のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > ニンニク

👇は、第2菜園のニンニク畝である。
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根を出したニンニクを植えるため、7,8㎝の深さに穴を空けた。
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根の出たニンニクの画像。
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全部のニンニクが、根を出したわけでは無かった。
根の出たニンニクを確かめながら、植え付けた。
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👇が、ホワイト6片を植え付けた畝である。
まだ、半分ぐらいしか根が出ていなかった。
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奥には、ジャンボニンニクを植え付けた。
ジャンボニンニクも同様に、半分ぐらいしか根を出していなかった。
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根が出なかった物を、水耕栽培で根出しをすることにした。
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大きなものは、トレーに水を張って根出しをする。
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毎年、ニンニクを植えてから芽が出るまでは気が気でない。
それは、土中で腐ってしまったり、遅れて出たりするものがあるためである。
種ニンニク自体に傷があったり、表面がざらざらしてるものがダメになる。今年は、トレーに半分ぐらい土を敷いて、その上に種ニンニクを並べ、水を掛けて涼しい所に置いて、芽を確認してから植え付ける方法を取った。
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画像は5日目の9月27日
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👇は、ホワイト6片である。3,4日で根が最初に出るようだ。
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👇は、ジャンボニンニクである。1片種である。
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👇は、ジャンボニンニクの鱗片である。
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👇は、第2畑のニンニク畝である。
この畝には、ホワイト6片とジャンボニンニクを植え付ける予定である。
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➡参考元 ニンニクの芽出し方法
『トレーの中に土を敷いて、芽出しをすることも可能です。

トレーの中に土を3cmほど薄く敷き、種ニンニクを入れて軽く土をかけておきます。
2~3日ほどで芽が生えてきて、種が伸び上がってきますので、芽の部分を上にして畑やプランターに植え付けましょう。』

毎年、ニンニクを植えつけた後に、芽が出るまでは気が気でない。自家産の種を使っているせいもあって、ニンニクに傷がついていたりすると芽が出ないで、土の中で腐ってしまう。また、気温が高くて土中温度が高くても、発芽に影響を与えるようだ。そこで今年は、ニンニクの皮を剥いて、点検をした後、芽を出させてから植え付けることにした。
👇は、セルトレーに土を引いてニンニクを乗せた画像である。
昨年、ニンニクスプラウトを作ったときは、セルトレーを水に浮かべて水耕栽培したら、簡単に芽と根が出た。
土は少ないが、水をたっぷりかけ涼しい所に置けば、芽と根がが出るだろう。

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ニンニクを入れた後に、乾燥防止にもみ殻燻炭を掛けた。
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秘密基地の隣にある、涼しい杉林の中に並べた。
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👇の画像で、手前から3セルトレー分は、ジャンボニンニクである。
3番目のセルトレーには、ジャンボのムカゴを剥いて植え付けてある。
小さいものは2,3個ずつ植え付けてある。
ホワイト6片は、奥から1枚と半分の120個分である。
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ニンニクを、玉ねぎの保管場所に一緒に保管した。

昨年度は、朝日の当たる場所に吊るし保管した。中晩成のノンクーラーが、10月頃に芽が出始めてしまった。明らかに、保管場所が原因だった。風通しが抜群だったので選んだが、屋根が波板トタンだったために、夏に高温になってしまったため保管場所としては、最悪だったようだ。秘密基地の保管場所は、涼しいが場所が狭い。

今年は、諸条件が一番良い場所を選んで、ニンニクと玉葱を一緒の場所に保管することにした。

➡種用ニンニクの保管方法とは? (転載元)

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夏でも、けっこう涼しい物置小屋である。

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北側の入り口からの画像である。南北に長い物置である。
戸は、常に開けてあるので、風が通り抜けている。
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小屋の中は、二部屋に分かれている。画像は、奥の南側の部屋である。
画像左側は、玉ねぎを吊るしてある。右側に、今回ホワイト6片を保管した。
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ニンニクは、秘密基地で10日ほど干して乾燥させ、根と茎をカットして保管した。
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種用には、鱗片がしっかりしたものを残す。残りは、黒ニンニクと料理用に使う予定である。
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👇は、中晩生種の泉州黄玉葱である。長期保存用である。
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👇は、金魚ハウスのプラ舟の防獣蓋を利用して、防虫ネットを張って補強した。
玉ねぎの品種は、中晩生のノンクーラーである。
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ノンクーラーの拡大画像
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👇は、まる八さんから来ている「篠原早生白玉ねぎ」である。
来年度トウ立ちさせて、種を採るための物である。
今年まる八さんは、自家採種に成功しているようだ。
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👇は、ニンニクを植え付けた時の資料である。昨年は、不作で良い種を残せなかった。それで、欠株がたくさん出た。また、4月に葉枯れ病が発生し、生長が止まってしまった株も出た。その為、全体的には約4割ほどの収穫量(130株/340片)となってしまった。ニンニクの萌芽率は、約65%(220株/340片)であった。鱗片ベースで計算すれば、平均5片として650片となり約2倍に増えたという事である。あまり喜べない結果であった。

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👇は、鱗片が7g~11gの大きさの種を植えた物である。
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約40株が、収穫出来た。 
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秘密基地内に取り込んで乾燥させた。
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鱗片が7g以上だと、ほとんど普通サイズ以上に育つ感じだ。40/120の収穫量だった。
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👇は、鱗片の大きさが12g以上の物を植えたブロックである。画像は、収穫の跡である。
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👇は、ほうれん草や下仁田ネギの採種のため乾かしている作業小屋に、一時天日乾燥している。 
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一番大きな鱗片を種に使ったので、病気になったもの以外は、大きめのニンニクが収穫できた。
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👇は、YUKI紫ニンニクである。種の保存用に作付けした。
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かなり暴れてしまったようだ。
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