のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > そら豆・トウマーミー

👇は、兼業農家で米作りが専門の教え子の畑である。
私の第1菜園と地続きの畑である。
今年で3年連続で同じ場所でソラマメだけを作っている。
夏野菜はスイカとカボチャと落花生を作っていた。

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👇は、畝の画像の右側の短いほうのビニトン内を撮った画像である。
2条の千鳥植えである。順調に育っている。

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👇は、ビニールが足りなかったようで、4株ほどが外に出ている。
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👇は、もろに露地栽培となって寒風に晒され、葉が黒く枯れているものがある。
全体的にも貧弱な生長である。
ビニトン栽培と露地栽培との差が歴然と現れている。
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👇は、長いほうのトンネルを反対方向から撮った画像である。
こちらは良い苗から選んで移植したからか、どの株も同じように立派に育っている。
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👇は、その隣の畑の我が家のそら豆のトンネルである。
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1条で20株位植えてある。
他の畑に余った苗を、1条分作付けてある。
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👇は、今年83歳になる大先輩の畑のそら豆である。
種まきを忘れていて、12月に直播したものである。
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撮ったのは9時頃であるが、小屋の陰になっていてまだ霜柱が溶けていない。
寒すぎて、ほとんど生長していない。
1010植え付け




👇は、大先輩の隣の畑である。友人の100坪の畑である。
苗は私が育てた物を、良い苗だけお裾分けした。
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この畑は、売り出した家庭菜園の中で一番日当たりの良い畑である。
画像正面は西側で山で西風を遮ってある。
さらに右側は北であり、北風が遮られている。東と南には、日を遮るものは無い。
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そのためか、そら豆も露地栽培であるが寒風に晒された様子はうかがえない。
ただ、ビニトン栽培のそら豆と比べると、温度差があるのか一回り小さい感じである。
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4人の野菜作り仲間のそれぞれのそら豆の作付けを画像に撮って、観察するとともに、生育状況を比べて見ることにした。
最初は、我が家のそら豆の作付け状況である。
3,4年前からビニトン栽培を行っている。
ビニトン栽培は、日当たりの良い第1菜園に作るようになってからである。
最初に作ったときはマルチ栽培だけだった。
寒風の強い日が続き、苗が風で煽られて何日か過ぎた時に、4,5株が葉が黒くなって枯れてしまった。
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👇は、ビニトンの内部を撮った画像である。
ビニトンの中は、風の影響も受けずにすくすくと育っている。
寒い時の早朝の様子は、ぐったりとなっている。
しかし、陽が射せば画像のようにすっくりと立ち上がっている。
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トンネルの中には、2品種を作付けている。
昨年、そら豆作りに失敗して、良い種が採れなかった。
それで12株ほど三連そら豆の苗を購入した。
👇の画像は、自家産の苗である。
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👇は、自家産の苗の余ったものを植えたビニトンである。
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余った苗なので、育ち具合は今一である。
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👇は、友人のそら豆である。
友人はずっとマルチもトンネルもしないで栽培している。
周りが山で囲まれて防風にもなっている。しかも一番日当たりの良い畑である。
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👇は、1株だけ事故にあっている株である。
原因はわからないが、寒さや風のせいではないだろう。
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👇は、大先輩のそら豆で、播き時を忘れていて12月になって種を蒔いたようだ。
先日、芽が出てないというので、植えた場所の土を退かして芽を探したものである。
かなり深く種を蒔いてあったが、12月は晴れの天気が続いていたことと、気温が低かったこともあり種が腐ることなく、ほとんどが発芽した。
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👇は、芽が確認できた画像である。2条に植えたようだ。
暖かくなれば、一気に芽が伸びてくるだろう。
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芽は小さいがしっかりした芽である。
欠株は無いので、良い種だったのだろう。
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👇は、第1菜園の隣の教え子のそら豆である。
ビニトンの長さは、約50ⅿぐらいであろう。
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👇は、長いほうのトンネル内の画像である。
2条に植えてある。
彼は、放任栽培である。
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👇は、第1菜園のそら豆のビニトンである。
風が強いので、ビニールを海苔網で押さえつけていたが、ピンが時々抜けてしまっていたので、裾に土寄せをして風で煽られないようにした。

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👇は、ビニトンの西側の土寄せ画像である。
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👇は、穴から中のそら豆の生育状況を撮った画像である。
大莢の一寸ソラマメの購入苗を、12本ほど植えている。その画像である。
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👇は、畝の反対側から撮った自家産苗のそら豆である。
9株植えてある。
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👇は、隣の畑の45m以上あるビニトン栽培のそら豆である。
中は、2条植えである。
最初からかなり深く土を寄せて栽培してある。
土寄せをしている作業を見たが、とてもまねしようとは思わなかった。
若さの差であると感じた。9歳年下の教え子の畑である。
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こんなにたくさん土を掛けないと飛んでしまうのかと思ったほどである。
土は柔らかくしてあったが、鍬で土寄せをしていた。
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👇は、第2菜園の中晩生種の玉ねぎの畝である。
追肥に化成肥料を撒いた。
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👇は、初めて自家採種した種から育てているノンクーラーである。
種は、たくさん蒔いたが発芽率が悪くて、採れた苗は予定よりも少なかった、
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👇は、ダイソーの種を蒔いて苗作りした泉州黄玉葱である。
種の量は、1袋2㎖であったが、発芽率は良かった。180本の苗が採れた。
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👇は、苗で100本購入したネオアースである。
細い苗だったが、何とか普通に生長している。
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最初は、80歳半ばの大先輩のそら豆である。
昨日のこと、そら豆を蒔いたのに芽が出ないと言ったので、いつごろ蒔いたのか尋ねたら暮れだと答えた。
通常は、そら豆は頭を出して浅く蒔くのに、大先輩は深く埋めたようだった。
しかも、いつ蒔いたのかもはっきりしない。
無理だろうと思いながら、袋の埋めてある位置を掘り起こしてみた。
芽が出ているのを、1つ見つけた。

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1つ見つけた畝を、50㎝ぐらいの間隔で土を払いながら探し当てた。13株見つけた。
大先輩は、几帳面なので株間を50㎝と決めたらぴったりと埋め込むので、見つけやすかった。
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今回、勉強したことはソラマメは真冬に蒔いても、しっかりと芽が出ることが分かった。
また、気温が低いためか深く種を埋め込んでも腐らずに、芽を出すことが出来ることが分かった。
関東地方が暮れから現在まで、雨などがあまり降らず乾燥気味だったこともラッキーだった感じである。よく見ると、2条植えてあったようだ。大先輩が、その後思い出したのか、探し当てていた。
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👇は、友人のそら豆の画像である。
苗は、私の育てた苗をあげたものである。
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友人は、毎年トンネル無しで露地栽培をしている。
日当たりの良い畑であることと、3方が山に囲まれているので寒風もある程度和らぐ環境である。
親株も脇芽もしっかり出ているようだ。
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👇は、私の第1菜園にマルチ+ビニトン作付けしたそら豆の畝である。
日当たりは抜群の畑であるが、風をもろに受けるので、以前に寒さでぐったりした状態で大風で煽られて、何本か枯れてしまったことがあったので、それ以来ビニトン栽培にしている。
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👇は、種を更新するために苗木で3粒莢率が特に高い、大莢の一寸ソラマメを12株購入した。
最初にダイソーの種16粒から始まったソラマメ栽培も、昨年の収穫前の病気で種が途絶えてしまった。
そのため、隣の畑の教え子の種を頂いたが、良い苗は友人に優先的に分けてしまったので、こちらは9株だけ作ることにした。
今の所、順調に生育している。

今年は1畝だけなので、いつもの5本仕立てにしないで、放任栽培にしようと思っている。
井原書に「分けつ芽が出て1株20本近くになるが、好きに任せておく。除けつしてもいくらでもヒコバエがでるから意味はない。』との記述があった。
これを参考にした。
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👇は、私の隣の畑の教え子のそら豆の畝である。
長いほうの畝は、歩幅で大体の長さを測ったら45mぐらいあった。
アーチ支柱も45本ぐらいだった。
今年で、3年目の連作となっている。
連作で大丈夫かと聞いたら、家で食べる分だから気にしないと言った。
確かに、どのように出来ても食べきれない量だろう。
彼は、米作りが専門である。
昨年60歳定年となって、現在は再雇用で働いている。市の元消防長である。
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隣の短いほうのトンネルは、ビニールが足りなかったのか北側の妻面が空いていたので、中の育ち具合を撮らせてもらった。

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立派に育っていた。
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最近、かなり冷え込んできている。
朝の9時頃だというのに、風がとても冷たい。
👇は、第1菜園のそら豆を植えてあるビニトンである。

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👇は、購入苗のそら豆である。寒さでぐったりしている。
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👇は、同じビニトン内に植え付けてある自家産苗である。
こちらも寒さでぐったりとしている。
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👇は、オカワカメの株元に、土を被せて越冬させている画像である。
昨年初めて越冬させたときは、この上に特大苗ドームを被せた。
今年は根の大きさも数倍になっているので、土を被せただけでも越冬できると思っている。
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👇は、第1弾のキャベツである。
完全に結球しない前に、寒波が来てしまった。
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👇は、第2弾のキャベツである。こちらも完全には結球していない。
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👇は、第一弾のほうれん草である。
残っているのは、あとわずかである。
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👇は、ダイソーの5寸人参である。
こちらもたくさん収穫した。
まだ、愛知県の伝統野菜の碧南鮮紅五寸人参が、別の場所に作付けしてある。
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👇は、絹さやのトンネル内の画像である。
何とか元気に生育している。
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👇は、同じビニトン内のスナップエンドウである。
何とか生き延びている感じである。
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👇は、ブロッコリーと茎ブロッコリーである。
第1弾と第2弾の両方から収穫している。
物野菜は、ブロッコリーとほうれん草とレタスぐらいなので、とても重宝している。
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👇は、第3菜園に作付けてある、治郎丸と次郎丸ほうれん草である。
だ収穫していない。
治郎丸はHAL_Kさんの種で、次郎丸はダイソーの種である。
まったく同じ固定種である。
画像でほうれん草の奥の野菜は、HAL_Kナバナとのらぼう菜である。
この第3菜園は、冬の時期は朝方しか陽が射さない。
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👇は、防寒対策して育てている子持ち高菜である。
生長は、ストップしてしまったようだ。
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