のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:葉菜類 > ほうれん草


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ほうれん草が、ここに来て成長スピード早めている。
露地栽培のものに、追いついてしまったようだ。
このままでは、食べきれないでトウ立ちしてしまいそうだ。

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かなり大きくなっている。
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下の画像は、サラダ野菜である。こちらもどんどん大きくなっている。
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下の画像は、玉レタスなのでこのまま置いておけば、結球するのだろうか。レタスは高温感応するので、20℃以上の高温によって花芽分化する性質があるようだ。
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温床を使って幼苗を育て、トンネル栽培してここまで育てたが、生長が早すぎて消費が、間に合わない。これは、計算外であった。




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急激に気温上昇があり、畑は靄が掛かっていた。
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秘密基地の薪ストーブの出す煙と空の色が同じで、どんよりとした天気だった。
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トンネル栽培をしていたホウレン草がちょうど食べ頃となっていた。
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ここから一気に大きく育って行く。
二人家族では、食べきれない。
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会社の同僚へのお裾分け用を収穫した。
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柔らかそうで、美味しいだろう。
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第1弾のほうれん草は台風と共に去ってしまった。慌てて第2弾を蒔いたが、発芽率が悪かった。木灰のアルカリ度を過信過ぎて、少ししか撒かなかったためかも知れない。
筋蒔きしたのにパラパラとしか育っていない。

しかしながら、寒さには滅法強いようだ。
露地栽培だが青々として元気だ。

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15列ぐらい筋蒔きした。

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こちらは第3弾のトンネル栽培だ。
温床で育苗した過保護な苗だったので、マルチとトンネルで保護した。

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しっかりと活着し、温床育苗時よりかなり生長している。ほうれん草は寒さに強い。

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ビニールトンネルの画像

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以下の画像は友人の畑のほうれん草だ。
11月頃露地に蒔いたものだ。

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私はほうれん草は毎回沢山の種を蒔く。
ほうれん草は、種蒔きさえ失敗しなければ、よく育って丈夫である。

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最近はほうれん草の種蒔きが楽になった。
それは、草木灰を使うようになってからだ。
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畝だてした後に、ほうれん草をバラ蒔きする溝を切る。溝の幅は20cmだ。
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その溝に草木灰をパラパラと振り掛ける。
私はより強力な木灰を使っている。
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適当な量である。
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その上に種をパラパラと蒔いて行く。
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そして土を掛けて終了。簡単だ。
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木灰は、苦土石灰よりもかなりアルカリ性が強い。
だから、木灰は、少しの量で土をアルカリ性に調整できる。ホウレン草はアルカリ性の土を好む。


以下は、過去の記事である。初めて木灰を使ってホウレン草の種を蒔いて、発芽させた時のものだ。

『以前、ほうれん草を何度播種して芽が出なかった畑である。

どうやら、かなりの酸性に傾いた土壌であったようだ。

ph調整をして播種したため、今回はかなりの確率で発芽した。

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苦土石灰を軽く撒いた後に、ph計で計ったら5,2ぐらいの数値だったので、さらに 木灰を撒いた。

そうしたら針が振り切れたので、水を掛けて土とよく混ぜて一日置いた。

次の日に、種を蒔いた後の画像が以下のものである。

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phは、6.8に下がっていた。

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『ホウレンソウなどはpH6.5~7.0くらいにならないとうまく生育してくれません。』

2018/11/26   葉菜類 ほうれん草


その後の生育画像

私の畑のほうれん草

播種日  2018/11/17


霜が降りてはいるが、しっかりと育っている。


収穫は、3月に入ってからになるだろう。


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