のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 柿の栽培

昨日は、秘密基地から直線距離で100mぐらいの場所に32坪の小さな畑がある。
柿の木を4本とキンカン、一才柚子、グレープフルーツを植えてあるミニ果樹園がある。
今年は、春にタケノコ採りをした後あまり行っていない。
柿の木は4本とも裏年のようで、数えるほどしかなっていない。

下の画像のように、畑までの公道があるのだが完全に雑草で覆いつくされている。

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果樹園までは、30mぐらい降りていく道がある。
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まず、公道の除草作業をした。

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いわゆる赤道と言われる昔からの獣道のような公道である。ほとんど、地主以外は通らない道なので、私以外は誰も手入れしない。除草すれば、それなりの道になる。
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そして、30mほど下ったところに柿の木が植わっている。

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周りは山と竹林に挟まれている土地なので、日照時間は朝と午前中だけだ。
ここのミニ果樹園は、早春にはフキノトウがたくさん出る。採取した蕗で、毎年フキ味噌を作っている。また、隣には、市の竹林が広がっている。市の土地であることを、知っている人が結構いて、3月のころからタケノコ掘りにやってくる。4月頃には、私の果樹園は、フキでいっぱいになる。私がタケノコを頂くのは、みんなが飽きてしまった5月のころである。大きく育った邪魔な竹を切り倒すのも、大事な作業である。
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取り敢えず仮払い機で、ざっと刈り取った。
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柿の木は、毎年剪定して低い高さにしている。
数年前に大きくなってしまった柿の木を、1本ずつ芯を切って作りなおしているわけである。
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果樹園から通路に上がるのに、階段風に土を削った。
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4本の木とも裏作になってしまった。
柿の木、秘密基地の畑にさらに4本管理している。そして、友人の畑にも4本あるので、柿の収穫に困ることはない。
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柿の徒長枝の剪定に、ミニ果樹園に行った。
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この果樹園の地面はフキの群生地である。もともと自生していたのを増やした。
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食べごろになっていた。
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通路に戻って、葉をカットした。
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小さな果樹園の東側に竹が伸びて、朝日を遮っている。
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以下の画像が竹を切った後である。東側がすっかり明るくなった。
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このミニ果樹園には柿の木が4本、柚子1本、グレープフルーツ1本、キンカン1本が植えてある。そして、現在果樹の下草の中には、フキノトウがたくさん出ている。春にはフキ畑となる。
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山の斜面から下のほうに、我が家のミニ果樹園がある。広さ32坪。
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上の通りから、見下ろした画像
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下の画像は、南側の竹やぶの状態である。土地を買ったときには一本も竹は生えていなかった。東側の土地は市の土地なので、田んぼ以外は放置されている。民間の竹やぶから竹が伸びてきて、同じような竹やぶになってしまっている。
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友人の畑の柿の木の剪定をした。

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徒長枝だけを切り落とすことにした。

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この柿は、西条柿と言って渋柿である。づくし柿や吊し柿にする。

上に伸びている枝をなんとか切り落とした。
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こちらは、甘柿の次郎柿である。

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高いところの作業なので、簡単には行かないものだ。

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かなり徒長枝を切り落としたが、どれを切ったかわからない感じである。

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天気が良かったので、柿の木の剪定をした。

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昨年度の剪定前の柿の木 種類は百目柿


今年度の剪定後の画像

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徒長枝を中心に切り取って、整枝した。




ひどい状態に切られた大先輩の柿の木の剪定
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下の画像は、昨年の春の段階の画像 
なんとか一年掛けて、上の画像の様に枝が伸びた

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それでも秋には、20個ぐらいの実がなった。
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天に向かって伸びている徒長枝は、全て切った。
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今年度、実のなる枝は残した。
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下の細い枝が、今年花が咲く枝である。
今年度は、たくさんの実がなると思う。

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