のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:葉菜類 > ニンニク

黒ニンニクが完成した。
専用の炊飯器で、12日を設定しただけで、完成した。
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ニンニクは、試し用なので小さい物にした。
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1個取りだして、食べて見ることにした。
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皮を剥いて、半分にした。
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1個ずつにばらした。
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最後の皮を剥いて、食べた。 
甘くて風味があって、美味しかった。 
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市販品の値段を、調べて見た。
質の良いニンニクを使っているだけあって、結構な値段である。

 
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津軽 黒にんにく 青森県産 100g送料無料 約20粒 甘くて食べやすさを追求 
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黒ニンニクの効用を調べてみた。

『黒にんにくに含まれるアミノ酸の一種アルギニンは、通常のにんにくの約3倍。

疲労感の原因物質アンモニアを除去し、疲労回復に効果を発揮したり、インスリンの分泌を促したり、幅広い効果を期待できます。』



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この畑は、大先輩が作っていた。何年か作っていたが日陰なので上手くできなかった。
それで2年前から私が作ることになった。
空中カボチャは、失敗に終わったが里芋は大成功だった。
今年は、里芋と生姜とゴーヤを作っている。
大先輩が使っていた時から、畑の端っこが残差置き場になっている。

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そこに大先輩が捨てた残渣の中から、ジャンボニンニクが生えてきた。
その花が咲いた。
大きくて紫色の綺麗な花である。
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ジャンボニンニクは3本生えている。
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この畑は、4分の1ぐらいが山の木に覆われているため、日当たりが悪い。
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大先輩は、作った野菜の半分以上は捨ててしまう。
それは、同じものをたくさん作りすぎるためだ。家に持ち帰っても、奥様にとっては有難迷惑となってしまう。そのため、ニンニクだけでなく里芋やジャガイモなども捨ててある。
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捨てられた種から自力で生えてきたこのジャンボニンニクを、私が増やしてあげようと思った。


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今年は、鱗片の小さな中国ニンニクを、肥培させようと、多肥料栽培をした。
最初の頃は調子が良かった。
グングン育って、葉は青々と育っていた。
其れは、Zボルドーで予防殺菌を定期的に行っていたからだ。
 
異変が起こったのは、4月になってからの事だ。
収穫までは、もう少しなので殺菌消毒を止めてしまっていた。
2,3の葉に、赤サビ病を発見した。
放って置いたら、3日後には全体に広がっていた。
5月に入ってからは、葉が赤茶色になっていた。

茎と根はしっかりしていたので、なんとか収穫まで漕ぎ着けた。

そして、当初の目的の『巨大ニンニクを作る』は、ほぼ達成した。

しかしながら、第2弾の悲劇が襲った。

下の画像は、乾燥機でニンニクを乾かしてているものだ。

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天気の良い日に3、4時間乾して、秘密基地内の風通しの良い所に、更に乾かすために置いた。
2,3日過ぎると、ショウジョウバエがニンニクの回りに飛んでいた。
良く見ると、ニンニクがグジュグジュしていて、腐りかけているものがあった。
慌てて、茎の皮を剥いた。茎は太く、皮は厚くビチャビチャしていた。乾き切っていないため、腐敗が始まっているところだった。

取り敢えず、全部のニンニクの皮を剥いて、ビニールハウスの日の当たる場所に移した。
急激な温度上昇を防ぐため、寒冷紗を掛けて乾した。

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下の画像は、乾燥機に12時間掛けたものだ。
かなり乾いている。
更に、天日乾燥を続けている。
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YUKI紫ニンニクは、収穫を2週間ほど遅らせたことと、畑での乾燥がうまく行ったようで、傷みは無かった。と言うよりは、初めからニンニクが割れて乾燥しやすかったためだろう。

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下の小さなニンニクは、コンプラに使った無肥料栽培のものだ。 
収穫後に、天日乾燥もせずに、ハウス内の地べたに転がしてある。全く腐敗する様子は見られ無い。
無肥料栽培の炭素循環農法では、野菜は腐ることなく、最後は枯れるとあった。

病原菌や虫は、窒素が大好きで、集まってくるとも言われている。

今回の私の窒素過多のニンニク栽培のことを、言っているかのようだ。
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腐れが入った原因は、天気が悪く乾きが悪かったこともあるが、一番の原因は、多肥料栽培とくに高度化成肥料で窒素分が多かった事だと思う。

ニンニクの茎が異常に太かったことが、窒素過多の蔓ボケ状態のそれだった。
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YUKI紫ニンニクを収穫して、形や外見上の違いを確かめた。
中国ニンニクと一緒に、多肥栽培で大きな玉のニンニクを作ろうと頑張った。
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中国ニンニクは、昨年度友人が鶏糞大量栽培で、大きなニンニクを作っている。
私は、鶏糞ではなく高度化成肥料とバッドグアノ、アズミン、そして木灰等も加えて、多肥栽培を行った。
どちらのニンニクもぐんぐん大きくなった。

ところが、収穫1か月前にたまたま定期的な消毒を止めてしまったため、赤サビ病でかなりのダメージを受けた。
しかしながら、それまでの肥培で得た体力で赤サビ病に耐え、根はしっかりと張っており、茎も綺麗なままで収穫できた。
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左中国ニンニク、右YUKI紫ニンニク

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中国ニンニク 皮を剥いた状態で130g

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多肥栽培で、大きくなりすぎてかなり暴れてしまった紫ニンニク

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やや小ぶりな紫ニンニクは、美人が多かった。

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皮を付けた状態で190gあった。

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超美人は110gであった。

紫ニンニクの特徴(転載元)
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外見上の違い
・1玉60mm前後の大きさで丸みを帯びています。
・8~10片で構成されています。
・一つ一つの片が光沢感のある紫色の薄皮で覆われています。
・1片は半月状で、黄色がかった白色をしています。
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味について
フライパンで火にかけたときに立ち上がる甘味のある香りが、食欲をそそります。マイルドな風味と、口の中で広がるコクが特徴。
調理後の臭みとえぐみが少ないため、ハーブのような感覚で使用できます。
アヒージョやパスタなどのスペイン、イタリア料理をはじめ、カレーや野菜ソテーなどにも最適です。
生食ではしっかりとした辛味があります。

紫にんにくにこだわる人たち

紫にんにくを「世界最高のにんにく」と評するスペイン。
スペイン国内の有名レストランはもちろんのこと、日本でもLA BETTOLA da Ochiaiの落合務シェフをはじめとした多くの有名シェフにご愛顧賜っております。
本場スペインの味、プロが使うにんにくを、ご家庭でもぜひお楽しみください。 』以上転載


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YUKI紫ニンニクを収穫した。
下の画像は1週間前のが画像である。昨日、全部収穫した。
中国ニンニクと同じく、多肥栽培でどれだけ大きくなるか試したが、2球、3球と分げつしてしまった株も出た。YUKIさんからばらした状態で種を頂いたので、玉の状態がどうだったのか、あるいは鱗片の数等はどうだったのかはわからない。


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下の画像は、いただいた時の種の状態である。
すぐ下の中国産ニンニクは、友人が鶏糞大量栽培で、巨大化させた中国産ニンニクの鱗片である。
それと比べても、遜色ない大きな鱗片である。
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下の画像は、昨日の朝に収穫してビニールハウスの中で乾かして置いた画像である。

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今回、多肥栽培で育ててみたが、効果は逆効果だったようだ。
私の場合、化成肥料を使ったので窒素が多かったようで、蔓ボケしてしまったようだ。
そのため、分げつしてしまった株が多数出た。種を増やす目的でもあったので、1本にしないでそのまま育てた。
今日、根と茎を切り全体を確認した。かなり暴れた状態のニンニクになってしまった。
中国ニンニクのように、10片以上の鱗片ができてしまった株もあった。また、茎にも鱗片ができていたり、玉の周りにさらに鱗片が回っている株もあった。

結論としては、多肥栽培には向かない品種であるかもしれないと思った。

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