のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果菜類 > トマト・ミニトマト

アロイトマトがようやく完熟した。今年の初ものである。残念ながら雨が降っていて、糖度は上がっていないだろう。

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フルティカは、ハウス栽培の物だ。
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トスカーナバイオレットは固定種である。
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ピッコラルージュはすっかり私の畑に馴染んで来た。昨年は糖度が10度を記録した。
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アンジェレは、2年目だが安定している。
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今年初めてのF2である。下の画像が親である。
大きさが中玉クラスのが出ている。画像下が親に似ている。
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親のF1である。
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ピッコラカナリアは球形と楕円球が出ている。
さらに赤が出た。
固定するのは無理かも知れない。
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親のF1である。
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露地栽培の様子。

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ピッコラル―ジュ

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ピッコラルージュ

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アンジェレ

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ピッコラカナリア


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カプリエメラルド

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カプリエメラルド

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トスカーナバイオレット

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ピッコラカナリア

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ピッコラカナリア



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2練馬大長尻大根 9-1



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アンジェレF3を収穫して糖度を測って見た。
昨年度のF2の最高は、8,5度だった。
今回は、第1段の初果である。
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下の糖度計で8,5を示している。
幸先の良い結果である。しかも露地栽培の実生苗のトマトである。
トマトの世界では、8度以上の物を『フルーツトマト』と言っているようだ。
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F3であるが、親とそっくりである。
食べ蒔きなので、親がどの様に育ったのかは知らない。JAが種を外国の企業と独占契約している品種だ。JAと契約した農家が、苗を買って育てているようだ。JAが農家に出している出荷基準を見ると、トマトに形や色のバラツキが見られる。この特徴は在来種のそれと同じだ。

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アンジェレの木は、外国生まれだけあって、丈夫である。
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第1段目は、ごちゃごちゃした生り方であったが、2段目以降は綺麗に整った生り方である。
完熟アイコのような食感で、酸味がなく甘い。子どもにも人気なようで、パクパクとスナックのように食べられるという。まだそんなに食べたことは無い。
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下の画像は、私の大好きなプチぷよである。
まだ露地栽培では、うまく育てられない。
ところが今年は、畑を変えたこともあり順調に育っている。
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糖度を測ってみると10度を示していた。
これは驚異である。今まで鉢栽培やハウスでのストレス栽培では10度以上を記録したことはある。
しかしながら、露地栽培では初めてのことだ。
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1段目はどうしても、ごちゃごちゃと生ってしまう。粒同士がぶつかり合って皮に傷が付いてしまう。プチぷよの皮は非常に薄いので、デリケ―卜だ。
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下の画像のように2段目以降は、整然と実が揃うようだ。
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形も綺麗に揃っている。
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プチぷよを育てて4年目になる。F2は10度、F3は11度と糖度が上がっている。そして今年は露地栽培で1番果が10度を記録した。実生苗にも関わらず、健康的に育っている。ようやく私の畑に馴染んできたのかと思うと、嬉しくなる。




ピッコラカナリアの食べ蒔きを行っている。
接ぎ木苗と実生の露地栽培、接ぎ木苗でのハウスでの垂直仕立て栽培で行っている。
ねらいは3点、親と同じようなトマトが発現するか?
接ぎ木と実生での生育の違いはあるか?
更に、ストレス栽培で糖度はどこまで上げられるか?
である。
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参考画像 上がピッコラカナリア


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参考画像 ピッコラカナリアの形

ここから下の画像が、2020年のピッコラカナリアF2である。
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食べ蒔きした親のF1

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親と似ている。

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やや楕円球だが親と似ている。

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まだ色は出ていないが、形が親と似ている。

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色が赤色で、親と違う。

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こちらもハウス内の物だが赤色である。

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ハウス内のもう1株である。



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かぶりエメラルドは、昨年生った実を何個か送っていただいた。
その種を今年蒔いて苗を作った。
すなわち、カプリエメラルドF2である。下の画像は、その頂いたトマトである。
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イタリアのマロウの地中海トマトは、どれもとても美味しい。
それだけでなく、食べ蒔きして色形は多少違っても、問題なく美味しく食べれるものが多い。

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参考画像


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参考画像


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参考画像


ここから下が、2020年度のカプリエメラルドF2の画像である。

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いきなり赤色のトマトである。ラベルにはカプリエメラルドと書いてある。
ラベルが間違ったのか、親と違うものができたのか。


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トマトの色が白っぽい。

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こちらも上の画像と似ている。


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カプリエメラルドの特徴なのか。

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こちらのトマトは、緑がのっている。


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もう少し育てて、熟した色がのってこないとわからない。





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2018年のピッコラルージュF1の親株である。
色は濃いが形は楕円形である。

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下の画像も、2018年の別株の画像である。
こちらも楕円形である。
ピッコラルージュF1は、丸い形も出るが、楕円形の形が多い感じである。

下の画像は、糖度10度の出た鉢植えのピッコラルージュF2である。
ピッコラルージュF3は、この種を採ったものである。球形に近い。

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鉢植えの為、水分が少なく一回り小さなトマトであった分、糖度が上がったのだろう。

トマトの場合は、大きな粒も小さな粒も全体の糖分は同じだと云われている。
ストレス栽培などで、水分を少なくすると小さめのトマトになる。小さいトマトは糖分が凝縮されて糖度が上がるようである。

糖度10度が出た時の糖度計の画像

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F2のピッコラルージュは、形が球形のものや楕円球のもの、小さいものから中玉ぐらいのものまで変化が見られた。親がF1種であるためでだろう。ただ、食感や甘さはみな同じような感じで美味しいトマトであった。
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ユンボさんが育てたピッコラルージュF2

さて、2020年のピッコラルージュF3の出来は、どのようなものか?

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木の生長が安定してくると、下の画像のように2列の長い形で房ができる。
第2段目あたりから徐々にこのような房の形になるようだ。

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下の房も形が整っていて、ピッコラルージュの本来の形である。
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ここから下の画像は、友人の畑のピッコラルージュF3である。


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こちらは青々としている。肥料のせいだろうか。
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下の画像は、まだ木が大きく育っていない感じだ。

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