のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 葉菜類の栽培コーナー

👇は、6月に採取した篠原早生白玉葱の種の発芽テストの画像である。
6月14日に、タッパーにキッチンペーパーを敷いて10粒の種を浸水させた。
それを19℃の貯蔵穴に入れて発根を待ち、6月18日に取り出した。
6粒が発芽した。採種した種は、十分に熟成していたと思われる。
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👇は、引き続き発根した種をポットに植え付けて発芽させてみる。
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👇は、今年の篠原早生白玉葱の栽培計画である。
十分に熟成した種を採ることが出来たようなので、下の計画で、7月1日、7月15日、8月1日と3回に分けて、種を蒔いて育苗する。
昨年は、8月1日に畑の苗床に直播したために、遮光ネットはしたものの酷い発芽率だった。
その後、9月1日に購入した加津佐13号の種を浸種発根させてからセルトレーで育苗した。
こちらの苗作りは上手く行った。
なので、今年はすべて浸種発根してからセルトレーで育苗する計画である。
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👇は、本日の雨の中のアロイトマトの様子を撮った画像である。
「アロイトマトは、露地栽培でも実割れをしないことが知られています。
実割れの主な原因は、以下の点です。
乾燥が続いた後の急激な雨降り: 土壌が乾燥した状態が続いた後に大雨が降ると、根が急に水分を吸い上げて実が肥大します。しかし、実の皮が急激な肥大に追いつかず、亀裂が入ってしまいます。
アロイトマトは、この点で他の品種よりも耐性があるとされています。」
アロイトマトの露地栽培は、すでに6,7年は続けている。
昔のトマトのように、露地栽培で作っても雨が降っても実割れしたことは無い。
アロイトマトは、奥田春男氏が、F1桃太郎トマトを自家採種し、2000年に固定に成功したものである。
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👇は、黒ピーマンである。肉厚のピーマンで熱を加えると緑色に戻る。
青臭さが無く甘いピーマンである。固定種である。
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👇は、紫唐辛子である。こちらも黒に近い濃い紫色であるが、熱を加えると緑色に戻るシシトウである。大和の伝統野菜の固定種である。
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👇は、上から万願寺、バナナペッパー、紫唐辛子である。
そして、とんがりパワー、黒ピーマンである。
とんがりパワーは、やがては大きくジャンボピーマンとなる。
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👇は、第1菜園の漬け瓜を植えてある畝に、燕麦の刈り採ったものを敷いた画像である。
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👇は、第4菜園に猫エサ用に買って余っていた燕麦の種を蒔いて、藁と種を採ろう栽培したものである。
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👇は、刈り採った物を一輪車で、杉林の中に運んだ。
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👇は、燕麦の穂を切り取って藁と分けた画像である。
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👇は、燕麦の穂を脱穀したものである。
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👇は、先日完熟した燕麦の種を収穫して、猫エサ用にポット蒔きして置いた物である。
しっかり実が入っていたようで、発芽が始まっていた。
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👇は、先日燕麦の実の入った良さそうな穂を刈り採って、ミニハウスの中に干していたものである。
上の画像は、そこから種を採ってポット植えして置いた物である。
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👇は、第1菜園の日当たりの良い場所に植えたハヤトウリである。
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👇は、先日、草マルチにするためにカラスムギを刈り取った場所で、それよりも一回り小さい柔らかそうな雑草が生えていた。
その雑草を刈り取って草マルチに利用した。
現在は30㎝から40㎝に伸びているので、もう少し伸びたら再度刈り取り、草マルチの材料として活用する予定である。
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👇は、篠原早生白のネギ坊主が熟成したので、大小の2つのネギ坊主を脱穀して種を取り出した。
小は170粒、大は750粒の種が採種出来た。
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👇は、大のほうのネギ坊主である。すっかり熟成して、黒い種が見えている物もある。
ネギの坊主だと種がひとりでに落ちる。
しかし、玉ねぎの坊主だと、指で揉むようにするか、爪で割らないとなかなか種を取り出せない。
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👇は、根気よく種を取り出し10個ずつ拾い集め数えたものである。
大のほうのネギ坊主からは、750粒の種が取り出せた。
まだ、殻の中に入っている物も50粒ぐらいはあるようだ。
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今回面白かったのは、下の画像である。
1個の子房に3個ぐらいの種ができると思っていた。
しかし、今回は違っていた。
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何と1つの子房から5粒の種が出てきた。
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昨年初めて、ジャンボニンニクで黒ニンニク作りをした。
昨年度の実践。
①収穫した物を根と茎を切って、ネット袋に1㎏入りにして干して700gになるまで乾燥させる。
②その後、乾燥機で600gまで乾燥させる。
③黒ニンニク発酵器に、乾燥させたジャンボニンニクを投入する。
④熟成期間 12日。
⑤その後、取り出して2日間乾燥させ完成。
専用釜に入れてから14日目で熟成が完了した。

今年は、皮を剥いてしまったので、1㎏入りの物を800gまで乾燥させて様子を見ることにした。
日にちが多くかかりそうな場合には、900gぐらいの乾燥で、発酵器で熟成に入る。
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今年は、去年よりも鱗片の大きさが大きい。
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👇は、1㎏入りのネット袋が7袋出来た。
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👇は、四季成りイチゴの「めちゃデカ!いちご」である。
2株を株分けして9株にしたものを、苗床に植えて苗作りをしている。
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👇は、ランナーが出て、すでに1番苗は根が出ているようだ。
そして、2番苗のランナーが伸びている。
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👇は、別の株からランナーが出ている画像である。
ランナーの数は、すでに20本ぐらい伸びている。
ランナーから出た1番苗も老化苗にさせないで、根をしっかり育てる。
そして。11月ぐらいから花を咲かせ、年内の収穫に挑戦する計画である。
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👇は、露地栽培用の章姫の苗床である。
章姫は、この場所で9月中旬以降まで第1段階の育苗を行う。
そして、その時に苗として健全な株を掘り出して、別の苗床で第2段階の苗作りを行う。
この目的は、根がたくさん出た苗を作り、来春の収穫を充実させるためである。
これは、HAL_Kさんのイチゴの苗作りのやり方である。
そして11月中旬以降に、収穫用の畝に移植して越冬させる。
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友人の分と自分の分の100株と合わせて、150株ぐらいの苗を採る予定である。
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👇は、小玉スイカの空中栽培をしている棚である。
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👇は、蔓が伸びてきたので、棚のネットに誘引した画像である。
摘芯もせずに、放任栽培をしている。1株に1,2個生らせて収穫する計画である。
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全部で4品種、10株位植えてある。
品種は、紅小玉、シュガーベイビー嘉宝西瓜、黄小玉スイカである。
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👇は、かなり伸びて来て、雄花が咲き始めている。
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👇は、我が家の花壇に咲いている花である。
サフランモドキ
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ホタルブクロ
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ハンゲショウ
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現在常設の防獣・防鳥の囲い作りを行っている。
ミニハウス用の資材を使って、袖の部分は防獣ネットで囲い、上部と天井は防鳥ネットで覆う予定である。
👇は、イチゴの露地栽培で使った簡易のネット囲いである。
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👇は、今回の常設のネット囲いである。
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👇は、入り口に扉を設置した画像である。
イチゴ栽培では、出入り口はネットだけで開け閉めしていたら、油断して隙間が出来てしまった。
すると、次の日の朝には熟したイチゴがすべて無くなっていた。アライグマやハクビシンは、毎日来て隙間を探している感じである。
カラスも同様に、どこからかいつも観察している感じがする。
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囲った畑の広さは間口が3mで奥行きが11mぐらいである。
2畝ならゆったりできるので、果菜類を中心にイチゴ、落花生、トマトなどの害獣に狙われるものを輪作する計画である。
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👇は、第3菜園の小玉スイカの棚である。今年は空中栽培にしている。
蔓が伸びてきたので、袖のネットに絡ませるために、支柱にスイカの蔓を誘引した。
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蔓がある程度絡まってから摘芯する予定である。
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👇は、第2菜園の防獣・防鳥の囲い作りを行っている場所の、ジャンボニンニクを掘り起こした画像である。
今年は、ジャンボニンニク栽培は3年目になるので、かなり多くの収穫が出来た。
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ジャンボニンニクは、ムカゴも種に使えるので、増やすのは比較的容易である。
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👇は、小さなムカゴの皮をむいて植え付けたものである。
ほとんどは小さな一片種ができたが、大きめのムカゴからは画像右のように大きなジャンボニンニクが育った。
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👇は、一番小さなムカゴを皮をむかずにバラマキした物がそのまま発芽しないで残っていたものである。
発芽したものが2本あるが、同じ大きさのムカゴから発芽して育ったものである。
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👇は、大きく育ったジャンボニンニクに着いていたムカゴである。
大きなジャンボニンニクには、大きなムカゴが着いている。
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👇は、大きなムカゴの殻と皮を剥いてから植え付けたもので、育ったものである。かなり大きな一片種に育っているものもあった。
今年、画像のような大きな一片種を植え付けた場所では、ほとんど葉枯れ病のような症状が出てしまった。種が大きかったため、千鳥植えした。
しかし、何が原因なのか、その部分のものがほとんど葉枯れ病のような感じになり、大きなものは収穫できなかった。
来年度は、あまり大きな一片種は、種に使わないようにしてみる予定である。
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👇は、自宅の外にある元金魚の実験室に使っていた場所である。
らんちゅうの採卵をしていた場所である。
3月頃からヒーターを使って水温を上げて、早めに産卵・孵化を早めていた。
現在は、金魚類は秘密基地で飼っているので、相方の花作りの場所に提供することとなった。
金魚のプラ舟は撤去して、花の苗を置けるようにコンパネで、蓋をした。
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👇は、種から育てたコリウス、マリーゴールド、千日紅である。
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コリウスは10年ぐらい前から自家採種して、綺麗なものを選別して育てている。
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👇は、昨日の午後に収穫して、そのままミニハウスに茎だけ短く切って並べた。
昼から今日の10時ごろまで乾燥させて、根と茎を切ってネット袋に入れて、さらに乾燥させることにした。
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👇は、根と茎を切って、大中小に分けた画像である。
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👇は、泥を落として、一皮むいて大きさ別にネット袋に入れて撮った画像である。
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👇は、大のニンニクの重さを測った画像である。110gであった。
この重さの物が、約40個収穫できた。

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👇は、Ⅿサイズの物である。重さは62gであった。この重さの物が約40株ほど出来た。
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👇は、駐車場の隣の資材置き場に、1袋10個ずつネット袋に入れて風通しが良い場所に吊るした。
この屋根の上は、杉林があって11時ごろには、日陰になる場所である。
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👇は、アロイトマトが植えてある棚である。約40株作付けてある。
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本日は、下の方になってしまったクリップを外して、出来るだけ上に付け直す作業である。
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👇は、花が咲いた苗を植えたので、1番果が下の方についてしまった。
木が細い株は、ほとんど摘果した。勢いが着いた株だけ、1個だけ残して収穫する計画である。
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👇は、1本だけ葉が黄化して葉が丸まってしまう。どうやら「トマト黄化葉巻ウイルス株」のようだ。これは、タバココナジラミによって伝搬され、広がってしまう厄介なウイルス病のようだ。毎年、何株か見つかるので、そのたびに抜いて処分している。
トマトは無肥料、無農薬栽培をしているので、病気株が出ることもあり、数をたくさん作ることで補っている。
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