のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > ニンニク

今年は、ニンニクの植え付けから萌芽までは、かなり気をもんだ。自家産の種ニンシコクに、全く自信が無かった。昨年の作付けに失敗したためだった。
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👇は、YUKI紫ニンニクである。こちらは、最初から殆ど萌芽した。ただ、分げつが多いので、植えかえた。
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👇は、ジャンボニンニクである。萌芽にバラつきはあったが、欠株は無かった。
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👇は、鱗片が大きなホワイト6片で、殆ど萌芽した。
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👇は、鱗片が一番小さなホワイト6片だった。中で腐ってしまうものが、沢山でた。最終的に、3gの種を植え付けた。
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👇の小さな芽が、後から植え付けた3gの種である。
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👇は、ニンニクの畝である。南側からの画像である。
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👇は、YUKI紫ニンニクである。42株作ってある。発芽率は、とても良かった。
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👇は、ジャンボニンニクである。発芽のバラつきはあったが、100%発芽した。
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👇の画像は、ホワイト6片である。
欠株があったが、予備のニンニクを植え付けた。
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全体的に、出揃ったようだ。ひとまず、安心できた感じである。
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今年のニンニクは、種が悪かったようで萌芽のばらつきが酷かった。芽が出ないで、土中で腐ってしまったものもあった。ここに来てようやく揃ってきた感じである。
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4g~6gを植え付けたエリア 
140植え付けたが、出なかった物もあったので3gの予備苗を補充した。
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7g~11gエリア 
120植え付けたが、いくつかは出ないところもあった。こちらも3gの物をいくつか補充した。
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12g以上のエリア 
80植え付けたが、発芽率は良かった。
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傷ありの種エリア 
40植え付けたが、画像で見る通り、ほとんど発芽しなかった。
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ジャンボニンニク
1穴置きに植え付けた。ほとんど100%の発芽率であった。一部、昨年のムカゴの取り残しが畑に発芽していたので、植え付けたため穴が連続している所もある。
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YUKI紫にんにくで、42株すべてが発芽した。2,3本出ているのは、1本に間引きした。
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ニンニクの萌芽率は、約60%から70%であった。

昨年度、鶏糞一発施肥でやろうとして、鶏糞の量を間違えて、2倍の量を撒いてしまった。撒いてから気が付いて、慌ててトンボで半分ぐらいの量を目分量で掻き出した。しかし、多すぎたようだった。具体的な数字は、3.5㎏/㎡ぐらいの数値だ。2.5㎏/㎡で撒こうとして、5.0㎞/㎡を撒いてしまったのである。そのためホワイト6片が、ジャンボニンニクのように大きくなったりしてしまった。


昨年度のニンニクの種を使ったので、綺麗な種ニンニクばかりではなかった。そのため萌芽にもばらつきが出たのだと思っている。
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👇は、種ニンニクの大きいものの区画であるが、こちらはばらつきがあっても70%以上の発芽率であった。
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👇は、ジャンボニンニクの区画である。1穴置きに種を植え付けているので、空いている穴があるがほぼ100%の発芽率である。ジャンボニンニクの種には、多肥栽培の影響は出ていなかったようだ。
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👇は、YUKI紫ニンニクであるが、作付けを減らしてよい種を選んで植え付けたため、ほぼ100%の発芽率であった。
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今年のにんにくの萌芽が、著しく揃わない原因は、作年度の生育結果に原因があったようだ。と言うのも同じ様な畑の環境で、育てている友人のにんにくは、萌芽状況も良く、綺麗に育っている。

👇の画像は、10月21日の友人の畑のにんにくの画像である。
私のにんにくとは、植え付け日が数日しか違わないのに、かなりの差が見られる。
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👇は、私の畑の10月に7日の画像である。ホワイト6片種の全体の萌芽本数は、242株である。
4g~6gを植え付けたエリア 89/140で、64%の萌芽率である。89株が萌芽している。
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7g~11gエリア 81/120で、68%の萌芽率である。81株が萌芽している。
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12g以上のエリア 60/80で、75%の萌芽率である。60株が萌芽している。
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傷ありの種エリア  12/40で、30%の萌芽率である。12日が萌芽している。
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👇は、ジャンボニンニクで、45株萌芽している。ほぼ100%の萌芽率である。
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YUKI紫にんにくで、42株萌芽している。こちらもほぼ100%の萌芽率である。
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👇は、撥ねてあった3g以下のホワイト6片の種ニンニクである。
萌芽率が悪かったので、種ニンニクねらいで植え付ける準備をした。
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幾つか萌芽しているようだ。
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今年は、鱗片の皮を剥いていた時に、ざらざら肌や茶色のシミのあるものなどあったので、発芽率が悪いことは予想出来ていた。
今年は、種の値段が高いホワイト6片の種ニンニクをたくさん確保するために、全部種に回した。
その結果、242株の萌芽が確認できた。1玉5片平均として1210鱗片が確保できる計算である。
今年は、380片の鱗片を種に使ったので、約3倍となる計算である。


 
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