のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > ほうれん草

👇は、自家採種用の治郎丸ほうれん草である。
種は、HAL_Kさんから頂いたものである。トウ立ちが始まっているようである。

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👇は、HAL_K菜花とのらぼう菜である。既に何回も収穫している。
この時期には、とても貴重な野菜である。

のらぼう菜は、各地で色んな呼び名があるようだ。
のらぼう菜/トウ立ち菜/かき菜/茎立ち菜/折り菜/芯摘み菜➡参考記事 野口種苗研究所
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👇は、第3段のほうれん草である。
葉物野菜が少なくなる3月に収穫できるように、昨年の11月25日に播種して12月に定植した。
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👇は、キャベツ、ブロッコリー、スティックセニョールの畝である。
キャベツは、すでに収穫できるものはすべて収穫してある。
ブロッコリーも脇芽をたくさん収穫した。もうじき全部に花が咲くだろう。
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二か所にずらして同じものを作っていたので、奥の方を片付けた。
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すでに、収穫の終わっていた2か所のニンジンと合わせて、ブロッコリー、スティックセニョール、キャベツの残骸を片付け、マルチを剥がして畝を綺麗に整備した。
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野菜残渣は、畑の境界の土手に捨てた。
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👇は、地続きの教え子の畑の土手である。
境界に植えてあった雑木を伐採したようだ。
私の借りている畑の土手も一緒の並びなので、同様に野菜残渣を固めて捨てた。
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👇が、私の借りている畑の土手である。
この土手は、夏にサツマイモを垂直仕立てで作付けして、土手に蔓を垂らした所である。
この土手は、非常に有効な斜面である。
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👇は、HAL_Kさんから種を頂いた治郎丸である。
愛知の伝統野菜で、特徴は、
※葉先が尖り、長葉で3段の切れ込みがある、良質の秋冬どり種
※根際は鮮紅色に着色し、葉肉は厚みがあり、食味がよい
という事である。
ダイソーで出している次郎丸ほうれん草は、治郎丸ほうれん草を育成して、漢字を一字違えて品種登録しているでは無いかと思われる。
姿形は、ほぼ同じである。
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👇が、現在収穫して食べているダイソーの次郎丸ほうれん草である。
柔らかくてとても美味しいほうれん草である。
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👇は、HAL_K菜花である。私の作っているのらぼう菜と隣同士に作付けして比べて見た。
葉色と葉の形が若干違うが、先祖は同じのような感じである。
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トウ立ちした太い芯はカットして、何本か収穫してある。
そのままお浸しにして食べた。
芯の部分は甘く、全体にアブラナ科特有の苦みは全くなく、とても美味しい野菜である。
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👇は、私が育てているのらぼう菜である。葉色が若干緑が濃い。
食べる部分は全く同じである。
脇芽を欠いて食べるので、かき菜と言われている野菜にも似ている。
のらぼう菜は、アブラナ科には珍しく自家受粉する品種なので、交雑し難い野菜である。
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👇は、トウ立ちした芯を止めてあるので、周りからたくさんの脇芽が出ている。
脇芽の出方は、HAL_K菜花と全く同じである。
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👇は、極寒期も生き延びている子持ち高菜である。
全体をビニール囲いをして、防寒対策を施してある。
葉の芯の当たりをよく観察すると、3,4個の子が着いていたので、ぎりぎりまで収穫を伸ばして、子の数が増えるのを待っている。
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👇は、春先の収穫を狙っているダイソーのほうれん草である。
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👇は、青首大根を掘り起こして、葉を切り隣に穴を掘って首まで埋めて、凍みないように防寒対策をして、越冬させている。
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👇は、第1弾のキャベツだる。
年内に結球できなかった物で、小さいままである。このままトウ立ちしてしまいそうである。
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👇は、第2弾のキャベツであるが、こちらは結球しているので、順次収穫している。
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👇は、ブロッコリーとスティックセニョールの第1弾と第2弾の畝だある。
ズラシ蒔きをしたが、ほとんど同じになってしまっている。
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👇は、ブロッコリーの脇芽である。
ブロッコリーも次から次と脇芽が出てきている。
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👇は、スティックセニョールである。
こちらも、かなりたくさん収穫している。
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👇は、第1弾のほうれん草である。
ほうれん草は、第3弾まで作付けしてある。
現在収穫中のほうれん草で、あと3,4回分はあるだろう。

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👇は、第2弾のほうれん草である。こちらは第2菜園に作付けしてある。
品種は、HAL_Kさんから頂いた治郎丸ほうれん草と、ダイソーの次郎丸ほうれん草を半分ずつ作ってある。外面の比較検討は終わっており、ほぼ同じ品種であると結論付けてある。
後は、食べて見てどうかであるが。
ダイソーの次郎丸は、治郎丸の育成品種であるだろうから、由緒あるHAL_K治郎丸の自家採種を予定している。
まずダイソーの次郎丸を食べてから、ゆっくりとHAL_K治郎丸を収穫する予定である。
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👇は、第3弾のほうれん草である。
こちらは、3月ぐらいの収穫を狙っている。
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👇は、ブロッコリーの脇芽である。
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👇もブロッコリーの脇芽である。
ブロッコリーも、茎ブロッコリーのように次々と脇芽を伸ばしてくる。
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👇は、茎ブロッコリーである。
ブロッコリーも茎ブロッコリーも間を空けてズラシ栽培をした。
しかし、12月以降はほとんど同じになってしまった。
まめに収穫して行けば、かなりの長い間収穫できる野菜である。
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👇は、第2弾のキャベツである。
第2弾のキャベツだったが、第1弾と同時に結球した。
原因は、第1弾のキャベツは茎ブロッコリーの北側に植えたために、日陰栽培となっていた。
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ちょっと巻きがあまく小さい感じである。
このまま収穫となりそうである。
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👇は、子持ち高菜であるが、年内の収穫はできなかった。
防寒対策して育てているが、果たして子は出来るのだろうか。

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ちょっと大げさに、子持ち高菜だけのビニール囲いを作った。
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👇は、HAL_Kさんが作っているナバナである。
のらぼう菜では無いかという事で、私の育てているのらぼう菜と比べてみることにした。

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👇は、拡大画像である。
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👇は、私が隣で栽培している、のらぼう菜である。
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👇は、拡大画像である。
HAL_Kさんのナバナはやや黄緑であるが、こちらは緑が濃い感じである。
葉の形は、似かよっている。
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👇は、葉の一部をカットして、並べてみた画像である。
並べてみると、葉の形も色実も大差がない。
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👇は、私の苗を隣の大先輩にお裾分けしたもので、5株ほど作っているのらぼう菜である。日当たりの良い畑で、元気に育っている。
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👇は、拡大画像である。
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👇は、上の2枚に加えて、3点を比べた画像である。
3点とも似かよった葉である。
現在の所、似た感じであるというだけで、完全には特定できない。
さらに経過観察が必要なようである。
次はトウ立ちした頃に、収穫して画像と茹でて食べて見て比べることにする予定である。
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👇は、HAL_Kさんが累代採種して作っている、愛知の伝統野菜の治郎丸である。
ダイソーに次郎丸という一時違いの種があったので、1袋購入した。
そして、治郎丸と比べてみることにした。
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第1弾は1株だけ生き残ったが、後で蒔き直したものを植えてある。
まだ葉の特徴が出ていない。
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👇は、第1弾の1株の生き残りから、特徴ある葉を切り取ったものである。
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👇は、別の畑に撒き直したダイソーの次郎丸である。
収穫サイズになったので、収穫と同時に特徴ある葉を治郎丸と比べてみた。
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👇は、収穫したダイソーの次郎丸である。
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そして、👇はその特徴ある葉の形を撮った拡大画像である。
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👇は、治郎丸と次郎丸を並べて見た画像である。
色実は若干違うが、似ているようである。
私が思うには、ダイソーの次郎丸は、在来種の治郎丸の育成品種を一時違いで商標登録したのだろう。
1115画像



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👇は、第2弾のほうれん草やミックスレタスの畝である。
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👇は、ビニールを取り払った画像である。最近の急激な温度上昇で、一気に生長した。
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👇は、第2弾のミックスレタスである。こちらはさほどで無い。
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👇は、第3弾のミックスレタスである。こちらも順調である。ゆっくり生長してくれたほうが良い。
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👇は、第一菜園のほうれん草である。第3弾で、3月中旬以降の収穫を狙っていた。
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しかし、第2弾に追いついてしまった。
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とても二人家族で食べきれる量では無い。
明日には、収穫して会社の同僚に持って行くことにした。
同じ部署に12人いるので、かなり消費できる。今なら、少し大きいが大丈夫だろう。
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