のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > ネギ(足長美人 下仁田ネギ)

👇の画像は、4月17日に坊主知らず(足長美人)をばらして植え替えたものである。
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坊主知らずは、1本ネギがトウ立ちした4月から5月頃に、出荷されることが多い。
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👇が、現在の坊主知らず(足長美人)の様子である。
分げつを繰り返して、どんどん細くなり溶けてしまった株もある。
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👇は、それでも太めの物を掘り起こした画像である。
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👇は、1本が6本に分げつした株である。
夏の間に3回ぐらい分げつするようだ。
根が短く少ない。
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👇は、より細くなって溶けかかっている株である。
2本が、12本ぐらいに分げつしたものもあった。
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👇は、拡大画像であるが、根がほとんど伸びていない。
このままでは、溶けてしまう。
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👇は、ネギを掘り起こして耕耘し、溝を掘った画像である。
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通気性を良くするために、もみ殻燻炭を撒いた。
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2本ずつにバラシて、植え付けた。
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藁の代わりに、もみ殻を蒔いた。
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土を掛けて、籾殻とネギを落ち着かせた。
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👇は、余った苗を別に畝を作って、植え付けた画像である。
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土を掛けて、籾殻と苗を落ち着かせた画像である。
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坊主知らずは、春先には植え替えすると、夏に分げつしてしまって、良くないことが分かった。冬に収穫するには、今頃に植え替えて、施肥をして太くする必要があるようだ。
4月から5月に出荷するネギ農家は、10月から11月に植え付けていた。




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👇は、ネギ畝の全体画像である。
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👇は、坊主知らず(足長美人)である。
夏の間に分げつが進み細くなって、溶けてしまったものもある。
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👇は、同じ畝の物であるが、何とか持ち直しているようだ。
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👇は、下仁田ネギである。
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こちらは、順調に生育している。
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👇は、種採りをした下仁田ネギが分げつしたものである。
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春に植え替えた時は、2本だったものが10本ぐらいに増えてしまったものである。
➡植え付けた足長美人の画像 4月18日
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👇は、カラカラで溶けそうになっていた坊主知らず(足長美人)も水をたっぷりかけた。
先日、鶏糞を撒いておいた。
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春に太くなっていた坊主知らずを2本ずつにバラシて、定植した。
梅雨時期に分げつが始まって倍の数になった。その後水不足で段々細くなって行ってしまった。
👇の画像は、それでも太いものを撮ったものである。
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👇は、1本ネギの下仁田ネギである。こちらはポット苗で育てた物を春に移植した。
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こちらは、今頃の状態としては普通の太さである。
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👇は、6月収穫の坊主知らず(足長美人)である。
白い部分を伸ばそうと、土寄せの実験をしたものである。
実験は成功し、友人にも分けて夏ネギとして食べていた。
こちらも、どんどん分げつして細くなってしまった。
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👇は、掘り起こした画像である。乾かしてから定植する予定である。
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👇は、6月30日に掘り起こした、実験結果の足長美人の画像である。➡記事元へ
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👇は、ネギの畝の全体画像である。
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坊主知らず(足長美人)が、分げつを始めてしまったので、追肥と土寄せを行った。月に1回のペースで追肥を行っている。

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👇は、ネギの畝である。右側が足長美人が3分の2で残りが下仁田ネギである。
左側は、3分の2が下仁田ネギで、残りをこれから足長美人を株分けして植える予定である。

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追肥は、硫安+過リン酸石灰+硫カリの混合化成肥料を使った。施肥の後に、鍬で土寄せをした。
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春に2,3本ずつ株分けして、定植したが夏に分げつして倍に増えている。
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これから秋冬にかけて、肥培させ太いネギにして行く予定である。
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👇は、自家採種した坊主の出た下仁田ネギから分げつしたものを植えた。種から育てた物より大きく育っている。
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👇は、種から育てた下仁田ネギである。
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👇は、種から育てた下仁田ネギの全体画像である。
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👇は、坊主知らず(足長美人)である。
改良品種で、土寄せすると白い部分が、40cm~50cmにもなるという。
で、その実験をしてみた。
夏なので、分げつが始まっているようで、段々細くなっている。
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このままだと、溶けてしまいそうなので、実験を終了して収穫する事にした。
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 案の定、4本から6本位に分げつして、細くなっていた。
白い部分は、40cmから50cmになっていた。
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根を切り落として、綺麗に掃除した。白い部分は、1本ネギと変わらない。
ただこの時期だと、分げつする時期と重なってしまうので、秋から冬に掛けての収穫時に、土寄せして軟白化するのが良いかも知れない。我が家では、ずっと1本根深ネギを作ってきたが、古いタイプの坊主知らずと1本根深ネギをやめて、足長美人に切り替えることにした。
1本ネギでは、下仁田ネギを作っている。

土寄せした後は、この時期長く畑に置いて置けないので、使いやすい大きさに切って冷凍保存して置くことにするようだ。これからは、薬味としての需要が増えるだろう。
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