のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:葉菜類の栽培コーナー > ニンニク

👇は、昨日の午後に収穫して、そのままミニハウスに茎だけ短く切って並べた。
昼から今日の10時ごろまで乾燥させて、根と茎を切ってネット袋に入れて、さらに乾燥させることにした。
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👇は、根と茎を切って、大中小に分けた画像である。
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👇は、泥を落として、一皮むいて大きさ別にネット袋に入れて撮った画像である。
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👇は、大のニンニクの重さを測った画像である。110gであった。
この重さの物が、約40個収穫できた。

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👇は、Ⅿサイズの物である。重さは62gであった。この重さの物が約40株ほど出来た。
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👇は、駐車場の隣の資材置き場に、1袋10個ずつネット袋に入れて風通しが良い場所に吊るした。
この屋根の上は、杉林があって11時ごろには、日陰になる場所である。
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👇は、アロイトマトが植えてある棚である。約40株作付けてある。
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本日は、下の方になってしまったクリップを外して、出来るだけ上に付け直す作業である。
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👇は、花が咲いた苗を植えたので、1番果が下の方についてしまった。
木が細い株は、ほとんど摘果した。勢いが着いた株だけ、1個だけ残して収穫する計画である。
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👇は、1本だけ葉が黄化して葉が丸まってしまう。どうやら「トマト黄化葉巻ウイルス株」のようだ。これは、タバココナジラミによって伝搬され、広がってしまう厄介なウイルス病のようだ。毎年、何株か見つかるので、そのたびに抜いて処分している。
トマトは無肥料、無農薬栽培をしているので、病気株が出ることもあり、数をたくさん作ることで補っている。
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👇は、ホワイト6片の畝である。
昨年度、ミニハウス内で無肥料栽培で育てたものを、種ニンニクに使った。
それが良かったのか、発芽率も高かった。
さらに、ここに来て昨年度よりも大きく育ってきている。
もちろん、施肥は少なめだが施肥している。

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👇は、健康な葉のジャンボニンニクである。
幾つかは、黄枯れ病のような感じで、生育の悪い物もあるが、かなりの数は健康的に育っている。
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👇は、第2菜園で育てている、本命のそら豆である。
そら豆は、たくさん苗を作ってしまったので、第4菜園でも4畝作ってある。
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倒伏防止で、両側からマイカ線で挟み付けてあるが、下のほうなのでマイカ線の位置を高くすることにした。
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👇のように、マイカ線の高さを変えた。
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👇は、倒伏防止のマイカ線の位置を高くした全体画像である。
余り締め付けると、枝が傷むのでほどほどにした。
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👇は、第3菜園のニンジンを蒔いた畝である。
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👇は、中間地の人参の春秋の作型を、図にまとめたものである。
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👇の画像は、3月21日に播種して、13日目の4月3日の画像である。
種は、自家採種した碧南鮮紅5寸人参である。たくさんの種を蒔いたらごっそりと発芽した。
1穴に2本ずつ栽培するので、間引きもごっそりと抜くことになる。
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👇は、第1菜園のネギの畝である。
3月29日に石倉1本ネギの苗を植え付けた。
植え付け後、5日目の画像である。
ポット苗をばらしてその日に植えつけたため、活着もうまく行っている感じである。
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👇は、昨日水揚げを確認した。今日はよく観察したら芽がいくつか萌芽しているのが見つかった。
画像は、ピオーネである。
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👇は、巨峰の芽である。
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👇は、我が家の花壇に咲いている花である。

雨の中で満開に咲いたモクレンの花
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絞り咲きの椿の花
この椿の木は、近所の知り合いが同じ木が2本あるのでと、鉢植えにして持って来てくれたものである。大きな木だったので、鉢事植え付けたものである。今ではシンボルの木となっている。
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👇は、第2菜園のニンニクの畝である。
この畝には画像手前側にホワイト6片が100株位作付けてある。
その奥には、ジャンボニンニクが植えてある。
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👇は、ニンニクの生長の拡大画像である。
寒さで下の葉の先が黄枯れが目立ったが、中心の葉が生長するにしたがって健全な状態で育っているようだ。
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👇は、ニンニクの全体画像である。
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👇は、ジャンボニンニクの畝である。
葉の先の方の黄枯れが、結構目立つ感じである。
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👇は、ジャンボニンニクの拡大画像である。
中心から出ている葉を見ると、こちらも健全に生育している感じである。
毎月、2回ほどZボルドーで殺菌消毒をしている。
そろそろ今月の1回目の消毒をする時期となっている。
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👇は、露地栽培のイチゴの畝の様子である。
冬場は半日影になってしまっているので、雪解けが遅い。
株の周りの雪は、雪を人力で畝の下に落とした。
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イチゴの品種は章姫である。
雪を手作業でそっと退かしたら、雪の下でしっかりと生長していた。
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隣のビニトン無しの畝である。
こちらは夏に花芽形成のために、冷蔵庫を使って間欠冷蔵冷蔵処理をしたものである。
残念ながら失敗して、普通栽培に戻したものである。
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👇は、ビニトン栽培をしているそら豆の畝である。
今回の雪で、ビニトンは半分潰れてしまった。
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👇は、内部のそら豆を撮った画像である。
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👇は、隣のトンネル内の画像である。こちらもすくすくと育っている。
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👇は、第一菜園のエンドウの畝である。
こちらのビニトンも雪で半分潰れていたが、日当たりの良い畑だったので、1日で雪は全部解けた。
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👇は、畝の半分ずつ作付けている絹さやの画像である。
そろそろビニトンを外して、棚を設置する予定である。
ビニトン栽培のためか、かなり元気に育っているようだ。
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👇は、残り半分のスナップエンドウの画像である。
絹サヤに比べて、若干ボリュームが少ない感じである。
昨年は、ビニトンを外したのは3月に入ってからであったが、今年はもう少し早くなりそうである。
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👇は、ブドウハウスの内部の温床である。
夜は、前面のビニールを下ろしている。
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👇は、Aブロックである。
内部温度は、現在76℃と今季最高の温度になっている。
今日がピークなので明日から下がって行くだろう。
手前の催芽処理のタッパの温度は32.4℃になっている。
比較的高い温度(25℃~35℃)で、ピーマンや唐辛子を発根させている。
無花果の挿し木の鉢内の温度は、35,6℃になっている。
また、パイナップルの鉢内の温度は、26℃ぐらいである。
若干高い温度であるが、今日がピークなので、明日からは下がって行くだろう。
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Cブロックは、本日切り返しを行った。
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👇は、Dブロックでサツマイモの芽出しを行っている画像である。
トレーは、水で湿らせた籾殻燻炭でサツマイモを覆い、上から培養土を掛けてある。
内部温度は、20℃~30℃に調整している。
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👇は、ニンニクとジャンボニンニクの畝である。寒さのために葉が黄色く枯れが出ている。
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12月までは、綺麗に育っていたが、氷点下になってからは先が黄色く枯れが出ている。


『氷点下の気温になるとニンニクの葉が黄色くなるのは何が原因か?』
グーグルBardの解答

「氷点下の気温になるとニンニクの葉が黄色くなる主な原因は、冷害です。ニンニクは、霜や雪による冷害に弱い植物です。気温が氷点下になると、ニンニクの葉の細胞液が凍結し、細胞が破壊されて黄色く変色します。」
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👇は、ジャンボニンニクである。こちらも寒波による冷害が見られる。
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去年よりも数が増えている。
ジャンボニンニクは、種以外はすべて黒ニンニクを作る。
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👇は、ムカゴの殻と薄皮を剥いてから大は1粒ずつ、小は2粒ずつ植え付けた。
ほぼ年内に発芽した感じだった。
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昨年も同様にムカゴを植え付けて育てた。
その結果大きく育ってトウ立ちしたものを現れた。ジャンボニンニクの良さは、小さなムカゴからでも一片種ニンニクが育ち、それを次の年に植え付ければジャンボニンニクとなる。
また、一片種のまま黒ニンニクにして食べることも出来る。
一片種はホワイト6片の鱗片よりも大きくて、黒ニンニクにすると食べ応えがある。
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👇は、小さすぎて殻を剥くもの大変だったので、筋蒔きにバラ撒いた所である。
全体で100粒以上は蒔いてある。芽が出たが、今の段階でもまだ出ていないものもある。この一画は、来年度もこのままにして置くことにしている。
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👇は、夕方に撮った画像である。
露地栽培のイチゴを植えてある。品種は章姫である。
マルチをしてある畝には24株植えてある。画像右隣りには7株植えてある。
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寒さで、ロゼット状に横に広がって寒さに耐えているようだ。
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👇は、年内収穫を狙って夏に冷蔵庫を使って間欠冷蔵処理をしたが、温度調整がうまく行かず花芽形成ができなかった苗である。
冷蔵庫で13℃~15℃の温度を設定するのは難しい。
電気の詳しい人なら、日本ノーデン 農電電子サーモ温度コントローラー  W3002等を購入して、設定すれば出来ると教わったが、私には無理な感じである。
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👇は、トマトとナス、ピーマン、シシトウの催芽処理をして発根させてから、ポットに植え付けている画像である。
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①ピンキーF2、②トスカーナバイオレット、③ピッコラルージュ、④プチぷよ、⑤ダイソー中玉、⑥黄色ミニF2、⑦ピッコラカナリア、⑧アンジェレ、⑨アロイトマト⑩極アマミニ、①バナナペッパーである。
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👇は、ポット苗を置いた所の温度が、11.2℃と低かったので、ビニールシートで囲った。
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👇は、完成した干し芋である。
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明けましておめでとうございます。
昨年度は、たくさんのご訪問ありがとうございました。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。


👇は、ホワイト6片である。
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今年は自家産の種ニンニクを使って栽培している。
今の所、発芽率もまあまあ良かったし、生育状況も大きな問題は起きていない。
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👇は、ジャンボニンニクである。
現在は、種の量産を継続している。ジャンボニンニクは、比較的病気に強く育てやすい。
また、ムカゴからも1,2年で大きく育てることも出来るので、量産が比較的容易であるようだ。
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👇のように、今の所健康的に育っている。
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👇は、ムカゴを植えてある畝である。
大きめのムカゴは1穴に1粒ずつ、その他は2粒ずつ植え付けてある。
昨年は、殻と薄皮を剥き発芽させてから植え付けた。
今年は薄皮を剥いた後に、そのまま植え付けた。
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かなりの確率で、発芽してきている感じである。
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👇は、小さなムカゴであったため、殻を剥かないでそのまま筋状にパラパラと蒔いた。
全部で、100粒以上は蒔いてある。
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👇は、苗床に使った場所に下仁田ネギの種を蒔いてある。
12月初旬に播種してあるので、かなりの数が発芽してきている。
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👇は、ビニトンの内部である。
品種は、下仁田ネギである。芽がちらほら出たのを確認してから、ビニトン栽培にした。
画像の奥の方に緑色に見える部分が、最初に発芽したものである。
画像の手前の部分は、今回はっきりと発芽が確認できた場所である。
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👇は、画像奥の発芽状況を拡大したものである。
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👇は、最初に発芽した所の拡大画像である。
この時期に、確実に生長していることがわかる。
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👇は、画像の手前の部分を拡大した画像である。
今回はっきりと発芽が確認できたところである。
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👇は、今回確認できた部分を、さらに拡大した画像である。
種はもっとたくさん蒔いてあるので、これからも発芽は続くだろう。
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