のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 家庭菜園 根菜類の栽培

88歳の長老が、軽トラックで丸太を運んできてくれた。
今年は今回で、3度目である。
昨年も、軽トラックで何度か近所の木を伐採したと、薪用の丸太を運んできてくれた。
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👇は、相棒が薪ストーブに合わせて、長さを揃えてから割っている薪である。
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👇は、昨年の12月20日に、セレベスの一畝を越冬させるために埋めた時の画像である。
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👇の第4菜園の畑は、この畝だけ冬場は3時ごろまで陽が当たり、周りを山と建物に囲まれていて、陽だまりのように暖かい場所なので、土を掛けただけでサトイモが越冬できることが分かった。
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👇は、現在の画像である。
先日3,4株掘り出してあるので、今のところ問題なく越冬できている。
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👇は、今回掘り出すために、セレベスの周りの土を退けた画像である。
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👇は、3株を掘り上げた画像である。
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👇は、50坪区画で水道が設置されている。
バブル時代に50坪企画で、水道付きで家庭菜園として売り出した土地である。
土地は地目山林、現況畑地である。
この畑の水道は、凍っていない。
秘密基地も他の畑の水道も朝は凍っていて、午後になるまで水は出ない。
この畑は、周りが山と小屋に囲まれて陽だまりになっているので、寒風も和らいでいる感じだ。
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このセレベスは、月曜日に絵手紙の先生が英語の勉強会にやってくるので、お裾分け用に掘り出したものである。
セレベスは、我が家では人気が無いので、プレゼント用にしている。
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👇は、根と茎を切り取って、綺麗に整理したものである。
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👇は、第4菜園に種採り用のニンジンを植えてある畝である。
画像右の畝には、食用のニンジンが埋めてある。
午前中は、風が冷たくて野菜の収穫ぐらいしかやる気が起こらなかった。
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👇は、人参を収穫したものである。
ニンジンの品種は、有名な
碧南鮮紅五寸人参である。
先日、スティックで生食して見たが、甘くて美味しかった。
一発でファンになった。ニンジンの寿命は、2,3年と短命の様であるが、
まだ一度も採ったことが無いので、1畝分とりあえず埋めてあるが、食べる分が足りなくなれば、半分ぐらいは食料に回そうと思っている。
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👇は、第1菜園のニンジンを植えてある畝である。
収穫の残りの物の葉を切って、土を掛けてある。
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👇は、ダイソーの五寸人参である。
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👇は、収穫したブロッコリーとレタス、サラダ菜、サニーレタスである。
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👇は、午後に温床で出たもみ殻堆肥を、今年のサツマイモの苗床に撒くために運んだものである。
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ナスの後作に、サツマイモの苗床にするためにもみ殻堆肥を撒いて耕すことにした。
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👇は、籾殻堆肥を全体に均した画像である。
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👇は、管理機で耕耘した画像である。
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👇は、大根と白菜の畝の後を管理機で耕耘した画像である。
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👇は、青首大根を防寒対策のために、溝を掘ってすっぽりと埋めたものである。
葉は切って埋めたが、伸びてきたようである。
20本以上埋めてあるので、3月ぐらいまでは収穫できるだろう。
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👇は、キャベツ、ブロッコリー、ほうれん草の畝である。
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👇はブロッコリーである。
既に、脇芽は採りつくしているので、孫芽、ひ孫芽となっているだろう。
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👇は、スティックセニョールである。
こちらもブロッコリー同様に、ひ孫芽になっているだろう。
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👇は、第2弾のキャベツである。
今年は、凍みることなく順調に収穫できている。
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例年だと、小さいまま生長が止まってしまっていた。
今年は、まあまあのものが収穫できている。
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👇は、第1弾のほうれん草である。あと2,3回の収穫で終了となる。
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👇は、第2弾のほうれん草である。こちらの品種はHAL_K治郎丸である。
隣には、ダイソー次郎丸を作ってある。こちらは、第1回目の収穫を行っている。
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👇は、第3弾のほうれん草である。
品種は、昨年自家採種した西洋ほうれん草である。3月頃の収穫になりそうだ。
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👇は、第1弾のダイソーの五寸人参である。残りの物の葉を切って、上から土を掛けて防寒対策してある。20本ぐらいは、残っている。
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👇は、第4菜園に碧南鮮紅5寸人参の自家採種用に、葉を切って植え付けたものである。
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すでに、新葉が伸びだしている。
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👇は、食用の碧南鮮紅5寸人参の葉を切って埋めた画像である。
切り取った葉を、防寒の一助として被せたものである。
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2年前は、ゴボウの斜め立体栽培で2階建ての作付けをしたが、失敗してしまったので昨年は、平屋の斜め栽培を行った。
うまく行って収穫できたが、畝長が120㎝ぐらいだったので10本ぐらいしか収穫できなかった。
今年は、畝長を250㎝に広げて準備を進めた。
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昨年は、一番深い所を30㎝の深さにしたが、今年は40㎝にした。
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一昨年は、畔波板を細かく切って隙間を空けたが、逆効果だったので、今回は長めに切って隙間をしっかり閉じた。
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土を掛けた時に、上位の波板がずれないように支柱で止めた。
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👇が、完成した画像である。
春の種まき時期まで、この状態で放置しておく。
今年は、畝長を250㎝に広げたので、ゴボウは20本~25本の収穫が期待できそうだ。
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👇は、お借りしたイメージ画像
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👇は、1月7日の碧南鮮紅五寸人参の画像である。
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初収穫であったが、良い形のものが収穫できた。
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👇の画像のニンジンを家に持ち帰り、スティックにして生食した。
ニンジンの香りもあり、甘くてとても美味しかった。
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👇は、1月8日の画像である。
かなり大きく育っている物もあり、葉は霜で痛めつけられていたので、全部掘り起こした。
そして、食用の物と種採り用に分けた。
種採り用のものを選抜することを母本選抜と言うようだ。
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👇は、母本選抜したニンジンを、20本ぐらい植え付けた。
この場所で、自家採種する予定である。
第4菜園の午後3時ごろの画像である。
植え付けた畝は、この時間帯までは日照があることが分かった。
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👇の画像で、人参の葉を被せた畝には、食用の物を植え付けて防寒対策した。
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母本選抜したニンジンは、越冬させた後、
4月に新葉が展開し、5月には白い花が咲く。
6月から7月にかけ、真っ白な花が咲き、次第に緑色になり種の姿が見え始める。
7月下旬ごろ、穂がきつね色に変わった頃が種採りの時期となる。
脱粒作業をした後乾燥させ、種を3日ぐらい冷蔵庫で冷やして休眠させれば、種蒔きができるようだ。
ニンジンの種は、冷蔵庫等で保管すれば、3,4年の寿命があるようだ。
➡自家採種の参考元



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