のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 種子の自家採種 採種の方法と画像

下仁田ネギの坊主が、熟成してきた感じである。
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👇は、坊主の種を採って、皮を剥いた画像である。黒い色が種である。熟成すると種が黒くなる。
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👇のようにネギが倒れて腐ってしまうと遅い。倒れ始めたら熟成の時期である。
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👇は、ネギ坊主を切り取って、ネット袋に入れてさらに熟成、乾燥させる。からからに乾燥させると、殻から種が弾け出てくる。
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👇は、ほうれん草の自家採種である。葉や茎が黄色くなって雌穂に種が出来ていたので、刈り取って乾燥させている。
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ミニハウスの中で玉ねぎの自家採種をしようと育てている。品種は固定種の中晩生のノンクーラーである。先日追肥を行った。
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まだ勢いが無い。ゆっくりと生長している感じである。
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通常は、下の画像のように5、6本に分げつして花芽が出てくる。今回は当初は自家採種する予定は無かった。その為、11月の時に芽が出てしまった物を野菜残渣置場に廃棄した。しばらく経った時にみたら全部が芽を出して大きくなっていた。大量に捨てたのでもったいないと思って急遽ハウスに定植した。そのまま冬を越させてしまった。
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つまりあまり面倒を見なかったことで、生長が遅れているようだ。
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定植した数は結構多いので上手く受粉させられれば、種が採れると思っている。
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👇のが、追肥をやった後の画像である。
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➡玉ねぎの種採りについて(神奈川県) 画像転載元
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👇は、3年前に露地栽培で、自家採種を試みた時の画像である。雨避けをやらなかったために、1粒も種ができなかった。後で、玉ねぎの自家採種は、雨に濡らすと受粉しないことを知った。


中晩成の固定種(泉州黄玉葱)
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玉ねぎのネギ坊主である。
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👇は、超極早生のスーパー春一番の画像である。
今年はこの品種だけ、苗作りがうまく行った。後の早生や中晩生は、初歩的な失敗で苗が小さかった。
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👇は、拡大画像である。玉ねぎの形にはなっているが収穫出きるのは、早くても下旬以降になるだろう。それでも昨年よりは10日ほど早い。
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👇は、早生と中生の玉ねぎである。3品種ぐらいが混じっている。
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ここに来てようやく例年並みの生長となった。
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👇は、中晩生のノンクーラーである。
よくぞここまで生長出来たと、ほっとしている。
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👇は、拡大画像である。この大きさだとタマ割れやトウ立ちの心配は無い。2月に1度追肥を行った。そのまま固く締まった玉ねぎになれば、長期保存に挑戦しようと思っている。昨年は、温度の高い場所に吊り玉保存してしまったためか、11月には芽が出てしまった。
この品種は、クーラー無しで、3月頃まで長期保存出来る品種というので『ノンクーラー』の名がつけられたという。
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玉ねぎの自家採種に挑戦中

ノンクーラーは、固定種である。現在ミニビニールハウス内で自家採種をするために栽培している。
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2、3年前に露地栽培で、泉州黄玉葱(固定種)の自家採種を試みた。ネギ坊主は、沢山出て楽しみにしていたら、種が全然出来ていなかった。
後で調べたら、玉ねぎは花が雨に濡れると受粉出来ないということが分かった。
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今年は、ほうれん草の作付けが珍しくうまく行っているので、第1弾がまだ食べきれていない。既に第2弾は収穫が始まっている。さらには、第3弾も順調に育っている。そこで、第1弾のほうれん草をおすそ分けすることにした。

👇の画像は、2,3日前の第1弾のほうれん草の物である。かなり食べたが、消費が追いついていない。
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👇は、収穫後の画像である。あと2,3回で収穫しきれそうだ。
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👇は、人参を掘り起こして葉を切り落としてから、収穫しやすく穴を掘って埋めて置いたものである。全部で7列で60本以上埋めて置いた。何とか2畝ぐらいは、消費してある。今回おすそ分け用に、1列で12本ぐらい収穫した。
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長いのやら、太いのなど形がバラバラである。ダイソーの5寸人参である。なんでも喜んでもらえる会社の下請けの外国人女性にプレゼントする予定である。
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ホウレン草も根を切り取っただけで、泥付きのままである。人参とほうれん草を買い物袋に入れて、二人分のお裾分けである。これで、第1弾の残りは、我が家で消費できそうである。人参もあと30本以上は埋まっている。
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👇は、茎ブロッコリーである。こちらは我が家の青物野菜として収穫した。
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茎ブロッコリーの脇芽だけでなく、ぶろっこりの側花蕾もできていた。
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👇は、先日漬け込んだ白菜の漬物である。今回は、やや大きめの白菜を1玉だけ漬け込んだ。
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👇は、6分の1の大きさに切り分けて漬け込んだ白菜である。
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👇は、漬け込んである沢庵大根である。食べきりサイズに短く切って漬け込んである。取り出すと時間とともに酸化して、色が変わってしまうためだ。
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秘密基地の母屋は、冬場は漬物部屋になっている。白菜と沢庵が漬けてある。
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2練馬大長尻大根 9-1

人参が、収穫時期を過ぎている感じである。
今日は、絵手紙の先生が英会話の勉強にやってくる日だ。2人のご婦人である。
毎回、野菜をプレゼントしている。
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茎の太そうな物を、引っこ抜いた。色々なものが出来ている。食べる分には、問題無いだろう。
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👇は、大根の畝である。青首と練馬大根を作ってある。
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青首大根は、太くなり過ぎてしまった。一人1本ずつ持ち帰って貰おう。
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次は、白菜である。こちらは、我が家で1玉、あとは、半玉ずつお裾分けしよう。
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キャベツは、数が少ないので、我が家の分だけ収穫。
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👇は、我が家の注文品である。白菜とキャベツ。どうやら鍋の具材のようだ。
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お裾分けお持ち帰りの分は、買い物袋に入れた。
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👇は、お一人様の袋の中身である。
ダイコンは、太くて長いので半分に切った。ニンジンは売っていない物も含めた。大根の葉もおまけ。果たして喜んでくれるだろうか。
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2練馬大長尻大根 9-1

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