のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 家庭菜園 果菜類の栽培

👇は、ハグラウリである。かなり生長して充実してきた。
20220624_084259_copy_1512x2016



着果した雌花がいくつかあるようだ。大きくなりだすと生長が早い。
20220624_084332_copy_2016x1512



👇は、マクワウリの畝である。マクワウリは初めて作る。マクワウリは、熟したらそのまま生食で食べるようだ。さっぱりした甘さで美味しいという事だ。
20220624_084403_copy_1512x2016


かなり大きく育ってきた。縞模様が出てきた。
20220624_084432_copy_1512x2016


こんもりとした葉をかき分けて見たら、可愛らしいマクワウリを見つけた。
20220624_084457_copy_1512x2016


まだ、全部をかき分けて見ていないが、ほかにも着果しているかもしれない。
20220624_084500_copy_1512x2016


👇の画像の手前半分がマクワウリで、奥がハグラウリである。
20220624_084519_copy_1512x2016




本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村    

朝の見回りで、トマトの畝に行ったらミニトマトが2,3粒転がっていた。
カラスの仕業かも知れない。
20220623_090322_copy_2268x3024

👇は、ピンキーであるが、色づいてきたものがある。
20220623_090339_copy_2268x3024



急いで、防鳥ネットを準備した。広げるのが、なかなか難しい。線を通して広げていくのが大変である。
20220623_090245_copy_1512x2016


何とか広げて掛けたが、40分以上もかかってしまった。
20220623_090253_copy_1512x2016


👇は、大玉の棚であるが、次の日の朝にやった。広い通路であらかじめ線を通して、ネットを広げて置いてからもう一度たたみ直して、畑の棚に持って行って片側からぐるっと掛けた。うまく行って30分ぐらいで全体にネットを掛けることが出来た。
20220624_082412_copy_1512x2016



👇の画像の左側が大玉トマトのアロイである。右側がミニトマトの棚であるが、手前がまだ残っている。修正は、明日の土曜日に行う予定である。

20220624_082445_copy_1512x2016


👇は、アロイトマトである。灰色カビ病に罹っているが、今の所症状は止まっている感じである。
20220624_082455_copy_1512x2016


👇は、ミニトマトの棚である。画像はピンキーである。
20220624_082509_copy_1512x2016


👇は、中玉のフルティカである。昨年は、食べる前に全滅してしまった。今年は、変則な好天気のため疫病がおさまっているようだ。これからしばらく30℃以上の気温が続くようなので、糸状菌の活動は相当鈍るだろう。
20220624_082533_copy_1512x2016




本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

にほんブログ村   

👇は、初収穫のナスである。品種は、千両二号である。
IMG_20220623_132653



葉の何枚かは、半身萎凋病に罹ったが、全体としては、順調に生育している。
20220623_082533_copy_2268x3024


放任栽培だったので余分な枝を、整枝した。
20220623_082632_copy_2268x3024



千両二号とカルガナスとも、5株ずつ作付けしてあるが、どちらも1本ずつ疫病に罹って生育が悪かったので、植え替えてある。
20220623_082957_copy_2268x3024



👇は、カルガナスである。此方も、余分な枝を整枝した。
20220623_083024_copy_2268x3024




👇は、手のひら大に大きく育つとんがりパワーである。
大きくて多収穫の、作り易い品種である。今年は、4株作っている。
20220623_083058_copy_2268x3024



一度、自家採種して育てたら、ジャンボシシトウのようなのが出来た。
F1種なので、シシトウと交配しているのかも知れない。それ以来、種は買っている。
20220623_083103_copy_2268x3024

本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

にほんブログ村   

 

今年は、無肥料栽培をしている。

昨年度は、長梅雨でトマトのほとんどが疫病に罹ってしまって、後半は収穫が出来なかった。
かろうじて生き残ったもので、種を残すのが精いっぱいだった。
その原因の一つが、多肥栽培にあったのではと思った。

👇は、アロイトマトの1週間前の画像である。順調に育っていた。
しかし、梅雨に入ってから疫病が出た。
20220619_080105_copy_1512x2016


👇は、梅雨に入ってからの最近の画像である。
茎に、黒い部分が出ている。
灰色カビ病に罹った、証拠である。
灰色カビ病の原因菌は、糸状菌である。
下のように、黒くなった茎は、それより上は残念ながら、やがては枯れてしまう。
20220621_081724_copy_1512x2016


👇は、葉が灰色カビ病に感染した病状である。
黒っぽく枯れたような症状がどんどん広がって、やがて葉は枯れてしまう。
20220621_081748_copy_1512x2016



症状の出た葉を切り落として、消毒した。
治療薬として、ダコニール1000やアミスター20がある。
今回は、アミスター20を使った。

転載元
大玉トマトの課題は、灰色かび病対策。
アミスター20フロアブルは、症状をピタッと抑えてそれ以上広がらない。浸透してるなっていう実感がある。』
20220621_081800_copy_1512x2016

消毒しても、罹った葉は回復しない。しかし菌が広がるのは止めることができる。
20220621_081839_copy_1512x2016


👇は、アミスター20を散布して2日後の画像である。
株の上の方の茎や葉色は綺麗である。天気もここの所続いている。しばらくは、雨が降らないようだ。
20220621_081848_copy_1512x2016


👇も、消毒が終わったアロイトマトである。上の方の葉や茎には、感染していない。
このまま気温が上がってくれれば、灰色カビ病から逃れることができるかもしれない。

灰色カビ病は、20℃前後の低い温度で多湿の時に、発生する。
しかし、高温で湿度が低くなると発生は少なくなる。
20220621_081901_copy_1512x2016



本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村        

👇は、ハクビシン対策したネットハウスの中の、トウモロコシ画像である。
20220621_082623_copy_1512x2016


👇は、先日害虫らしきものに、髭をほとんど食われてしまったトウモロコシである。
先日、同じようなものの皮を剥いたら、受粉していたので4本ぐらい収穫して食べた。
20220621_082647_copy_1512x2016

今回も収穫して、皮を剥いた。
20220621_082742_copy_2016x1512




丁度良い具合に熟している。
20220621_082809_copy_2016x1512



いつもの年は、1本の枝に収穫出来る物は1本しか出来ていない。しかし今回は、2本とも同じような感じで育っている。髭は短いが、上も下も膨らんでいる。
20220621_083200_copy_1512x2016


今回は、下のトウモロコシを収穫して、上の物は次回の収穫とした。。
20220621_083146_copy_1512x2016




今回は、全部で8本収穫した。全部が丁度良い具合に熟していた。こんなことは初めてのことだ。施肥量や受粉が、上手く行ったのかも知れない。
20220621_083629_copy_1512x2016


20220621_084434_copy_1512x2016



👇は、大先輩の畑のハクビシン対策である。 まだ、これから伸びてくるのに、上を閉じてしまった。
それに、昨年両側から挟みつけた対策は、ネット越しに齧られてしまった。大先輩は、去年のことは、すっかり忘れてしまっている。

20220621_083411_copy_1512x2016


20220621_083418_copy_1512x2016


👇は、昨年の記事の中の画像

『ネットに接していたトウモロコシは、ネットの上から囓られていた。ネットは囓られて切れていた。』
20210804_073822_copy_2268x3024


👇は、友人のハクビシン対策である。ネットは2mぐらいあり、画像のネットの高さは160㎝ぐらいである。
20220621_083447_copy_1512x2016


下からもぐりこまれないように、ピンで二重に止めてある。
20220621_083500_copy_1512x2016


登られるかどうかは、実際にハクビシンがやって来て、初めてわかることである。
20220621_083522_copy_1512x2016





ここからは、昨年度の私の畑のハクビシン対策で、簡単に乗り越えられてしまった記事である。
ネットの高さは、140㎝ぐらいであった。


下が、ハクビシンに入られた後の画像である。
20210731_114512_copy_2268x3024


防獣ネットの高さは、ハクビシンが背伸びしても届かない高さである。
前回は弛みがあって、そこから乗り越えられた。

今回はピンと張って、登らないと入れないようにしておいた。
どうやら、粗い網目でも登ることを学習してしまったようだ。
一昨年までは、この方法でハクビシンの侵入を防ぐことが出来ていた。
また、別の方法を考える必要が出てきた。
20210731_114522_copy_2268x3024


👇が、食べ散らかした画像である。
20210731_114627_copy_2268x3024



本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村       

↑このページのトップヘ