のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 家庭菜園 根菜類の栽培

多少気温が下がってきたので、第3回目のゴボウ掘りをすることにした。
前回は40㎝ぐらい掘ったが、もう少し深くまで潜り込んでいた。
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前回掘った隣のゴボウなので、40㎝までは簡単に掘り進んだ。
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下のほうに牛蒡の髭根のようなものが出ている。まだまだ下まで伸びてるようだ。
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さらに60㎝まで掘り進んだ。
髭根が無くなっているので、そろそろ先っぽのほうまで掘り進んだようだ。
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1本目は、二股に分かれていたので、さらに隣の2本も掘りあげることにした。
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この2本も60㎝ぐらいまで掘り下げたら、底が見えた。
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掘り起こした3本のゴボウの長さを計測した。
後に掘った2本のゴボウはまっすぐに60㎝ぐらいまで伸びていた。
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太さも、前回掘ったときよりも一回り太くなっていた。
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最初に彫り上げた牛蒡は、二股ではなく三股に分かれていた。
ゴボウの品種は、千葉県の特産物の大浦太牛蒡である。
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2練馬大長尻大根 9-1



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下は、グランドペチカの発芽状況である。
1年前の種芋を使ったので、発芽は早い。しかしながら、力のないしわしわの種芋なので、芽も弱々しい。もう少し大きな芋なら、良い芽が出たのかも知れない。
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春に使う種芋が、1株から2,3個採れれば良いと思っている。1年前の種芋を使うと、枯凋期が早くなり収穫が早くなるので、来春までの休眠期間に余裕がでる。
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下は、今年の春に収穫した種芋を使っている。
さすがに新しいだけあって、発芽した芽もしっかりして力強い感じだ。
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下の出芽も、茎が太くてしっかりしている。
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土を持ち上げて顔を出した。
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今まさに地面を持ち上げている状態だ。
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下は、今年の春に収穫した種芋を使った、ニシユタカの畝である。
休眠期の短い品種は、秋作が楽である。
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種芋が新しいだけあって、こちらも発芽した芽に勢いがある。
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2練馬大長尻大根 9-1



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昨年は、オンブバッタを甘く見て、大根の幼苗が食べられても放任していた。
そうしたら何度撒いても、食べられてしまった。
結局、沢庵大根は間に合わなかった。

今年は、防虫ネットでトンネル栽培をすることにした。
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下は、防虫ネット越しに発芽状況を撮った画像である。
ダイコンの間引き菜を食べるために、少し多めに種を蒔いた。
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下は、ネットを捲って、内部の発芽状況を撮った画像である。
自家採種した種を蒔いたが、綺麗に発芽している。

ダイコンは2畝作っている。1畝は沢庵大根であるが、もう1畝は青首大根と大蔵大根である。
そして、2回に分けてずらし栽培を計画している。
画像は年内に収穫する分であるが、年が明けてから収穫する分は、半畝分を空けてある。
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2練馬大長尻大根 9-1



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ようやく秋蒔きのにんじんの種を蒔いた。
ぐずぐずしていたら今頃になってしまった。

畝幅が狭いので、2条蒔きにした。
蒔き方は、やや幅広で薄くひねり蒔きをした。にんじんは、幼苗の時は密植で良いということだ。
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種を蒔いた後は、しっかり踏みしめた。水はやっていない。

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にんじんは、好光性種子なので、もみ殻や燻炭を掛けるのが良いということだ。
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湿度維持と風防止に不織布で覆った。
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種まきしてから1ヵ月ぐらい経ったら、第1回目の間引きをする。2回目で、株間7~8㎝を決定する。



井原本からの転載

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井原本からの転載
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今年はサトイモの種芋の越冬に成功した。そのため沢山の種芋が残った。友人の分も20株ぐらい分けてあげられた。

たくさんあるので、1株試し掘りして見た。
去年も9月に試し掘りした。その時は、親芋だけだった。
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手前の大きな株立ちを、掘り起こした。
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切り株は、大きなものが3つあった。
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掘り上げたら、意外と小さい。
当然ながら、まだ子芋が育っていない。ジャガイモの収穫の適期は、11月に入ってからだ。
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綺麗に、水洗いをした。
子芋が幾つか、着いていた。去年よりも成長が良い。
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下の画像は種芋からでている長男芋か長女芋である。種芋は親芋を使ってあるので、始めから大きな芽が3本から4本出る。そのためか、親芋を使った全株に花が咲いた。
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下の画像が、解体したものである。
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2練馬大長尻大根 9-1



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