のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 家庭菜園 葉菜類の栽培

秋冬野菜の苗作りの時期である。
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👇は、白菜の苗である。
早生の70日白菜が大きく育っている。芽が出たばかりのものは、中晩生の「冬峠」である。
最後に蒔くのは、晩生の「晩輝」である。
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白菜の種蒔きは発芽が早いので楽である。
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👇には、色々な葉物野菜が発芽している。
ベビーリーフ、ガーデンタス、のらぼう菜、大和真菜、ミックス5、ハーフムーンレタス、レタス、な花の8品種である。
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👇は、来春収穫のキャベツ苗の育苗である。手前の大きなものは、茎ブロッコリーの残り苗である。
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👇は、70日白菜の予備苗である。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

👇は、超極早生の春一番である。
苗がしっかり立ってきた。
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根が出ているのもあるので、全体に土を掛けた。
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苗の数を数えた。
前回  42-73-83-74-91     364
今回  37-72-81-77-85     352

前回より少なくなっているので、数え間違いか、溶けたりしたのかも知れない。
去年は同じ種袋で、100本しか使える苗が出来なかった。
今年は、200本出来れば大成功である。井原本の計算によると4mLだと400粒で、その8割の320本出来るとある。今の所は、そのペースであるがそんなに甘くは無いだろう。

👇は、斜め上から撮った画像である。小さい苗もあるので数には入っているが、苗には無理だろう。
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👇は、第2弾の早生『ソニック』である。2.3mLしか種が入って無かった。計算では、200本ぐらいしか苗は出来ないだろう。
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今回は、新聞紙ではなく不織布を雨除けに掛けた。
新聞紙は雨に降られると、剥がす時に、破けたりしてしまって都合が悪かった。
種を蒔いて5日目であるが、所々に発芽がみられる。
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あと2、3日で、不織布が外せるだろう。
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2練馬大長尻大根 9-1 

👇の画像は、一番日当たりの悪い畑である。
そして、一番北側の場所を、友人の駐車場に貸してある。
今回は、画像の一番奥の境界近くに、友人の畑に作って置いた三ツ葉を移植した。
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三ツ葉は、多年草である。👇の画像は、枯れた親株の根元から芽が出てきた三ツ葉である。
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👇も同じである。茶色の茎は夏に枯れた親木である。
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👇は、移植した画像で、10株ぐらいある。
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👇は、夏に種が零れて、発芽している三ツ葉である。三つ葉の形になっている物も、確認出来る。
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三ツ葉は、我が家ではそんなに需要が無い。年に何回か、収穫する程度である。
そして日陰でも育つので、この場所で自生させようと計画した。
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2練馬大長尻大根 9-1







ちょっと早めであるが、早生のソニックの種まきをした。
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千葉県の種まき期間は、9月中下旬とある。早生種は、8月いっぱいには食べきってしまうので、できるだけ早めに収穫できるように、冬場のトンネル栽培も計画している。
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種の量を確認しないで、注文してしまった。5㎖だと思っていたら2.3㎖で、約230粒だということだ。
超極早生の春一番の種まきが、現在の所順調なので250株位出来そうなので、何とかなりそうである。
種まきは、前回同様バラマキをした。種を蒔いた後、もみ殻燻炭で覆土した後、しっかりと踏みしめた。
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前回は、新聞紙で雨除けをしたが、今回は不織布を使った。前回雨が降って、種を掘り返されることはなかったが、新聞が雨に濡れて剥がすのが大変だった。
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👇の画像は、苗床栽培の全体像である。手前が超極早生の春一番である。そして、真ん中に今回早生のソニックを蒔いた。一番奥は、下旬に種まきを予定している、晩成種のノンクーラーである。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

白菜の冬から早春採りの、冬峠の種を蒔いた。昨年作ったところ、玉もしっかり育って作りやすかった。雪風を2年続けて作っていたが、種の入手が難しいのでやめた。
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低温肥大性と貯蔵性に優れた冬採り種だということだ。
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👇の画像で、右の苗は70日白菜である。24株作ってある。
冬峠は、その左隣に種を蒔いた。
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培養土は、スーパーミックスAを使った。種を蒔いた後、燻炭の粉を被せてしっかりと鎮圧した。
種を蒔く前に、培養土に水を掛けて置いた。
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