のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > そら豆・トウマーミー

花がちらほら咲きだしたので、前の日にNK肥と木灰を追肥した。都合よく雨が降ってくれた。

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先日摘芯と、脇芽を剪定した。大きな脇芽には、花が咲いている。5本残したうちの3本は、これから勢いがつくだろう。
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株元に肥料をばら撒いたものが、恵みの雨で浸み込んだようだ。
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下は、種まきに失敗して足りなくなったので、あとから購入してポット蒔きした物である。

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小さい苗の状態で定植した。そのためか小さいままで、花が咲いている。
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中には育っているものもあるが、それでも小ぶりである。
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定植した時に、元肥をやり忘れたかも知れない。とりあえず空いていて、その後の予定の無い場所に植えた。
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👇は、12月25日に、余剰苗を防寒キャップを利用して定植した。定植後6日目の画像である。小糸在来の枝豆の後作に、施肥しないでそのまま植え付けたかも知れない。定植が遅かったこと、元肥をやり忘れたことで、育ちが悪かったのかも知れない。

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👇の画像のように、初めから乾燥過ぎていたのか豆が割れていた。芽が出るのか不安だったが、水を含んだら閉じて、他の種から芽がちらほら確認できるようになったので、ほっとした。

この種は、さすがに芽を出すのは無理だろう。
購入した種も、悪すぎた。
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袋をあけた時から、乾燥し過ぎてコーティングが色落ちし、割れていた。
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👇は、スナップエンドウと絹さやの棚である。
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👇の拡大画像は、スナップエンドウである。よく見ると葉の付けねから巻ひげのようなものが伸びている。
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気温が上昇するとともに、上に伸び上がって巻ひげをネットに絡ませるだろう。
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👇の画像は、畝の奥の絹さやである。毎年同じ畝に半分ずつ作付けているが、絹さやのほうが元気に育つ。スナップエンドウは、発芽率がいつも悪い感じがする。
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👇は、絹さやの拡大画像である。スナップエンドウ同様に、巻ひげを伸ばしている。
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今年は、防虫ネットだけの防寒対策だったが、畑の場所が周りの山や建物で風を遮られているので、寒風によるダメージが無かった。その分、元気に育ったようだ。
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👇は、そら豆の畝である。昨年は2畝分作ったが、今年はメインは1畝にした。2畝では食べきれないぐらい収穫できたので1畝でも十分である。
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年内は、余り育っていなかったので、摘芯も剪定もしなかった。全体的に大株になっているので、親木の根本からの摘芯と脇芽を5本残して、他は全て剪定する作業を行った。

ソラマメは1株から10本以上の脇芽が伸びてきますが、枝が多いと栄養が分散され、実が大きく育ちません。 なので花芽がつく前に、細い枝を摘み取り栄養分を集中させるため、摘心作業が必要です。 最終的にソラマメは6~7本の枝だけ残し、1枝あたり10サヤ・各節に2個ずつ、1株で60~70個ほどの収穫を目指します。』とある。➡引用元(ふとまログ)
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👇は、親木を根本からカットし、脇芽を広げた画像である。孫芽まで数えると10本ぐらいになっている。
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元気の良い芽を5本残した画像である。
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👇は、摘芯と剪定作業が終わった画像である。苗の左側にあるのは、剪定した脇芽である。
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良い感じに冬を越したようだ。
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一昨日に剪定をしようとしたらアブラムシが集っていたので、殺虫消毒をした。昨朝に摘芯、剪定が終わった後に、ホースで殺虫消毒で昇天したアブラムシを洗い流した。
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👇は、第2菜園の本命のそら豆である。
暖かくなってきたので、防寒・暴風対策で設置したビニール、防虫ネット、海苔網を取り外した。
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👇が、ビニール、防虫ネット、海苔網を取り外した画像である。
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アーチ支柱も取り外して、畝の反対側から撮った画像である。
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倒伏防止の支柱を準備した。
マイカ線で両側から挟みつける方法で、倒伏防止をする予定である。
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👇は、そのマイカ線である。まだ線を張るのは先になる。除草作業や親枝の摘芯や脇芽の剪定等が終わってからの作業となる。
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👇は、アーチ支柱の保管場所である。
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👇は、使ったビニールと防虫ネットと海苔網である。こちらは小屋に運んで保管する。朝の作業はここまでである。
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👇は、リクエストのあった、キャベツとほうれん草である。
最初に収穫作業をしたが、
ほうれん草が、びっくりするほど大きく育っていた。
あと10日ぐらいしか持たない感じの、生長のスピードである。
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2日分の卵
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毎朝7時30分から9時15分ぐらいまで、畑に行く。たいがい相棒が7時頃にやって来て、薪ストーブを焚いている。
私の畑での毎日の日課は、鶏の面倒を見ることと、温床の育苗管理、そして畑の仕事である。
畑の仕事の時間は、正味1時間位である。

昨日は、防寒キャップで育てているそら豆の世話をした。内容は、キャップを外すことと、除草と土寄せをすることである。
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👇は、キャップを外した画像である。畝の中の1株だけ小さなものが、枯れていた。
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そら豆の回りに、草がたくさん生えている。
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👇は、除草した後、鍬で土寄せした画像である。1週間ほど前に。NK肥料を追肥した。
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後から種を蒔いた予備苗の余りである。定植が遅れた分、育ちが悪かった。画像はその中でも、良さそうなものである。
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👇は、倒伏防止の支柱を立てて、作業終了である。
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👇は、同じ第2菜園の本命のそら豆である。こちらは、次の日の仕事となる。
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👇は、教え子の畑のソラマメの畝である。彼は、米作りが専門で、畑はほとんどやらない。左側の70mのハウスは、稲の苗作りのみに使っている。
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穴から中の生育状況を撮った。50mのトンネル内のそら豆は、圧巻である。作型は、親木の摘芯もしなければ、脇芽も一切整理しないでの放任栽培である。家族で食べる分以外は、すべて親戚や知り合いに配るためのものである。
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隣の短いトンネルの中も撮った。どちらも順調に育っている。畑は、素人だと言っているが流石である。それに種は採らないと言っている。なので今年は、採らないで残っている種を頂こうと思っている。
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👇は、ビニールが足りなかったのか防寒対策なしである。
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防寒無しでは、やはり葉に傷があったり、黄ばんでいるのもある。
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👇は、我が家のメインの畝である。昨年は2畝作ったが、1畝でも十分に食べられたので、今年は1畝にした。
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トンネルの中の生育状況を、撮った。やや日当たりに問題あるが、まあまあの畑である。
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生育も自慢出来るレベルでは無いが、良く出来たほうである。3月に入って気温が落ち着いたら、ビニトンを外して、親木をカットし、脇枝を5本残しにする。更には、倒伏防止の支柱立てをする予定である。
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👇は、余った苗を植えた畝である。防寒対策は、キャップである。
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種を後から補給して蒔いたので、育ちが悪いままの定植だった。なので、小振りで脇枝もまだ少ない。
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2練馬大長尻大根 9-1 

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