のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 家庭菜園 果菜類の栽培

👇は、今年最後の収穫となったカルガナスである
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秋用のナスを植えてあった。千両二号はすでに撤去済みであった。
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👇は、台木の赤茄子の実である。
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👇は、自家採種用の赤茄子である。接ぎ木苗の台木である。
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👇は、ナスを撤去した後の畝である。
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👇は、赤茄子とシシトウを植えて置いた畝と、設置したままになっていた棚を、撤去した画像である。
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籾殻を撒いたイメージ画像(別の畑)
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👇は、土壌改良のために籾殻を蒔いてから耕耘している画像である。
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👇は、撒いたもみ殻の混ざり具合を確認した拡大画像である。
この畝の後作は、1畝だけ使ってエンドウ豆を作付ける予定である。
2畝出来るが、画像右側には今年エンドを作ったので、後作は来春に、ナスや唐辛子類を作る予定である。
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そら豆を蒔く時期が近付いてきた。
年に1回の種まきなので、お歯黒は上だったか、下だったかと忘れてしまう。



2つの大事なポイントを忘れないために、備忘録として画像を残しておくことにした。

そら豆の芽と根の出方の分かる画像



① ポット蒔きの場合には、発芽するまで乾かさないように毎日たっぷりと水を掛ける。
豆が外に出ているので、蒸れて腐ることは無い。



※18~22℃が発芽適温。10℃以下や30℃以上になると発芽率が著しく低下する。



② お歯黒から芽と根が出るので、芽が出る位置を斜めにして上を向ける。


ポットに豆を入れる角度
ソラマメの凹側を斜め上に向ける    

           
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冬物野菜が、どんどん成長している。
👇は青首大根である。かなり太くなっている。11月に入ったら適度な太さになったときに、掘り起こして10日ぐらい乾燥させてから、沢庵作りをする予定である。

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👇は、煮大根用の関白大根である。
やや寸胴でふろフキ大根やおでん大根に丁度良い。
煮大根は、もう1品種作ている。
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👇は、60日白菜である。
結球が始まってきたようである。
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👇は、キャベツである。
こちらは、後10日ぐらいで収穫できそうである。
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👇は、スティックセニョールである。
側花蕾が出ているので、頂花蕾は切り取る必要がある。
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ここからは、夏野菜の生き残りである。
👇は、ジャンボピーマンのとんがりパワーである。
この品種は収穫時期が長く、霜が降りる頃まで花を咲かせ実を大きく育てる良品種である。
残念ながらF1種であり、自家採種して育てたらジャンボシシトウが出来た。味が今一だった。
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👇は、万願寺唐辛子である。シシトウは、一般に長寿命である。
万願寺は、赤くなっても食べられる。甘くて、赤万願寺として重宝されている。
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👇は、大和野菜の紫唐辛子である。
こちらも万願寺と同じように、赤くなっても甘くて美味しいシシトウである。
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👇は、バナナペッパーである。こちらは、今年は作を失敗して小さくて短いシシトウとなってしまっている。
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👇は、まだ現役のカルガナスである。
ナスの需要が減って、なかなか収穫が進まないため、いつまでも畑に残っている。
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👇は、七夕キュウリで育てていたどかなり千成ミニキュウリF3である。
残念ながら、途中で木が枯れてしまった。
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👇は、それぞれ半分に切ってみた。
残念ながら種が採れそうだと思ったキュウリは、受粉していなかった。
青いままで落ちてしまったキュウリだけが、受粉して種が出来ていた。
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熟成する前に、自然落花してしまったキュウリから採った種を洗って乾かした。
過去の自家採種の経験から、完全に熟してない果実の種であっても、発芽することがあるので、そのまま乾かして保管することにした。
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乾いた種を、発芽テストした。
種は、60~70粒ほど採種出来たが、発芽テストで13粒使ったので、52粒が残った。
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自家採種した種は、すべて乾燥させて封筒に入れて冷蔵庫で保管している。前にジップロックに入れて保管していたが、種は呼吸するので紙の袋が良いとアドバイスを受けた事があった。
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👇は、10月16日に発芽テストをして、5日後の20日の画像である。
10月6日に播種したものは、気温が低くて10日経っても発芽出来なかった。
今回は、発芽の適正温度の25度~30度で、温床を利用して発芽テストをした。

👇の画像手前の6粒全部が発芽した。
10月6日に播種して常温管理で発芽できなかった物を、再び適温で発芽を試みたが、現在の所発芽は見られない。
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👇は、第1弾のナスで梅雨時に半身萎凋病に罹ったが、1か月ぐらいで復活し現在に至っている。自根苗であったが、今年は梅雨明けが早かったこともあり大きなダメージは無かったようだ。
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👇は、接ぎ木苗のカルガナスが1株だけ生き残っている。
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👇は、第3菜園の秋用ナスの畝である。
途中で、チャノホコリダニやハダニのせいで、葉の生長点がやられ、石ナスのようになってしまった。
殺虫消毒したら、正常の葉が伸びて来て、現在に至っている。
毎年同じような症状が出ていたが、栄養不足か寿命なのだとそのまま放置して、短命に終わっていた。
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さすがに、新しい花はつけていないようである。
後作は、絹さやとスナップエンドウの畝となるので、そろそろ撤去の時期に来ている。
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👇は、カルガナス。
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👇は、千両二号。
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👇は、とんがりパワー(ジャンボピーマン)である。
とんがりパワーは、これから霜が降りるころまで本領を発揮する。
4株作付けたが、1株が先日青枯れ病で枯れてしまった。
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沢山のピーマンが生っている。
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👇は、上の方にたくさんの蕾がついている画像である。
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👇は、もうじき収穫できそうなピーマンが、たくさん生っている。
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