のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 果菜類

茗荷がそろそろ終わりに近付いたので、刈り取って温床の資材にした。
すると、フェンスにトカドへチマが伸びていた。
プリンター
まだ小さいのがたくさん実を着けていた。
エクスブロラーエラー

終ったかに見えたトカドへチマは、まだ現役だった。
ホーム画面

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綿の花が咲き、実がなり、そして割れた。
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春に、ブロ友のカエルの子さんから綿の種を頂いた。種を蒔いたら4本の苗ができた。やがて、花が咲き、実が生り、割れて真っ白な綿が現れた。

割れた実の中から綿の塊が4個出てきた。
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その中の一個を伸ばしてみたら6個の塊があった。
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その6個の塊から綿を取り外したら、中身はどうやら種だった。
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分解した綿の部位を、一同に並べてみた。
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綿を取り出したあとの殻である。
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木になっている実が割れた画像
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真っ白できれいな綿の塊が生っている。
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綿の花が受粉して、しばらくすると実が膨らむ。
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絵手紙に描くために、枝ごと切り取って家に持ち帰った。
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現在の綿の木の全体像 綿の実はたくさん生っている。
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以下はtenki.jpからの引用文
『綿はアオイ科の植物。越冬が難しいため、園芸では一年草扱いです。7月~9月に開花し、アメリカ産は全体がクリーム色、日本産は中央が小豆色をしています。どちらも、翌日ピンク色になって萎んでしまいます。花が落ちると、子房がふくらんで緑色の固い実がどんどん大きくなり、やがてはじけて、中からふわふわのコットンが顔(お尻?)を出すのです。

実の中は、小部屋に分かれています。密生する綿毛に包まれて、種子が数個ずつ。綿実油もとれます。
長く伸びた綿毛の繊維「リント」は 布・化粧コットン・不織布などに、種子にくっついた地毛「リンター」は レーヨンなどの原料に。生の綿毛は水の入った管状で、乾燥すると特有の「よじれ」ができます。それが絡み合ってつながり、長い糸となるのですね。
庭などで育てたものを クリスマスツリーの飾りやマスコットにして楽しむ人もいます。綿花は11月〜12月の晴れた日に収穫します。1本の木から両手一杯分くらいの綿がとれますが、クッションなど大物を作るのはなかなか大変。ちなみに大人のTシャツ1枚分には、60個くらいの綿花が必要なのだそうです。』

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YUKIさんから頂いたほおずきトマトに花が咲いた。
小さな種で、どこに蒔いたかわからないくらいだった。
3ポットに蒔いたが、初めての種まきだったので、出た芽が何なのかわからなかった。
培養土は自家産を使っているので、雑草の種が土に混じっていることがある。
小さいうちは雑草の芽なのか、ほおずきトマトなのか特定できなかった。

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苗らしく生ったところで、3株をまとめて植えた。
雑草のようにも見えた。
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2つのポットに芽が出たが、1つはなぜかナスの芽だった。
ほおずきトマトはナス科なので、こちらがてっきりほおずきトマトだと思った。

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つれづれなるままに…愛猫と白い箱の菜園と
ほおずきトマトの糖度
http://nekomataikka98.blog.jp/archives/18719227.html#comments

品種はパインアップル
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数年前ナチュラルハーベストから購入したパイナップルの香りのする甘いほおずきトマト
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私が買った2015は15粒で756円+送料でしたからやや値下がりしています


10. Posted by ÝUKI   2019年08月11日 14:44
>>9
『のじさん
来年ぜひそだててやってくださいませ。
収穫までこぎつけるかどうか微妙ですが今からでも育つことは育ちます。
発芽温度はナス同様で高温性ですが踏み込み温床があるから楽勝かと
ポットにまとめて蒔いて本葉2,3枚で独り立ちさせます。
定植後は矮性のため整枝の必要もなく放任で
病気の心配はほとんどありませんがテントウムシだましや葉ダニに注意です。
熟すと落ちますから拾って洗って乾かして数日追熟させて食します。
次年からはおそらくおのればえしますから拾いあげて育てれば手間いらずです。
またわからないことがあれば聞いてください。』


もう一つは、カエルの子さんから頂いたピッコラカナリアの種を採って、何粒か蒔いてみた。
カプリエメラルドも種を蒔いたが、全て病気になって瀕死の状態である。
その中で、ピッコラカナリアが4個の実をつけた。

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ピッコラカナリアもカプリエメラルドも来年まで待てないので、抑制栽培で種を蒔いたが、前回の台風の時に、ほとんど傷だらけになって病気になっていた。
その後ミニハウスに取り込んだが、元気を取り戻すことはなかった。
F2の実が4個生ったので、種を採って来年はF2とF3の味比べをしようと思う。


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島とうがらしに実がついた。

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ビニールハウスの中で栽培している。

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カミサンの友人が沖縄に行った時に私のことを思い出し、唐辛子の種を買ってきてくれたものだ。島とうがらしは、世界で10本の指に入るくらいに辛い唐辛子である。

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友人はその辛さを知らない。
彼女にも苗を何本かあげたので、庭か鉢植えで育っているかもしれない。
でも、果たして育っているかどうかは疑問だ。
彼女が種を持ってきてくれたのは、7月頃だった。

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下の画像はラリーノF2の脇芽挿しで根を出したものだ。
親木が枯れる前に、脇芽を採って「土いきかえる」の100倍液に付けて根を出させた。
「土いきかえる」は優良バクテリアがたくさん入った微生物製剤である。

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かなり成長してきたので、実を育てる力がついてきたかもしれない。

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葉の色艶も良く、ハウス内なので気温も30℃以上になる。

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ハウス内の温度を測ったら32℃であった。
時間は3時頃だった。

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ハウス内には、トマトの脇芽挿し苗も植えたがカビ菌にやられてしまった。

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ハウス内の温度が高温にならないように1口ドアは網戸にいている。
反対側の妻部分の上3分の1も防虫網にしてある。
奥が南で、ドアが北側である。

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ナスが絶好調である。
この時期に、狙って作付けしたのでは無い。
偶然が重なって、結果としてラッキーな状態が続いている。

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今の時期は、半枯れ病もなければ害虫も少ない。
足りないのは、温度だけである。
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春に植えた第1弾が、途中で半枯れ萎凋病に罹り休眠してしまったため、急遽秋用のナスを8株ほど購入したものだ。

垂直仕立て栽培を取り入れた。
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真夏は、調子良くて沢山収穫が続いた。しかし、ある時に、突然葉がおかしくなり出した。半枯れ萎凋病の様な症状が出た株や葉が茶色になり出した株が出て、それが全体に蔓延した。原因がわからず諦めてしまった。

いま考えてみると、コナガの仕業かも知れないと思ったり、下の画像のようにハダニの仕業かも知れなかった。


下の画像は、ハダニが蔓延してすっかり色が変わってしまったナスの葉の様子である。
参考画像(借物)
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8月下旬ごろになって、葉は全部落ちてしまった。暫く経つと、小さな芽が出始めた。葉が展開し、花芽を持った。
夏になって、疲れたナスの木を切り戻して、秋ナスを作る感じに似ていた。

10月の時期に収穫という予想外の顛末であった。

これが現在のナスの収穫のラッキーな理由である。

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