のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 改良メダカ

サタンレッドテールとはなにか?
サタンというメダカのヒレが赤いものである。
サタンというメダカは、オロチと松井ヒレ長を掛け合わせた個体である。
つまり松井ヒレ長オロチメダカをサタンと言っている。

サタンは、黒一色でヒレが長いメダカである。

そのサタンに赤いメダカを掛け合わせて、ヒレが赤くなったものをサタンレッドテールと呼んでいる。

赤と言っても実際は黄色か朱色である。
まだ、メダカは真っ赤なものは少ない。


サタンレッドテール同士を掛け合わせて仔を採ると、赤系のメダカや透明のメダカが発現する。
ほとんどは、黒色か濃い茶系の体色であるが、100匹に1匹ぐらいの割合で元親の赤系のメダカが発現する。
また、オロチは完全な黒色であるが、松井ヒレ長を掛け合わせているので、その親の体色が濃い茶系色であるのかもしれない。

サタンレッドテール親の横見
20200905_174905_copy_3024x2268

サタンレッドテール親の横見の動画 
オークションで購入した時の親の画像に近い形に成長した。
購入した時は小さな稚魚と言われる1㎝にも満たない幼魚だった。
冬の間中水温を20℃ぐらいに保って、餌を与え今年の5月ごろに採卵した。
親としてはとても優秀なサタンレッドテールになったようだ。







サターンレッドテール親の上見
20200905_175057_copy_3024x2268
サターンレッドテール親の上見の動画








親と今年生まれた仔との混泳
20200905_175109_copy_3024x2268
親と今年生まれた仔との混泳の動画

今年の5月に生まれた仔が、親と同じくらいに成長した。
8月に入った頃から産卵するようになり、毎日採卵した。1ヵ月ぐらい採卵をして、終わりにした。
まだ卵持っているが、今から孵化したのでは、冬に加温しないと育たない。
全部が育ってみないとわからないが、現在、孫メダカは1000匹近く生まれている。



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

春先にサタンレッドテールの採卵をした。
その子供が100匹以上生まれた。そして、3か月が過ぎた。
メダカは、生まれて3か月ぐらいで卵を産みだす。
20200802_061105_copy_3024x2268


親は20匹ぐらいだったので、生まれた子供は100匹ぐらいだった。
今回は、親も含め卵を産みだした子を70匹ぐらい選別して、親と戻し交配している。
まだ、完全に固定していないので、数を多くとらないと優秀な個体を得ることができない。
20200802_175313_copy_2268x3024


メダカは、春先の気温が低いときは、孵化するまでに20日ぐらいかかる。
しかし、夏は水温が高いので10日ぐらいで孵化してしまう。
今月いっぱいで採卵しないと、冬までに若魚にならない。11月ぐらいになると水温が下がって、加温しないと育たない。
20200802_061030_copy_3024x4032

今朝、採卵巣を仕掛けてすでに卵をたくさん産みつけている。
明日朝には、倍ぐらいになるだろう。
経験的に画像の卵だと100粒ぐらい付いている。明日の朝には倍の200粒ぐらい付くだろう。
毎日30日間採卵すれば、5000匹ぐらいのメダカが生まれることになる。
20200802_175351_copy_2268x3024



3日朝の画像である。明らかに増えている。
20200803_055117_copy_2268x3024

IMG_20200803_055649




サタンレッドテール

6




我が家のサタンレッドテール






本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" > 


下の画像は、昨年の秋に若魚で購入したサタンレッドテールである。冬の間中、加温して餌を与え、今年の春に採卵できる大きさに育てた。
20200705_164446_copy_3024x2268

下の画像は、上記の親になったものを上から撮った。
20200705_164226_copy_3024x4032


下の画像は、今年の春に採卵したものである。上記親が、我が家に来た時の大きさに近い。
20200705_164030_copy_3024x2268

上記の若魚を上から撮った画像である。
20200705_163833_copy_3024x4032


サタンレッドテールの親



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >



購入してから4か月間、加温して育てたメダカ。
メダカの名前は『サタン レッドテイル 松井ヒレ長オロチめだか』と何とも長い名前である。
通称は「松井ヒレ長オロチ赤ヒレ」である。
黒いメダカの有名品種は、オロチメダカと言われる。
そのメダカを改良して、ヒレを長くした。そのヒレに赤い色がついたというのである。
趣味の世界では、赤といっても信号のような赤い色ではない。
薄い朱色か黄色に近い色でも、趣味の世界では大げさに赤という言葉を使う。


育ったメダカをよく見てみると、黒いのが5匹で、茶色ぽいのが4匹である。
ということは、4匹はオロチではない。赤ヒレの片親の血が発現している個体だ。

2020年4月4日現在のサタンレッドテールの画像
7


2019年11月27日に届いた上記の稚魚。
針子に近い稚魚の大きさである。
上記の画像と比べると、4か月でずいぶんと大きくなっている。

ブラック黄金スワローヒカリメダカ


上記のメダカを、横見で見た画像である。
ヒレは長いので、ヒレ長のメダカではある。果たしてそのヒレの色は赤いのか?
いや、残念ながら赤とは程遠い色だ。朱色のぼけた色である。
このように趣味の世界では、大げさに表現して自慢するようである。

オークションの親の画像を見ると笑ってしまう。どのように光を当てて撮ったら、あのような赤い色となるのだろうかと感心してしまう。

8


2019年11月27日に届いた上記の稚魚の拡大画像。

オロチ

オークションの親の画像  サタンレッドテールの親魚
6




以下の画像は、別の出品者から購入したものである。
こちらは、若魚だったので加温せずに3月になってから餌付けをした。
採卵できる立派な大きさに育ってきた。
上見でみてもどの個体も真っ黒で、完全なオロチである。
品種名は「サタン 
松井ヒレ長オロチ黄ヒレ」であった。
すなわち、ヒレが長くて黄色であるオロチメダカであるということだ。


3

購入時の大きさ
12



ヒレの色は黄色とまではいかないが、黄土色である。
5


購入時の横見の画像
11


商品を見る限り、どちらも大げさには表現しているが間違いない個体であった。
去年は、オロチヒレ長メダカが全盛期のようだった。
今年は、ヒレの色が黄色から朱色のものがサタンイエローやサタンレッドとして、たくさん出品されるだろう。

私には、どちらのメダカも同じヒレの色にしか感じられない。
『サタン  松井ヒレ長黄ヒレオロチめだか』とでも表現して、採卵、育成しようと思う。


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



 

サタンの黄金ヒレ   参考画像
IMG_20200121_101723

IMG_20200121_125257


購入若魚
20200119_155216-3024x2268


現在は常温飼育で、餌を与えていない。
20200119_155213-3024x2268



20200119_155201-3024x2268

購入時の上見画像
34f551e9-s

同横見画像
f8a3a0e7-s




こちらは、ヒレが橙色ということで購入した。
現在20度での飼育をしている。
若干育っている感じだ。
3月に入ったら水温を更に上げて、育てる予定。

サタン  レッドテール
20200119_155050-3024x2268



20200119_155055-3024x2268


20200119_155045-3024x2268

購入時の上見画像
076297f6-s

購入時の横見画像
a289c999-s


本日も、ポチット投票をお願いします。


 2練馬大長尻大根 9-1


↑このページのトップヘ