のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果菜類 > トマト・ミニトマト

ミニトマトのアイコのF2を育てたら、変ったトマトが出来た。
糖度は6度で普通であったが、形が面白い。
10株ぐらい育てたが全部違った形だった。
食感だけが親のアイコに似て、肉厚で固かった。

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長くて鋭く尖っている。
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初めて見る形である。

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種を採った。


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  2練馬大長尻大根 9-1

午前中に畑の裏山に行って、竹を切り出して櫓支柱を組んだ。
1本で済むように、10m近い竹竿を1本切って運んだ。足も10本準備した。
昔、稲を田んぼで竹に掛けて干すための稲木(はさぎ)又は稲架(ハサ)というものを作った。
足は3本必要だった。5本足りなかった。

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稲架(はさ)とは?

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  2練馬大長尻大根 9-1


ピッコラルージュの越冬苗を再生しないまま、つまり老化苗のまま定植したら病気になってしまった。
破棄しないでそのまま栽培を続けていたら、トマト疫病のような感じになって、周りのトマトに感染してしまった。
それでも気にせず育てていたら、全部のトマトに広がってしまった。
その後、感染の軽かったフルティカとアンジェレを残して、全部廃棄した。
さらに、画像のように太陽熱消毒を施しておいた。

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ビニールを取り払って中央を耕耘した。
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抑制栽培用に大玉トマト、中玉、ミニと定植した。
同じものは、露地栽培でも作っている。
今回は、Zボルドーで定期的に殺菌消毒を施そうと考えている。
熱消毒をしたからと云っても、完全に菌が死滅したわけではないだろうから、油断しないようにして行こうと思う。
                                  プチぷよ
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カプリエメラルドF2
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ピッコラ
カナリアF2
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ビッコラ
ルージュF3
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  2練馬大長尻大根 9-1

会社のトマト好きの同僚が、美味しいトマトがあると私にプレゼントしてくれた。
糖度が11度と高かった。
酸味が少なく甘いトマトだった。
同僚に品種名を聞いてもわかなかった。
後で商品名から検索したら、アイコであることが分かった。
コンピューターでの管理の大農場で作られたトマトだった。


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種を採って、苗を10本ほど育てた。
アイコはF1種である。
案の定、出来たトマトはばらばらであった。
1本1本皆形が違った。
流石、F1種だと思った。
しかしながら、糖度を測ったらどれも同じように6度を記録した。
形こそ違うが、どれも食べられる美味しいミニトマトであった。


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もう一つの食べ蒔きトマトが露地栽培で出来た。
こちらは、アンジェレと云う外国産のミニトマトだった。
こちらもトマトも同じ同僚が美味しいからと買ってきてくれたものであった。
糖度は10度であった。とても甘く美味しいトマトだった。
色々調べたら有名な大企業の手がけたトマトだった。
そのような大企業の手がけたトマトが、簡単に種を採れるはずがないと半分あきらめながら、育てた。
1本ぐらいでも親と似たものが出来たらラッキーと云う感じで、20本ほどの苗を露地栽培した。

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露地栽培の20本の内、半分が長梅雨の影響でトマト疫病にやられて枯れてしまった。
残ったすべてのトマトを見て驚いた。
どのトマトも同じような形のトマトが生った。
さらに調べてみると、独占販売しているJAの資料に、全国統一規格という出荷基準表のようなものがあった。
すなわち、F1種のように形が統一されているトマトでは無いということを知った。
狩留家ナスのように、規格にパスした物だけがアンジェレとして出荷され市場に出ていると云う感じに似ていた。もちろん、形の悪いものも良いものも味や糖度に違いは無かった。

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以下が露地栽培のアンジェレF2である。

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以下がJAのA規格に近い形のトマトである。

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  2練馬大長尻大根 9-1


昨日の夕方、太陽熱消毒をして置いたタマネギの畝の後作に、トマトとミニトマトを定植した。
春に定植したミニハウスも露地栽培もアロイトマトを除いて、ほとんどがトマト疫病に罹ってまともな収穫が出来なかった。
こちらの畑は、隣が露地栽培のアロイトマトでまだ現役で活躍している。
畑自体に、悪い病気は発生していない。

定植したトマトの種類は以下のとおりである。

アロイトマト、フルティカ、ピッコラルージュF2、トスカーナバイオレット、アンジェレF2、ピッコラカナリアF2、カプリエメラルドF2


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