のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > ナス

秋用のナスが、さらに元気づいてきた。
このナスは、春にポットに作った苗をそのまま老化させたものである。キャベツなどもポット苗のまま老化したものを、定植して肥料を与えると見違えるほど元気に成長していく。

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今回は、数が少ないので垂直仕立て栽培を行った。
トマトと比べると背が低いので、ナスはやり易い。
ナスも偶数本を残して育てるのが道法流の本筋ではあるが、あまりこだわらなくとも次々と実が生っていく。

縛っている時に、雨が降ってきたので少し雑な縛りになってしまった。
葉と実を外に出すように、綺麗に縛ると見栄えも良い。
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この方法は、支柱が1本で枝も折れず、台風にも負けないところがさらに良い。
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ナスの垂直仕立て栽培の参考記事





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2練馬大長尻大根 9-1



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秋用のナスが元気に育っているので、垂直仕立て栽培に切り替えた。これから台風もやってくるので、防風対策も兼ねた。
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1本だけ、支柱の高いのがある。
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隣に作ってあったインゲンの零れ種が発芽したのだろう。
支柱に絡ませて、コンプラ栽培である。ナスとの相性はどうなんだろう。
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※調べて見た。
『<インゲン(マメ科)× ナス(ナス科)>
深い位置に根を伸ばすナスは日光を好み、水分や肥料分を多く必要とします。
一方、浅い位置に根を伸ばすインゲンは、半日陰でも育ち、
根粒菌(こんりゅうきん)と共生するため、
養分が少ない場所でもよく生育します。
互いに根の張る位置が異なるため、養分や水分を効率よく吸収することが可能で、
土壌が立体的に利用できます。また、インゲンの根粒菌が
固定したチッソをナスも利用するため、ナス単作より少ない肥料で栽培が可能。』

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秋ナス用の老化苗がぐんぐん勢いを増している。春作の実生苗の残りであるが、気温が高いために半身萎凋病の脅威は無い。下の画像は、台木用ナスの「茄子の命」である。
まる八さんが、育ててたべたようで、トロナスのようで柔らかくて美味しいとのことだ。
今回は、食用として育てている。
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下の画像は、カルガナスである。葉も健康的ですくすくと育っている。
春に種を蒔いた老化ナスとは思えないほど、綺麗に育っている。
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下の画像は、上と同じく茄子の命である。
幼苗の内は、カルガナスと葉の形が似ている。
しかし、カルガナスの茎は緑色で、茄子の命は紫色である。
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カルガナス
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茄子の命
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下の画像は、5本ともカルガナスである。育て方は、鉄の支柱に縛り付けていく垂直仕立て栽培をしようと思っている。
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下の画像は、2本とも中長ナスである。こちらは若干やせ細っている。
追肥をしたので、やがて元気に育っていくだろう。
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春に作った苗を、ポットに植えたままにして置いた。
枯らさない様に、水だけは欠かさなかった。老化苗になってはいたが、定植したら息を吹き返したようで、見違えるほど元気に育っている。

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本命のナスが、半身萎凋病に罹って、葉がボロボロになった頃に、空いていた畝に10本ほど定植した。
時期は、7月15日頃であった。梅雨明けは、2週間ぐらい経った8月1日だった。
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昨年も梅雨の頃に、先発が半身萎凋病に罹って、半分以上枯れてしまった。しかし、苗を作っていなかったので、秋用の苗を急遽買って植えた。定植したのは、今年と同じころだと思う。すぐに2本ほど半身萎凋病に罹ってしまった。のちに息を吹き返したが。
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今年は、接ぎ木苗だったので、半身萎凋病にはならないだろうと思った。それで、意図的に苗を残したわけではなかった。
接ぎ木が上手く行くかどうかわからなかったので、いつもの年の倍の数の苗を作って置いた。それで、残ったものを全部廃棄せずに、20株ぐらいポット苗にして残しておいた。
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10本植えた中で、上手く活着が出来なかったものが1株、半身萎凋病に罹ったものが1株出た。
半身萎凋病になった葉は3枚ぐらいであったので、それを折り取った。そのあと梅雨が明けて気温が上がったので、何ともなかった。
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下の画像の1株だけ小さいのが、活着が上手く行かなかったものである。
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下の画像は、半身萎凋病に罹った葉を手でかき取ったものである。

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下の画像は、比較的症状が軽かったナスである。品種は緑色のカルガナスである。
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カルガナスは、6株植えてあるが4株はかなりダメージが大きかった。
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下の画像は、反対側の3本であるがやはり手前の1株は元気だった。
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普通の中長ナスは4株植えてあるが、こちらは4株とも復活した。
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