のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > ジャガイモ

ジャガイモが育ってきたと喜んでみていたら、出たばかりの葉に穴が開いている。よく見ると虫が着いていた。
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丹波の黒大豆やネギに集っていたハスモンヨトウだ。今年は、私の畑で大発生している。
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 ジャガイモ ヨトウムシ類予防法 ※転載元
『ヨトウムシを100%防ぐことはとても難しいことです。

できるだけ発生を抑え、発生した時には早く見つけることが大切です。

春や秋に成虫がやってきて卵を産み付けてしまわないよう、

防虫ネットでガードしておくのがお勧めです。

また、ヨトウムシはジャガイモ以外の野菜や草花も食害します。

風通しが悪かったり、傷んで放置されている植物などがあると、
そこで繁殖して数を増やすことがあります。』


👇は、出揃ったながさき黄金の畝である。
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ゼンターリという殺虫剤は、人間にとって安全な農薬であるという特徴がある。BT剤というのは、BT菌が、ヨトウムシなどに吸収されると2,3時間で活動停止し、やがて死滅するという殺虫性のたんぱく質を利用した殺虫剤だと説明されている。いわゆる毒物を使って、殺虫する農薬ではないということである。

ハスモンヨトウ 1000倍

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👇は、発芽が早かったながさき黄金である。葉に齧られた跡がたくさんあった。隣の畝にはオオマサリが植えてあり、葉に穴が開いているので、そこにもハスモンヨトウが卵を産み付けているようだ。そこからジャガイモに這ってくる感じだ。
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👇は、ジャガイモの発芽状況の全体画像である。グランドペチカは、まだ3割ぐらいの発芽率である。ながさき黄金は、右側の1列はほぼ発芽したが、2番目は半分ぐらいの発芽である。
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2練馬大長尻大根 9-1










秋ジャガは、ながさき黄金とグランドペチカの2品種を作っている。ながさき黄金は、先日発芽を確認してある。今回は、グランドペチカが土を持ち上げて、芽を出したのを確認出来た。
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👇は、ながさき黄金の畝である。
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ながさき黄金は、芽を出し、葉を展開させた株も見られる。
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👇は、葉を伸ばし始めた「ながさき黄金」である。
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隣の畝にも、ながさき黄金を作ってあるが、こちらはまだ土をもち上げヒビが入っている状態だ。
種は同じであるが、冷蔵庫での催芽処理をしたものと、完全遮光で物置に保管していた種芋との違いである。どちらに植えたのか忘れてしまった。
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👇が、今回土をもち上げ顔を見せた「グランドペチカ」である。
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👇は、はっきりと葉が確認できる。
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あと2、3日も過ぎれば、全体に顔を出しそうである。
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この時期にグランドペチカが発芽したのは、初めてである。今まで発芽時期を早めるために色んな方法を試してきた。
それが実って、この時期の発芽にこぎつけたわけである。

秋ジャガの栽培期間は、霜の降りる地域では、初霜が降りた時が、栽培終了となってしまう。
トンネル等で、少しは栽培時間を伸ばせるが、発芽が早いことは、栽培がし易いという事である。

ながさき黄金やデジマ、ニシユタカなどの休眠期の短い二期作品種は、栽培は楽であるが、グランドペチカは、普通の休眠期の長さなので、二期作にはちょっと技術がいるわけである。


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👇の表は、2品種の収穫予想日を計算したものである。
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※収穫日は、畑の発芽日から77日目とした。過去の経験値から計算した。





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秋ジャガイモは、8月22日に植え付けた。

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👇は、9月4日の画像である。
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秋ジャガイモの畑のところどころが、割れている。
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ジャガイモが発芽しているのを発見。
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発芽しているのは、すべて「ながさき黄金」の畝である。
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ながさき黄金は、春作も萌芽していない段階で植え付けをしたが、発芽したのは他のジャガイモよりも早かった。休眠期の非常に短いインカのめざめを改良したジャガイモなので、休眠期は短いのだろう。
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👇も、同様にながさき黄金である。グランドペチカは、もう少しかかりそうである。
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今年は、催芽処理がうまく行っているので、例年よりはやく植え付けが出来た。
施肥は、芋専用の化成肥料を使った。

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上記施肥量が違ってましたので、画像を下のように入れ換えました。8/24
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 ※足りない分は、追肥で賄う予定です。

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秋ジャガの施肥基準




👇は、施肥をした後の画像である。この後管理機で耕耘した。
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👇は、8月1日に冷蔵庫で催芽処理した春ジャガの種芋である。約1か月の結果である。
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芽の出方は個体差が出たが、ほぼ出そろった感じである。
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👇は、ながさき黄金である。催芽処理する前は、まったく芽当たりは無かったが、全体に発芽が見られた。画像の乾いている12個は、畑の隅にある物置の中で、完全遮光した食用の芋である。ながさき黄金は、休眠期が短いので植え付ければ、萌芽は早いと思う。
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👇は、植え付けの画像である。畝間は90㎝で、株間は30㎝である。
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水はけの良い畑なので、平畝で作ることにした。一足長が約30㎝なので溝を掘った後、足で印をつけた。
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溝を掘った後、足跡を付けるとかかとの位置が深くなる。
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リード線に沿って、1足長ずつ足跡を付けた後に種芋を置いていくと時短となる。いままで適当に種を蒔いていたが、この方法が早くできることが分かった。
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グランドペチカをこの時期に芽を出すのに、3年掛かった。グランドペチカは、作り方次第で2期作が可能なので、休眠期を短くするために色々な方法を試してきた。春作に、1年前の種芋を使って枯凋期を早めて早期収穫した。普通に栽培したものも冷蔵庫を使った催芽処理で、休眠期を打破することができることも分かった。あるいは、涼しい環境で完全遮光することでも、休眠期を打破することができることを知った。
グランドペチカの二期作は、美味しいジャガイモを年間通して自給自足ができることを可能にした。
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👇は、秋冬の第1弾の人参の畝である
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今回初めて15cmⅩ15cmの穴あきマルチを使って、種蒔きをした。
発芽は順調である。前回の秋と春は直播で作したが、どちらも間引きと追肥がうまく行かなかった。
そこで、今回は1穴に2株残しの間引きをしていこうと思っている。
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春に作った場所と同じ所に連作した。ニンジンは連作が可能で、連作するほうが、すべすべした人参ができると、井原本には書いてある。
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👇は、オカワカメである。ニンジン畝の奥に植えてある。
ここにきて、ようやく大きく育っている。まだ2回ぐらいしか収穫していないので、これからたくさん収穫が出来そうである。
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葉の数もたくさん出て、1枚1枚が大きくなっている。
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👇は、緑色のツルムラサキである。
こちらは3回ぐらい収穫した。
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