のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 自家採種

モロッコインゲンの自家採種である。
ある程度黄色くなってきたら収穫して種を採るようにしている。


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真ん中の莢は半分が黄色になっているので、このぐらいの色から取ると虫に食われていないので奇麗な種が採れる。

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真ん中はまだ水分が飛んでいないので、種はやや大きめ。

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インゲンは特に中に虫が入って、どんどん食べていく。

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右に行くほどまだ若いインゲンである。
実際に割って見て、中の実の熟成具合を確かめてみた。


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種自体は、しっかりと出来ており後は乾燥すれば奇麗な種が出来るだろう。

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中に虫が入って、まめを食べている画像である。
前は、枯れるまで実をつけていたら、ほとんどが虫にやられていて、黒くなったりしていた種が多かった。
それで、奇麗な種を採るためには、やや早採りをするようにしている。
毎年、その種を使っているがちゃんと発芽している。

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アズキノメイガ[フキノメイガ]だろうか?

※インゲンマメ、アズキ、ギシギシ等を加害する。インゲンマメでは莢内にもぐり豆を食害する。
アズキでは芽、茎、葉柄、莢内豆を食害する。茎食入部位から折れて上部が枯れる。食入茎や莢からは穿孔粉が出るので被害部は分かる。


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採種した種はしばらく乾燥させる。

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たくさんの種を採って乾燥させている。

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秘密基地の中に在る種を乾かす場所

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乾かしていた種をジップロックに入れて、冷蔵庫に保管する。
アロイトマト、プチぷよF3、ピッコラルージュF3。
トスカーナバイオレット、グリーンゼブラ、ゼブラAMAZON。

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ピッコラカナリアを頂いた。
糖度を測って、種を採った。


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まず糖度をはかる。
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8度を記録。フルーツトマトのレベルだ。
今の時期では、十分な糖度である。
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種を水で洗って滑りをとる。
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比重の重い物を残す。
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100均グッズを利用して乾燥させる。
カプリエメラルドである。
まるでマスカットのようだ。
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種を採った。140粒。
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採種した物を乾燥させる。
以下は既に採種した物を乾燥させている。
トスカーナバイオレット
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ピッコラル-ジュF2  糖度10度
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プチぷよF3  糖度11度
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秘密基地のストーブ横の種乾燥場
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鉢植えのピッコラルージュF2が2m近く伸びた。

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先日、糖度を測った時に10度を記録したピッコラルージュF2の鉢である。

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その時の糖度の画像 10度を記録

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同じところから種を採種した。ピッコラルージュF3の誕生だ。
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大根の自家採種は、結構難しい。
根が少ないため、移植すると開花までは行くが、その後本体が腐って崩れてしまう。
採種するときは、採取用に別の場所に何株か作って置いた方が無難である。

練馬大長尻大根(固定種)
11月頃に沢庵大根に利用し、その後は煮大根として、2月頃まで収穫できる。
昨年度も数が少なかったが、同じ方法で採取して親と同じ大根となった。
今年は、種がたくさん採れた。

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莢も奇麗に育っている。

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青首大根の固定種『宮重総太大根(青首総太大根の元祖)
宮重総太大根は野口種苗店から購入した種である。
年度失敗してしまったので、2年越しの自家採種である。

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防虫ネットの中で交配させた。

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大蔵ダイコン』が1本だけ生き残った。
アブラナ科は、自家不和合性があり、自家受粉し難いようだ。近くに有るのは、『練馬大根』である。それと交配してしまうかも知れない。
したがって、大蔵大根じゃなくて、交配種の別物が出来る可能性大である。

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莢が半分ぐらいの長さであった。

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