のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > ネギ

👇は、ネギの畝である。追肥と土寄せを行った。
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化成肥料と鶏糞堆肥を3袋蒔いた。
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ネギの畝幅は、管理機が楽に入れるように広く取ってある。👇の画像は、管理機で土寄せしたものである。
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👇は、1本根深ネギである。若干の害虫による傷跡もみられるが、いつでも食べられる状態に成長している。
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👇は、下仁田ネギである。こちらも丸々と太っている感じだ。
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👇は、足長美人である。こちらは来年の4月から6月ぐらいまでの収穫用である。まだ、時間がたっぷりあるので、じっくり育てている。
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2練馬大長尻大根 9-1  

今年は、ネギが害虫被害に会い大変なことになった。害虫の種類は、ハスモンヨトウとネギコガだった。しかしそれだけではなかった。ネギアザミウマ・ネギハモグリバエにも既に遣られていた。あまりも小さな幼虫なので、今まで全く気がつかなかった。

下は、坊主知らずである。新葉は綺麗になり全く害虫の被害痕は見当たらない。
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👇は、下仁田ネギである。何とか復活したようだ。葉は害虫にやられたが、根っこと茎はしっかりしていたので、害虫をやっつけた後は、新しい葉が増えて行った。
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ひょろひょろして溶けそうだった足長美人が、やっと立ち直った感じである。
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👇は、1本根深ネギである。綺麗な葉に戻ったが、残念ながら太さが無い。これから1か月で太くなっていくだろうか。
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👇は、ネギ畝の全体像であるが、若干ボリューム感が無い。ざんねん。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

今年は、害虫に散々痛めつけられた、ネギである。消毒した事と気温が幾分下がって来たので、ヨトウムシ類の活動が鈍った様である。全体的に健康的な色になっているようだ。
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👇のネギは、足長美人の予備の株である。新しく伸びてきている葉は、虫食いの跡も傷もなさそうだ。
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👇の画像のネギは、本命の足長美人である。新しい芽が2本に増えている。
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👇は1本ネギである。収穫して食べているが、新しい葉が大きく元気に育ってきた。
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👇は、下仁田ネギである。ハスモンヨトウやネギコガ、ネギアザミウマなどにボロボロにされてしまったが、何とか回復してきたようだ。
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種ネギとして残してある坊主知らずである。
こちらもネギらしい色になってきた。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

下は先日植え替えた坊主知らずである。葉が白くなっていたり、囓られた形跡がある。
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下は1本ネギのである。葉もぐりバエに入られた様な模様だ。
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植え付けて伸びて来た葉に、何か着いているので撮って拡大して見た。
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他のネギにも似た様な物が着いている。
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別のネギには、明らかに何かの幼虫の様なものが着いている。
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👇は、10日位前に植え替えた、足長美人である。
根付いて勢いが付く頃である。
しかし、実際には、枯れて今にも溶けそうである。
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👇の画像は、同じ頃に植え替えた、プロ農家の坊主知らずである。上記の私の所のネギとは、全く姿形が違う。
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先程の幼虫のような物を、手の平に乗せて、撮って拡大した。この幼虫は、手で触れたらピョンと手の平の上で跳ねた。
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サナギのような衣を被っていた、別の幼虫である。
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下の画像はググッて見つけた『ネギアザミウマ』である。そっくりである。

今まで発見したのは、ハスモンヨトウの大きくなったものや、シロイチモジヨトウだった。
消毒したり、捕殺したりして対処してきた。しかし、今回のネギアザミウマが一番の悪者だった感じだ。小さくて、今まで見逃していたようだ。これから、こいつとの戦いが続く。

👇の画像の参考元
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上記記事 参考元

※記事の訂正(10月15曰)
ブロ友のヨモギさんから画像の幼虫と蛹は『ネギコガ』ではないかとの指摘が有りました。
ネギコガの画像



下記画像 参考元
1

 
ネギ ハスモンヨトウ 参考元
『被害状況は、シロイチモジヨトウによるものとほぼ共通するが、若齢期に葉身内部に潜り込むことが少ない点で異なる。』
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2練馬大長尻大根 9-1


👇は、先日植え付けた、足長美人ネギである。
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👇は、坊主知らずネギの残り苗である。坊主知らずは、友人が作っている。
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👇は、下仁田ネギである。バラツキはあるが、太く育っている。
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何度も、ハスモンヨトウに囓られた。今年は、ネギは散々な目に遭った。
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👇の画像は、下仁田ネギである。例年よりも大きく育っている。
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👇は、1本根深ネギである。今年は、2条植えを採用した。
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太さに差がある。プロ農家のようにはいかないものだ。
茎が伸びているようなので、土掛けをする必要がある。
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👇は、足長美人音苗の余ったものである。後でネギの畝を増やそうと思う。
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👇は、ネギ畝の全体画像である。
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