のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 秘密基地

先日2度に渡って、近所の大工さんから薪用に端材を、大量に頂いた。
今回もまた、必要の無い板が有るのでいるかと言われた。ありがたく頂きますとお願いした。

👇の画像のように、まだダンボールの中に入っている新品のものもあった。階段を設置するために購入したが、手違いでキャンセルになってしまったものだそうだ。
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👇のような、はめ込み式の板もたくさんいただいた。
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👇は、綺麗な垂木の端材である。こちらもたくさんあった。
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👇は、階段の踊場に使う感じの厚めの合板である。2組あった。
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後継ぎがいないので、作業小屋も解体して更地にすると言っていた。
今年で、78歳になるという。腰を痛めてしまって、大きな手術をしなければならないそうで、大工を続けていく意欲が無くなって、廃業することにしたらしい。
50坪の敷地一杯に作業小屋が建っている。
大工道具も、買ってくれる人がいれば良いのだがと言っていた。私が協力できるのは、オークションでダンピングすることぐらいであると伝えた。値段にがっかりするので、止めた方が良いと伝えた。
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画像は、妻の絵手紙を借りました。
明けましておめでとうございます。
昨年度は、たくさんのご訪問ありがとうございました。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。




昨日は、薪担当の相棒と二人で、頂いた端材を大工さんの作業ハウスから秘密基地に運んだ。前回は、薪用の端材をたくさん頂いた。
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今回頂いた端材は、垂木や板材で木工作業をするには、重宝する端材なので分けて保管することになった。
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👇は、隣の杉林の一角に保管することにした垂木である。
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👇は、板材の端材である。棚を作ったり、ちょっとした物を作るのには、とても貴重な材料となる。
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👇は、前回頂いた薪ストーブ用の端材である。
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冬場の休みの日は、一日中薪ストーブを焚いたりしているので、薪はいくらあっても良い。
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これだけの量の薪を購入したら、大変な額になるだろう。大変貴重な資源なので、大事に使っている。ちなみに、端材や薪担当は相棒なので、片付けが上手である。
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大先輩の仏像彫刻師は、77歳になられた。最近の作品を、わざわざ持ってきて見せて頂いた。趣味で彫られた作品とは思えないほどの素晴らしさである。
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まだ完成品ではなく、最後には色を入れると言っていた。
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久しぶりに昔の仲間が集まった。ピースをしているのは、最年少の友人である。画像手前が、仏像彫刻師の御年77歳の大先輩である。久しぶりに訪れたので、懐かしさでそちこち寄り道しながらやって来たようだった。
大先輩たちの御年は、77歳、76歳、75歳という事だった。私が69歳で、友人は63歳である。
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仏像彫刻師が、自ら蕎麦を打ってきてくれた。もちろん、茹でるのも師がやってくれた。
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鍋が少し小さかったようだ。家にもう一回り大きな鍋があったが、一回使うと鍋の底が灰で真っ黒になるので、かみさんが怖くて持ってこれなかった。この鍋で、毎回干し芋を作っているので、大丈夫でしょうと言ったら、ちょっと不満そうだった。
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茹で上がるそばから、次々と蕎麦を食べ始めている。もちろん、カメラマンの私も頂いている。
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友人は、薪ストーブで餅を焼いて、お汁粉を作ってふるまってくれた。なかなかの味であった。
私が用意したのは、手作りこんにゃくと白菜のお新香である。もう1品は、ニンニクスプラウトである。これは、皆さん知らなかったようだ。ガマさんやHAL_Kさんのブログで、いち早くニンニクスプラウトを知って、作って置いた。友人は、お酒がかなり行けるので、最初に彼にふるまったら、これは美味しいとほめてくれた。それから小糸在来も、冷凍保存して置いたので、茹でてふるまったら、これも美味しいとの評判だった。
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仏師の手打ち蕎麦を頂くのは、2回目であるが腰があって美味しかった。皆さん、仏師をそっちのけで食べることに集中していた。
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朝、かみさんがたっぷり野菜のミネストローネスープを、皆さんにと作って持たしてくれた。
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鶏肉以外の野菜は、私が作った野菜を使った。キャベツ、玉ねぎ、人参、グランドペチカ、ながさき黄金。
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大先輩の仏師が食べる頃には、皆さんはお腹いっぱいになっていた。美味しい手打ちそばを、久しぶりに頂きました。年に一回ぐらいは、また遊びに来てくださいませ。と皆さんが期待していました。
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2018年11月3日土曜日「飛天」作:畠山誠之


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『大空を舞う観音が彫られている一枚木のレリーフ(浮き彫り)で、伺うと彫刻刀も折れてしまうほど、とても硬い木を彫り上げたそうです。
裏には題名「飛天」と、東日本大震災、あれから足かけ八年、と書かれています。
当山の花園会館に展示させていただくつもりです。地福寺にお越しの際には、ぜひ御覧になってください。』


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秘密基地に客人が来ると言うので、滅多にやらない大掃除をやった。

先ずはストーブを焚いて暖を取る。
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👇が、大掃除前の画像である。部屋の右側部分が、写ってない。見せられないほどのゴミの山が隠れている。
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👇が、大掃除後の画像である。しかし、いったい何処が変わったのかというレベルだろう。
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下が部屋の左側部分である。私の着替え場所だ。
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👇は、部屋の右側部分だ。冷蔵庫、食器棚、金魚の餌、漬物等の置き場所だ。
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畑の近所の大工さんに、端材をたくさん頂いた。
👇は、頂いた端材が保管されていた画像である。
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それを、空いていた物置小屋に運んだ。
運ぶのは、友人にも協力して貰って3人で運んだ。
一度には運べなかったので、半分以上は相棒の仕事となった。
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色々な形の端材があったので、片付けは相棒が独りでやった。
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お見事でした。



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