のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 種子の自家採種 採種の方法と画像

オオマサリの種をハウス内で乾かしていたら、何者かに食べられた。
食べかすを見ると、小動物のようだ。
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ネズミを良く見かけるので、奴らの仕業かも知れない。
20個ぐらい囓られた。その中で、半分囓ったのか6、7個あった。
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低い台から、ネズミが行けないように、高い所に吊るして干した。
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少し種を補充した。
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干してある残りはあと4株である。5、6株分は、自分たちが、すでに食べていた。
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入りロの扉は、二重にしてある。
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これは、ハクビシン対策で厳重に囲ったもので、一度も浸入されなかった。
しかし、ネズミの通れる穴は、見逃しているかも知れない。
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2練馬大長尻大根 9-1



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そら豆の種をポットに蒔いた。
全部で、100個の種を自家採種しておいた。
私が60株を作付けするので、40株は友人の分である。
友人は、ソラマメでも落花生でも、全部食べてしまって自家採種をしない。
種は買えばいいと思っている。現役労働者なので、考え方が贅沢である。

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カラス等がいたずらしないように、防鳥ネットを被せて置いた。
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発芽するまでは、ミカンの木のあるミニ果樹園に置いた。
種が窒息しないように、頭を出しておいた。
グリーンポットは、トウマーミーである。去年作りすぎたので、今年は少なくした。
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2練馬大長尻大根 9-1



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バナナペッパーの完熟した物を割ってカップに2,3日入れて発酵させた。
それを、ボールに入れ水洗いして、皮や浮いたタネを流した。

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沈んで底に残った種にもう一度水を入れて、濾し網に入れた。
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そのまま風通しの良い場所に吊るして乾かす。
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下の画像は同様にして、種を濾しとったナスの種である。
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下は真っ赤に熟したゴーヤの種を濾し網に入れて、擦りながら水洗いして種をとり出した。
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金網に擦るだけで簡単にとれ、後は水洗いすれば赤い皮は剥がれ落ちてしまう。
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水と一緒に濾し金網に入れ完成。
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いつもの風通しの良い場所に掛けて乾燥する。
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2練馬大長尻大根 9-1



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猛暑続きなので、畑仕事を30分ぐらいやったら秘密基地に逃げ込んで、業務用の扇風機で暑さをしのぎながら、細かい仕事をする。下の画像は、大根の莢であるが、これが意外と殻が固くて、ペンチで軽く割ってから手で中の種を採りだす。非常に手間がかかり、面倒な作業である。

下の画像は、固定種の大蔵大根の莢である。
大蔵大根は、やや太くて寸胴な形であり、ふろふき大根にして食べている。
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下の画像は、取り出した種を100粒ずつ分けたものである。
ここまでにするのに30分は十分にかかる。暇人でなければできない作業だ。
ダイコンの種は、案外長寿で3年ぐらいの寿命があるとのことだ。
秘密基地には専用の種保存の冷蔵庫があるので、さらに1年ぐらいは持つだろう。
3年に1回、この作業をやれば好きなだけ作れることになる。
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すでに、3種類の大根の種を採種してある。すべて固定種の種である。沢庵大根は練馬大根である。
青首大根は、現在の青首大根の原種となった品種のようである。こちらは、莢の殻が柔らかかったので、手で揉んだら簡単に殻が崩れて実がこぼれた。なので1000粒ぐらい採れた。

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下の画像は、先日種採りをした固定種の東京カボチャである。
今までうまくできなかったので、他のF1種を主に食べていた。
今回、女化の畑にできたカボチャを食べたらホクホク感があり、肉厚でとても美味しかった。
生長途中までは、艶のある真っ白なカボチャであるがだんだん緑がのってきて、あまり美味しくなさそうな見た目なので、ちょっと粗末にしてきてしまった。

固定種の西洋カボチャは少ないので、大事しようと思った。
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 下の画像は、二つに割ったものである。肉厚であることが分かる。
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種を採りだして、水洗いする。
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下の画像は、種を採って水洗いした後のものである。
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水洗いした後、ふっくらとして完熟した種をピンセットで拾い出す。
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種を採種した日付と品名をラベルに書いて、乾かす。
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2練馬大長尻大根 9-1



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トマトもそろそろ終わりなので、種採りをした。
ゼブラ模様の2品種である。赤いのはゼブラアマゾンで黄色いのはグリーンゼブラである。
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上記画像のラベルが間違っています。逆になっています。


種を採るのに、ゼリー状のものがついているとそのまま乾すと、種同士がくっついてしまう。
また、水で洗い落とすと種を傷つけてしまうこともある。
そのため、下の画像のように身も皮も崩してカップに入れて、1日、2日ほど置いて発酵させる。
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ショウジョウバエが集まるので、外のほうが良い。
1昼夜でも十分発酵して、ぬめりが取れる。
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下の画像は、1日置いたゼブラアマゾンである。
ボールにあけて水洗いする。
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下の画像は、水を入れてかき回した状態である。
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水をゆっくり捨てると、トマトの種は水に沈むのでボールの底に残る。
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2,3回水洗いすれば、綺麗な種が残る。
未熟な種は軽いので、皮と一緒に捨ててしまう。
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そのまま、下の画像のような入れ物に入れて水を切り、しばらく乾かす。
100均で買ったものである。
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私の場合は、下の画像のようにして秘密基地の風通しの良いところに、ぶら下げて乾かしておく。
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トマトは全部で10品種ぐらい育てているので、ほとんど種は採り終えている。
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2練馬大長尻大根 9-1



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