のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > ニラ

先日、トウ立ちが始まったので、全部をカットして施肥して置いた。
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手前から4株ほど収穫した。
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思ったよりも多かった。更に細い。
この冬に株分けして、肥培していくことが必要な感じである。
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収穫の半分は相棒がいたのでお裾分けした。
朝は時間が無かったので、ほんの少し揃えて持ち帰った。

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2練馬大長尻大根 9-1
 

8月25日に、根元から刈り取った。6日目の画像である。ニラの生長は早い。
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野良で育ったとは思えないほどの、幅の広い株である。
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あと1週間ほどで、収穫できそうである。種から蒔いたら1,2年掛かってしまうだろう。
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野良から最初のニラを採ってきたのが、7月7日である。その後、2回ほど補給した。2か月ほどで、立派なニラ畝となった。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

ニラに花芽が付いたので、全体をカットして更新した。
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化成肥料をやって我が家の畑に馴らして、より葉幅の広いニラに仕上げる計画である。
大株になっているものあり、葉が枯れ根株が休眠状態に入っている冬になったら、株分けする予定である。この頃は根に栄養が十分蓄えられているので、断根や株の分割という荒療治をしても、傷みが少なく、作業がしやすい
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トウが立つと葉が硬くなるので、摘み取ったあと、8月下旬から9月上旬頃に、根元ぎりぎりで一斉に刈り取ってやると、また軟らかい葉が伸びてきて、寒くなるまで収穫が続けられるようである。

刈り取る回数が、多過ぎると葉が細くなってしまうので、一般的には、年5~6回程度であるようだ。
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👇の画像の手前半分は、2回目に移植したノラのにらである。順調に生長している。
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👇の画像は、1回目の移植したノラにらである。根を切って持ち帰ったため、生育が悪かった。
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👇は、3回目に根付きを採って来て、上記画像の空いている部分に植え増しした画像である。
にらは、太い根を四方に伸ばしているので、移植するときは注意が必要である。
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👇の画像は、最近の画像である。
種を蒔いて、ここまで育てるには、2、3年はかかりそうだ。
ノラに生えているニラを採ってくれば、1ヶ月位で立派なニラの畝が完成する。
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春に、ニラを植え替えた。しかし根がボロボロだったので、全く育たなかった。
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そこでニラの株を、『ある場所』から調達してきた。
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私の所のニラより、遥かに大きく元気が良い。
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植えてあったニラは、取り払って綺麗に平した。
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適度に、化成肥料を撒いた。
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植え溝を掘った。
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上記のニラの株を整理して、丁寧に移植した。
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最後に、泥を洗い流し水を掛けた。
後は活着したら、刈り取って新芽を出させる。
2回ぐらいそれを繰り返せば、収穫出来るだろう。
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さて、『ある場所』から調達したと書いた。
👇が、その『ある場所』の画像である。
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手賀沼を渡って行く、田んぼの中の道路だ。会社に行くときにいつも通っている場所だ。
田んぼの法面から道路までの雑草が、全部ニラである。
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所々に、大きくなっている株もある。
田んぼ農家が除草剤を掛けて、雑草は枯れても多年草のニラは生き残る。やがて花が咲き、種が零れて子孫を増やして行く。今や全国いたるところの田圃道には、おのればえのニラ雑草が生えているだろう。
ノビルを採る感覚で、ニラを削って持ち帰ったわけである。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

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