のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > タマネギ

11月2日に定植した、超極早生品種の『春いちばん』は、新葉の3本目が展開し始めた。
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この春いちばんは、暖地では3月下旬に、中間地でも4月上旬の収穫が可能である。昨年は、ぎりぎり、3月31日に収穫した。超極早生の2品種を作って比べたところ、こちらのほうが丸みがあって調理し易いとのことで選んだ。
👇3月31日収穫の画像
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左 春一番 約9㎝弱   右 フォーカス 約7㎝


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楽しみな、超極早生品種である。
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下は早生品種の『ソニック』である。
こちらも11月2日に定植した。ソニックは5月頃に出来る品種である。
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ソニックも、新葉が3本目を展開し始めた。
順調な活着状況であり、これからぐんぐん生長するのではないかと期待している。
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下は晩生種の『平安球型黄』である。
一昨年にこの品種を作って、吊り玉ねぎで2月まで保存が出来、とても気に入った。
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👇平安球型黄
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👇は晩生種の『ノンクーラー』である。
この品種の最大の特徴は、3月まで吊り玉ねぎで保存が出来るという事だ。
上の平安球型黄と比べて、来年度は-品種にしぼろうと考えている。
また、この品種は固定種なので、自家採種も予定している。
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11月2日定植     春いちばん

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3本目の葉が出始めている。
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早生種のソニック

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11月14日定植   平安球型黄玉葱
真ん中の1本が、新葉である。
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11月14日定植    ノンクーラー玉葱

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11月14日定植     平安球型黄玉葱とノンクーラー玉葱
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11月20日定植    平安球型黄玉葱
苗が小さかったので、葉を切らなかった。
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11月20日定植    平安球型黄玉葱
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画像手前から春いちばん、ソニック、平安球型黄、ノンクーラー、平安球型黄
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画像手前から平安球型黄、ノンクーラー、平安球型黄
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作付け総数
超極早生  春一番   100本
早生  ソニック  140本
中晩成   平安球型黄  500本
中晩成    ノンクーラー 300本
合計   1040本


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11月14日(土)に植え付けた晩成種の玉ねぎ畝である。植え付けた後、水も掛けずにそのままにした。
今週は雨は全く降らなかったが、土中の湿度だけで、葉を持ち上げてきた。
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👇は11月2日(月)に植え付けた超極早生種と早生種の玉ねぎ畝である。活着したようで、2本の葉の真中から、小さな新芽を伸ばしてきた。植え付けから17日目の、11月19日の画像である。
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👇の画像は、ドングリ除けのネットである。
この畝に、明日追加蒔きした、晩成種の平安球型黄玉ねぎを、植え付ける予定である。
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👇の画像が、9月30日に播種した平安球型黄玉ねぎである。
なんとか定植サイズに育った苗である。200本採れれば、畝は完全に埋ることとなる。
前に数えたときは、約180本ぐらいであった。超極早生種の余った苗が20~30本余ったのを植えてあるので、調度ぐらいだろう。
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調度200本の苗が採れた。
本日ドングリ防止ネットの畝に、無事定植した。
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9月30日に播種して、今日(11月20日)で51日目である。十分に大きく育った。
👇の画像は、大きなほうの100本である。

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中晩成種 平安球型黄 300本
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平安球型黄  太さで大中小に分けた。
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40㎝ぐらいに育っていた。
9月20日の播種なので、11月14日で55日目である。
畑での苗床栽培では、セルトレイ育苗よりも太くて大きく育てられるようだ。
硫安を水に溶いて、3回散布した。
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割り箸との比較。割り箸の太さに育った。

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25㎝に切り詰めた。
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晩成種 ノンクーラー 300株
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ノンクーラーのほうが若干育ちが悪かった。割り箸との比較。

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平安球型黄200本、ノンクーラー200本を植えた。
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👇の画像の右側の畝には、すでに超極早生「春いちばん」100本、早生「ソニック」140本を植えてある。
そこに、平安球型黄100本、ノンクーラー100本を植えたした。

ドングリ除けのネットが張ってあるところは、9月30日播種の平安球型黄の育つのを待って、植え足す予定である。約100本ぐらいを予定している。まだ、苗が小さいので下旬ごろの植え付けになるだろう。 
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中晩成種の玉ねぎの苗が、大きく育ってきた。
すでに超極早生種と早生種の苗は、定植が終わっている。
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👇は中晩成種の『平安球型黄たまねぎ』である。
一昨年に作って、2月末まで吊るし保存が出来た品種である。
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下は、晩成種のノンクーラーである。固定種である。
●萌芽や腐敗が極めて少なく、3月まで貯蔵可能!
●一般地で5月下旬に収穫できる中晩生種。
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『吊り玉貯蔵性能ピカイチ!冷蔵庫いらず、だから「ノンクーラー」』

うたい文句のように、3月まで貯蔵が出来たら、超極早生の春一番は、3月に収穫が出来るので、机上の計算では、来春から1年間玉ねぎの自給自足が出来ることになる。

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予備で、9月30日に種を蒔いた、平安球型黄玉ねぎである。
定植しても、十分に冬越えできそうな大きさになってきている。
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今年は、発芽して間もなくモグラが、隣の杉林からやってきて、苗床を荒らされてしまった。

根のすぐ下だったので、苗の周りを踏んで土を入れた。何とか苗は助かったが、危ないところだった。

来年も、苗床での育苗をしたいので、もぐら対策を考えた。
それが、下の画像の畔波板を使って、苗床の周りに埋め込んで、もぐらの浸入を防ぐ方法である。
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👇が、そのイメージ画像である。
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