のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 柿の栽培

柿の摘果の時期である。
👇は友人の柿の木である。昨年まで私が管理してきた柿の木である。
3年前に強剪定したので、昨年はあまりならなかった。今年は豊作のようである。
ちょっと遅い感じはするが、今の時期にしっかり摘果作業をしておけば、来年も普通にならせることができる。
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👇のように、4個も実が生っている。
1個当たり20~30枚の葉が必要とされているので、👇の枝なら1個か2個残しが良いだろう
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👇の枝もまだ何もしていないので、友人に具体的に摘果する方法を教えてあげた。
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柿の木は、高い所の枝でも台に乗れば手が届く高さに剪定をしてある。
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👇は、上の画像の枝を友人に説明するときに、1個残しに摘果したものである。形が良くて、下を向いている実を残すのがポイントである。
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さて、👇の枝に生っている柿の実は、どれを残せばいいだろうか?
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参考サイト(茨城県農業総合センター)
『まず、今年伸びた新しい枝1本当たりの果実を1個にします。このとき残す果実は「大きく」「ヘタの形が良く4枚揃っている」「枝の元から2~3番目の横から下向き」のものです。
次に、葉の枚数に応じて果実の数を調節します。果実は1個当たり20~30枚の葉が必要とされています。果実が小さい品種は果実1個当たりの葉が約20枚、大きい品種では約30枚になるように近隣の果実を摘果します。』



👇は、友人の畑の柿の木であるが、2本とも私が育てている。どちらも渋柿である。
下の画像は有名な最上が木である。干し柿か樽抜きで食べる柿である。
この畑には、同じもので大きな木がある。私のミニ果樹園の甘柿と交換したわけである。
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そして、👇の柿が渋柿の冨士柿である。あんぽ柿にして食べると美味しい。
まだ、剪定の途中である。今年も冬に上に向かっている木を切る予定である。
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👇が西条柿である。非常に特徴的である。摘果して実を少なくすれば、かなり大きな柿になる。
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👇が冨士柿である。こちらが柿の中では一番大きくなるものだと思う。
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まだ、剪定の途中木である。なるべく強剪定を避け時間をかけて木の形を整えている。
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2練馬大長尻大根 9-1

最近干し芋作りにはまっている。結構な年配のご婦人が経営している八百屋のサツマイモのがとても安い。それで、何回かまとめて買っている。スーパーや八百屋が何件かあるが、紅あずまが多かったり、サツマイモの値段が結構高い。
買いたい品種は、紅はるか、シルクスウィート、安納芋である。しかしながら、中々ほしいものは手に入らないものだ。

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👇のサツマイモは紅はるかである。ちょっと細身だが十分な大きさだ。
6本で250円である。これはとても安い値段だと思う。
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手作りのスライサーである。
今まで芋を横に寝かせて切っていたが、縦に切ったほうが繊維がぶつからないので、綺麗に切れることが分かった。
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蒸かし方もだんだん慣れてきた。芋を縦に切ると、上手く切れる。
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先日干したものが、出来上がってきたようだ。
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👇は、温床の熱を利用してサツマイモの種芋を越冬させている。
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9℃~14℃なのでちょうどいい感じだ。

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Dブロックを現在は、サツマイモの越冬と保管に使っている。
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購入したコンニャク芋もこの場所に保管している。
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温床の現在の画像
ハウスブドウの枝が見える。明日はブドウの剪定でも計画しようか。
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2練馬大長尻大根 9-1



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毎週収穫していた、大きな次郎柿の木。
長い竹竿で、枝ごと折って柿を落とす。
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届く所は、ほとんど取り付くした。
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天辺のほうに、幾らか生っている。残りは、野鳥の取り分である。
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2本あった柿の木は、どちらも裏年なので、木の大きさの割には、不作だった。
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竹を割った所に、枝を挟んで捻って折る。
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あと1週間で、熟して野鳥の餌になるだろう。
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家庭菜園から直線距離100mほどの所に、山の中に小さな32坪のミニ果樹園がある。
購入した時には、周りの三方は綺麗に整備された土地だった。いつの間にか三方は竹林になってしまった。何とか東側だけは、毎年竹を切って日が射すようにしている。

ミニ果樹園には、柿の木が4本と一才柚子、キンカン、グレープフルーツの木が植えてある。
今年は柿が不作のようである。
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毎年剪定をして、手の届く高さにしている。

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切り残した徒長枝が伸びている。
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全体的に不作のようだったので、たくさん着いたものも摘果しなかった。
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丁度食べごろである。品種は富有柿である。

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枝ごと切り取って、秘密基地に持ってきた。

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今年は、この2個しかならなかった富士柿である。

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友人の畑になっている渋柿の西条柿である。
昨年は、カミさんが吊るし柿を作った。しかしながら千葉県では、気温が高く吊るし柿を作っても、直ぐにカビてしまって難しい。
今年からは、吊るし柿作りは止めてしまった。
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2練馬大長尻大根 9-1



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柿の実の美味しい季節となった。
下の画像は、次郎柿である。
とても甘くて、美味しい柿だ。
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とても高い木に生っているので、収穫が大変だ。
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今年は裏年のようで、あまり生っていない。
しかも、高い所に生っていて、とり難い。
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長い竹の棒を、隣の山の中から切り出してきた。
昔から柿の収穫は、得意である。
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一番高い所に生っている、柿の高さに合わせた。
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先端を割って、竹を挟み込み先端を開いた。
そこに、柿の生っている枝を、挟んで捻るのである。
柿の枝は、簡単に折れる。
しかも、柿は今年生った枝には、来年は生らない。なので折りとったほうが良い。
折った枝の元のほうの、今年生らなかった枝に、来年実をつける。
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