のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 肥料・米糠ぼかし、腐葉土、堆肥

木曜日に大根と白菜の畝周りの除草作業を行った。
👇は、大根を抜いて埋めた所と、隣の白菜の畝の間である。
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👇は、白菜と大根の畝の間を、除草した画像である。
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取った雑草は、土手の所に集めて捨てた。
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👇は、杉林との境目の所に固めて捨てた。
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👇は、昨日の朝に管理機で耕耘した画像である。白菜、大根、キャベツを作付けしたばしょである。ここには、トマトとナスを植える予定である。

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👇の画像の左側には、練馬大根が何本か残っている。そしてその左隣は、キャベツとブロッコリーの畝である。
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👇は、先日落ち葉を畑全面にバラ蒔いた後、管理機で畑に漉き込んだ畑である。ついでに、再度管理機で漉き込むことにした。
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👇が、2回目の漉き込みが終わった後の画像である。この場所は、5月ごろにサツマイモを作付ける畑である。それまでには、雑草防止を兼ねて、何度か耕耘して落ち葉が土壌になじむようにしようと思っている。
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👇は、炭素循環農法のざっくりとまとめた資料である。面白いのは、木のチップや廃菌床、籾殻などの高炭素資材を、そのまま畑の表面に浅く撹拌させるだけで、無肥料栽培する農法である。資材の量は1㎏/㎡なので、そんなに多い量ではない。この農法の面白い所は、土中の微生物に野菜の必要な栄養分を作ってもらおうというものである。ただ、注意しなければならないのは、野菜が育つには、半年から3年は掛かるという事である。
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私が興味を持ったのは、籾殻や木のチップをそのまま畑に投入して、土壌の微生物を増やすことである。5,6年前から畑の土壌改良に興味を持ち、色々と勉強してきたことで、土づくりの三要素の中の生物性を向上させるというところである。


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2練馬大長尻大根 9-1  





籾殻燻炭が、ほぼ一杯になった。燻炭槽は、約700リットル入る。
今日の分で終了である。
私と友人が使う1年分の量である。主な使い道は、種蒔き時である。直播きでも、セルやポット蒔きでも必ず使う。
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使い終わったドラム缶は、保管小屋に、来年まで収納して置く。
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最後の燻炭である。
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ややレア燻炭に焼きあがっているようである。
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下は10分ぐらい混ぜて焼いた状態である。 
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燻炭は、下のように真っ黒なミディアム状態だけを使う訳ではない。培養土に混ぜる時は、レア燻炭を1割ぐらい混ぜると、苗の根張りが良くなるとの説もある。
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時短の為に、一気に水を掛けて消化させる。👇は、水を入れる溝を掘った画像である。
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タップリ水を掛けないと、再燃焼して灰になってしまう。草木灰の肥料になってしまう。
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そろそろ燻炭焼きも、終わりに近づいている。
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ドラム缶は、200リットルであるが、燻炭にするとその半分の100リットルぐらいに目減りしてしまう。焼きすぎて灰にしてしまうと、水を掛けると溶けて無くなってしまう。
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👇の燻炭槽は、約700リットルの燻炭を保管できる。
0.9m×0.9m×0.9m=0.729㎥ 729リットル
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槽の約9割が埋まった。一年間分の燻炭である。
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1回分の燻炭の量は、100リットル弱である。ドラム缶で8回ぐらい焼くことになる。
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台風情報
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毎日燻炭作りを行っている。1年間分の燻炭をドラム缶で作るには、10日ぐらいかかる。昨年は、ドラム缶が2器あったので、1週間で終わった。今年は、1器が錆びてしまって底が抜けている。
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昨日の朝にできた燻炭を水を掛けて強制的に消化したものである。最初に、籾殻燻炭槽に保管する作業を行う。
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👇が、籾殻燻炭槽である。既に3日分の燻炭が入っている。
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昨日の分を綺麗に運び終わったら、ドラム缶で焼いている燻炭を取り出す作業である。
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👇は、ドラム缶の蓋を開けて、中を撮った画像である。量は、半分ぐらいに減っている。
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👇は、ドラム缶と蓋との隙間を作る太い針金である。4個作ってある。
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👇は、ドラム缶を倒して取り出した、籾殻燻炭である。真っ白なウェルダン、真っ黒なミディアム、茶色のレアの3種類の燻炭ができる。白が多い場合は、燃えすぎているので、上部の空気口を狭める必要がある。
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👇は、シャベルでかき混ぜたものである。結構レアの状態のものもある。10分ぐらいこの状態で焼いて、ミディアムの状態にする。
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👇の塊は、空気が遮断されて完全なミディアム燻炭になったものだ。
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👇は、上下をかき混ぜた画像である。
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次に、籾殻を保管している小屋から1袋運んで、ドラム缶に入れる。
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ドラム缶1本分の袋詰めは、運ぶのに結構重い。なので少し少なめにつめ込んである。
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ドラム缶に、一杯に詰める。
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籾殻の真ん中に、灯油を浸み込ませた着火剤を投入する。
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籾殻の真ん中に、点火剤を入れた画像である。
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枯れた小枝を追って、点火材の上に並べて点火する。
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焼いている時間は、5,6分である。
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次は、水を掛けて強制的に消化する準備をする。
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水を掛けるための溝に、たっぷりと水を掛けて火を消す。
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完全に消化しないと、燃え上がって灰になってしまう。
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水が流れ出すまで、じゃぶじゃぶに水を掛ける。煙が出ていないことを確かめる。
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点火した小枝が燃えて、周りのもみ殻に燃え移るまで10分ぐらいかかる。
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小枝が完全に燃え尽きて、籾殻に燃え移って青白い煙が出たら蓋を被せる。
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👇が、蓋を被せた状態である。白い煙が出ているのは、空気が多い状態である。
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しばらくすると白い煙がだんだん薄くなっていく。ここまでの作業が10分から15分である。
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前日の15時30分ぐらいに点火した。画像は次の日の7時30分ぐらいの画像である。点火後16時間後である。下の画像からわかる様に、ほとんど煙は出ていない感じである。
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👇は、波板トタンの上にドラム缶から取り出した、もみ殻燻炭の画像である。真っ黒になっている物から灰になてしまっているもの、焦げ茶色のものが混じっている。
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👇の状態のものを、まとめて5分から10分ぐらいで焼きムラをなくする。
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シャベルでかき回しながら、まんべんなく焼いて、黒い色の状態のミディアム燻炭に仕上げる。焼きムラが無くなってところで、水をたっぷりかけて強制的に消化する。一晩放置して水を流して、保管槽に入れて乾燥させる。
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焼きムラをなくすために山にして、燃やしている時に、開いたドラム缶に新しいもみ殻を投入して、焚き付け用の枯れ枝を燃やして、籾殻に点火する。
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👇は、着果させている新しいもみ殻燻炭製造器と、焼きあがった籾殻燻炭に、水を掛けた画像である。
煙が出ている時は、まだ内部でくすぶっている状態なので、山を崩してさらに水を掛けて、完全に消化する必要がある。
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