のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 改良メダカ

メダカの越冬について
メダカや金魚は、寒さに強く0℃の水の中でも生きることができる。外で飼っているメダカの容器が凍ってしまっても、メダカ自身が氷漬けにならなければ、生き延びることができる。
なので、凍ってしまう地域では、メダカ容器の水の量を多めにしておくことが必要だと思う。


👇は、家の庭のたたき池である。
この池には、黒いメダカのサタンレッドテールの親が入っている。
周りを建物に囲まれているので、現在凍ってはいない。
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3個あるたたきのうちの一つであるが、この池には大型種のオランダ獅子頭が入っている。
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隣の庭の山茶花の花びらが我が家のたたき池に落ちる。毎度の事だ。
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👇は、通りに面した家の花壇の横に設置してあるプラ船である。
現在は、メダカと昨年生まれたオランダ獅子頭の仔が入っている。
通りからの寒風で、がちがちに凍っている。
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👇は、全面がガチガチに凍ったプラ船の全景である。
メダカや金魚は、氷の下の底のほうでじっとしている。
同じ場所でも、寒風に吹きさらされる外庭と中庭では、氷の張り方が全く違う。
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下は、秘密基地のメダカのプラ舟である。
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プラ舟は、下の画像のようにみんな凍っている。
氷の下には、サタンレッドテールの仔が底のほうにじっと冬眠している。
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下は、金魚ハウスの中のプラ舟である。
やはりほとんどのプラ舟が凍っている。
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氷の上からみると楊貴妃の半ダルマが底のほうに動かないでじっとしている。
メダカや金魚は、急激な温度変化には弱いが、氷の下の水の中では元気に生きている。
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サタンレッドテールの量産体制に入っている。

松井ヒレ長オロチ赤ヒレとは?  
サタン レッドテールの誕生までの道のり
① 真っ黒なメダカが生まれた。 『オロチ』の誕生
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② 松井ヒレ長とは? 各ヒレが長く伸びる『天女の舞』の誕生
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③ 『オロチ』と『天女の舞』との掛け合わせで『松井ヒレナガオロチ』の誕生  これがサタンメダカである。
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④ ヒレの色が茶色から黄色のサタン(オロチヒレ長黄)の誕生
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⑤ さらにヒレの色が黄色から黄橙色のサタンレッドテールの誕生
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ここから下の画像は、我が家のサタンレッドテールの仔たちである。


サターンレッドテール
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黒一色のサタン
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体色が黒が乗らなかった雑種。
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真っ黒なオロチメダカに、ヒレの長い松井ヒレ長を掛け合わせて、体色もヒレも真っ黒なサタンメダカを作出した。
それに、ヒレを赤くするために体色やヒレが赤いメダカを掛け合わせたのだろう。
何を掛け合わせたのかは、わからない。
私が購入したのは、サタンレッドテールの稚魚であった。
生まれた個体は、上記画像の3品種である。ヒレが赤いのと全身が真っ黒なのと、そして体色とヒレが茶色の個体である。

どの個体も松井ヒレ長の性質は受け継いでいるようだ。
体色やヒレの色については、完全に固定していない感じである。
ただ、かなりの確率でレッドテールが発現している。

プラ舟には、40匹から50匹の若魚が入っている。
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去年若魚で購入したレッドテールの孫である。
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拡大した画像である。
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隣のプラ船にも50匹入っている。小さい口である。
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拡大画像である。
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前は金魚ハウスであったが、現在はメダカハウスになっている。
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150リットルのプラ船にメダカが160匹入っている。

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今年の8月下旬の最後の頃の仔である。

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隣のプラ船には115匹の稚魚が入っている。

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楊貴妃だるまや三色メダカの稚魚である。
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拡大画像である。
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鉄仮面メダカの入っているプラ船である。

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今年は、まだ選別していない。
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サタンレッドテールのオスメスの見分け方をまとめてみた。


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3






5

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下は、我が家のサタンレッドテールの親と今年生まれた仔の混合である。
生まれて6か月ぐらいしたので、ほぼ親と同じで区別がつかない。
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下は、黒一色のサタンである。
サタンは、真っ黒なオロチメダカとヒレの長い「松井ヒレ長」との交配種である。
つまり、下の画像の魚が「サタンめだか」ということになる。
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下は、体色が黒ではなく茶色のサタンメダカである。
真っ黒なサタンメダカとヒレの赤いメダカを交配させて、サタンレッドテールメダカを作出したのだろう。
つまり、ヒレの赤いメダカの親の体色を受け継いでいるのかもしれない。
サタンレッドテールやサタンイエローテールは、まだ固定種ではないようだ。


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オス・メスの参考画像 背びれで区別
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オス・メスの参考画像 背びれで区別3-1



オス・メスの参考画像 背びれで区別
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サタンレッドテールとはなにか?
サタンというメダカのヒレが赤いものである。
サタンというメダカは、オロチと松井ヒレ長を掛け合わせた個体である。
つまり松井ヒレ長オロチメダカをサタンと言っている。

サタンは、黒一色でヒレが長いメダカである。

そのサタンに赤いメダカを掛け合わせて、ヒレが赤くなったものをサタンレッドテールと呼んでいる。

赤と言っても実際は黄色か朱色である。
まだ、メダカは真っ赤なものは少ない。


サタンレッドテール同士を掛け合わせて仔を採ると、赤系のメダカや透明のメダカが発現する。
ほとんどは、黒色か濃い茶系の体色であるが、100匹に1匹ぐらいの割合で元親の赤系のメダカが発現する。
また、オロチは完全な黒色であるが、松井ヒレ長を掛け合わせているので、その親の体色が濃い茶系色であるのかもしれない。

サタンレッドテール親の横見
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サタンレッドテール親の横見の動画 
オークションで購入した時の親の画像に近い形に成長した。
購入した時は小さな稚魚と言われる1㎝にも満たない幼魚だった。
冬の間中水温を20℃ぐらいに保って、餌を与え今年の5月ごろに採卵した。
親としてはとても優秀なサタンレッドテールになったようだ。







サターンレッドテール親の上見
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サターンレッドテール親の上見の動画








親と今年生まれた仔との混泳
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親と今年生まれた仔との混泳の動画

今年の5月に生まれた仔が、親と同じくらいに成長した。
8月に入った頃から産卵するようになり、毎日採卵した。1ヵ月ぐらい採卵をして、終わりにした。
まだ卵持っているが、今から孵化したのでは、冬に加温しないと育たない。
全部が育ってみないとわからないが、現在、孫メダカは1000匹近く生まれている。



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春先にサタンレッドテールの採卵をした。
その子供が100匹以上生まれた。そして、3か月が過ぎた。
メダカは、生まれて3か月ぐらいで卵を産みだす。
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親は20匹ぐらいだったので、生まれた子供は100匹ぐらいだった。
今回は、親も含め卵を産みだした子を70匹ぐらい選別して、親と戻し交配している。
まだ、完全に固定していないので、数を多くとらないと優秀な個体を得ることができない。
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メダカは、春先の気温が低いときは、孵化するまでに20日ぐらいかかる。
しかし、夏は水温が高いので10日ぐらいで孵化してしまう。
今月いっぱいで採卵しないと、冬までに若魚にならない。11月ぐらいになると水温が下がって、加温しないと育たない。
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今朝、採卵巣を仕掛けてすでに卵をたくさん産みつけている。
明日朝には、倍ぐらいになるだろう。
経験的に画像の卵だと100粒ぐらい付いている。明日の朝には倍の200粒ぐらい付くだろう。
毎日30日間採卵すれば、5000匹ぐらいのメダカが生まれることになる。
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3日朝の画像である。明らかに増えている。
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サタンレッドテール

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我が家のサタンレッドテール






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