のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: サタンメダカ・鉄仮面メダカ

メダカの繁殖は、すっかり飽きてしまっている。鉄仮面を繁殖させて、ヤフオクに出品していた時は、面白かったが、値段の下落スピードがものすごく早いので、手間の割には儲からないのでやめてしまった。サタンレッドテールを手掛けたが、こちらは固定種では無いので、卵や稚魚での出品が多く、ごまかしの販売のような感じである。なので、1匹も売らなかった。
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👇は、自宅の庭のプラ舟に飼っているメダカである。今年の子で、色々なメダカのミックスである。
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今まで飼っていた品種を混ぜて、卵を孵したので色んなものが混じっている。品種を並べると、雲州三色、楊貴妃、透明燐三色、ラメミックス、半だるま、鉄仮面等である。
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三色と三色を掛け合わせても、三色の出る確率は低いので、数万匹単位で採卵しないと、売るほどは作れない。
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👇は、上の画像の中からダルマになったものを選んで、画像に撮ったものである。ピンクのダルマ、楊貴妃ダルマ、三色ダルマ等が出ている。一匹早熟鉄仮面が混じっていた。
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瓶の蓋を黒く塗装して、ヤフオクに出品するときの画像を撮るのに利用した。赤や朱色を引き立たせるには、黒のバックで撮ると綺麗に見える。
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👇は、秘密基地の中のメダカ舟である。一つの品種を大量に深さるには、プラ舟が良い。
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👇は、半だるまの血が入っている楊貴妃メダカである。このメダカが産んだ卵を30℃の温度で孵化日数を早めるとダルマメダカの発現率が上がる。ダルマメダカをたくさん作るときの方法である。
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👇は、サタンレッドテールの親である。購入した親は、すでに死んでしまっているので、2世である。この子供が今年の稚魚である。
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👇は、今年の春に生まれたサタンメダカである。体色が黒色だけ残している。
サタンは、真っ黒なオロチメダカとヒレの長い松井ヒレ長との交配種である。黒くてヒレの長いのがサタンである。そして、私が購入した親は、サタンレッドテールであった。サタンにヒレの赤いメダカを掛け合わせて、体色が黒で、ヒレが赤いメダカを作出しようとしたわけである。
私が買った時の親の写真は、かなり誇張された画像であった。はなから信用はしていなかった。
稚魚を買ったわけであるが、親に育ったらヒレが黄色から朱色に近い色のものが何匹か出た。満更インチキではなかった。しかし、レッドテールは、ちょっと誇張しすぎだと思った。
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👇は、7月に孵化させたものである。春先のものは、孵化率が悪かったが7月に採卵したものは、孵化率が良くて、たくさん孵った。
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👇は、駐車場の隣のある、第2金魚ハウスである。金魚は、アライグマがやって来て、全部食べてしまうので、メダカだけを買っている。サタンと鉄仮面と楊貴妃半だるまの3品種を飼っている。
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春に孵化させた、サタンレッドテールである。
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👇は、早熟系の鉄仮面である。
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2練馬大長尻大根 9-1


昨日は、一日雨降りの天気だった。
畑で忙しく、金魚やメダカの世話が出来ていなかったので、水替えをやったり選別をしたりした。
👇は、四国系のオランダ獅子頭である。

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金魚の稚魚は、ブラインシュリンプの生き餌をやって育てるが、今年は生まれた時から鮎餌をすりつぶして与えたので、なかなか育たなかった。らんちゅうは、親をアライグマに、全部食べられてしまったので、止めてしまった。
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👇は、サタンメダカである。今年は、300匹ぐらい孵化させている。
サタンメダカは、まだ固定していないのでオークションで売るのはやめた。
購入魚は、サタンレッドテールとイエローテールの子であったが、体色が黒ではなく灰色の個体が出た。元親がオロチを使っているので、体色が黒であって、そこにヒレ長が加わって、しかもヒレの色が黄色やオレンジ色になるのがサタンレッドテール、サタンイエローテールである。
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体色が灰色の個体は、オレンジ色のヒレを出させるために掛け合わせた親が黒ではなく、灰色だったかもしれない。オロチと松井ヒレ長ともう一つの親が使われているので、まだ完全には固定していない品種であるようだ。
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👇は、楊貴妃の半だるまの子である。半だるまは継続しているがダルマの個体はでていない。
ダルマは、背骨が1個足りない奇形種であるという。30℃以上の高温で孵化させると、孵化日数が少ないので、奇形が出やすいようだ。それを利用すると、普通の個体からもダルマの発現の確率が上がるようだ。
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ダルマは、弱いが半だるまは強い。

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👇は、鉄仮面の子である。
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3か月以内に鉄仮面になるを早熟鉄仮面などと言ったりしている。似たものに幹之(ミユキ)がいるが、ミユキを長く飼っていても、鉄仮面になることはない。鉄仮面は、ミユキが突然変異したものである。
なので、鉄仮面からは幹之は出るが、幹之は鉄仮面にはならない。
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👇は、雲州三色メダカの子である。
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雲州三色メダカ
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上の雲州三色メダカは、100匹に1匹ぐらいしか出なかった。紅白や紅黒などは、たくさん出るが3色が綺麗に出るのは、ほとんど少ない。なので、3色作りはやめた。
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👇は、楊貴妃半だるまである。ダルマに近い形である。この親を使って、30℃ぐらいの水温で、卵を孵化させればダルマの発現率を上げることができる。
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👇は、鉄仮面の親であるが、完全なものではない。2年前にオークションに出品したり、人に上げたりして少なくなってしまった。今年は200匹ぐらい孵化させたので、種を繫いでおこうと思った。
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サターンレッドテールが卵を産んだ。

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👇が、採卵巣(棕櫚で作成)に黄色い粒状のものが、メダカの卵である。
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昨年の7月ごろに生まれた当歳のメダカである。親メダカは、先日アライグマに2匹を残して20匹ぐらい食べられてしまった。
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👇は、秘密基地のメダカ採卵用プラ船である。80リッターのプラ船である。
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2舟分の採卵をしたので、新しい採卵巣を入れる。卵の孵化場所は、専用のメダカハウスで行っている。孵化までの日数は、今頃の陽気だと20日ぐらいかかる。
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卵を産んだ舟とメダカたちの画像である。
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採卵用舟には、30匹ぐらいのメダカが入っている。
他のメダカにも採卵巣を仕掛けてあるが、まだ産卵していない。メダカのオークションは、休んでいるのであまり急いではいない。
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メダカの越冬について
メダカや金魚は、寒さに強く0℃の水の中でも生きることができる。外で飼っているメダカの容器が凍ってしまっても、メダカ自身が氷漬けにならなければ、生き延びることができる。
なので、凍ってしまう地域では、メダカ容器の水の量を多めにしておくことが必要だと思う。


👇は、家の庭のたたき池である。
この池には、黒いメダカのサタンレッドテールの親が入っている。
周りを建物に囲まれているので、現在凍ってはいない。
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3個あるたたきのうちの一つであるが、この池には大型種のオランダ獅子頭が入っている。
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隣の庭の山茶花の花びらが我が家のたたき池に落ちる。毎度の事だ。
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👇は、通りに面した家の花壇の横に設置してあるプラ船である。
現在は、メダカと昨年生まれたオランダ獅子頭の仔が入っている。
通りからの寒風で、がちがちに凍っている。
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👇は、全面がガチガチに凍ったプラ船の全景である。
メダカや金魚は、氷の下の底のほうでじっとしている。
同じ場所でも、寒風に吹きさらされる外庭と中庭では、氷の張り方が全く違う。
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下は、秘密基地のメダカのプラ舟である。
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プラ舟は、下の画像のようにみんな凍っている。
氷の下には、サタンレッドテールの仔が底のほうにじっと冬眠している。
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下は、金魚ハウスの中のプラ舟である。
やはりほとんどのプラ舟が凍っている。
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氷の上からみると楊貴妃の半ダルマが底のほうに動かないでじっとしている。
メダカや金魚は、急激な温度変化には弱いが、氷の下の水の中では元気に生きている。
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サタンレッドテールの量産体制に入っている。

松井ヒレ長オロチ赤ヒレとは?  
サタン レッドテールの誕生までの道のり
① 真っ黒なメダカが生まれた。 『オロチ』の誕生
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② 松井ヒレ長とは? 各ヒレが長く伸びる『天女の舞』の誕生
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③ 『オロチ』と『天女の舞』との掛け合わせで『松井ヒレナガオロチ』の誕生  これがサタンメダカである。
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④ ヒレの色が茶色から黄色のサタン(オロチヒレ長黄)の誕生
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⑤ さらにヒレの色が黄色から黄橙色のサタンレッドテールの誕生
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ここから下の画像は、我が家のサタンレッドテールの仔たちである。


サターンレッドテール
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黒一色のサタン
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体色が黒が乗らなかった雑種。
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真っ黒なオロチメダカに、ヒレの長い松井ヒレ長を掛け合わせて、体色もヒレも真っ黒なサタンメダカを作出した。
それに、ヒレを赤くするために体色やヒレが赤いメダカを掛け合わせたのだろう。
何を掛け合わせたのかは、わからない。
私が購入したのは、サタンレッドテールの稚魚であった。
生まれた個体は、上記画像の3品種である。ヒレが赤いのと全身が真っ黒なのと、そして体色とヒレが茶色の個体である。

どの個体も松井ヒレ長の性質は受け継いでいるようだ。
体色やヒレの色については、完全に固定していない感じである。
ただ、かなりの確率でレッドテールが発現している。

プラ舟には、40匹から50匹の若魚が入っている。
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去年若魚で購入したレッドテールの孫である。
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拡大した画像である。
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隣のプラ船にも50匹入っている。小さい口である。
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拡大画像である。
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前は金魚ハウスであったが、現在はメダカハウスになっている。
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150リットルのプラ船にメダカが160匹入っている。

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今年の8月下旬の最後の頃の仔である。

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隣のプラ船には115匹の稚魚が入っている。

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楊貴妃だるまや三色メダカの稚魚である。
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拡大画像である。
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鉄仮面メダカの入っているプラ船である。

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今年は、まだ選別していない。
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