のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > ネギ(足長美人 下仁田ネギ)

昨日は、朝から雨が降っていた。
農作業も雨では、収穫ぐらいしかできなかったので、気になっている野菜の生育状況を画像に収めた。

👇は、ネギの畝である。
2畝作付けしているが、画像左側は通常の生育をしているが、右側は生育が非常に悪い。
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👇の画像は、足長美人であるが通常の生育である。
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👇は、同じ時期に株分けして植え付けた足長美人である。
同間隔で1,2本ずつ春に植え付けたものである。
夏に分げつして溶けてしまった物がある。
株間が空いている所は、ネギが溶けてしまった。
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👇は、左側の畝の下仁田ネギである。
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こちらの畝は、下仁田ネギも順調に生育している。
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👇は、上記の畝に植えきれないで余った苗を別の、場所に植えた画像である。
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こちらは順調に生育して、良い苗を植えた上記のものよりも立派になっている。
品種は、足長美人である。
来春には、こちらの場所に全部移動して、作り直す予定である。
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👇は、秋に幼苗を同じ畝の半分に、植え付けたものである。
寒くなった現在も着実に大きく育っている。
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まだ幼苗であるが、しっかりと下仁田ネギの太さを感じさせている。
種は、自家採種のものである。
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👇は、上記の下仁田ネギの余った苗を第3菜園に植えた物である。
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こちらの畑は、今の時期は半日陰なので生育は悪い。
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👇は、ダイソーの次郎丸ほうれん草である。現在1穴抜かしで3穴分ずつ収穫している。
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👇は、HAL_K治郎丸とダイソー次郎丸を比較栽培している。第3菜園なので日当たりが悪い。第1弾が収穫し終わったら、こちらの収穫となる。
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👇は、最後のほうれん草である。来春分である。
春になると、この第3菜園は日当たりが良くなる。
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10月25日に80セルに播種して、育苗してから植え付けたものである。
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👇は、まる八さんに、種を送って頂いた「碧南鮮紅五寸人参」である。
来春、自家採種する予定である。

碧南の砂地土壌に適した品種である。根は先の詰まった総太タイプ。色が濃く芯の老化も遅く春先まで収穫できる晩生品種である。➡参考元
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収穫サイズに育っているものもある。
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1穴に、1、2本ずつ作付けしている。
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👇は、現在収穫しているダイソーの五寸人参である。
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👇の画像のように、大きく育っているものもある。
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👇も、十分に収穫出来るサイズである。
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👇は、先日収穫したものである。
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👇は、奈良の伝統野菜の飛鳥あかね蕪である。➡参考サイト
自家採種したものであるが、どうやら交雑したようである。
葉の色や蕪の色に違いが出ている。
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👇の茎の色や蕪の色が飛鳥あかね蕪である。
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👇は、先日収穫した飛鳥あかね蕪である。我が家では大きく育てて、梅酢漬けで食べている。
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👇は、ネギ畝である。
先日鶏小屋の鶏糞を一輪車で運んで、3回分を撒いた。
定期的に追肥をしているが、画像右側の足長美人は一向に大きくならない。
今回は、硫安と硫カリを追肥した。

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👇の画像の足長美人は、普通に生育している。
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👇は、軽く土寄せした後の画像である。
春先に、別の場所に植え替える予定である。
この場所では、もう4,5年連作している。
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👇は、奥の方に植えてある下仁田ネギである。
こちらは収穫サイズになっているので、時々収穫して食べている。
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👇は、春に白菜の収穫が終わった後に、1畝か2畝をネギ畝を増やす予定である。
手前の幼苗は、秋に定植した下仁田ネギである。
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👇は、NK肥料を撒いた後に土寄せした下仁田ネギである。
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👇は、上の画像の本家のネギ畝から撥ね出した、足長美人を植えて置いたものである。
本家よりも元気に育っている。
やはり、本家の畝は連作障害が出ていたのかもしれない。
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👇は、土寄せが終わった画像である。
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👇は、温床内で石倉一本ネギをポットに蒔いて、発芽させている画像である。
去年から1本ネギをやめていたが、今年足長美人の生長が悪く、下仁田ネギしか収穫できない状態である。
そのため、急遽石倉一本ネギの種を購入して、来年度のために来春まで、温床を使っての育苗を行っている。
下の画像で、1ポットが発芽を始めている。
11月7日に播種して本日(18日)で11日目である。

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👇は、10月25日に播種して育苗中の石倉一本ネギである。
秋に播種したネギは、来春にトウ立ちする。
出たネギ坊主をカットすれば、新芽が伸びてそのまま生長していく。
ただ、その時に足踏みすることになるので、ある程度太くないと夏を超すのが、結構大変である。
そのため、温床を利用して寒さに当てないで、3月ぐらいまで育苗すれば、トウ立ちしないでそのまま夏を越せるのではないかと思っている。
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花芽分化に対する低温感応性は、葉鞘径4〜5mm以上では、大苗ほど強く、また 花芽分化は、短日で促進され、高温で抑制された。冬期育苗における育苗夜温は花芽分化に対する低温感応性が低いこと、暖房コストの点から、5゚Cが適している。➡参考元

👇は、10月11日にセルトレーで播種・育苗していた石倉一本ネギを、生育が悪かったので、ポットに移植したものである。
80セルを寄せ集めたものである。ほとんど溶けてしまっていた。
1010植え付け



👇は、9月9日にセルトレーに播種した育てた下仁田ネギを、定植したものである。
こちらは、あまり苗を予備として定植した物である。
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👇は、メインの下仁田ネギである。
1セルに5,6本育ったものを、そのまま定植した。
競争し合って生き残った元気なものを、そのまま育てる計画である。
株間は、15㎝から20㎝ぐらいとってある。
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👇は、足長美人を植え替えた時に、余った細い苗を植えた物である。
どういうわけか、本命で残した太いほうの足長美人が、生育が悪くこちらのネギに追い越されてしまったようだ。
原因は、本命で植えてある場所が、5年ぐらい連作している畝なので、そのせいだと思う。
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👇が、本命のネギの畝である。画像左側が足長美人である。
3月に立派なネギを植え替えたら、どんどん分げつして夏には6本ぐらいに増えていて、鉛筆ぐらいの太さになって溶け始めていた。
慌てて、9月に植え替えたわけである。その後の生育も思わしくない。
今回でこの場所から撤退して、上記の畝に引っ越す計画である。
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👇の足長美人は、少し元気を取り戻している感じである。
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👇は、順調に生長している下仁田ネギである。
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本日、初収穫の下仁田ネギである。
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👇は、石倉一本ネギである。今までずっと1本根深ネギを作っていたが、足長美人で1本ネギの代わりになるだろうと止めてしまった。
しかしながら、今年春先に足長美人を株分けし、植え付けたところ春から夏にかけて3回ぐらい倍々と分げつしてしまって、秋には細くなってしまっていた。
これでは冬に間に合わないと、石倉一本ネギを播種したわけである。

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👇は、下仁田ネギである。
毎年12月頃に温床を利用して、15㎝ぐらいのポリポットに作っていた。
しかしながら、籾殻堆肥の発酵を早めるために、硫安を使ったらアンモニアガスが発生して、ネギの幼苗を枯らしてしまった。今年は、早めに苗を育ててから極寒期にポットに植え替えて、温床に移動し低温感応を防ごうと計画している。
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坊主知らずネギは、一般に2月~5月中に、植え替えているようだ。
今年は、
4月17日に坊主知らず(足長美人)を植え替えたが、その後分げつを繰り返して、7月頃には溶けそうになってしまった。
それで、9月10日に植え替えをして、回復を図ることにした。
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何とか溶けないで生長を始めたようだが、冬までには収穫は間に合いそうにない。

ネギは、比較的連作障害に強い作物といわれている。
しかし連作障害が起きないわけでは無いようだ。連作を続けると、ネコブセンチュウなどといった害虫が土中に増え、大幅に収量が減ることもあるようだ。

ここ3年ぐらい同じ場所で作ってきたので、連作障害が出たのかもしれない。
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👇は、下仁田ネギである。こちらは何とか冬場の収穫に間に合いそうである。
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👇は、植え替えた時に細い足長美人を別の畝に移植したものである。
同じ場所に植え替えた物よりも、若干育ちが良い感じがする。
やはり、ネギの畝は、連作障害が出ているのかもしれない。
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👇は、ネギの畝である。足長美人と下仁田ネギを作付けしている。
今年は、1本根深ネギの栽培をやめてしまった。
それは足長美人で、1本根深ネギの代わりになると考えたからである。
しかし、足長美人の植え替える時期をどうやら間違えてしまったようだ。
今頃の季節に、1,2本ずつ植え付けて、春に収穫するようだ。

👇は、硫安と硫カリを撒いた。
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👇は、管理機で、v字に耕耘した画像である。
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👇は、化成肥料を撒いた所を、鍬で軽く土寄せした画像である。
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👇は、隣の畝で将来玉葱の畝を作る予定の場所である。
小さな草が生えてきたので、管理機で2速にしてロータリー掛けをした画像である。
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