のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > ニンニク

今年のにんにく栽培は、ホワイト6片をめいんに、紫にんにくとジャンボにんにくの3品種にした。

大先輩から頂いた小さなにんにくは、どうやらホワイト6片であったようだ。施肥をしなかったようで、小さな玉であった。
バラしたら3gから6gのものが多かった。

👇は、大先輩から頂いた3g~6gの鱗片である。全部で296片あった。

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👇は、今年のホワイト6片である。
7g~8gが115片、9g~10gが80片、11g~12gが34片である。
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👇は、鶏糞の量を間違えて多く与えてしまったホワイト6片である。
13g~14gが26片、15g~17gが17片、18g以上が34片である。
中には30gを超えているジャンボニンニクのような大きさのものもある。
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👇の表は、ガマさんが3g~7gまでの鱗片を植えたものの中から、サンプルを取り出して収穫できた玉の大きさ別の割合の統計を撮ったものである。
雨が降るまで収穫(ガマさんのブログ)
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ニンニク栽培.com

通常のニンニク一片は、5g~10gほどです。
ニンニク自体の大きさにより、重さは増減します。

 

ホワイト六片のような一片が大きいものなら10g、
沖縄の島ニンニクなら5g前後が目安となります。



にんにくの種の確保く (nouken.tv)
種としてふさわしいサイズは以下の表のとおりです。

種類サイズ重さg
中国ホワイト 小 5~6
暖地系にんに
福地ホワイト
 中 7~11
 12~15



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2練馬大長尻大根 9-1


最後のホワイト6片を収穫した。ジャンボニンニクのように大きく育ってしまったので、どうなっているのか心配であった。2週間ぐらい前に試し掘りしたら、皮だけで鱗片が無かった。その時は茎も葉も青々としていた。ようやく葉が枯れてきたので、収穫した。
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掘り起こしたニンニクを、根と茎を切り落として一昼夜畑に置いて乾かした。
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ここからの画像は、次の日の日曜日のものである。
乾いた泥を落として、一部皮を剥いた。
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👇の画像は、一部皮を剥いたものである。
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青森産ニンニク サイズ基準 参考
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👇は、直径を測った画像である。なんと驚異の8.6㎝であった。
恐るべし、鶏糞大量一発施肥栽培である。
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👇は、隣の大先輩の普通栽培のホワイト6片である。
直径は5.6㎝のⅯサイズである。
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横に並べてみると、普通のニンニクとジャンボニンニクのような違いがある。
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重さを測ったら206グラムであった。
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大先輩のニンニクは、62gであった。
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今年のニンニク栽培は、鶏糞一発施肥で行った。
しかし、間違えて倍の量を撒いてしまった。6㎏/㎡である。
蒔いた後すぐに気が付いたので、慌ててトンボで鶏糞を削り取った。
育ち具合の感覚では、それでも3.5㎏/㎡ぐらいは撒いただろう。
友人は3㎏/㎡なので、大きさを比べてみたらちょっと大きいくらいだったので、おおよその施肥量はあっていると思う。
しかも15㎝×30㎝の株間だったので、15㎝×15㎝の株間とは育ち方が全然違った。密植となったほうは、早々と収穫時期を迎えていた。ニンニクん大きさも一回り小さかった。



鶏糞1発施肥で育てる場合は、ニンニクも玉ねぎ同様2.0㎏~2.5㎏/㎡が適量かもしれない。
今回の3.0㎏~3.5㎏/㎡の施肥量は、少し多すぎた感じである。ここまで大きくしなくとも良いと感じた。
株間は、玉ねぎマルチで15㎝×30㎝と広めにとれば、玉の大きなニンニクとなるだろう。





👇は、15㎝×15㎝の株間で同じ量の鶏糞を撒いたニンニクである。

5月16日に収穫したときの画像 直径7.7㎝の2Lサイズ
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重さは、採りたてなのであまり参考にはならないかもしれない。
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前回の記事 5月16日に収穫 


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2練馬大長尻大根 9-1
 

ホワイト6片とYUKI紫ニンニクの収穫をした。2週間ぐらい前に、黒ニンニクを作るために第1回目の収穫をしてある。
👇の画像で、右側の黄色になっている畝がニンニクの畝である。その手前の歯抜けになっているのが第1回目の収穫をした場所だ。

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👇の画像は、ホワイト6片である。15㎝×15㎝に植えた物の残りを収穫した。
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そして、👇がYUKI紫ニンニクである。
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👇の画像で、買い物かごに入っているのがホワイト6片で、手前に倒れているのがYUKI紫ニンニクである。
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👇の画像が、綺麗に掃除したホワイト6片である。明日は雨が降るとの予報なので、ハウス内で乾かそうと計画している。
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👇は、取り遅れて皮が溶けてしまったホワイト6片である。
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👇は、まだ収穫には若干早かった、ホワイト6片である。
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青森産ニンニクを参考
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直径7.7㎝の2Lサイズ
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重さは、採りたてなのであまり参考にはならないかもしれない。
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👇は、皮がむけてしまったYUKI紫ニンニクである。去年と鱗片の形が全く違う。去年は、ペッちゃんこであった。➡参考 
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このまん丸な形は、鶏糞の大量一発栽培によるものではないかと思う。鶏糞は、どちらかというとリンとカリ分の多い有機肥料である。
3週間前に、収穫した中国ニンニクも同じような形のものがあった。➡参考 
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👇が完成した黒ニンニクである。
今年初めての黒ニンニクである。鱗片をばらして、黒ニンニクメーカーでプチニンニクモード9日間にセットした。一部黒くなっていないのは、短かったためか。

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👇は、上手くできた黒ニンニク。
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皮を剥いて食べてみた。
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👇は、中晩成の『平安球型黄玉葱』である。
玉が肥大化して来ている。
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収穫までには、まだ時間が掛かりそうである。
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👇は、晩成の『ノンクーラー』である。こちらのほうが熟成度は、進んでいる感じがする。
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👇の画像は、倒伏したような感じだ。
まだ1本だけなので、何かの拍子に倒れたのだろう。
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👇の画像は、平安球型黄玉葱の小さな苗を植えた区画である。
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👇の画像は、同じく平安球型黄玉葱とノンクーラーの小さな苗を植えた物である。
どちらも太い苗に、追い付いた感じである。
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👇の画像は、それらの玉の肥大状況である。
一回り小さい感じである。
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2練馬大長尻大根 9-1

 

👇の画像は、中国ニンニクの余った小さな鱗片を畑の縁に植えて置いた。
昨日、中国ニンニクを収穫して黒ニンニク作りを始めたと、
ユンボさんの記事で知った
それで、👇の茎の太そうなものを2,3本とってみた。


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大小さまざまである。肥料もさほどやっていない。無肥料栽培に近い。
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最初、ストーブのオキが残っていたので、そのまま焼いてみた。
しかし火力が弱いので、アルミホイルに包んで、ストーブの中のオキで丸ごと焼きにした。
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友人が来ていたので、1個ずつ醤油と昆布つゆのタレで食べてみた。
無肥料にしては、普通のニンニクの大きさであった。味は最高だった。😊
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2練馬大長尻大根 9-1

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