のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:柿の栽培 > 干し柿作り

西条柿
explorer

今年第3弾の最後の干し柿が完成しつつある。
20191106_070357-1620x2160

今回は、気温も低くなり天気の良い日も続いた。
20191106_070408-1620x2160

40個作ったが、途中で危なくなったものは食べてしまった。
20191106_070433-2160x1620

今回の干し柿はいままの中で最高の出来栄えのようだ。
20191106_070447-2160x1620


本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*)
イメージ 5  イメージ 6

今年最後の吊るし柿を作った。
全部で40個である。いままでに約70個ぐらい作ってきた。第1弾は半分ぐらいカビが生えてしまった。第2弾は途中で簡易乾燥機で5時間ぐらい乾かしてから冷凍した。

20191028_060940-1620x2160




熱湯にくぐらせ、ホワイトリカーで消毒してカビ菌を排除する。
しかし、気温が高かったり、雨が降って湿度が上がるとカビが生えてしまう。
かなり気候に左右される干し柿作りである。

20191028_061011-1620x2160




天気のいい日が3日連続で続けば、かなりの確実でうまくいくようだ。
雨の日はサンルームなどに取り込んで、扇風機で乾かす人もいる。
11月に入って気温が下がってからのほうが良いが、私の住んでいる千葉県では、柿が潤んでしまって鳥の餌になってしまう。去年までは他県の産地などから11月に入ってから届くように予約注文していた。
今年は、富士柿も西条柿も自家産のもので作ることが出来た。

20191028_060950-1620x2160




先日収穫したときの画像である。
これらの柿を使って、上記画像の吊るし柿を作った。

explorer





本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*)
イメージ 5  イメージ 6

吊るし柿を作るために、今年最後の収穫をした。富士柿は、前回までに70個ぐらい収穫しているので、今回は残りの10個のみであった。  

20191025_074852-1620x2160

富士柿としては、やや小さかった。まだ木が小さいのにたくさんの実を生らせた為であろう。大きな物では500gにもなる品種である。

富士柿 3Lサイズ(300g)
20191025_075104-1620x2160

西条の特徴 「西条(さいじょう)」は、ずんぐりとした丸みのある縦長の形で、表面には4本の溝が入っている。 サイズは100~150gくらいとやや小さく、果皮は薄めの橙黄色。

20191025_075402-1620x2160
特大玉 3Lサイズは、1個200gぐらいである

3Lサイズ以上(240g)
20191025_075030-1620x2160

西条柿は、3Lサイズ以上の物も出来た。木が比較的大きくなっており、摘果数も多かったので、実が標準サイズよりも大きく育ったようだ。


本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*)
イメージ 5  イメージ 6

昨日雨が降る前に、半分以上収穫した。
explorer

後1週間ぐらい生らしておきたかったが、台風では仕方がない。
プリンター

西条柿はまだ早いので、少しだけ収穫した。
台風で落ちてしまうのが心配である。

ホーム画面



本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*)

イメージ 5  イメージ 6

恒例の吊るし柿作りが始まった。
今回は、2種類の自家産の柿である。
本日作ったのは、大きな富士柿である。
line_1055208586301774

第1弾は先に色付いた30個を作った。
もちろん制作者は、吊るし柿大好なカミサンである。
line_1055207894259482


line_1055208857136097

今年初めて実が生った柿の木である。
まだ若木なので、1年おきだろう。
ebcd1c44-s

柿は、一斉には色付かない。
fcb4feb8-s

全部で、80個ぐらい生っている。
bd4bafd3-s


本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*)
イメージ 5  イメージ 6

↑このページのトップヘ