のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > トマト・ミニトマト

昨日は、午前中は雨が降らなかった。
一昨日から始めているトマトの露地栽培棚の周りの雑草を取り除いている。
👇は、アロイトマトの棚である。

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アロイトマトは、ほとんどが長雨の時に疫病で葉が枯れ、実がが腐ってしまった。
まだ、種を採っていなかったので生き残りそうな株を何株か、残して置いた。真っ赤になっていたアロイトマトを3個収穫して、種を採った。しっかり種が出来ていた。まだ、5,6個残っている。
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👇は、アロイトマトとミニトマトの棚の間の通路である。この通路には、待ち肥をたっぷりと施肥してあった。先日、ミニトマトの棚を確認したら、たくさんのミニトマトが復活し、実をたくさん着けていた。除草作業が終わったら、蔓の整理を計画している。
Before
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通路の草を取ったら、全体を見やすくなり次の作業をやりやすくなった。
左隣のアロイトマトは、3株位しか生き残ていないので、それを除いて棚の撤去を計画している。
After 
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👇は、フルティカとアンジェレの放任栽培をしている棚である。
下のほうに雑草が出ているので、除草作業をした。


Before

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植えのトマトの除草作業で暑くて疲れてしまったので、こちらは大雑把に除草した。
唐辛子の余った苗を、観賞用に鉢栽培してあった。それが見えるようになった。
全くの放任栽培だったので、無駄な脇芽も伸び放題なので、整理する必要がありそうだ。
After 
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2練馬大長尻大根 9-1


本日から10連休となったので、前から気になっていた露地栽培のミニトマトの畝の除草作業を行った。
以下が除草前の画像である。隣の畑との境界の土手とミニトマトの間が草で埋まっている。

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👇は、ミニトマトの棚である。ミニトマトが一部復活して実が生っているが、通り歩けないほど草で覆われている。
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👇は、除草が終わった隣の畑との境の土手の画像である。
右側に見えるのは、売却された隣の畑のメガソーラーの設置工事の現場である。
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👇は、ミニトマトの棚が姿を現し、通路が開通した画像である。
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梅雨の長雨と日照不足で、露地トマトが疫病に罹り、ほとんど全滅してしまった。
トマトや下の葉は、ほとんど解けて腐ってしまった。
幸いなことに、茎と上の方の芽は腐っていなかったので、そのまま放って置いた。
梅雨が明け、いきなり猛暑の季節になったので、疫病等の菌類の活動は弱まった。

茎や上の方の芽が伸び葉が育って、徐々にトマトが復活してきた。
👇の画像は、ミニトマトの畝である。
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トマトが、育っている。品種は、カプリエメラルドである。今年は、まだ一度も収穫していない。
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👇は、アンジェレである。アンジェレは、別の場所の放任栽培のほうが早く色づいている。
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👇の画像は、ミニトマトと黄色いカンナの咲く土手の間である。雑草が生い茂っている。ミニトマトも復活したが、雑草で足を踏み入れる隙間もない。6日からは10連休となるので、じっくりと除草作業をしようと思っている。

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👇は、乙女の涙である。
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乙女の涙は、中玉トマトのように大きくなるようだ。
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👇の赤く色づいているのは、ピッコラルージュである。
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👇は、ナスの台木のトリバムビガーである。土手に4本植えたが2本が枯れた。

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👇は、トスカーナバイオレットである。ほとんどのミニトマトが復活している。
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トスカーナバイオレットは、紫色というよりは茶色に近い。アントシアニンを含んだ独特の味である。
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👇アロイトマトである。生き残った株に、健康的な実が着いている。種が採れるかもしれない。
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👇は、ミニハウスの様子である。
水ストレス栽培は、データが取れたので普通栽培に戻した。
ハウスに余裕があったので、プラスして右側にアロイトマトの苗を植えた。
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アロイトマトが、大きくなってきた。
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茎の太さもどんどん太くなりつつある。
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背丈も大きくなり、茎も太くなっている。
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3個の実を育てる力も、着いてきたようだ。
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なかなか面倒を見られ無いが、枝の勢いが出てきたので秋作につなげていこうと思っている。
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👇は、ハウスの外に挿し木苗を2,3本植えて置いたフルティカである。
こちらも面倒を見切れず、伸ばし放題になっている。
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それでも、下のほうにしっかりと実が着き、大きく育っている。
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別の株にも、フルティカの房が付いている。
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👇は、放任栽培をしているフルティカとアンジェレである。
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アンジェレが色づき始めた。まだ、本調子でないがさらに葉が茂ってくれば、立派な房を付けるだろう。
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👇は、フルティカである。こちらも実が色づき始めている。
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ここからの画像は、裏側から撮ったものである。
裏側は杉林になっていて、北側なので陽は射しこまない。
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下のほうの葉が枯れた部分は、長雨の時に疫病が感染した部分である。
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👇の画像は、放任栽培の裏側から撮った全体像である。
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春夏のアロイトマト、ミニトマトは、梅雨の長雨で全滅となってしまった。
辛うじて挿し芽で増やした苗で、放任栽培をしていたフルティカとアンジェレは生き残った。
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この暑さにもめげず、新しい花を咲かせ、たくさんの実を付けている。
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トマトの栽培が好きなので、トマトはあの手この手とたくさん作っている。本命がダメになってもどこかに作ってある。今回は、ミニビニールハウスと空中栽培のここの棚である。
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フルティカは、中玉トマトでは王様級である。
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放任栽培なので、脇芽がたくさん出ているので、あっちこっちに実が生っている。追肥が必要かもしれない。放任栽培は、初めてなので施肥量がわからない。
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北側の杉林の方から見た画像である。良い感じに育っている。
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見た目は健康的に育っているので、これなら秋まで生き延びそうだ。
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👇は、ミニトマトのアンジェレである。2m50㎝はある棚の上に達している。
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実も大きくなっているので、もうじき色づいてくるだろう。
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花もたくさん咲いている。
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アンジェレは4,5株生き残っているので、収穫量は十分に確保できるだろう。
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