のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > ネギ

先日、ネギがシロイチモジヨトウの大量発生で、かなりのダメージを受けた。
先っぽの枯れたネギはカットして、殺虫消毒をした。5日が過ぎた。
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👇は、足長美人である。
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👇は、1本ネギだ。
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👇は、下仁田ネギである。
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害虫に集られていた時は、葉がボロボロの感じに見えたが、囓られた葉を切って殺虫消毒した後は、新葉が伸びて来て目立たなくなった。殺虫から5日目にしては、早い回復である。





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2練馬大長尻大根 9-1
 

8月18日に、画像を撮った時には、何も気付かなかったが、今朝初めて見てびっくりした。僅か2週間の間に、卵をを産み付けたのだろう。ヨトウムシの仲間は、色んな野菜で悪さをする害虫だ。

シロイチモジヨトウとは?

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トレボン乳剤
使っている農薬で、シロイチモジヨトウに効くのは、トレボン乳剤である。早速、散布した。
『ねぎのシロイチモジヨトウの防除に使用する場合は、食入前の若令幼虫期に散布すること。』と注意書きがある。

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驚くことに、成虫の雌は、1匹で数回に分けて1000粒も卵を産み付けるようだ。そのためか、ほとんどのネギに、散らばって集っていた。
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小さいものも、しっかりとネギを齧っていた。
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👇の画像で、葉先が白くなって枯れている所には、シロイチモジヨトウが中に入って、食害している可能性が高い。卵から孵ると葉身を食い破って中に入るので、葉先が枯れて白くなるようだ。
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全国どこにでもいて、8月から10月に大量に発生するようである。昨年度は、サツマイモの葉に無数にヨトウムシの仲間が集っていた。葉はボロボロにされてしまった。こちらは、ナカジロシタバやハスモンヨトウであった。こちらも、トレボン乳剤で退治できた。(7日前まで/3回以内)
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👇のネギの畝のどちらも、シロイチモジヨトウに食害されていた。
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ヨトウムシ類の見分け方と防除
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2練馬大長尻大根 9-1


足長美人の分げつが、始まってしまった。梅雨前に分げつしたように思っていたが、間違いだったか。
このまま秋春と育てたら、大株になってしまう。

来年の4月から夏頃に、収穫しようと計画しているので、今回の長雨が終わったら、植え替えようと思う。
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👇は、順調に育っている1本ネギである。今年は、2条植えで育てている。
条間は、15cm取ったのでけっこうゆとりがある。
1条植えの約1,5倍の苗を植え付けることができた。
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👇は、足長美人の畝の全体画像である。
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👇は、ネギ畝の全体画像である。1本ネギの奥の半分は、下仁田ネギが植わっている。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

ネギの畝を、管理機で畝立てした。
台風等で倒されないように、軽く土寄せをする為である。

下の画像で左側の畝には、足長美人が8割ぐらい植えてある。残り2割は、坊主知らずである。坊主知らずは、殆ど友人の畑に移植した。足長美人は、文字通り白い部分が長くなる品種である。
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下の画像で、右畝はナスとピーマン畝が迫っているので、管理機が入らない。
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取り敢えず、鍬で反対側に土を落として、足で土寄せをした。
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ネギは、何度も追肥が必要なようだ。これからが、収穫まで一気に太くしていくようだ

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追肥の量を計算した。(畝幅1、8mx畝長11m)

追肥の混合肥料の量 (硫安317g+過石362g+硫カリ95g) 
※硫安317gの計算式 19.9㎡ × 3.2g ÷ 20% 硫安の肥料成分率は、約20%。
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ネギの畝に、草が生えていたので朝の短い時間で除草した。
そのあとに、化成肥料をmに1掴みぐらいずつ追肥した。

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今年初めてやった苗の2条植えである。1本根深ネギは細長いので、15㎝ぐらい離した条間に2本ずつ植えていくプロの植え方である。1条植えの1.5倍ぐらいの本数を植えることができた。
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条間は15㎝であるが株間は5㎝ぐらいにした。
プロ農家のネギは、すでに出荷前1か月となっている。
我が家のネギは、11月ぐらいから食べられれば良いと考えている。
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👇は、下仁田ネギである。こちらは小さい時から太いので、1条植えとした。
株間は5㎝であった。
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👇は、足長美人である。株分けしようと思ったがさほどの本数ではないので、掛けた土を削り落としてそのまま育てている。現在分げつが始まっている所である。
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