のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: にわとり小屋

昨年の10月に鶏のひよ子を5羽購入した。約5ヶ月が過ぎ、1羽が卵を産んだ。下の画像の小さいほうの卵である。上は親鶏が産んだものである。

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鶏は成長が早く6ヶ月ぐらいで親になって卵を産む。
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にわとりは、鶏冠の大きさ色によって卵を産んでいる鶏かどうかが判断出来る。
親鶏であっても2週間ぐらい卵を産まなくなる時がある。その時には鶏冠が、小さくなっている。
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昔の鶏は、冬にはあまり卵を産まなかったようだ。今では、品種改良されて1年中卵を産む。
『にわとりはじめてトヤにはいる』という言葉がある。2月始めの頃を指している言葉だ。トヤ(塒)とは、卵を産む巣のことで、冬が明けて春が近付き、鶏が卵を産むために巣に入る季節を言ったようだ。

そう言えば、子供の頃冬になると飼っていた鶏が居なくなってしまった。卵を産まなくなった鶏から貴重な蛋白源となっていたからだ。

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鶏が虐められていたが隔離部屋が満杯だったので、隔離しないでいじめから回避する実験をした。
一つには、突っつかれて血が出ている肩をガムテープでガードして、防御することだ。もう一つは餌箱を2か所にして、攻撃されたときに別の餌箱に逃げることができるようにした。虐められるのは、主に餌を食べる時間が多い。下の画像は、ガムテープでガードしてから3日目の朝の餌やりの時の画像である。二羽が並んで食べている。

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もう一つ餌箱を奥のほうに設置した。初日の時には、攻撃されると別の餌箱に逃げて食べていた。現在は、別の鶏が食べている。
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下の画像は、2羽に囲まれても自然に餌を食べている。ガムテープでカバーすることにしたのは、他のものだと自分で嘴で突いて外してしまう恐れがあったからである。鶏は赤い血を見ると、必ずそこを狙って突っつくので、怪我がどんどん広がってしまう。ガムテープを外すときに、若干小さな羽が抜けるが、命には問題ない。
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下の画像は、巣箱に入って卵を産もうとしている状態である。虐めも収まり、卵を産める状態になったということである。実験はうまくいっている感じがする。あとは、傷口がふさがるまでもうしばらくガムテープのガードを我慢してほしい。
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現在、鶏は15羽飼っている。毎年秋に5羽の雛を買って入れ替える。年度ごとに3部屋に分けて飼っているが、時々とびらが開いてしまって2歳鶏と3歳鶏が混ざってしまうことがある。なかなか見分けがつかないで、間違ってしまうことがあった。そのことで虐めにつながってしまうこともあるだろう。それを防ぐために、足環を考えた。はじめは結束バンドを思いついたが、100均に行ってみたら隣に下の画像のようなマジックテープが置いてあった。3色一組で100円だったので二組ほど買ってきた。
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下の画像は3歳親鶏である。足環は緑色にした。
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こちらは、生後5か月目になろうとする若鶏である。色は白にした。

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現在、鶏小屋は5部屋に増えている。虐められいる鶏が2歳と3歳で1羽ずついるので、外の隔離部屋と2歳鶏の小屋の中に1部屋作ってある。今回のいじめ対策がうまくいけば、隔離しないでガードしながら体力を回復し、いじめ回避ができるのではないかと思っている。

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以下の画像は3歳親鶏である。一度隔離部屋に入ると、死ぬまで1羽で生活しないとならない。元気になって戻しても、敵だと思われ総攻撃に合う。鶏は、とても獰猛である。
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2歳鶏の小屋の中に、隔離部屋を作ってある。
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鶏は集団で飼っていると、必ず何かの原因で弱ったものがでると、その1羽を全員でいじめる。特に餌を食べるときに弱った鶏が隣に来ると、突っついて追い払う。下の画像で、1羽だけ両方の羽に白いものが掛かっている。肩をつつかれて傷ついているので、ガムテープで保護しているのである。鶏はつついた場所が血で赤くなると、それに興奮して寄ってたかって突っつくのである。
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一羽だけ仲間外れであることが分かる画像である。
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しかしながら、ガムテープで怪我したところをガードしてあるので、したたかにスキをうかがっていて、場所が少しでも空いたら急いで餌箱の餌をつついて食べるのである。
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下の動画は、他の3羽が餌に夢中になっているスキを見て、食べている画像である。



この動画を作成した後、餌箱をもう一つ作って離した場所に設置しようと思う。2か所に餌箱があれば、追い払われても餌を食べるチャンスが増えるだろうから。どうしてもいじめが回避できない場合には、この小屋の中に、もう一部屋、隔離部屋を設置できるようにはなっている。

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にわとりを15羽飼っている。
卵を食べるためである。
友人家族と併せて2家族分だ。
鶏の種類は『ボリスブラウン』。日本で生まれた交配種である。日本で1番多く卵を産む品種だそうである。茶色い卵である。
15羽で20Kgの配合飼料を1週間で食べてしまう。
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バードフードには、パプリカが入っている。これは卵の黄身の色を濃い黄色に仕上げる為だ。

よくオレンジ色の卵は、栄養たっぷりだと宣伝している。嘘だ。
栄養価は、卵の色とは無関係だと証明されている。美味しそうに見せているだけだ。その分お金を掛けている。見た目は大事だ。
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餌箱である。20Kg入れてある。

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朝の産みたての卵である。親鶏は現在10羽である。
3羽怠けているようだ。

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10月生まれの雛鳥だ。生まれて3ヶ月目である。あと2,3ヶ月で卵を産む。

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雛の成長は超特急である。生まれて1ヶ月で、あのかわいい雛の姿は見られなくなる。

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3年目に入る親鶏だ。秋までは卵を普通に産む。段々少なくなっていく。


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2年目の親鳥である。ほとんど毎日のように卵を産む。


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2年目の鶏が、一番鶏らしい風格をしている。毛並みも色艶が一番良い。


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鶏は、集団で飼っていると必ず仲間割れをする。何かの拍子で便秘になったり、調子が悪かったりすると、途端に攻撃され場合によっては死ぬまで突っつかれて血だらけになってしまう。
画像は3年目の親鳥である。傷が治っても元の集団には戻れない。

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2年目の親鳥であるが、卵はほとんど毎日のように産んででいる。
しかしながら、このまま1羽で過ごすことになる。虐められたもの同士一緒にすると、どちらかが他を攻撃する。

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すぐに組み立てられるように簡易の小屋を用意してある。

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鶏小屋は、3部屋設置してある。左から雛鶏の部屋で、真ん中が3年目親鶏、右奥が2年目親鶏である。そして隔離部屋が右奥の2年目親鶏の中に1部屋設置してある。さらに、虐めが起これば真ん中の部屋に、簡易の隔離部屋を作ることになる。過去に一度3羽の虐められた鶏が居たことがある。糞詰まりして倒れている鶏を助けたことは、年に1羽は必ずある。
その方法は、唐辛子を水に溶かして、無理やり飲ませることと、ドバミミズを食べさせることである。ミミズは大好きなので、弱っていても水さえ飲ませれば食べる。そして糞をすれば、必ず助かる。助かれば元の部屋に戻しても虐められることはない。ただ、虐められてから発見した場合には、元の部屋に戻すことはできない。




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すっかりと凛々しくなった雛鳥。
品種はボリスブラウンで、卵をたくさん産む鶏である。
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10月28日生まれなので、約2ヶ月が経った。
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鶏は生まれて半年後には卵を産む。
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来年の3月中旬頃には、小さな卵を産むだろう。
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下の画像は、生まれて1週間目のひな鳥である。
我が家にやって来て、にわとり小屋に放した時の画像だ。
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にわとりの成長の早さには驚く。
ピョピョと可愛いのは、生まれて1ヶ月である。
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