマトは、ハウスの中のように雨風を防げる場所で、過保護に育てるか、肥料も無いような畑の隅っこで、自然栽培のように育てるのが、良いのかもしれない。

中途半端に露地栽培で多肥栽培すれば、今年のような日照不足と長雨の環境では、疫病に簡単にやられてしまうようだ。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

 

👇は、ミニハウスの水ストレス栽培をしているトマトの画像である。

水ストレス栽培は、一応初期の目的は達成できたので、現在は普通栽培に移行中である。
アンジェレの糖度を測ったら14度が記録できた。しかしながら、糖度は高かったが、苦みがあり美味しくなかった。ピッコラルージュなども水のストレスが強すぎたせいか、ミニトマトではなくマイクロトマトのような小さなトマトになってしまった。

そこで、次の課題のために一度普通栽培に戻して、普通の大きさのトマトを作ろうと方向転換した。
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👇は、一番普通栽培に近いフルティカである。水掛けを甘くしてから、ほとんど普通栽培の大きさに育っている。
フルティカは、最高糖度が10度で、第1回目のテストが9度であった。食べてみたら、9度も10度もほとんどうまさには、違いが感じられなかった。どちらもとても甘くて美味しかった。
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👇の入り口手前の3株が、フルティカである。
かなり、水を甘くして木に勢いをつけてきている。
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👇は、一番奥の方の3株である。
こちらは、最初から水が辛くなってしまって、栄養失調のような育ち方になってしまっていた。
ピッコラルージュは、奥から3番目の蜷局を巻いている株である。貧弱なまま天井まで伸びてしまったので、下まで下ろしてしまった。
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👇は、一番奥のトスカーナバイオレットである。親木は、摘芯して下からの脇芽を育てた。

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👇の太い木になっているのが、下から出た脇芽である。現在作り直している。
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👇は、赤と緑のゼブラアマゾンである。良い脇芽が出なかったので摘芯した。
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👇は、蜷局蒔きにしたピッコラルージュである。ひょろひょろと伸びてしまったので、下まで下ろして、良い脇芽が出たらそれを伸ばそうと考えている。
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👇は、ミニハウスの通路側にアロイトマトを植えてある。

こちらは、ブドウハウス内でポットに入ったまま、地べたに転がっていた余剰苗である。
露地栽培のアロイトマトが疫病で全滅したので、急遽移植したものである。
ハウス内のこちら側の土は、外の畑とのビニールでの仕切りはしていない。根域を制限していない。

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👇は、ミニハウス内の全体画像である。通路の左側の水ストレス栽培の土は、ビニールでU字講のようにして、外とは根域制限をしている。
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👇は、予備でフルティカの脇芽を、ミニハウスとサツマイモ畝の間に挿し木していたものである。

日照不足と長雨で、露地栽培のアロイトマトとミニトマトの棚が全滅してしまった。放任栽培をしているフルティカやアンジェレも危ない状態である。そこで、無傷で生き残っていたフルティカをこの場所で育てようと、支柱を立てた。


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4,5本の脇芽を挿していたもので、3本がしっかりと根を出し大きく育っていた。
実も付けていたので品種名がわかった。

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無肥料状態で育っていたので、化成肥料を追肥した。

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今となっては貴重なトマトである。

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2練馬大長尻大根 9-1  

露地栽培のトマトが、日照不足と長雨で病気になってしまった。
生き残っているのは、ミニハウスのトマトだけとなった。
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ブドウハウスの中で、ポットのまま転がって生きのびていたアロイトマトの苗があった。
7、8株あったので、急遽種採種用にミニハウス内に移植した。
露地栽培のアロイトマトの採種が困難になったためである。
トマ卜は、病気にならなければ、生命力はとても強い。移植して間もないが、実を結んだ状態で活着しているトマトもある。
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茎も葉も細くて小さいが、やがて勢いがつけば太い脇芽が伸びてくるだろう。
無肥料状態で移植したので、ミニハウスの畝に化成肥料を撒いた。
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👇の画像は、ハウス内の反対側の水ストレス栽培中のトマトである。

今年は、すでに十分な実験データが得られたので、後は徐々に通常栽培に戻し、秋用に作り直そうと思っている。
👇の画像は、プチぷよF2である。実はたくさん着けているが粒が一回り小さい。
水ストレスが強すぎるためであろう。
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👇の画像は、ハウスの奥の方のトマトである。
かなり、水を辛くしてしまったので、このままでは、栄養失調になってしまいそうだ。
そんなに水を辛くしなくとも、十分に糖度が出そうな感じである。
糖度が高いからと言って、全部が美味しいと感じるトマトになるわけでもない。
皮が極端に硬くなったり、苦みが感じられたりするのもある。
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👇は、入り口近くのフルティカである。既に水を多くして通常栽培に戻している。
フルティカは、糖度が10度ぐらいまで上がった。水も適度だったようで、とても甘くて美味しいトマトになった。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

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