のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: らんちゅう研究会

年に5回のらんちゅう研究会を行っている。
内容は、今年度の当歳魚の出来具合を確かめ合う会である。
しかしながら人数が少ないので、殆どがらんちゅう談義で終わる。

20191020_103518-1620x2160



今回、らんちゅうを持ってきたのは私一人であった。
そして、話題は最近千葉県にオランダ獅子頭の会が発足され、その会員になって審査員を務めている人の種魚の分譲魚が中心であった。

20191020_103548-1620x2160


以下は私の今年の当歳魚である。
餌をやりすぎて運動不足だったので肥満気味である。

PA201921




PA201928




PA201933



そして、下の画像はオランダ獅子頭である。
画像は大会の優等魚である。

ホーム画面


下は、今回種魚を分譲してくれた人の入賞魚の画像である。
らんちゅうと違って、オランダ獅子頭は飼いやすく、丈夫な魚であることだ。
そして、最近ではらんちゅうの趣味家が、二極化されてしまって感じだ。
極端に高価ならんちゅうを追い求める人と全くの初心者である。
中間層がいなくなってしまった感がある。


プリンター


オランダ獅子頭の趣味家にらんちゅうの中堅層の人たちが行ってしまったような感じである。
値段も手頃であり、見た目も綺麗で観賞魚としては高級感がある。
なによりも育てやすく、病気にかかりにくい金魚である。


エクスブロラーエラー



オランダ獅子頭は、昔は横見で眺める魚であった。それがらんちゅうの影響を受けてか、上身で鑑賞する形に変わっていった。
画像の魚は、四国地方で人気のあるオランダ獅子頭である。
特徴は、頭の瘤があまり大きくなくスッキリとしている。
そして、一番の特徴は上の画像からわかるように、尾が体に対して直角に広がっていることである。これはらんちゅうの尾の形と同じである。


explorer



本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*)
イメージ 5  イメージ 6




らんちゅうの当歳魚が、色も出てきてしっかりしてきた。

P9251855




口元に紅が乗る「口紅」と言われる柄模様だ。
また、背中に丸く紅がのる「日の丸」とも言われる。
P9251864
ヒレに赤が残ったのがラッキーである。
白に抜けて仕舞うと、つまらない。


赤一色を「素赤」といったりする。
紅白柄を「更紗模様」と言っている。
P9251869

更紗でも尾ビレが白は嫌われる。
赤がたくさん残っているほうが見映えがする。
P9251872

白が多い個体を「白勝ち更紗」などと呼んだりする。
P9251874



本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*) 

イメージ 5 イメージ 6

今年のらんちゅうの当歳魚である。
全体的に尾が弱い魚が多かった感じである。

P9141830


体型もやや丸形が多いので、もう少し長いのが良い。
P9141828


餌をやりすぎたせいか、ぷっくらとしている。
20190914_055003




20190914_054739



当方のブログ記事は、リンクフリーにしております。
必要な画像で、引用画像以外はご自由にお持ち帰りください。
ご報告等は、特に必要ありません。(*^。^*)

  2練馬大長尻大根 9-1

昔、らんちゅうは金魚の王様と云われた。
当歳魚で、一匹数万円で普通に取引された。
親で大きな品評会で1位になると数十万円の値段がついた。
今では、メダカの世界がそのような感じに加熱している。

もう20年以上もらんちゅうのブリーダーを続けている。
最近は種にする魚を買ったことはあっても、自分の作ったらんちゅうを売ったことはない。
第一、もらってくれる人すらいない。

P8191820


をたくさん食べさせているので、お腹がぷっくらと膨らんでいる。
餌をたくさん食べさせるのは、目の前にあるフンタンという肉瘤を大きくさせるためである。
よく見ると目の先に両側に2個のぷっくらとした小さなフンタンが出来始めている。
これが、真ん丸で大きくなると、とても可愛らしくて人目を引くこととなる。


P8191824


ポチッと、投票お願いします

  2練馬大長尻大根 9-1


今年のらんちゅうの成長の様子
20190730_174615-1620x2160
色変わりの時期である。
20190730_174626-1620x2160
黒いのは「黒子」下は「青子」と呼ばれている。

奇麗に色が変わった。奇麗な「更紗模様」になった。
20190730_174641-1620x2160

頭の後ろに黒が残る。色変わりは黒子を経て変わる。
20190730_174639-1620x2160

色は遺伝よりも水温によって変わるようだ。
水温が高いと白の面積が大きくなる。→白勝ちの色
20190730_174640-1620x2160

金魚は赤色の多いのは一般に好まれる。
白が少ないのは、撥ねられしまうからだろう。
20190730_174649-1620x2160

真っ白い金魚も奇麗であるが。
20190730_174713-1620x2160

今日もポチッと、投票お願いします

  2練馬大長尻大根 9-1


↑このページのトップヘ