のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 家庭菜園 根菜類の栽培

ユンボさんの記事を見て、我が家の秋ジャガはどうなっているか、畝の土を掘ってジャガイモの出来具合を見てみた。

👇の画像は、グランドペチカである。
画像では、大きく映っているが種芋大のおおきさである。
あと10日ぐらい霜が降りなければ、良い形のジャガイモが収穫できそうだ。
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👇の画像は、アンデスレッドである。大きさはグランドペチカと同じぐらいの種芋大である。順調な生育状況である。

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👇の画像は、萌芽の早かったニシユタカである。その分、大きな芋もあり数も多く付いているようだ。
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2練馬大長尻大根 9-1



『土垂って言ったかな。あれまだある?あったら持って来て。』と注文があった。

私は、セレベスを去年初めて食べて感動した。
なので、今年で土垂は終わりにしよう思っていた。
でも妻は、違っていた。
『サトイモは、やっぱり昔から作っていたこれに限るね。』と土垂を気に入っているようだ。

あと10株位になった。
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土垂の今年の作は、普通の出来だった。
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👇の画像が、5株分の土垂の収穫量である。
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一方、下の画像は、セレベスの1株分の収穫量である。子芋は少ないが、親芋は4個も出来ている。
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👇はセレベスの畝であるが、まだ二畝のほぼほぼが残っている。
余り望まれない里芋となれば、よそ様の所に貰われていくこととなる。
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好みの違いなので、これは仕方のないことだ。
でも、セレベスの好きな人はきっとたくさんいるだろうから、無駄にはならないだろう。
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2練馬大長尻大根 9-1

最後のサツマイモを収穫した。
5月22日に定植してから、11月14日で186日目である。
前回は紅はるかが全然だったが、今回は私の畑にしては、上出来であった。

紅はるか
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紅はるか
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紅はるか
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紅はるか
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前回は、シルクスウィートが小さいながらたくさんの芋が生った。
今回は、それよりも一回り大きく育った。
一般的には、定植後長くとも150日ぐらいが収穫時期のようである。
しかし、私の畑では大きくなるのは、時間が掛かるようだ。

シルクスウィート
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シルクスウィート
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シルクスウィート
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シルクスウィート
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シルクスウィート
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シルクスウィート
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シルクスウィート
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シルクスウィート
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シルクスウィート
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👇は、安納芋であるが、前回は蛸根状態だったが、今回は小さいながらたくさん着いている。
葉からの養分が足りなかったのだろう。

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安納芋 数も多いし、大きさもまあまあである。
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安納芋 大きいのは1本だが数が多い。
3-2


安納芋 色がやや赤っぽい。蛸根が出ている。
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2本以外は、蛸根が出ていた。
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2練馬大長尻大根 9-1



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生姜の葉も黄色くなってきて、収穫時期を迎えた。
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今年一番大きな期待の株である。
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期待通りに大株が収穫できた。
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葉を切って測った。
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朝日で反射して見えにくいが1㎏を超えて、1,2㎏弱であった。


近江生姜は、発芽で失敗してしまった。その中でも一番大きな株である。
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しっかりとした生姜ではあるが、普通の大きさだ。
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それでも、650gぐらいの重さがあった。


近江生姜(左)と大身生姜(右)
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大身生姜の全部の収穫物である。
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収穫物の重さを測った。

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6㎏であった。6倍に増えていた。


そして、自家採種の種芋で育てた、近江生姜である。

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重さを測った。
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見えにくいが3㎏である。3倍には、なっていた。


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2練馬大長尻大根 9-1



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今年は、ニンジンがすこぶる調子が良い。元気よく育っている。にんじんは、発芽が上手く行けばほとんど8割がた成功だというのを聞いたことがある。その発芽率が、今年は100%近くだった。たった一つだけ大失敗した。それは、毎年発芽率が低いので、トラウマになっているため達人の教えを疑ってしまって、たくさん蒔いてしまったためだ。

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2条に蒔いたが、種が多すぎたので1条の幅が広くなった。そのため、間引きするとき幅の広くなった真ん中を筋状にごっそりと間引きした。そのため、全体で4条になった。
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最後の1本を間引きするように、残してある。
隣通しの株間は3㎝ぐらいである。1本間引きすれば、5,6㎠の株間となりちょうどいい。
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4条の列であるが実際には6条から8条ぐらいに広がっている。適当に間引きしても5条分ぐらいは残るだろう。
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結果的に今年は、食べきれないくらいのニンジンが出来てしまうだろう。
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2練馬大長尻大根 9-1



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