のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > ネギ

ネギが太くなってきて、需要が増えてきた。
下は、1本根深ネギである。畝の中でも太く育っているのとそうでもないのが出来てしまった。

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👇が、1本根深ネギの太く育ったものである。収穫は、太いものから順番に採っているので、育ちのバラつきは問題ない。
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👇は、太く育った下仁田ネギである。
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👇が、下仁田ネギの畝である。1畝に1本ネギと下仁田ネギを半分ずつ植えてある。
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👇は、坊主知らずである。梅雨時に軟腐病で半分以上溶けてしまったが、梅雨が明けてから徐々に回復した。秋になり涼しくなりかけたころからぐんぐん成長を始めた。
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太くなってきた坊主知らず。
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👇の画像は、足長美人である。昨年の夏の栽培に失敗して作落ちさせてしまった。ネキリムシに切られてしまったため、作り直しをする羽目になってしまった。12,3本から育て始めて3年目で、やっとのことで現在の本数になった。今年は、収穫しないで、しっかり株を大きく育てようと考えている。
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しっかり育っている足長美人。
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ネギの秋まきは、早すぎると苗が大きくなり冬の寒さで低温感応し、春にトウ立ちする。
トウ立ちしたネギは、坊主を取れば脇芽が育つので問題ないが、その分生長が遅れてしまう。
春先に種を蒔けば、トウ立ちは防げるが3月頃の播種では、トンネル栽培をする必要がある。

一昨年は1月に、昨年は12月に温床を使って播種・育苗を行った。低温感応を避けるためである。
目的は、早い時期にネギを収穫するためである。

今年は、11月23日に播種した。


ネギの冬期育苗における温度管理


『花芽分化に対する低温感応性は、葉鞘径4〜5mm以上では、大苗ほど強く、また 花芽分化は、短日で促進され、高温で抑制された。冬期育苗における育苗夜温は花芽分化に対する低温感応性が低いこと、暖房コストの点から、5゚Cが適している。12月上旬以前のは種期では、晩抽性の”長悦”などの品種を用いる必要がある。』
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ネギは、厳しい夏を乗り越えてぐんぐん育っている。
これから冬にかけて太くなり、美味しくなってくる。
👇の画像は、下仁田ネギである。葉の太さも一段と太くなっている。
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👇の画像は1本根深ネギである。
こちらは、長い間自家採種して種を繋いでいるネギである。


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👇の画像は、今年梅雨時に植え替えをしてしまって、軟腐病に罹り、半分以上溶けてしまった。その生き残りのネギが元気を取り戻した。品種は、坊主知らずである。


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👇の画像は、まだ一度も食べていない坊主知らずの兄弟の、足長美人である。
栽培が合わないのか、我が家にやって来た時に、作に失敗してしまったこともあって、瀕死の状態であった。ようやく普通の状態になった感じである。この品種は、坊主知らずの欠点である白い部分がやや短いのを、改良して長くした品種だそうである。しかし、現在の所うまく栽培が出来ていないこともあって、比べていないので、違いが判らない。来年には、違いを比べることが出来るだろう。
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管理機を使ってねぎの土寄せを行った。
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足長美人である。
梅雨に軟腐病に罹って、かなり溶けてしまったがようやく復活した。
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下は、坊主知らずである。
こちらもかなりの本数が軟腐病で溶けてしまった。
1畝あったものが、現在では半畝となってしまったが、かなり復活してきた。
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下は下仁田ネギである。こちらは順調に育っている。
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下は1本根深ネギである。
我が家で何代も自家採種しているネギである。
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以前、マルチをした玉ねぎ畝であるが、そのあと雨が降り延び延びとなっていた。
昨日もう一度耕耘しなおして、マルチ張りをした。
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今年も、玉ねぎは2畝で700本ぐらいの作付けを予定している。
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ネギにとっては、今回の台風の雨は、恵みの雨だったかもしれない。

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下の画像は、下仁田ネギである。
夏場はさえなかったが、ここに来て太さを増してたくましく育っている。
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下の画像は、1本根深ネギである。こちらも背が高くなっている。
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下は、梅雨時に軟腐病に罹ってしまって半分ぐらいが溶けてしまった。その生き残りの坊主知らずネギである。
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下は、その兄弟のような足長美人である。
何度も溶けそうになったり、ネキリムシに食べられたりしてまだ一度も食べていない。
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2練馬大長尻大根 9-1



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