のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > トマト・ミニトマト

午前中は、マルチ張りから始めて、次に棚設置を行った。

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昨年使った竹を、小屋に保管して置いた。
何本かは、虫に食われていた。しっかりしたものだけを使った。
篠竹は、ほとんど大丈夫なようだった。
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長い孟宗竹は、小屋の軒下に吊り下げて保管して置いた。
まだ使えそうなので、そのまま使った。
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昨年は、大玉トマトのアロイの棚は、足も真竹を利用したが今年は、新しい篠竹を追加して、全部を篠竹にした。
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棚の左側は大玉のアロイトマトで、右側はミニトマトの棚である。
午前中の仕事は、ここまでだった。
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トマトの株間は、大玉、ミニとも50㎝にした。
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畑で使う紐に建築現場で使う「シート結束紐」を使っている。篠竹を竹に結び付けるのに使っている。
私の畑では紐というとこの結束紐かマイカ線である。
相棒が昔、足場などをリースしている会社にいた時に、使い終わったシート紐が廃棄品として大量に帰ってくるので、それを頂いたものを使っている。新品を買っても1本2円ぐらいである。3,4年は楽に使えるし、使い回ししているので、ゴミが少ない。

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シート結束紐


午後は、苗を定植した。
👇の画像右側は、ミニトマトと中玉トマトである。全部で50株ぐらいになった。
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👇は、アロイトマトである。アロイトマトは大玉の固定種で、露地栽培ができる品種である。
以前、簡易雨除けハウスで、同じ条件でホーム桃太郎とアロイトマトを作った。できたトマトの糖度を調べたら、どちらも8度であった。味は、アロイトマトのほうが旨かった。
それ以来、大玉トマトはアロイトマトしか作っていない。今年は、アロイトマトは38株作っている。
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2練馬大長尻大根 9-1

参考施肥基準 『はたけの倉庫
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今年のトマトとミニトマトの栽培では、化成肥料を中心に施肥することにした。
初期の育生のために、1㎡当たり690gの量の鶏糞を撒いた。➡1畝に鶏糞を1袋(15㎏)。
基肥は、硫安、過リン酸石灰、硫酸カリの配合化成肥料を、待ち肥(割り肥)でやることにした。


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化成肥料の元肥は「畑の倉庫」の施肥を参考にした。元肥➡15-25-15
追肥分は、畝の両端に行う予定。追肥➡3-0-3

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混合化成肥料を配合した。畑の広さ43,66㎡で、3274.5g-5457.5g-1309.8gを、3等分したのが、1092g-1819g-437gである。


3等分したものを、ビニール袋に分けてよく混ぜた。
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👇の畑に、2畝4条植えで作付けする。2畝それぞれの真ん中と通路に肥料を入れた。
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👇は、肥料に土を掛けた画像である。ここに2畝分マルチを張る。
一番外側には、肥料が入っていないので、追肥を行う。
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井原本の参考記事
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2練馬大長尻大根 9-1

👇は、アロイトマトである。アロイトマトは、毎年40株ぐらい作っている。
トマトは大好きなので、完熟したものを毎日収穫して食べた。アロイトマトは露地栽培が可能で、病気にも強く、昨年は9月まで収穫ができた。


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👇は、ミニトマトと中玉トマトである。全部で10品種を作っている。
ピッコラルージュ、ピッコラカナリア、カプリエメラルド、アンジェレ、乙女の涙、プチぷよ、トスカーナバイオレット、ゼブラアマゾンフルティカ、中玉トマト。
ほとんど自家採種苗であるが、赤茶色は、ほとんど固定種に近い。
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下の画像は、トマトの台木と第2弾のアロイトマトである。
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👇は、ミニハウスでストレス栽培をするために、接ぎ木苗にしたものである。ミニハウスは、トマト専用ハウスにしているため、連作障害を防ぐために接ぎ木苗とした。
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下の画像は、アロイトマトの棚である。
収穫が終わった。
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下の画像はミニトマトの棚である。
こちらは画像奥のほうに、まだアンジェレが実を着けている。
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まだ生り続けているアンジェレ
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天井からUターンして地面際で、房成りしているアンジェレ。
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最後の収穫のアロイトマトである。

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ネズミにかじられない様に、蓋をして追熟している。
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撤去した蔓に、プチぷよが生っていた。
梅雨時には、皮がざらざらになっていたが、普通の艶のあるプチぷよF4である。
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アロイトマトの棚が凄いことになっている。
片付けようと思っているが、まだ生り続けている。
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トマトの木は劣化はしているが病気にはなっていない。
上のほうに生ったトマトが逆立ちしてぶら下がっている。
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毎日収穫しているが、まだまだ終わりそうにない。
幸いにもトマト畝の後作は、まだ決まっていないのでしばらくそのままにして置くことにした。
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今年は、トマトに病気が入らない。
昨年は、梅雨時に疫病に罹ってしまって、葉や茎が枯れてしまった。
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下の画像は、ミニトマトである。
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棚の天井まで伸びた蔓が、折り返して地面のほうに下がっている。
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脇芽の数がたくさん出ていて、そこから花が咲き実が育っている。
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下の画像はアンジェレであるが、まだまだ実がたくさん生っている。
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