のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: ミニビニールハウス

👇は、ミニビニールハウスの一番奥に、ノンクーラーを植えてある。芽が出たものを自家採種するために植え付けたものである。2年前に自家採種を試みた。しかし、露地で育てたため開花時期に雨に濡れてしまった。玉ねぎは、花時期に雨に当たると受粉できないという事を後で知った。ノンクーラーは、毎年作っているので、固定種なので種が採れたら買わなくとも済む。
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日当たりも良いし、寒風も防げるので順調に生育しているようだ。
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10株以上植えてあるので、1株から5,6本の坊主が出るのでかなりの数の坊主が出るだろう。
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👇は、小糸在来の種採りをしている画像である。既に、手で揉み解して採種している。綺麗に殻を割ることが出来なかったので、カラカラに干したらどうなるかを実験している。
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画像のように、カラカラに干すと自然に豆が弾けてしまうようだ。来年からは、この場所で豆が弾けるまで干しあげることにしようと思った。
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👇は、秋ジャガイモを越冬させている画像である。畑に穴を掘って保管しても良いが、種用と食用を一緒に保管しているので、取り出し易いようにこの場所に保管した。
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👇は、早朝に測った内部温度である。外は0℃に近い温度であった。5℃ぐらいなので、ジャガイモの保存には、最適な温度である。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

大きなビニールハウスがあると便利であるが、こちらのミニビニールハウスでも、色々と多目的に利用出来る。

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👇は、秋ジャガイモを地面に穴を掘って埋めてある。必要な時に掘り出して使うので、大きさ別に、ミカンネットに入れて埋めてある。
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地温は、10°c弱である。ジャガイモは、4.5℃以上なら問題ない。
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千葉県の地中温度の変化

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👇は、芋茎を乾燥させている。
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ヤツガシラの茎を使っている。
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👇は、自家産サツマイモの最後の干し芋作りである。
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サツマイモの品種は、紅ハルカである。
まだ私の畑でのサツマイモ作りは、発展途上である。
太いサツマイモをゴロゴロと、収穫するのが夢である。
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👇は、固定種の中晩生のノンクーラーを、植え付けた画像である。自家採種するために、芽が出た玉ねぎを植え付けた。玉ねぎの採種では、開花時期に雨に当たると受粉しないという。そこで、このミニハウスの中で育てることにした。一昨年は、固定種の大根の自家採種を、同じ場所で行った。
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前回は数年前に、泉州黄玉葱で自家採種を試みたが、露地だったのでネギ坊主が出来なかった。雨に濡れて全く種が実っていなかった。
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👇は、丹波の黒大豆である。雨に濡れて多少水分を吸ったので、乾かしている所である。
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面白いきゅうりの種をユンボさんから分けて頂いた。F2の種である。
普通は雄花が咲かない品種なので、種は採れない。しかし偶然に雄花が1花だけ咲いたという。
うまく着果させて種を採ったそうだ。そしてその種を蒔いたら親とそっくりのきゅうりができたのである。しかもF2には雄花が沢山さいた。

👇が、F2の苗である。
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👇は、ミニハウスの中に、二重になるように大きなビニールの袋で部屋を作った。
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プランターに培養土を入れ、植穴に水をふくませた。
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プランターに、2株ずつ植え付けた。
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もう少し気温が下がってきたら、中にビニトンをやって3重にする予定である。
後は、第1発酵の済んだ馬糞堆肥で鉢の周りを囲うつもりだ。
ミニビニールハウスでの抑制栽培は、島唐辛子の採種でやったことがある。
2019年10月23日  
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現在ミニハウスのトマトには、水ストレスは与えていない。水を十分に与える普通栽培に戻した。
理由は2つ。1つは水が辛過ぎて、実が小さくなってしまったこと。もう1つは、露地栽培のトマトが、全滅して食べられるものが無くなってしまったことである。

👇は、フルティカである。普通の大きさに戻った。
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👇もフルティカであるが、ストレス栽培で1回り小さくなったままだ。
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👇は、食べる為に収穫した物である。
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👇は、ピッコラルージュの小さな房なりである。絵手紙の題材用に収穫した。
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👇も。ピッコラル-ジュである。ピッコラルージュは糖度も出たが、小さくなりすぎてしまった。
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👇は、乙女の涙である。こちらも水が辛すぎて、育たなかった。皮が厚く食べても美味しくなかった。
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👇は、ミニビニールハウスで、水ストレス栽培をしている画像である。水やりを辛くしすぎてしまってトマトの実が小さくなってしまったので、もう一度水を普通にやって、木を大きく育て、実も大きく育てようと思っているが、なかなかうまく行かない。
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👇は、比較的うまく行っているるフルティカである。実の大きさも普通の中玉の大きさに生っている。
場所が入り口近くで、管理がしやすかったためか、水やりが他のよりも多かったのかもしれない。それが逆に丁度良かった感じである。
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👇は、ハウスの一番奥のトスカーナバイオレットである。水が辛すぎて、育ちが非常に悪かった。それで、途中からは水を多めに与えて、木の作り直しをした。
画像の葉は、脇芽を育てた物であり、木に勢いが出ている。
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👇は、上記画像のトスカーナバイオレットの株の根元である。左が親木で摘芯してある。そして、右の2本が脇芽である。
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👇は、糖度が14度になったアンジェレである。実の大きさも普通サイズに近づいている。
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木もかなり勢いが出てきている。美味しく食べられるトマトにするには、まず木をしっかり育ててから花を咲かせ実をつけることがポイントだと思った。今回初めて水ストレス栽培をしたので、花が咲いて実が生ってから、すぐに水を辛くしてしまった。糖度は上がったが、皮が硬かったり、実が小さかったりして、美味しくなかった。
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👇は、アロイトマトであるが、実が小さく美味しいトマトにはならなかった。ストレス栽培には、向いていないと感じた。
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👇は、プチぷよであるが、実がたくさん生ったが小さいため、食べて物足りなかった。
このトマトは、大きめに作って普通に食べたほうが美味しいと感じた。来年はピンキーを作って食べ比べようと計画している。
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👇の画像は、露地栽培のアロイトマトが疫病でダメになってしまったので、急遽残り苗を探してきて、ミニハウスの中に移植したものである。8株根付いて、生長に勢いが出始めている。花が咲いていたものが着果して育っているのもある。
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第1段の実が育っているので、種を採るために大事に育てようと思っている。
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👇は、別の株である。1個ではあるが実が育っている。
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しっかり根を作り、木を育てて秋には立派なアロイトマトに育てようと思っている。
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👇は、ハウスの外にフルティカの脇芽を挿していたものが、日照不足で長雨にも負けずに、根を出し、木を伸ばし花を咲かせ、実をつけた。肥料の無い土で育ったために、強い根を伸ばし、抵抗力を身に着けたのかもしれない。サツマイモの葉と一緒に育っていたので、支柱を立てて整枝して肥料をやった。
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トマトは、ハウスの中のように雨風を防げる場所で、過保護に育てるか、肥料も無いような畑の隅っこで、自然栽培のように育てるのが、良いのかもしれない。

中途半端に露地栽培で多肥栽培すれば、今年のような日照不足と長雨の環境では、疫病に簡単にやられてしまうようだ。
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