のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 柿の栽培

毎週収穫していた、大きな次郎柿の木。
長い竹竿で、枝ごと折って柿を落とす。
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届く所は、ほとんど取り付くした。
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天辺のほうに、幾らか生っている。残りは、野鳥の取り分である。
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2本あった柿の木は、どちらも裏年なので、木の大きさの割には、不作だった。
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竹を割った所に、枝を挟んで捻って折る。
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あと1週間で、熟して野鳥の餌になるだろう。
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家庭菜園から直線距離100mほどの所に、山の中に小さな32坪のミニ果樹園がある。
購入した時には、周りの三方は綺麗に整備された土地だった。いつの間にか三方は竹林になってしまった。何とか東側だけは、毎年竹を切って日が射すようにしている。

ミニ果樹園には、柿の木が4本と一才柚子、キンカン、グレープフルーツの木が植えてある。
今年は柿が不作のようである。
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毎年剪定をして、手の届く高さにしている。

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切り残した徒長枝が伸びている。
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全体的に不作のようだったので、たくさん着いたものも摘果しなかった。
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丁度食べごろである。品種は富有柿である。

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枝ごと切り取って、秘密基地に持ってきた。

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今年は、この2個しかならなかった富士柿である。

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友人の畑になっている渋柿の西条柿である。
昨年は、カミさんが吊るし柿を作った。しかしながら千葉県では、気温が高く吊るし柿を作っても、直ぐにカビてしまって難しい。
今年からは、吊るし柿作りは止めてしまった。
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柿の実の美味しい季節となった。
下の画像は、次郎柿である。
とても甘くて、美味しい柿だ。
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とても高い木に生っているので、収穫が大変だ。
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今年は裏年のようで、あまり生っていない。
しかも、高い所に生っていて、とり難い。
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長い竹の棒を、隣の山の中から切り出してきた。
昔から柿の収穫は、得意である。
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一番高い所に生っている、柿の高さに合わせた。
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先端を割って、竹を挟み込み先端を開いた。
そこに、柿の生っている枝を、挟んで捻るのである。
柿の枝は、簡単に折れる。
しかも、柿は今年生った枝には、来年は生らない。なので折りとったほうが良い。
折った枝の元のほうの、今年生らなかった枝に、来年実をつける。
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畑作業が間に合わなくて、延び延びになっていたブドウハウス前のミニ果樹園の除草をした。
土日の二日間に分けて、除草とブルーベリーの剪定をした。



 Before 

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地面が見えないほど雑草でいっぱいになっている。

 After
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果樹の周りを綺麗に除草した。





そして、ブルーベリーの剪定をした。
Before
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一番若い木であるが、枝が込み合っていた。

 After
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込み合ってきた枝を切り、風通し良く選定した。


Before
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一番年齢の高い木であり、古い枝が何本も出ていた。


 After
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太い枝を7,8本に整理して、古い枝を切った。


Before
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昨年も半分ぐらいの大きさに選定したが、まだ背が高く収穫しにくかった。

 After
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高い枝を切り詰め、さらに無駄な木を選定してすっきりさせた。

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昨日は、秘密基地から直線距離で100mぐらいの場所に32坪の小さな畑がある。
柿の木を4本とキンカン、一才柚子、グレープフルーツを植えてあるミニ果樹園がある。
今年は、春にタケノコ採りをした後あまり行っていない。
柿の木は4本とも裏年のようで、数えるほどしかなっていない。

下の画像のように、畑までの公道があるのだが完全に雑草で覆いつくされている。

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果樹園までは、30mぐらい降りていく道がある。
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まず、公道の除草作業をした。

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いわゆる赤道と言われる昔からの獣道のような公道である。ほとんど、地主以外は通らない道なので、私以外は誰も手入れしない。除草すれば、それなりの道になる。
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そして、30mほど下ったところに柿の木が植わっている。

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周りは山と竹林に挟まれている土地なので、日照時間は朝と午前中だけだ。
ここのミニ果樹園は、早春にはフキノトウがたくさん出る。採取した蕗で、毎年フキ味噌を作っている。また、隣には、市の竹林が広がっている。市の土地であることを、知っている人が結構いて、3月のころからタケノコ掘りにやってくる。4月頃には、私の果樹園は、フキでいっぱいになる。私がタケノコを頂くのは、みんなが飽きてしまった5月のころである。大きく育った邪魔な竹を切り倒すのも、大事な作業である。
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取り敢えず仮払い機で、ざっと刈り取った。
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柿の木は、毎年剪定して低い高さにしている。
数年前に大きくなってしまった柿の木を、1本ずつ芯を切って作りなおしているわけである。
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果樹園から通路に上がるのに、階段風に土を削った。
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4本の木とも裏作になってしまった。
柿の木、秘密基地の畑にさらに4本管理している。そして、友人の畑にも4本あるので、柿の収穫に困ることはない。
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