のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 秘密基地

👇は、秘密基地の駐車場である。ここに10年ぐらい前に、秋の紅葉を楽しむための、箱庭を作った。真っ赤に紅葉するもみじを中心に、苗木を買って植えた。

今の時期は、新緑が綺麗である。
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千葉県では、もみじがなかなか綺麗に紅葉しない。綺麗に紅葉するには、昼夜の気温差が必要なようだ。30Kmぐらい離れた所に、茨城県の筑波山がある。そんなに高い山では無い。しかしながら、秋になると真っ赤な紅葉が見られる。

👇は、イロハモミジである。京都の嵐山のイロハモミジは、真っ赤に紅葉してとても綺麗である。
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👇は、最近になって紅葉するようになった、ハウチワカエである。木が大きく育って葉の数も多くなったので、枯れ落ちないで赤く紅葉する。
後ろの背の高い木は、ナナカマドである。こちらは東北や北海道等では、真っ赤に紅葉する。残念ながら去年は、紅葉する前に葉が枯れ落ちてしまった。
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👇の大きめの木はシラキである。これも赤く紅葉する。
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竹の伐採の適した時期は、秋から冬の時期だそうである。だいたい11月~2月ぐらいが当てはまるようだ。
そしてその理由は、竹
の水揚げがとまり休息時期であり、樹液が少なくなるため、この時期伐採したは、虫が入りにくく、割れにくいとされているようである。

👇は、いつも篠竹を頂いている山である。秘密基地の回りの山の中の一画である。
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ここの篠竹は、私の所の菜園の先輩たちがずっと利用してきた竹林である。竹林主は、今は亡き先輩の知り合いが地主のようだった。代変わりして、放置されている竹林である。
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切り出すときは、風通しが良くなるように縦長に一列に奥の方までカットしている。
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篠竹林の中に入るとけもの道のように、何本か奥への道になっている。もう30年も前から間引きする感じで、藪にならないようにしている。
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2練馬大長尻大根 9-1

 

👇の画像は、秘密基地のある畑の隣の山である。畑と山との境界に、樫の木が植えてある。その樫の木が通路を越えて畑の上空を覆っていた。
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地主に頼まれた職人が3人ほどで、梯子を使って高い所の枝をチェーンソーで切っていた。
友人の畑の近くの枝だったので、気になって声を掛けたら切った太い枝を頂けることになったという。

地主から太い枝は、処分してくれるように頼まれていたらしく、喜んで運びやすい大きさに切って、近くに置いて行ってくれた。
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👇が、置いて行ってくれた太い枝である。小枝は、地主の山の中に纏めて行ったようだ。
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友人は、日曜日に運ぶつもりでいたが、私が土曜日の午後に秘密基地に運んだ。ワゴンRで2回に分けて運んだ。
後は、相棒が薪にしてくれることになっている。
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先日、大工を廃業した方からたくさんの端材を頂いた。
昨日は、足場丸太を頂いた。太くて短いものは、切って薪にすることにした。
細くて長い丸太は農業資材に使うことにした。今までは、孟宗竹を使っていたが2,3年で朽ちてしまうので、足場丸太を代用しようと思った。

👇は、畑の野菜小屋である。天井付近に片づけた。16本ほどある。

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足場丸太の長さは、5mぐらいである。
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👇は、野菜小屋の内部である。夏の間はジャガイモやタマネギを保管している小屋である。
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👇が、野菜小屋の外観である。東側には、廃屋があり雑木が張り出してきている。小屋は、日陰になっていて、夏は涼しい環境である。
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2練馬大長尻大根 9-1

 

👇は、8月23日に秘密基地にやって来た岡崎おうはんが、初めて卵を産んだ画像である。2羽の内のどちらかが産んだ。経験的に、ニワトリは卵を産み始めると、しばらくは毎日産むことになる。
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👇のニワトリの内の、どちらかが産んだ。どちらが産んだかを確かめるのは、容易である。
餌を与えるために、鶏舎に入ると目の前でしゃがんで、背中に乗せるような行動をとる。雌どりの求愛行動である。雄がいれば、その雌の求愛行動で背中に乗り交尾を始める。

この行動は、卵を産める状態になってくると、1週間前ぐらいから始まる。そろそろ卵を産むだろうという事が予想できるものだ。👇の2羽のにわとりのどちらかがやっていた。特定は、していなかった。
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👇は、8月23日に秘密基地にやって来た時の画像である。
色々あって、生き残った2羽が、6か月後に初卵を産んだことになる。
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👇は、1月8日に友人が埼玉県の秩父まで行って、購入してきた岡崎おうはんである。秘密基地にやって来て20日が過ぎたことになる。
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👇が1月8日の画像である。上の雛鳥と比べると、かなり大きくなっていたことがわかる。おそらく孵化後1か月は、過ぎていたようだ。5月末か6月上旬ごろには、卵を産みだすだろう。
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岡崎おうはんは、日本で外国産のニワトリを交配させて作りだしたニワトリである。

黄斑プリマスロック(雄)× ロードアイランドレッド(雌)
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ロードアイランドレッド(雄)
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前回の記事で、HAL_Kさんからマニアックなコメントを頂きました。
『おはようございます HAL_Kです。岡崎おうはんを調べたら、プリマスロック系とロードアイランド系をかけてあるんですね。
毛鉤を巻くのに、プリマスロックは、白黒のまだら模様が特徴で「グリズリー」と呼ぶ、蓑毛をよく使います。ロードアイランドは、蓑毛の軸をよく使います。アメリカでは、プリマスロックを毛鉤用に品種改良を重ねられてて、日本では、1羽分の羽根が上質なものだと2万円ほどします。まぁ、使うのは基本的に雄鶏ですけどね(笑)マニアックなお話でした。』





👇は、3歳の親鳥のボリスブラウンである。ニワトリは、3歳になると段々卵を産む数が減ってくる。現在5羽いるが、毎日の平均が、3個である。2羽は休んでいることになる。
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👇の画像は、2019年11月3日に、やって来たボリスブラウンのひな鳥である。
おそらく、孵化後数日であると思う。

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2練馬大長尻大根 9-1

朝のテレビで、森林の一部を貸し出す事業者や企業が出てきたことを放映していた。
山や森林を買うには厳しいが、何年かを借りて楽しむには手軽かもしれない。

そのようなレンタル事業が出てきたのも、コロナ渦が、後押ししたかも知れない。
また、有名な芸能人の情報発信にも影響されたかもしれない。

有名なのは、お笑いタレントのヒロシの自分の山でのキャンプのユーチューブである。
お金を稼げて、自分の山での焚き火生活などは、若者には、魅力的に感じるかもしれない。


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無題


https://bepal.net/know-how/bushcraft/124634
#BEPAL #ビーパル
無題



👇は、我が秘密基地での遊びである。昨年の暮れに、昔の同僚先輩が集まって、楽しい会を開いた。
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👇は、空いていた小屋を頂いた薪で、いっぱいにした。しばらくは、薪づくりをしないで済みそうである。
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👇は、薪ストーブでサツマイモを蒸かして、干し芋を作ったときの画像である。幾つになっても、自然に囲まれた環境での遊びは、楽しいものである。
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