のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 秘密基地

👇は、私の畑の隣にある、大工さんの作業ハウスである。先日の朝、奥さんがやって来て、廃材を貰って欲しいと言ってきた。聞くと、旦那様が調子が悪くなり廃業するので、作業ハウスを整理すると言うことだった。
私は、二つ返事で喜んで頂くことにした。
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👇の画像のように、柱の端材が、綺麗に保管されている。
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👇は、入口奥に、垂木の端材が高く積み上げられている。
昔は、
現場で大工さんなどが仕事の前に何人かで、焚き火に当たりながら打ち合わせをしていた。今は、現場での焚き火は、出来なくなった。
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👇は、入口右側に角材や垂木、板の端材が保管してある。
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ずっと前には、作業ハウスの中で薪ストーブを焚いていたのを見かけたことはあるが、ここ10年位は見ていない。
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👇は、私の秘密基地の薪材である。背の高さに3列重ねてある。1年分の薪材である。
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毎回、ポツンと一軒屋のTVを見る。住人は、林業等をやっていたり、野菜の自給自足をしていたりすることが多い。
すると、決まって軒下などに、大量の薪が積み上がっていたりする。山からの湧き水を引いてお風呂にしたり、薪で焚いたりしている。
あの光景が、たまらなく好きである。
山奥に住むのは好きでは無いが、養老渓谷にすむ先輩の生活は、ポツンと一軒家の生活に似ていた。彼が元気な時は、年に2回は必ず遊びに行ったものだ。
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今年は、薪集めが楽である。既に、2、3人の知り合いから薪の提供があった。
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👇は、大先輩が生前に、隣の杉林と畑の間に建てた小屋である。2部屋あって、物置きと休憩所になっていた。現在は、私が畑と一緒に引き継いでいる。
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👇は、物置小屋で、ここに大工さんに頂いた廃材を保管する事にした。
恐らく、部屋の半分ぐらいは、薪で埋まってしまうだろう。
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もう1部屋は、籾殻とドラム缶を保管してある。籾殻は、燻炭用と温床資材に使っている。
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内装が綺麗になっている部屋であった。
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2練馬大長尻大根 9-1

秘密基地への一番乗りは、相棒である。今月のシルバーの仕事は終わっているので、7時前には秘密基地にやって来て、薪づくりをやったりする。私のが到着するのは7時20分ごろなので、薪ストーブが焚いてある。👇は、干し芋用の小さいサツマイモである。
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細いものは、丸干しにして食べる。かなり熟成しているので甘くなっている。
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太さのあるものは、皮を剥いてトロトロになるまで蒸かして、専用の手作りスライサーで1㎝暑さにカットして、ミニハウス内で乾燥させる。細い芋は、そのまま丸干しする。
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お茶うけに、できたばかりの白菜の漬物を用意した。9時ごろになると、友人が畑仕事を終えて、秘密基地にやってくる。友人も相棒と一緒で朝型で、朝食前に畑にやってくる。
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日曜日に作った手作りこんにゃくである。タレは今人気の「つけてみそ、たべてみそ」である。
わさび醤油で食べても美味しいが、このつけ味噌は、とても美味しい。
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👇は、丸干し芋である。3,4日天日干ししたものだ。
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一仕事が終わった9時ごろの、お茶の時間である。もうじき友人が顔を見せる。
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👇は、秘密基地の駐車場のミニ庭園である。春には新緑を楽しみ、秋には紅葉を楽しむ為に、10年掛けて、もみじやカエデを育てて来た。➡9年前の記事 紅葉を鑑賞するための坪庭造り

👇は、遅れて紅葉したハウチワカエデである。
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今年は、紅葉しないで終わってしまうのかと思っていた。遅れたがようやく紅葉した。
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👇は、イロハモミジである。こちらも、ようやく満開の紅葉となった。
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先日まで、紅葉していたイロハモミジは、枯れて散り始めてきた。
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干し芋を作るために、サツマイモを蒸かしている。
この薪ストーブから出る木灰がとても貴重な肥料となる。

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灰は、金火鉢に一時ためて置く。廃材を燃やしたりもするので、垂木などに釘が打たれているものもあったりする。
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なので、篩にかける必要がある。
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炭や釘やアルミホイルなどを取り出す。釘やアルミホイルを取り去った炭は、柿木の根元などに肥料として埋める。
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篩に掛けた木灰は、草木灰よりもアルカリ性が強く、ミネラル分なども多い。とても貴重な肥料となる。ほうれん草を撒くときには、石灰などを使わずに、木灰を使っている。
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これから冬場は、毎日のように薪ストーブを焚くことになる。そして、出来た木灰は、肥料袋にためて置いて、一年中使っている。培養土を自家産する時にも、木灰や燻炭を混ぜたりしている。
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👇の画像の左側の物は、昨年の残りの木灰の入った袋である。
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今年は暖冬の影響か、昨年に比べて紅葉がバラバラの感じがする。同じハウチワカエデでも木によって紅葉の仕方に差が出ている。
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下の2本の木はどちらもハウチワカエデである。
画像右側は真っ赤になっているが、左側は緑が多い
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下は真っ赤に色付くシラキである。
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下はハウチワカエデである。
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下はイロハモミジである。赤と橙色と黄色のグラデーションが綺麗である。

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別の角度からの画像である。
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まだ緑色の多い、ハウチワカエデである。
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もっと真っ赤に色付く、ニシキギであるが。
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今年のベスト紅葉は、ハウチワカエデである。
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綺麗だニヤー!
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