のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: らんちゅう研究会

今年のらんちゅうの当歳魚である。
全体的に尾が弱い魚が多かった感じである。

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体型もやや丸形が多いので、もう少し長いのが良い。
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餌をやりすぎたせいか、ぷっくらとしている。
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  2練馬大長尻大根 9-1

昔、らんちゅうは金魚の王様と云われた。
当歳魚で、一匹数万円で普通に取引された。
親で大きな品評会で1位になると数十万円の値段がついた。
今では、メダカの世界がそのような感じに加熱している。

もう20年以上もらんちゅうのブリーダーを続けている。
最近は種にする魚を買ったことはあっても、自分の作ったらんちゅうを売ったことはない。
第一、もらってくれる人すらいない。

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をたくさん食べさせているので、お腹がぷっくらと膨らんでいる。
餌をたくさん食べさせるのは、目の前にあるフンタンという肉瘤を大きくさせるためである。
よく見ると目の先に両側に2個のぷっくらとした小さなフンタンが出来始めている。
これが、真ん丸で大きくなると、とても可愛らしくて人目を引くこととなる。


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今年のらんちゅうの成長の様子
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色変わりの時期である。
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黒いのは「黒子」下は「青子」と呼ばれている。

奇麗に色が変わった。奇麗な「更紗模様」になった。
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頭の後ろに黒が残る。色変わりは黒子を経て変わる。
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色は遺伝よりも水温によって変わるようだ。
水温が高いと白の面積が大きくなる。→白勝ちの色
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金魚は赤色の多いのは一般に好まれる。
白が少ないのは、撥ねられしまうからだろう。
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真っ白い金魚も奇麗であるが。
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昨日は、らんちゅうの研究会があった。
3人しか集まらなかったので、金魚前半の団欒をした。
オランダ獅子頭の品評会の5月の二歳会で、役魚に入賞させた森田氏の系統魚である。
今年の当歳魚の選別漏れの種魚である。


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骨格や尾の開き具合は申し分ないが、尾の先にめくれが入ったり、若干尾肩が弱い魚で品評会には出せない魚である。種魚として、素質のある素晴らしい魚である。

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オランダ獅子頭遊魚会 二歳会 入賞魚
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≪役魚の順位≫

1位東大関、2位西大関、 3位行司、 4位東取締、 5位西取締、 6位東関脇 7位西関脇


 
上記入賞魚の兄弟魚
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素赤のオランダ獅子頭
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鹿の子模様が入っている
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オランダ獅子頭遊魚会 二歳会品評会会場
開催日時 5月吉日(日) 10時~
場所 千葉市 井ノ口養魚場
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オランダ獅子頭遊魚会 二歳会品評会様子
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らんちゅうの稚魚が大きくなった。
5月中旬の生まれなので、生後1か月半と云う感じだ。
水替えは中4日で、総入れ替えしている。

飼育のプラ舟には150リッターぐらいの水の量に、35匹ぐらいだ。

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3000匹ぐらいの稚魚を選別して行って、最終的に60匹を残した。
すべて、種親として使える優秀な個体である。
さらに、25匹ぐらいは種用として相棒にあげるので、別に飼っている。

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残した35匹は、種用にはもちろんのこと研究会に出して、会員と種の交換をしたりする。
よその品評会に出せるレベルではない。
品評会に出せるレベルは、骨格の形、尾の形、泳ぎ、頭のフンタンの形、鱗の並び、等々すべての欠点が無い完璧なものでないと、洗面器に乗ることは無い。
昔、東京の観魚会と云う大きな品評会に、師匠の作った魚を1匹15万円で買い、出したら受付の人が一目見るなり『可愛い。』と言った。
褒めたのではない。魚が小さかったのだ。
尾に小さなめくれのような感じの欠点があった。私にはその時気付かなかった。
案の定、洗面器には乗らず「ため池」と云う落選魚のプラ舟に落とされていた。
それ以後、師匠の魚を買うことは無かった。

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良く撮れた1匹を拡大した。
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画像上3匹もまあまあの魚である。
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