のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > トマト・ミニトマト

先日、トマトの防鳥ネットを回収した後、トマトを撤去した。
資材を再利用するために、かなり時間が掛かって途中までとなっていた。

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👇は、ミニトマトの棚の撤去作業の途中で終わってしまった画像である
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👇は、使い終わった支柱と丸太足場材を、資材置き場の小屋に保管した。
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👇は、棚の土台の丸太足場材である。
こちらも上記の小屋に運んで、収納した。
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👇は、トマトの残渣とマルチが残っている画像である。
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👇は、マルチを剥がして、トマト残渣を片付けた画像である。
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👇は、温床で使った籾殻を糠で発酵させた堆肥である。
鶏糞堆肥の袋で、1畝に6袋ずつ撒いた。
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👇は、もみ殻堆肥を撒いて、平均に均した画像である。
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👇は、管理機で耕耘した画像である。
この場所には、玉ねぎを2畝作る予定である。
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👇は、アロイトマトの棚である。
小さいトマトしか生っていないので、撤収することにした。
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こちらの防鳥ネットは、すでに外してあったので撤収作業は楽だった。
しかし、隣のミニトマトの棚は、まだ防鳥ネットが張ってあるので、撤収作業が大変である。
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トマトを支柱から切り離した。
残差は、隣の杉林の中に固めて置いて自然分解させる。

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篠竹は2年目であるが、まだ使えそうなので野菜小屋に保管して、来年も使うことにした。
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第1菜園の東側奥に野菜小屋があるので、その中に資材を保管している。
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次に、隣のミニトマトの棚の防鳥ネットの回収作業である。
この作業が、一番面倒くさく、時間が掛かる。
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トマトの枝を、全部植木ばさみで切り落としてから、防鳥ネットを回収する。
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防鳥網も買えば、結構な値段がする。
使い捨ての人が、案外多い感じであるが。

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かなりの手間が掛かるが、回収して使い回ししている。
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というわけで、ミニトマトの棚の片付けは終わらなかった。
隣のアロイトマトの棚の整理の倍の時間が掛かった。
防鳥網の撤収作業は、1時間ぐらい掛った。
防鳥網の値段が740円として、自給740円の仕事だった。
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👇は、ミニトマトの棚である。剪定作業が間に合わず、放任栽培になってしまった。
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👇のように、天井まで伸びた蔓が垂れ下がってきた画像である。
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上の方にもまだ青いトマトが生っている。
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👇は、繁殖力の強い乙女の涙である。
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👇は、今年初めて作ったピンキーである。
ピンキーは、丈夫なミニトマトで、ゴーヤの棚の所にも何本か挿し木苗を植えてある。
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👇は、カプリエメラルドである。こちらも繁殖力が強く、次々と新しい実を着けている。
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👇は、アロイトマトである。38株作っている。
ほとんどの株が終わっているが、まだ10株位は、青い実を着けている。
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現在なっているトマトで終わりである。新しい実は生っていない。
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今年は、無肥料栽培だったために、いつもの年よりも息が長いようだ。
剪定をもう少し頑張れば、あと1,2段は伸ばせたかもしれない。
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来年は、もう少し株数を減らして管理を楽にして、長く収穫できるようにしようと思っている。
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まだ、木が勢いのあるものもある。葉も健康的である。
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👇は、ゴーヤの棚に一緒に作っているピンキーの挿し木苗である。
ピンキーは初めて作るので、枯れてしまった時の保険で4,5本植えてある。
ゴーヤに隠れて見えないが、共存して育っている。
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👇は、ゴーヤの棚の下からの画像である。反対側からピンキーを撮った画像である。
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まだ収穫していないので、たくさんの実が付いている。
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垂直仕立て栽培のように、ただ蔓をまとめて縛っているだけである。
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👇は、種の採りにくい乙女の涙の自家採種用の畝である。
こちらは支柱を立てて、垂直仕立て栽培にしてある。
途中から放任栽培になってしまっている。
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乙女の涙は、自家受粉し難いようで、良い種が採れないので大量に作って、種を大量に採っている。
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私は、トマトを作るのが好きで、花を育てるように作って楽しんでいる。
友人は、トマトを食べるのが好きで、私の作っているミニトマトを毎週収穫して行っている。そして、我が家の相方は、アロイトマトが好きで、毎日アロイトマトだけを食べている。
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今年の大玉トマトのアロイトマトは、近年にない豊作であった。
一番の原因は、梅雨が短かったことと、その後の天候が晴れ間が多かったことのようだ。
昨年は、長梅雨で元気の良かった葉や茎が灰色カビ病などに罹って、全滅してしまった。
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今年は、病気に強いと言われている無肥料栽培を取り入れた。
さらにアロイトマトは、すべて斜め寝かせ植えで苗を植え付けた。
このことも豊作に貢献しているようだ。
収穫の始まりは、若干遅かったが5,6段まで着果して、実が育っている。
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1段目の収穫が終わった後に、下の葉を切り落とし蔓を下ろした。
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まだまだ5,6段目のトマトが青々としている。
しかしながら、消費が追いつかないので、現在生っている物で終わりにしようと思っている。
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👇は、ブドウハウスのピオーネである。
画像は、ハウスの奥の方から撮ったものである。
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色づき始めたものがある。
全体的には、まだまだであるが毎年、バラバラに長い時間かけて色づいている。
家庭菜園としては、実にありがたい。
昨年の初収穫は、8月8日頃であった。今年もその頃になるだろう。
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収穫は、9月中旬から下旬ぐらいまで続く。
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👇は、摘粒を忘れてしまった房である。
30粒ぐらい付いている。
このぐらいの房にするためには、現在の房数の半分の数にしないと難しいだろう。
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この一角の房は、摘粒を忘れてそのまま育ててしまった感じだ。
他のブドウの房に比べて、粒数が多い分小粒である。
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ブドウ栽培で難しいのは、1本のブドウの木に何房生らせて、1房に何粒残すかを見極めることである。
山梨県などの産地に行って、ブドウ畑を見ると、どの房も綺麗に色も形も粒の大きさも揃っている。
何十年も、あるいは100年以上も経ってるブドウの木なので、どの枝には、どのくらいの房を残して、粒数は幾つ残すかのデータがあるのだろう。
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1枝には、1房残して、葉の数は幾つとかのノウハウはあるが、その通りやっても同じようにはできない。もともとの木の大きさが違うからである。
木の勢いよりも、ずっと少ない数を残せば、1房にたくさんの実を生らせることはできるだろう。
しかし、毎年なっているブドウの房を小さいからと摘房するのは、勇気のいるものである。
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ブロ友のYUKIさんから 、アロイトマト種を頂いたときに、露地栽培が出来ると聞いていた。
事実、彼女は長年発泡箱でアロイトマトを露地栽培していた。そして、最高糖度も8.1度を記録していた。その種を頂いて、今まで自家採種を重ねてきた。

昨年、多肥栽培が原因で梅雨時期に、すべての葉が病気で溶けてしまっていた。
そのため、今年は無肥料栽培をしている。
今年は天候にも恵まれ、高温で乾燥した時が長かったので、灰色カビ病も発生したが殺菌消毒で止めることが出来た。

そして、戻り梅雨で毎日雨に降られている。ここ何日か毎日収穫しているが、雨で裂果したトマトを見ていない。


👇は、小雨降る中のアロイトマトである。
赤く色づいたトマトでも、雨で裂果していない。

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👇は、たくさん生っているまだ青いアロイトマトである。もちろん裂果は無い。
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👇も、無肥料栽培だが、立派な大きさに育っている。
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今年のアロイトマトの栽培は、無肥料栽培をすることで、収穫は遅れるが丈夫な木に育つようにしてきた。
6月頃には、灰色カビ病に罹り葉や茎が茶色くなっていた。
すぐにダコニール1000で殺菌消毒をした。
その後、大玉には効き目が抜群というアミスター20で、2回目の殺菌消毒をした。
その後、カンカン照りが続いたこともあり、下葉だけのダメージで済んだ。
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アロイトマトは、徒長気味だったので、斜め寝かせ植えをしたことで、予想したよりもがっちりした茎になって行った。
前に、一度だけ自然農法を実践していたプチトマトさんの影響を受けて、トマトの無肥料栽培をしたことがある。
その頃は、トマトは雨除けハウスでの栽培だった。
その時に、茎の太さが細くて弱々しく感じた。しかしながら、その画像を見たプチトマトさんが、良い感じで育っているとほめてくれた。その年は、長い間トマトの収穫が続いた。
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👇は、ミニトマトの棚である。
こちらもアロイトマトと同じに、無肥料栽培をしている。
さて、裂果はだいじょうぶだろうか。
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👇は、アンジェレである。
残念ながらミニトマトは、雨が降ると実が割れてしまう。
画像の物は、まだ割れていない。
ただ、これから雨がさらに続けば、裂果は避けられないだろう。
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👇は、トスカーナバイオレットである。
下の実が、すでに割れている。
ミニトマトは、大玉に比べて水を取り込める容積が少ないので、裂果してしまう感じがする。
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👇は、別の株のトスカーナバイオレットである。
こちらは裂果していない。
ちょうど良く熟しているので、収穫した。
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👇は、中玉トマトの、実が硬いゼブラアマゾンである。
雨に当たると、裂果が激しいようだ。
ミニトマトは、品種が違っても同じように、雨に降られると水を吸収して裂果してしまうようだ。
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