のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:葉菜類 > タマネギ

昨日は、天気も良かったので玉ねぎを収穫した。玉ねぎ畝の周りの草を取った後、下の画像右から収穫を始めた。根と葉を適当な長さにカットした。大きなものは、2個組でひもで縛って吊るして乾燥させ、小さいものはミカンネットい入れて吊るす。

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気温が上がりそうだったので、朝の7時半から始めた。真夏のような気温で、途中で休憩を取りながら午前中いっぱい掛った。
今年の出来は、普通であった。そもそも苗作りを失敗して、初めて苗を購入した。
作ったことのない晩成種の「ネオアース」と「もみじ3号」であった。

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下の画像は、一番多く作ったネオアースである。形が変形して玉割れしているものが多く出た。
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下の画像は『もみじ3号』である。大きくも育つし、形も整っている。苗を追加購入した時に、遅かったので残り物であった。
来年度の晩成種の候補として、このも『みじ3号』にしようと思っている。

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※過去記事から 1束200円のもみじ3号(150本)
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下の画像は、中晩成種の泉州中高黄玉葱である。とても作りやすくて、ずっと作ってきた。しかしながら玉ねぎの年間自給自足を考えると、晩成種とダブってしまう。
3月から収穫できる『超極早生』5月初旬から収穫できる「早生種」こちらは8月ぐらいまで保存可能な品種もある。そして、3月ぐらいまで保存可能な晩成種の『もみじ3号』という感じで考えている。

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2練馬大長尻大根 9-1




友人の玉ねぎつくりは、特徴的である。
基肥に鶏糞を使う。
その量が普通の人が使う3倍から5倍の量である。
そして、それで一発肥料である。

今年もトウ立ちするのではないかと思うぐらい、低温感応期の茎の太さは15㎜以上の太さだ。
しかし、ここ2年程まったくトウ立ちしない。
そしてびっくりするほどの大きさになる。

今年の友人の玉ねぎの現在の様子である。
友人が買った苗は、中晩成種だという。ジョイフル本田の園芸コーナーで確かめて買ったそうだ。
友人は、あまり野菜の知識は無い。とにかく野菜は大きく、たくさん作りたいという願望が優先される。

残念ながら、その時の領収書も品種名も確かめていなかった。

画像を見る限り、今頃倒伏する品種を「早生種」と言う。
しかも、でかい。

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同じ畝に植えてある玉ねぎだが、私の作っている中早生の「泉州黄玉ねぎ」のような感じだ。
しかし、上の画像の玉ねぎとは明らかに育ち方が違う。

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こちらは、昨年も作った巨大玉ねぎの赤玉ねぎだ。
まだ膨らんでいない。

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こちらの画像もまだ膨らんでいない。
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以下の画像は、昨年友人の作った巨大玉ねぎの赤玉ねぎだ。


昨年度の赤玉ねぎの画像

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13㎝強の大きさだ
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赤玉ねぎの現在の生育状況だ。

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そして、膨らんだ玉ねぎの普通の玉ねぎが混植してある。
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よく見るとかなりのばらつきがある。
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品種さえわかれば、早生種なのか中晩成なのかがわかるのだ。
今頃この大きさになるのであれば、超極早生の次の繋ぎの品種として、候補に上げたい。
私の作っている中早生の泉州黄玉ねぎは、まだ膨らんでいない。
来年度は、超極早生、早生、晩成の3品種を考えている。
超極早生の『春一番」と晩成の「平安球型黄」か「ネオアース」は決まっている。
あとは、友人の作っている『5月初旬に収穫できる早生で大玉品種」がいい。




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今年は、苗作りに失敗してしまったために、購入苗で育てた。さすがに苗農家の作った苗は素晴らしく、管理が楽だった。
画像手前青色の棒まで 『もみじ3号』晩成種 傷んだ購入苗
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青色の棒の間 『安球型黄玉葱』晩成 自家産苗
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購入苗『ネオアース』晩成
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画像手前 『もみじ3号』晩成 傷んだ購入苗
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『泉州玉葱』早生 自家産苗
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来年は、5月初旬に収穫できる早生の『ソニック』か、早生の『アイドルじゅんこ』を作る予定。

画像手前 『フォーカス』 後ろ 「スーパー春1番」
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来年度は、丸い腰高な形の「スーパー春1番」を作る予定。





畝が空いてしまって、追加で買った中晩成種『もみじ3号
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3月まで保存可能な晩成種ネオアース
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自家産苗の早生種泉州玉葱である。
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青棒の間の50個ぐらいが、かろうじて生き残った『平安球型黄玉葱』である。
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画面奥の青棒より先の20個ぐらいがフォーカスで、手前50個ぐらいがスーパー春いちばんである。
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現在6,7㎝である。大きくなったものからどんどん食べている。
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下の画像は、友人の玉ねぎの畝である。
友人の玉ねぎ作りは、非常に特徴的である。
鶏糞を元肥に使うが、1発肥料である。
普通の人の3倍から5倍位の大量施肥だ。
青々と立派に育っている。
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よく見ると、今現在、既に玉が肥大し始めている。
早生種を植えたのだろうか?倒伏しているものもある。5月初旬には収穫できるだろう。
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ほとんどの玉ねぎが良い形に膨らんでいる。
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友人に早生品種の苗を買ったのかと尋ねると、いいえと答えた。毎年中晩成か晩成を購入しているといった。
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中晩成種で今頃、玉が育ってくる品種はあるのだろうか?
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品種は何かと尋ねたら、中晩成としか表示が無かったという。間違いなく中晩成か晩成の表示の中から選んだという。

たしかにジョイフルホンダの園芸コーナーに並べられている苗は、専門農家に発注してあるので、品種名が、買いて無い物もある。
私は、必ず係の人に聞いて確かめるが、友人は、品種まではこだわっていない。
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どう考えても不思議なので、友人の玉ねぎに似た物を探した。

すると『ソニック』という早生品種が見つかった。私が思うに、表示が間違っていたのではないか?という事だ。係のものが専門家ではない。たくさんの品種と苗の多さで、隣の物と混じって仕舞うことがある。テープの色等で区別している場合もある。
品種名さえわかれば、簡単に答えがでるのに、 ソニックとの断定も難しい。

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[ソニック]タキイ種苗
『ソニックは早く収穫できる早生品種では、珍しく、長期保存ができます。

ソニックの収穫は5月のゴールデンウィークの時期です。
早生の品種ですが、性質は中性種と似ていて長期間の保存が可能です。

風通しの良い場所で乾燥しておくと、8月まで貯蔵できます。

ソニック
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ソニック
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ソニック
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サカタの早生種「アイドルじゅんこ」
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