のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 柿の栽培

最近干し芋作りにはまっている。結構な年配のご婦人が経営している八百屋のサツマイモのがとても安い。それで、何回かまとめて買っている。スーパーや八百屋が何件かあるが、紅あずまが多かったり、サツマイモの値段が結構高い。
買いたい品種は、紅はるか、シルクスウィート、安納芋である。しかしながら、中々ほしいものは手に入らないものだ。

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👇のサツマイモは紅はるかである。ちょっと細身だが十分な大きさだ。
6本で250円である。これはとても安い値段だと思う。
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手作りのスライサーである。
今まで芋を横に寝かせて切っていたが、縦に切ったほうが繊維がぶつからないので、綺麗に切れることが分かった。
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蒸かし方もだんだん慣れてきた。芋を縦に切ると、上手く切れる。
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先日干したものが、出来上がってきたようだ。
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👇は、温床の熱を利用してサツマイモの種芋を越冬させている。
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9℃~14℃なのでちょうどいい感じだ。

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Dブロックを現在は、サツマイモの越冬と保管に使っている。
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購入したコンニャク芋もこの場所に保管している。
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温床の現在の画像
ハウスブドウの枝が見える。明日はブドウの剪定でも計画しようか。
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毎週収穫していた、大きな次郎柿の木。
長い竹竿で、枝ごと折って柿を落とす。
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届く所は、ほとんど取り付くした。
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天辺のほうに、幾らか生っている。残りは、野鳥の取り分である。
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2本あった柿の木は、どちらも裏年なので、木の大きさの割には、不作だった。
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竹を割った所に、枝を挟んで捻って折る。
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あと1週間で、熟して野鳥の餌になるだろう。
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家庭菜園から直線距離100mほどの所に、山の中に小さな32坪のミニ果樹園がある。
購入した時には、周りの三方は綺麗に整備された土地だった。いつの間にか三方は竹林になってしまった。何とか東側だけは、毎年竹を切って日が射すようにしている。

ミニ果樹園には、柿の木が4本と一才柚子、キンカン、グレープフルーツの木が植えてある。
今年は柿が不作のようである。
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毎年剪定をして、手の届く高さにしている。

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切り残した徒長枝が伸びている。
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全体的に不作のようだったので、たくさん着いたものも摘果しなかった。
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丁度食べごろである。品種は富有柿である。

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枝ごと切り取って、秘密基地に持ってきた。

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今年は、この2個しかならなかった富士柿である。

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友人の畑になっている渋柿の西条柿である。
昨年は、カミさんが吊るし柿を作った。しかしながら千葉県では、気温が高く吊るし柿を作っても、直ぐにカビてしまって難しい。
今年からは、吊るし柿作りは止めてしまった。
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柿の実の美味しい季節となった。
下の画像は、次郎柿である。
とても甘くて、美味しい柿だ。
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とても高い木に生っているので、収穫が大変だ。
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今年は裏年のようで、あまり生っていない。
しかも、高い所に生っていて、とり難い。
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長い竹の棒を、隣の山の中から切り出してきた。
昔から柿の収穫は、得意である。
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一番高い所に生っている、柿の高さに合わせた。
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先端を割って、竹を挟み込み先端を開いた。
そこに、柿の生っている枝を、挟んで捻るのである。
柿の枝は、簡単に折れる。
しかも、柿は今年生った枝には、来年は生らない。なので折りとったほうが良い。
折った枝の元のほうの、今年生らなかった枝に、来年実をつける。
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畑作業が間に合わなくて、延び延びになっていたブドウハウス前のミニ果樹園の除草をした。
土日の二日間に分けて、除草とブルーベリーの剪定をした。



 Before 

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地面が見えないほど雑草でいっぱいになっている。

 After
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果樹の周りを綺麗に除草した。





そして、ブルーベリーの剪定をした。
Before
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一番若い木であるが、枝が込み合っていた。

 After
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込み合ってきた枝を切り、風通し良く選定した。


Before
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一番年齢の高い木であり、古い枝が何本も出ていた。


 After
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太い枝を7,8本に整理して、古い枝を切った。


Before
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昨年も半分ぐらいの大きさに選定したが、まだ背が高く収穫しにくかった。

 After
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高い枝を切り詰め、さらに無駄な木を選定してすっきりさせた。

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