のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > ナス

👇は、秋用のナスである。
ここまで順調に収穫できてきたが、勢いが少し下火になってきたようだ。
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👇は、上の方に生っているナスである。
一見問題なく育っている感じである。
しかし、収穫したナスの形が中長ナスの形ではなく、寸足らずの丸い形であったり、歪な形の物も出ている。
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👇のナスも、順調に育っている感じである。
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👇は、カルガナスの全体画像である。
肥料切れか、水不足かもしれない。
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👇は、中長ナスの千両二号である。
艶も良く、綺麗な形である。
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👇も、同じ千両二号である。
こちらはよく見ると形がやや歪である。
成長スピードが遅い。
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👇は、完全に異常がみられる。
石ナスの様である。
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「石ナス」になる原因は? ➡参考サイト

・開花期前後の低温または極端な高温による受精障害
水分不足になっている
肥料が不足している
・ホルモン不足により、実に養分が行き渡っていない
・チッ素肥料の過剰で、葉茎が大きくなり過ぎて花の育ちが悪い
・一番果である
樹勢が強すぎる、または弱すぎる


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ナスの畝が乾いていたので、水やりをする前にいくつか収穫をした。
前回は、二日前に収穫したので、カルガナスは大きくなっていた。

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👇は、カルガナスである。下の葉も大きく育ってきて、勢いがついている。
この時期は気温が高いので、半身萎凋病もまったく活動していない。
仕立て方は、1本の支柱に垂直仕立て栽培を行っている。
これからの時期は、台風による暴風対策等が必須であり、この仕立て方は風にはめっぽう強い。
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👇は、千両二号である。
カルガナスに比べて、葉の大きさが小さく茎の太さが細い。
しかし、生っているナスの本数は多い。
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👇は、右側の絹さやの後作に新たにバナナペッパーの苗を定植した。
第1弾が調子が悪くて1,2本しか生き残っていない。
下の画像でもわかるように、葉が水不足で萎れかかっている。
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👇は、ナスの台木の赤茄子である。
固定種なので自家採種することにした。
3年続きでトリバムビガーを台木にしてきたが、今年は温床の不具合で苗を枯らしてしまって、接ぎ木がうまく行かなかった。
赤茄子は、種の大きさが穂木のナスと同じぐらイなので、太さを合わせるのが簡単である。
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👇は、赤茄子の畝である。
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👇は、第3菜園の全体画像である。
この畑は、昨秋に一度耕しただけで、後は不耕起栽培で行っている。
左側の棚は、インゲンで右側は絹さやの棚である。
その前は、白菜やキャベツ、ミックスレタス等を作っていた。
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👇は、秋用のナスの畝である。垂直仕立て栽培で育てている。
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👇は、畝の先頭にポット蒔きのまま、カルガナスを植えたままにして置いたものである。
根がポットの穴を突き抜けて、大きく育って実を着けたようだ。
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垂直仕立て栽培では、枝は横には張らないのでコンパクトに育てられ、収穫も一発で見つけられ採り忘れが無い。
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👇は、千両二号である。垂直仕立て栽培と言っても、ただ枝を支柱に縛っているだけで、ほかに何もやらない。
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支柱の周りに、これでもかと言うほどナスがぶら下がっている。
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千両二号は、7株も植えてあるので、夫婦二人では消費しきれないので、お裾分けの相手を何人か見つけてある。
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👇は、梅雨期に定植した秋用ナスである。
例年よりも早く定植したので、すでに収穫が始まっている。
第1弾のナスは、今年は接ぎ木苗を失敗して、間に合わなかったので実生苗を植えた。
最初の梅雨入りで半身萎凋病に罹り、ダメかと思ったら早く梅雨が明け生き延びた。
しかし、戻り梅雨で再び半身萎凋病に罹った。
その後の生り方が悪く、あまり収穫できないでいた。

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👇は、カルガナスであるが、かなり大きくなったので収穫した。
木はどんどん成長している段階である。
また、接ぎ木苗も何本か植えてあるので、これから秋までは収穫ができるだろう。
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👇は、一般の黒いナスの千両二号である。
相方や友人は、黒いナスが好きなようで、カルガナスはあまり喜ばない。
千両二号は、友人が種を寄付してくれたので、友人分と我が家の分の苗を作った。
友人は、ナスのズラシ栽培はしていないので、自分の所が無くなれば私の所のナスを分けている。
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千両二号は、7本の苗が残っていたので、全部定植して育てている。
おそらく二家族でも食べきれないと思う。
友人の娘さん夫婦が近くに住んでいるので、そちらは4人家族なので需要はある。
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👇の画像は、7株の千両二号である。
老化苗だったので、大きさがバラバラであったが、小さい株も追いついてきた。
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👇は、カルガナスであるが、生育に凄い勢いがある。
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戻り梅雨の後に、また高温の夏が戻ったようだ。と同時に、第1弾のナスの様子が一変した。
👇は、第1弾のナスの棚である。
雨の降っている時は、気付かなかったが、どうやら半身萎凋病がぶり返した感じだった。

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👇は、千両二号であるが、葉の色が黄色くなっている。しかもヨレヨレの感じとなっている。明らかに半身萎凋病の症状のようだ。雨のために、気温が25℃前後に涼しくなっていた。糸状菌が繁殖しやすい気温である。
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👇は、2,3日前までは元気だったカルガナスの株である。葉が下にだらんと垂れている物や黄色くなっているものが見られる。まったく元気が無い。
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👇は、カルガナスであるが、他と違って葉の勢いと色が濃く元気である。
こちらは、トリバムビガーを台木に使った接ぎ木苗が、混ざっていた。トリバムビガーの台木が、土中からのカビ菌の侵入を防いでいるに違いない。
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👇は、第2弾の秋用のナスの畝である。こちらは、老化苗を梅雨時に定植した。その後梅雨は明けて暑い日が続いた。さらに戻り梅雨が来て、一気にナスは生長した。
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こちらには、何本か成功した接ぎ木苗が植えてある。
レタス類が植えてあった所に、移植したので草が伸びていた。それを綺麗に除草した。
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👇は、インゲン豆との間の除草を終えた画像である。
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第2弾の秋用ナスは、毎年垂直仕立て栽培をしている。
ナスは3,4本枝を残して、支柱に縛り付けるだけなので、風にも強いし、ナスは全部外側に生るので、収穫もしやすい。
👇のナスは、千両二号である。
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千両二号は、大小合わせて7株植えてある。
老化苗で残っていた、全部である。
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👇は、カルガナスである。こちらも同様に、垂直仕立て栽培である。
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👇の画像のように、カルガナスは5,6株植えてある。
毎年、秋には、たくさんのナスが収穫できている。
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