のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:葉菜類 > ほうれん草

下の画像は、12月に凍ってしまって3月に復活したほうれん草である。
収穫もそろそろ終わりになってきている。

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順調に収穫して、終わったほうれん草である。

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下の画像は、1月7日に播種したほうれん草の現在の様子である。
もう間もなく、収穫が出来そうだ。
トウ立ちが心配されたが、どうやら間に合ったようである。


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1月7日に温床を利用して播種し、画像は1月17日のものである。
発芽がほぼ綺麗に揃った。

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下の画像は、セルトレイに蒔いたほうれん草を畑に移植している画像である。
2月25日に定植した。

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みみで~す。
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『ほうれん草は、長日条件で花芽が分化し気温の上昇とともにトウ立ちする

春蒔きは3月下旬の春彼岸を超えると必ず長日になるので、いかなる晩抽系品種を使ってもいずれはトウ立ちする。

だから、春蒔きの場合はトウ立ち前に栽培が完了するように早く生育させることが絶対的な必要条件ということになる。』

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今年温床を利用して、1月7日に種を蒔いた。
秋に蒔いたものは、春になると一斉にトウ立ちが始まる。
だいたい3月一杯で終ってしまうものだ。
それで、1月の早い直に種を蒔けば、4月か5月頃に食べられるのではと思って、蒔いた。

3月になって上記の記事を見て、がっかりした。
しかし、今日の画像を見ると順調に育っている。
間に合ったのではと思った。



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温床が込み合ってきたので、ポット苗を引越しさせた。

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水菜とキャベツ苗も作りすぎたので、畑に引っ越しさせた。

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その畑は、隣の大先輩の畑である。ポット二つ分のほうれん草
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こちらはレタスと水菜

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レタスと水菜

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苗を作りすぎたりすると、友人にあげたり、大先輩にあげたりしている。
最近では、80歳になる大先輩は、私に買ってきた野菜の苗を『使って!』と云って持ってくる。

私の温床では、いつでも大量に苗を作っている。





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