のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:根菜類 > ジャガイモ

下の画像は、余った種イモを全部蒔いた1畝である。種イモの確保が目的だった。
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下の画像は、5月1日の画像 今回掘り起こしたのが赤線で囲った部分。
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4品種の種芋が、たくさん確保できた。
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下の画像は、取り残して置いたグランドペチカとジャガキッズである。

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グランドペチカ

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ジャガキッズパープル

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2練馬大長尻大根 9-1



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天気が良かったので、一部掘り起こした。まだ、木が青々としている。
ニシユタカ、シャドークイーン、グランドペチカの半分を掘り起こした。

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下の画像は、ニシユタカである。一部は前に掘ってある。
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下の画像は、シャドークイーンである。何株か腐ってしまった。

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グランドペチカの半分を収穫した。

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大きな芋も育っていた。まだ花が咲いているので、さらに育つだろう。

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下の画像は、一株の収穫量である。
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アンデスレッドは、すでに種イモは収穫してある。

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アンデスレッドの1株の収穫量である。
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先日、中を掃除した野菜の格納庫である。
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さらに、ジャガイモが保管できるように、保管用の台を準備した。
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保管台は、鉄板の上に葦簀を二重に折り、風通しを良くした。
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反対側には、玉ねぎのところで使っていたマッサージ台を利用した。こちらも、葦簀を二重にした。上の棚を片付ければ、まだ他の物の保管に利用できそうだ。

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パノラマで全体を映した。
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自家採種の種芋で、春秋の二期作に挑戦している。
デジマやニシユタカのように休眠期の短い品種なら、どのように作っても二期作は容易である。
しかし、休眠期の長い品種で二期作は難しい。
比較的、休眠期の短い品種、アンデスレッド、ジャガキッズ、グランドペチカなどは、購入種を使えば、簡単に二期作はできるが、自家採種の種芋だと萌芽時期がずれ込んでしまう。
秋作で大きくしようとぎりぎりまで育ててしまうと、春作に萌芽が遅れてしまい、次の秋作にもそれが続いてしまう。

休眠期を早める方法は、いくつかある。誰もやっているのは植え込み前1か月ぐらいから浴光催芽である。しかし、この方法で休眠期を短くできるは、4,5日ぐらいだそうだ。
もう一つは、ジベレリン処理して休眠期を破る方法である。これも実験してみたがやはり4,5日早められるぐらいだった。

そして、現在実験しているのが、次に使う種芋だけを早採りする方法だ。
ジャガイモの休眠期の性質として、早採りすることは未熟芋を収穫するわけであるが、これは休眠期が長くなるということである。どのくらい長くなるのかの資料は見当たらない。
別の性質で、休眠期間の温度が高いと休眠期は短くなるというのもある。
これから夏に向かうので、風通しの良いところに保管したとしても25℃ぐらいの温度での保管となるだろうから、十分に温度が高い状態での保管だろうから、休眠期は短くなるだろう。

つまり、未熟芋を収穫して休眠期を長くしても、これから温度が高いところでの保管となるので、延びた分ぐらいは縮まるので、早く収穫した分だけ余裕ができるのではとの仮説である。

私の今までの記録では、春作で作った種芋を秋作で蒔いて萌芽するまでの日にちは、122日ぐらいであった。6月1日に早採りして、秋作で萌芽するのは10月1日ぐらいの計算となる。そのあと約2か月ぐらい育てる期間があるので、十分に芋も大きくできるだろう。


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昨日アンデスレッドを早採りした。

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ジャガキッズは、萌芽が遅れた分だけ育ちが遅れている。

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ニシユタカは、3作しているが、容易に二期作ができている。



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先日の5月22日に、早採りしたグランドペチカ


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グランドペチカ
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掘り起こした所はグランドペチカの種芋用
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白い花は、シャドークイーン
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中央はアンデスレッド
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ジャガキッズパープル
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種芋用 ジャガキッズパープル
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茎が茶色のジャガキッズ
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こちらもジャガキッズ  種芋用
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グランドペチカが、萌芽が遅れ気味なので早めに収穫した。一株試し掘りしてみたら、種イモには、ちょうど良い大きさになっていた。
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4,5株掘り起こして秋ジャガの種イモを確保した。
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下の画像の左は30gで、右は70gである。

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70gの種芋
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種芋には不適な30g
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左側は種芋40g以上。右は落選組。

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取り敢えず、秋ジャガの種イモを32個確保した。40g~80g
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グランドペチカの休眠期は、中ということである。アンデスレッド、ジャガキッズはやや短いほうだ。
また、ニシユタカは休眠期は短く二期作向きのジャガイモである。

グランドペチカの2018年の秋作で、暖冬のため12月15日まで収穫期を伸ばしてしまった。次の年の春作では、その影響か4月20日の萌芽となり、他の人のジャガイモよりも1か月ほど遅れてしまった。
そのため収穫を早めざるを得なくなり、種芋だけの収穫となってしまった。それが現在まで尾を引いている。今回の春作では、1年前の種芋も使って、今回の早採りにこぎつけた。今回は、早採り種イモと1年後の来春の種芋の確保も計画している。現在のところ計画通りに行っているようだ。



収穫から次作の萌芽までの日数を、計算した資料である。
2018年  秋作        10 / 3萌芽日( 9/17 植付け )          ×12 /15 収穫   

2019年  春作       ×4/20萌芽日(3/22植付け前収穫から(126曰 6 /10~ 6 /24収穫
                         
2019年  秋作       10/ 9萌芽日(8/14植付け)前収穫から (121日 11/ 26~11/30収穫
                          
2020年  春作       3/ 31萌芽日(3/8植付け ) 前収穫から (126日)   5 /22収穫
 
予想                             
2020年  秋作   9/2110/1萌芽日(8/中旬 植付け)(5/22から 122日目 11/20~11/30収穫                      




①未熟な状態で収穫すると、休眠期が長くなる。
②貯蔵温度を高くすると、休眠期は短くなる。


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我が家のじゃがいもの品種と特徴。
http://nojisan1.livedoor.blog/archives/21698085.html
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ジャガキッズパープル『皮は紫色で、肉色は濃いめの黄色。やや煮崩れはしやすい。舌触りが滑らかなので、ポテトサラダなどすると、色も濃い目の黄色で見た目もきれいで、おいしい。 火の通りが早く、煮くずれしやすいので、調理の火加減には注意が必要。』引用元

アンデスレッド『果肉はカロテンやビタミンCが豊富で、甘味のあるクリーミーな舌ざわり。加熱をすることで、ホクホクとした食感に仕上がり、煮崩れしやすいので、ベイクドポテトやコロッケ、ポテトサラダに利用するのがおすす。』引用元

ニシユタカ『肉色は淡い黄色で肉質は硬い。昔食べたような、懐かしい味。じゃがいも特有の香りと味。特にじゃがバターで食べるとよくわかる。あまり好みじゃない方は煮物がお勧め。煮くずれが少なく、ほくほくしていておいしい。』引用元

グランドペチカ(デストロイヤー)『
デストロイヤーは、サツマイモと栗とジャガイモを合わせたような、食感と風味を持っています。 火を通すとほくほくとした食感が出て、しかも火が通るのが早いにも関わらず、煮崩れにくいという珍しい特性を持っています。そういった意味では、肉質はやや粉質っぽい食感ではあるものの、性質としては粘質です。 また、栗のような甘みとコクがあり、非常においしいジャガイモといえます。表皮の色も珍しいので、皮つきのまま調理するのも良いでしょう。』引用元

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