のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 秘密基地

👇は、先日先輩から頂いた竹の棒である。
長さは2ⅿぐらいである。細いのも太いのもある。

何に使おうかと考えた時に、すぐ思いついたのは使い古しのマルチなどを丸める「くるりん棒の芯」である。

先日、ユンボさんのくるりん棒を、真似して作った。紙の芯の代わりに塩ビパイプにした。
2ⅿの塩ビパイプを買ったら1000円ぐらいした。3本買って、塩ビパイプは高くて使えないと思った。

貰った竹なら、ただである。問題は、長いくるりん棒は使えない。
取っ手だけで、芯を回せないか?
20220829_100227_copy_1512x2016


19㎜鉄パイプの取っ手に、一回り太い塩ビパイプを、木ネジで止めることにした。
2か所穴を空けて、1つは取っ手と塩ビを木ネジ止め、もう一つで太い竹を止めるようにした
20220829_094544_copy_1512x2016


👇は、塩ビパイプと取っ手に穴を開けて、木ネジを通した。
20220829_094516_copy_1512x2016




👇が取っ手と塩ビパイプ、竹を木ネジで止めた画像である。
20220829_095039_copy_1512x2016


2ⅿの竹を、ビニールやマルチをまるめる心棒に使った「応用くるりん棒」である。
20220829_095031_copy_1512x2016


実際に、使い古しのマルチを丸めてみた。
20220829_095924_copy_1512x2016



一目で使い古しのマルチの程度を把握でき、使い道を決めることができる。
20220829_100354_copy_1512x2016




本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村 

👇は、今年の種ニンニクである。
01
昨年度の経験から、種ニンニクを1鱗片が7g以上のものを使うことにした。
また、植え付ける前に皮を剥いて、傷の無いものを植える予定である。

昨年度、傷ありを植え付けたところ、ほとんど芽が出なかった。


👇は、昨年度の記事からの抜粋である。
傷ありの種エリア 
40片の傷あり種ニンニクを植え付けたが、画像で見る通り、ほとんど発芽しなかった。
20211113_145448_copy_2268x3024



👇は、中晩成種の泉州黄玉葱と、ノンクーラーである。
腐れが出てきたので、整理した。
今までネットに10個ぐらいずつ入れて、吊り保存してきた。
しかしながら、ここに来て下のほうの物が1,2個腐れが出ていた。

20220525_080401_copy_2268x3024


👇は、腐れが無いものを、風通しの良い収納バスケットに、バラにしての保管に切り替えた。
残りは、100個ぐらいになった。
20220827_151309_copy_1512x2016

玉ねぎを保管しているのは、第1畑の東側の野菜小屋である。
南北にある戸は、常に開け放している。
20220827_151325_copy_1512x2016



腐れが出たもので、食べられそうなものは、皮を剥いて綺麗に掃除して持ち帰った。
20220827_173321_copy_1512x2016


👇は、食用のグランドペチカである。
大きめの物が、60個ぐらい残っている。
あと3か月ぐらい持てば、秋ジャガの収穫がある。
 20220827_151340_copy_1512x2016



本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村
 

👇は、家庭菜園をやっている大先輩が、使っていた手作り作業台を、頂いたものである。
20220824_073337_copy_1512x2016


プラスチックのパレットを切断し、外での作業台に加工したものである。
フォークで運ぶパレットなので、非常に固くて丈夫である。
20220824_073343_copy_1512x2016


👇は、私の秘密基地にある資材置き場である。
玉ねぎを吊るして乾かしたり、沢庵大根を干したりする場所でもある。
ここを片付けて、作業台を置けば、片付けが楽になる。
20220824_073402_copy_1512x2016


👇が、片づけた後の画像である。
20220824_110331_copy_2016x1512


3台頂いた残りの一台は、水道のある野菜を洗ったりする場所に置いた。
20220824_104733_copy_2016x1512


本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村     

👇の画像が、現在の我が家の鉄仮面の稚魚である。
生まれてから2か月を過ぎた段階の鱗の光具合である。
鉄仮面は、幹之(みゆき)の突然変異種で、幹之を飼っていても、鉄仮面にはならない。しかし、鉄仮面の子は、鉄仮面にすべてが生るわけでは無い。
先祖返りして幹之のままで終わってしまうものもある。生まれてから3か月ぐらいで鉄仮面になる個体を、早熟鉄仮面などと言って、他の鉄仮面と区別したこともある。
私が育てている鉄仮面は、早熟鉄仮面である。
しかし、これも全部が早熟鉄仮面とはならない。
早く鉄仮面になる個体もあれば、1年後に鉄仮面になる個体も出る。

20220820_141255_copy_1512x2016


👇が、早熟鉄仮面である。
何年か前に、オークションで販売した時の先祖である。
3795b598-s


👇は、サタンレッドテールである。こちらも生まれてから2,3か月が過ぎた稚魚である。
体色は、真っ黒なオロチの色である。そしてヒレが長い。これのヒレが赤みを帯びてくれば「サタンレッドテール」となる。

20220820_141418_copy_1512x2016



👇は、現在の親のサタンレッドテールである。
どちらかと言うとヒレの色はイエローである。
いわばサタンイエローテールという事になる。なかなか赤い色は出ない。

20220820_142107_copy_1512x2016



20220820_142102_copy_1512x2016


20220820_142050_copy_1512x2016






ここから下は、前にブログに載せた記事である。

松井ヒレ長オロチ赤ヒレとは? 
 

サタン レッドテールの誕生までの道のり
① 真っ黒なメダカが生まれた。 『オロチ』の誕生
049c76dc

② 松井ヒレ長とは? 各ヒレが長く伸びる『天女の舞』の誕生
504a7e38

③ 『オロチ』と『天女の舞』との掛け合わせで『松井ヒレナガオロチ』の誕生  これがサタンメダカである。
93a6c044-s

④ ヒレの色が茶色から黄色のサタン(オロチヒレ長イエローテール)の誕生
197fbfe3

⑤ さらにヒレの色が黄色から黄橙色のサタンヒレ長レッドテールの誕生
621e5882-s




ここから下の画像は、我が家のサタンレッドテールの仔たちである。


サターンレッドテール
3284feb1-s



黒一色のサタン
896a9890-s



体色が黒が乗らなかった雑種。
47308605-s


真っ黒なオロチメダカに、ヒレの長い松井ヒレ長を掛け合わせて、体色もヒレも真っ黒なサタンメダカを作出した。
それに、ヒレを赤くするために体色やヒレが赤いメダカを掛け合わせたのだろう。
何を掛け合わせたのかは、わからない。
私が購入したのは、サタンレッドテールの稚魚であった。
生まれた個体は、上記画像の3品種である。ヒレが赤いのと全身が真っ黒なのと、そして体色とヒレが茶色の個体である。

どの個体も松井ヒレ長の性質は受け継いでいるようだ。
体色やヒレの色については、完全に固定していない感じである。
ただ、かなりの確率でレッドテールが発現している。

プラ舟には、40匹から50匹の若魚が入っている。
20200928_084244_copy_2268x1701 


本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村   

台風一過の早朝の散歩は、自宅から1㎞離れた菜園のある秘密基地まで行った。
👇の画像は、大きな杉の木の北側にある秘密基地である。
手前は、メガソーラーの画像である。

20220814_051759_copy_1512x2016


👇は、隣の教え子の畑から、第1菜園を撮った画像である。
秘密基地は、大きな樫の木の向こう側にある。
20220814_052022_copy_2016x1512


今回の台風は、大風も大雨も無く被害は全くない感じであった。
20220814_052050_copy_2016x1512


👇は、垂直仕立て栽培のサツマイモの棚である。
20220814_052136_copy_2016x1512


👇は、180㎝の高さにまで達したタマユタカの棚である。
20220814_052119_copy_1512x2016


👇は、合掌作りの棚のトマトである。
20220814_052150_copy_2016x1512


👇は、合掌作りと両側からのキュウリネットで挟み付けているピーマンとナスの棚である。
20220814_052204_copy_1512x2016


👇は、西側のサツマイモの垂直仕立て栽培と、マイカ線で暴風対策した、丹波の黒大豆と小糸在来である。
20220814_052227_copy_2016x1512


👇は、合掌作りの棚と両側からキュウリネットで挟み付けたシシトウの棚である。
20220814_052250_copy_1512x2016



👇は、第1菜園の一番東側の物置小屋のある所の棚である。
アップルゴーヤとオカワカメの棚である。
20220814_052439_copy_1512x2016


👇は、秘密基地の入り口前である。
台風被害は、手前の唐辛子の鉢植えが、風で倒れただけであった。
20220814_052524_copy_1512x2016



👇は、第3菜園の垂直仕立て栽培のナスの畝である。
20220814_052547_copy_1512x2016


👇は、友人の100坪の菜園の画像である。
20220814_052612_copy_2016x1512


👇は、小糸在来の畝であるが、倒伏対策をしていないので地べたを這っている。
20220814_052630_copy_1512x2016


👇は、一番北側の通路から、友人の畑の全体を撮った画像である。
20220814_052718_copy_2016x1512


👇は、第4菜園のサトイモ、生姜、蒟蒻の画像である。
20220814_052653_copy_2016x1512


👇は、正面の秘密基地の入り口までの100mの通路を撮った画像である。
水たまりもほとんどなく雨量も丁度良いお湿り程度だったようだ。
20220814_052942_copy_1512x2016
 

本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村    

↑このページのトップヘ