のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 秘密基地

秘密基地の入口前の資材置き場がひどいことになってしまっている。
主に培養土や鍬、鎌、シャベル、バケツ等が無造作においてある。

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小屋の中は、共有の井戸のポンプ室となっており、友人の畑用の資材がおいてある。
外側は、トレイやコンテナ、野菜かご等がこれまた無造作に置かれている。
片付けならがの作業が不得意なので、どんどん乱れていってしまう。

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今日は、畑仕事は一段落ついているので、小雨が降っているが少し気合を入れて片付けをしようと思っている。

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ようやく片付けが終った。
午後2時間ぐらいかけた。

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中も使い易くなった。
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いつも使うものは、目立つ所に保管して置く。
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水道のある並びの物置は、廃棄冷蔵庫を利用。
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ポットは2ヶ所に保管してある。
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朝は畑に7時半までには着いている。昨日は7時10分に着いた。
時計は2つ用意してある。1つでは信用できない。

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そして、作業着に着替える。
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やる仕事内容をメモし、プリントアウトして置いた。
毎朝の決まった仕事はメモしていない。
それは、ニワトリの世話と金魚、メダカの世話だ。

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まず、にわとりに餌をやって、卵を回収する。
にわとりの現在の数は、13羽である。
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エサ箱である。
3部屋に分かれているので、それぞれに餌をやる。

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回収した卵だ。9個産んだ。
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続いて、金魚とメダカの世話だ。餌をやったり水換えをしたりする。
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金魚はらんちゅうだけでなく、コメットやオランダ獅子頭なども飼っている。
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別の棟に、めだかハウスがある。
めだかをたくさん育てている。主に鉄仮面と三色メダカである。数千匹はいる。
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ここまで、10分間のスピードで片付ける。
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動物の世話が終ると、次は野菜の収穫である
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次は、にわとり小屋から鶏糞を集めて、ネギの畝にばら蒔く。
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3日間に分けて、1部屋ずつやっつける。
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鶏糞は完全には発酵していないので、ネギの畝間にばらまいておく。
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昨朝は、計画しておいた超極早生の玉ねぎを播種した。
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セルに4、5粒ずつ32セル蒔いた。苗を100本ぐらい作る予定である。

ホーム画面

毎朝、会社への出勤前に1時間から1時間半ぐらいの作業をしている。

ある程度目処がつけば、切り上げてお茶のタイムをとる。
テレビをつけて、ニュースなどをここで見る。

秘密基地を出るのは、9時半頃である。
お茶を飲みながら、30分ぐらい休憩を取る。
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当方のブログ記事は、リンクフリーにしております。
必要な画像で、引用画像以外はご自由にお持ち帰りください。
ご報告等は、特に必要ありません。(*^。^*)

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秘密基地の中である。
50坪の畑に掘っ立て小屋を建てた。
元は、らんちゅうのブリーダーの同好会をやるために、雨の日でも研究会が開けるように、全体に屋根を付けたものである。20人ぐらいが集まって研究会をやっていた時期もある。

現在は、5,6名のブリーダーが年に4,5回集まって、金魚談義をする会となっている。

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畑に夢中していると、ズボンもシャツも泥で汚れてしまう。
使えそうな洗濯機をもらったので、汚れ物は家に持ち帰らないでここで洗濯している。


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洗った物は、その場に干している。

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ランチュウだけでなく、コメットも飼っている。

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今年生まれたオランダ獅子頭である。
千葉県のオランダ獅子頭品評会で上位入賞した親の種用の当歳魚である。
早く言えば、血統書付きの良魚と云うことだ。

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奥の方にはにわとり小屋がある。
飼っているのはボリスブラウンと云う卵をたくさん産む有名な種類である。
友人と二家族分の卵を産んでくれている。

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ボリスブラウンの2才親鳥である。

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秘密基地は相棒と二人で管理している。
相棒の趣味は木工である。
秘密基地の施工は彼がほとんど手がけた。
もちろんにわとり小屋も私のイメージを伝えただけで、その辺にある物でこしらえてもらった。
秘密基地には、ガラクタがたくさん保管してある。

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この部屋は相棒の道具置場である。
大概のものは何でもそろっている。
必要な道具で、買わなければならない物は、私が負担している。


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貝原益軒 人生を楽しく生きる

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『心ここにあらざれば、見れども見れず。目のまへにみちみちて、楽しむべきありさまあるをもしらず。春秋にあひても感ぜず。月花を見ても情なし。聖賢の書にむかひてもこのまず。只私欲にふけりて身をくるしめ、不仁にして人をくるしめ、さがなくいやしきわざをのみ行ひて、わづかなる命の内を、はかなく月日をおくる事をしむべし。
「 心がここになかったら見ても見えない。目のまえに、楽しむべき情景が満ち満ちていてもわからない。春秋にあっても感じない。月花を見ても感動がない。聖賢の書にむかっても読む気がおこらない。ただ私欲にふけって身を苦しめ、不仁で人を苦しめ、道にそむいていやしいことばかり行なって、短い人生をつまらなく暮らすすのは惜しいことだ。」

『心不在焉、視而不見、聴而不聞、食而不知其味。』(伝七章)大学
心焉(ここ)に在らざれば、視れども見えず、聴けども聞こえず、食らえども其の味を知らず。』
  「うわのそらであったなら、ものを見ても見えず、聞いても聞こえず、
食べてもその味がわからない。」
 

 
『貝原益軒は健康書のはしりの「養生訓」で知られるが、この前に「楽訓」という本を書いている。

 彼が本格的に著述業を始めたのは70才で退職した後のことだ。71才から85才で没するまでに30冊近い著作を残し、その多くはベストセラーになっている。「楽訓」を書いたのは81、養生訓は84才の時の作である。

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『養生訓」が有名過ぎるので、どうも益軒は、健康長寿の為にあれをしなければいけない、これを守らなければいけないと言うことを書いた人という印象があるが、実際は、益軒は「楽しくなければ生きている意味が無い」と主張している。


徹底的な快楽主義者だったようなのだ。「楽訓」では人生を楽しむ意義と、楽しむ方法が述べられている。「人の心のうちにもとより此れ楽たのしみあり」と言っており、「楽は是、人の生まれつきたる天地の生理なり。楽しまずして天地の道理に背くべからず」と、人はこの世に楽しむ為に生れてきたのだ。楽しまないことはこの世の道理に背くとまで言い切っているから、痛快だ。
 
 益軒の言う「楽」とは、「常に我が心のうちに、天機の生きてやはらぎ喜べる勢いの止まらざるものあり。これを名付けて楽と云う」とある様に、生きていることを心穏やかに喜べる、そうした境地を指している。こうした境地は、老後にこそ、到達できるものだろう。端的に言えば、老後は、心の中に楽しさを満たして生きる、そんな時期だと言うことだ。
 
因みに益軒は、妻の東軒と共通の趣味を楽しみ、還暦の席では益軒が琵琶、東軒は琴で合掌し、客人に披露したと言うから、おしゃれではないか。益軒の原稿を妻が清書したり、2人で各地の温泉を旅したり、まさに老後はこうありたいとの理想を実現していたのである。折角の長い人生だ、益軒の様な楽しみ上手になり、長寿万歳といきたいものである。』

貝原 益軒の名前を知ったのは、中学校の歴史の教科書。
江戸時代の儒学者であったと言うぐらいの知識しか持ち合わせていない。

今回たまたま「人生を楽しく送るために」と言うことで検索していたら、貝原益軒にたどり着いた。
70歳で現役を引退し、次の年から著述業を始めたと言う。
そして81歳の時に「楽訓」で、人生を楽しむ意義と、楽しむ方法を書き上げた。

私の人生のモットーも「一度しかない人生だから楽しく生きたい」である。
そして、人生のテーマは「有り余る余暇時間をどのように使ったら楽しい人生が送れるか」である。

私の場合は、少し早熟なため53歳で現役を引退してしまった。
少し判断を誤ってしまったようで、55歳からまた働き始めた。

現在66歳であるが、まだまだ人生のテーマの回答は見つかっていない。
少しわかったことは、老後の有り余る時間を飽きることなく使えるのは、働くことであると言うことだ。
仕事の内容は、別に生きがいになるようなものでなくとも十分である。
単純作業の肉体労働であったとしても、与えられた仕事をこなしているだけで時間を忘れてしまうほどだ。
しかし、これは自分で仕事を見つけているわけではないので、他力本願である。
理想は、人に雇われるのではなく、自分で仕事を考えて自力で有意義な楽しい時間を費やすことである。

その理想に向かって、有給休暇をフルに使って1年に3回は9連休を作ったり、1か月に3連休を2回作るように工夫している。
5日働いたら2日休んで、次の週は4日働いて3日休むと言うリズムである。

そして、65歳を過ぎたら一日5時間ぐらいの仕事にシフトした。
70歳ぐらいになったら益軒のように完全に仕事から引退する。
それからが人生の本番である。

私の人生のテーマ
「老後の有り余る余暇時間を楽しく過ごすためには、どのように過ごすべきか。」

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6月度は、以下の記事です。



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大人の遊び場の秘密基地

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金魚は、らんちゅう、そしてにわとりを飼っている。
らんちゅうのブリーダーとしての腕前はまあまあである。
下の画像は、別棟の「金魚ハウス」である。
現在は、メダカ専用ハウスとなっている。

鉄仮面めだか、三色ラメメダカ、雲州三色メダカ等を繁殖させている。

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雲州三色メダカの種めだか
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鉄仮面
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そして、鶏小屋
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若い後輩が、子ども連れて遊びに来た時の画像である。
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妻の塾生が、ひよこを見に秘密基地に一人で遊びに来た時の画像である。

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手前の四角い池には、全部でめだかが数千匹入っている。
ダルマメダカ、鉄仮面、雲州三色メダカを増やそうと考えている

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この秘密基地の広さは50坪ほどである。
この場所で、先輩友達と二人でらんちゅうのブリーディングをしている。
1年に5回ぐらいらんちゅうのブリーダーが集まって、研究会を開いている。

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らんちゅうの当歳魚

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そして、休日になると後輩の友人が、秘密基地に遊びに来る。
その後輩とは畑作りを20年ぐらい一緒に続けている。
私の借りている畑の内、100坪ぐらいを管理してもらっている。
下の画像は、奥さんと二人でジャガイモの収穫をした時のものである。

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冬は寒いので暖房器具が必要である。

ガスボンベの廃材で作られており、丈夫でかなりの熱量がある。

先輩友人は、朝一番で小屋に来る。

次に私が来て、後輩友人は8時頃にやってくる。

薪ストーブを囲んでの、休日の団らん場所である。


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その頃には、お湯が沸いている
お決まりの朝のコーヒーを煎れる

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一冬分の蒔きは、周りの山の雑木を切って準備してある

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私の住んでいる所は、東京のベットタウンでけっこう都会的ある。

しかし、ここは周りが山に囲まれた土地なので、田舎の雰囲気を味わうには抜群である。

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バブル期に宅地化を予想して開発した地目「山林」、現況「畑地」の土地である。

バブルははじけて、土地の値段は下がったが、水道もあり、電気もあるので、山の中の別荘か山小屋にいるような感じになれる絶好の遊び場所である。

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先輩友人は、手先が器用で、なんでも手作りしてしまう

もちろんこの小屋の大工仕事は彼の指示で手作りしたものである

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そして、以下の画像は先輩友人の工具置き場である。

鉄筋の溶接以外はなんでもやれる。

そして、工具類も無いものはない。

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休日の午前中は特別な用事がなければ、必ず誰かしら、この秘密基地に集まってくる。

そして、10時頃には誰もいなくなる。

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私の部屋は談話室であったが、冬は漬け物を置く部屋になっている。
画像は、夏の時のものである。

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秘密基地の隣には、ブドウハスがある。
ブドウの季節には、妻の塾生がやってくる。

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ちょっとしたブドウ狩りが楽しめる。

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また、なかなか秘密基地に足を運ばない妻のために、大好きなお花畑も用意してある。

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ニワシドリと云う鳥がいる。
その鳥のオスが面白い。
メスのために、立派な巣をつくるという。


『ニワシドリのオスは、”バウアー”と呼ばれるゴージャスな巣を作り上げるため、美しい花や葉、種、人間の落としたコインをもせっせと拾い集めて装飾につかう。バウアーはU字形をしており、小枝や草で建てられ苔で覆われている。どのバウアーもすごい建築美を兼ね備えている。その大きさは4.55.5mもあり、屋根は藁でできていて、支柱もある。巣というよりは豪邸である。』

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この金魚ハウスの周りに、家庭菜園がある。

家庭菜園の広さは、友人の分も含めて300坪ほどである。

野菜は4家族分ぐらいを自給自足できるほど作っている。

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下の画像は、秘密基地を本拠地として家庭菜園の第5畑までの位置を示したものである。
あくまでも趣味の家庭菜園なので、消費しきれないほど作ってしまっている。

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