のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:葉菜類 > タマネギ

今年初めて、3月に収穫できるという超極早生玉ねぎを作った。
しかし、苗作りに失敗してしまった。それで、すぐに別の同様の玉ねぎの種を買って、蒔いた。失敗は続くもので、こちらも弱弱しい苗となってしまった。

それでも何とか、生き残った苗を育てた。3月の最終日まで我慢して、31日の朝に収穫した。
そして、夕食にサラダにして食べた。うまかった。

 
20200331_081913_copy_2268x3024
超極早生 スーパー春一番 9月6日播種




20200331_081926_copy_2268x3024



20200331_082003_copy_2268x3024
超極早生 フォーカス 9月23日播種

20200331_082325_copy_2268x3024
左 春一番 約9㎝弱   右 フォーカス 約7㎝

本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1


今年初めて、超極早生種の玉ねぎを作った。3月に食べることができるとのことだった。下の画像は『フォーカス』である。一番育ちのよいものの画像を撮った。確かに3月中には食べられそうな大きさである。
20200307_105100-2268x3024

下の画像は、その仲間たちである。ギリギリ3月に食べられる感じだ。
20200307_105134-2268x3024


苗作りに失敗した別の品種の「超極早生スーパー春一番」である。

20200307_105223-2268x3024

そして、下の画像はその仲間たちである。苗作りをうまくできれば、3月に食べられることが分かった。
20200307_105258-2268x3024



下の画像は、普通の早生種の泉州玉ねぎである。こちらは、大きくはなっていない。明らかに超極早生種とは違う。昨年収穫した晩成種の「平安球型黄玉ねぎ」は2月いっぱいまで保存ができた。超極早生種から晩成種までをうまく作れば、玉ねぎの通年の自給自足ができるということが確認できた。問題は、苗作りから失敗しないでできるかという技術上の課題が残る。
20200307_105323-2268x3024



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



今年初めて、3月に収穫出来るという「超極早生玉ねぎ」を作った。
2月21日現在の『超極早生スーパー春一番』である。画像から見ても3月中に収穫出来そうな感じである。
20200221_085241-2268x3024
『暖地で3月から中間地でも、4月始めから収穫可能な超極早生種。』
imgrc0083824530


次にもうーつ別品種の超極早生品種の『フォーカス玉ネギ』も作った。こちらは、膨らみがやや少ないが、3月下旬頃には食べられそうである。
20200221_085314-2268x3024
『フォーカスは、極早生種の中でも早く、3月からの収穫が可能。』
51yf6h2XaLL._AC_SY400_

しかしながら、現実はそんなに甘くない。
下の画像を見て頂けば分かる通り、全然育っていない。すなわち、画像に撮った2個だけ、まぐれで育ったものである。

今年は、ことごとく苗作りに失敗して、大部分は購入苗で作っている次第である。

今年初めての『極早生玉ねぎ』は、うまく作れば3月収穫が可能であるとの確信を得ることが出来たのが、せめてもの救いであった。

20200221_085332-2268x3024
 
本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1

昨日は天気が良かったので、zボルドーで殺菌消毒をした。そのあと第3回目の追肥を行った。

20200215_090544-2268x3024

追肥は、堆肥の50倍の腐植酸が含まれているJAアズミンとバドグアノと高度化成肥料の混合である。
アズミンは特に根張りをよくして栄養分の吸収を助けるという。
20200215_090551-2268x3024

殺菌消毒と追肥が終わった後、草が結構な量生えていたので、除草作業を行った。その時に、化成肥料が植え穴に入るように、マルチを持ち上げて穴に呼び込んだ。
20200215_101807-2268x3024


下の画像は、生育の良い『ネオアース』である。今期は2回の追肥にした。
20200215_101924-3024x2268

下の画像は草取り前の画像である。
20200215_090603-2268x3024



ニンニクにも玉ねぎ同様に3種類の化成肥料を施した。
20200215_101814-2268x3024

友人は鶏糞を多用して肥大させたが、鶏糞は元肥に使った。あとは化成肥料で根の育成とリンを多めにした。画像はYUKI紫ニンニクである。
20200215_101901-3024x2268

下の画像は、友人の作った中国ニンニクの巨大種を使った。もちろん購入ニンニクも使ってある。
20200215_101913-3024x2268

下の画像左側には、余った中国ニンニクを植えてある。
20200215_101822-2268x3024


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1












 

購入した晩成種の『もみじ3号』である。
苗が良くなかったが回復して良い感じに育ってきた。

20200212_083920-3024x2268

同じく購入した晩成種の『ネオアース』である。良い苗だったので順調に生育した。1月の追肥は控えた。
20200212_083931-3024x2268

以下の画像は、超極早生種の『スーパー春いちばん』である。
苗作りに失敗しまい残っている本数は少ない。
20200212_084000-2268x3024



こちらも超極早生種の『フォーカス』である。同様に苗作りに失敗した。
20200212_084021-2268x3024

超極早生種の玉ねぎ
20200212_084032-2268x3024

以下の画像は、自家産苗の早生種の『泉州玉葱』である。毎年丈夫で大きく育っている。
20200212_084056-2268x3024

20200212_084102-2268x3024
 
本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1

↑このページのトップヘ