のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 家庭菜園 果菜類の栽培

👇は、丹波の黒大豆である。何株か枝豆として食べた。今年は、右隣に小糸在来を作ってあるので、そちらは枝豆をメインにしているので、丹波の黒大豆は、正月用の黒豆に残しておくことにした。
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実が、しっかり着いている。昨年は、黒豆が1.2㎏の収穫であった。今年も、1㎏以上が目標である。
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葉が黄色くなりつつある。実が充実してきた証拠である。葉が紅葉した頃に、大豆の収穫期となる。
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2練馬大長尻大根 9-1

 

春からの接ぎ木苗のカルガナスの畝である。秋用のナスは先日処分した。我が家では、ナスの消費が無くなったので、こちらのナスも自家採種用に残してある。
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👇が採種用のカルガナスである。1本から種を採るだけで充分である。
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👇は、現役で活躍しているとんがりパワーのピーマンである。
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良い感じのピーマンが生っている。
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ピーマンは気温が下がってくると成長速度がぐんと遅くなる。ただ、かなり温度が低くなっても葉が寒さで萎れたりはしない。霜が降りると一片で萎れてしまうが。
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収穫期のピーマンが生っているが、まだ家に残っているので、しばらく木に生らせておく。
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7株植えた内、2株は元気が無くなってしまった。残っている5株は絶好調である。
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👇は、紫唐辛子である。シシトウで辛くはない。
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紫唐辛子は、変わっていて芽が出た時に唐辛子やシシトウは緑色でみんな同じような形で、区別が使いない。しかし、紫唐辛子は、芽が茶色味を帯びていて、すぐに判別ができる。さらには、花が紫色に咲く。まるでナスのような花色である。最後に実は黒に近い紫色で大きくなっていく。
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紫唐辛子は、大和の伝統野菜で昔から育てられてきた在来種である。京都の万願寺のように味の濃い美味しいシシトウである。
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👇は、YUKIバナナペッパーである。ブロ友のYUKIさんが、海外から輸入して種を繫いできたものを、頂いたものである。バナナのような黄色が特徴である。サカタだったかバナナピーマンという商品名で売り出されているのと、そっくりである。在来種なので、育成して別の名前で登録したのだろう。
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終盤はオレンジ色に変わり、さらには真っ赤になる。
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👇は、有名な万願寺である。一昨年まで由緒ある萬願寺の種を頂いて、繋いでい保存袋の中身がバナナペッパーになってしまっていた。どこを探しても萬願寺の種は見つからなかった。
それで、今年は市販されている万願寺の種を買って植えた。
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万願寺は、赤万願寺として赤くなったものを食べることがあるようだ。収穫するときに、必ず2,3本入れて持ち帰るが、食べるのは私だけのようである。甘みがあって美味しいので好きである。
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シシトウは、今年は1畝作ったので食べきれないほどである。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

👇は、小糸在来の大豆である。香りが良くて美味しい枝豆である。昔、養老渓谷に住んでいる先輩のお宅で頂いたことがあった。千葉県の君津市の小糸川流域で、昔から作られてきた在来種である。幻の大豆と言われてきた。
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今回の種は、ユンボさんから分けていただいたものである。徐々に莢が膨らみつつある。収穫時期は、もうじきだろう。
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先日試し採りして食べてみたが、まだ早かったようだった。それでもとても美味しかった。
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害虫被害も無く、綺麗の育っている。
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2練馬大長尻大根 9-1
  

鉢栽培の七夕きゅうりが枯れた後に、種を蒔いたインゲン豆である。
花が咲き、莢が着いたので、どうかと思っていたら、ゆっくりではあるが育って来ている。
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まだ収穫サイズにはなってないが、何本かは食べられそうである。
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画像のインゲンの品種は、モロッコインゲンである。商品名は、平さやインゲンであった。
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👇の画像は、普通のインゲンである。
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こちらも、何本か生っている。
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途中でたくさんのウリハムシが集っていた。葉がかなり齧れていた。慌てて殺虫消毒した。そのため葉が少なくなっていて、花も少なかった。
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👇は、春に植えて物から新しく芽が出て伸びて、夏を越した蔓である。
いくつか花が咲き実が生ったものである。
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2練馬大長尻大根 9-1


 

👇は、とんがりパワーのピーマンである。台風が去り、秋になってからたくさんの花が咲き実が着いている。そして順調に大きく育っている。
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ピーマンは3日に一度ぐらいの割合で収穫している。1回の収穫量は7,8個であるが、大きなピーマンなので毎日のように食べている。得意な料理は、ピーマンを千切りにして炒めたものだ。白ゴマと塩昆布を混ぜて炒めたものでとても美味しい。
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あと2,3日で収穫サイズになるピーマンだ。
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ピーマンは、7株作付けしたが、2,3株は調子が悪いものも出ている。
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収穫したピーマンとナス。
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