のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:根菜類 > ジャガイモ

画像は、ジャがキッズパープルである。ようやく出揃った。
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やや大きくなったジャガキッズパープル。
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すっかり育ったアンデスレッド5株。
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寝てしまったニシユタカ。
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まだ芽が出ていないものもあるグランドペチカ。
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ようやく顔を出したグランドペチカ。
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グランドペチカは、収穫時期が遅れ休眠期が1ヶ月ほどずれてしまった。


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ニシユタカ   大きくなっている。
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ニシユタカは、デジマと並んで休眠期が非常に短く二期作向けのジャガイモである。

アンデスレっド  元気に生長
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アンデスレッドはニシユタカよりは若干休眠期が長いが、秋じゃがでも育つ。

ジャガキッズ  ほぼ発芽
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ジャガキッズパープルは、アンデスレッドから生まれたジャガイモである。


グランドペチカ  40個中 8株発芽
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グランドペチカも秋作ができるが、私の場合には去年の秋作で収穫時期が遅かったために、春作で約1ヶ月ぐらい萌芽が遅れた。その影響で春作も収穫時期が1ヶ月遅れ、今回も萌芽が遅れている。

ジべ処理したグランドペチカ
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休眠期打破のために、始めてジベレリン処理をしたが、芽当たりを確認出来たレベルで埋め込んでしまったため、萌芽状況は遅れている。ジベレリン処理をもう少し早い段階で行い、十分に芽が動き出してから植え付けを行う必要があった。今回の生育の様子を見て、春作はもう少し早くジベレリン処理を施そうと考えている。


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秋ジャガイモを植えた。
当初は黒マルチ植えにしようと思ったが、春にグランドペチカで失敗したので、普通の植え方にした。
畝を75㎝にとって、株間・畝間とも30㎝のやや密植植えにした。

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準備した畑が幅が200㎝とやや狭かったので、ベット幅75㎝の二畝作り、2条ずつ植えることにした。
グランドペチカは2条に50株植えた。

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ジャガイモは1個丸ごと植えた。隣とは千鳥に植えた。
その後、置き肥入れる穴を掘りながらジャガイモに土を掛けた。

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ジャガイモとの間に、米糠ボカシ肥料を一掴みずつ撒いた。

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米糠ボカシは、木灰とバッドグアノを適度に混ぜて発酵させた物である。

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黒マルチ栽培を始めて手がけた。
他の人の画像を見たことがあるけど、自分のは初めてだ。

2株だけ試し掘りして見ることに。

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枝と葉を切り払って、マルチだけにした。

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マルチを剥がしてみた。浅植えにしたので土には頭だけ出している。20190623_105819-1620x2160

被っている土をどかしてみた。
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端から2番目の株の状態である。
ジャガイモの種類は『デジマ』である。
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掘り起こした結果である。
数が少ない感じがするが、デジマは大きくなるタイプ。
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被さっていた隣の畝のグランドペチカの株
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現在の私のジャガイモの畝である。
今が一番のピークである。
花も咲き揃ってそろそろ終わりである。
収穫は来月の上旬となるだろう

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友人のジャガイモ畝である。
そろそろ収穫期を迎えている。

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比べてみると、はっきり違いが分かる。
左は友人の畝で右側が私の畝である。
友人のは収穫期、私のは今が頂点でこれから芋の充実期に入る。

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以下は、5月14日の画像
友人のジャガイモ畝と私のジャガイモ畝の差は歴然としていた。

私のジャガイモ畝である。0501



友人のジャガイモ畝
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友人との差は、種芋の違いである。
友人の種芋は、芽が出ているものを購入したので、すぐに発芽した。
私の種芋は、秋ジャガで収穫した自家産の種芋であった。
休眠期が解けておらず、浴光催芽をしたり、冷蔵庫で1ヶ月保管したりしたが、全く休眠期を打破することは出来なかった。
種芋を植えたのは友人と同じ事であったが、発芽したのが3週間ぐらい遅れた。

しかし、収穫期が遅れるだけであり、生長の度合いはまったく変わらないことが上の画像の比較でも確認できる。
収穫が3週間遅れるだけである。





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