のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > ナス

👇は、初収穫のナスである。品種は、千両二号である。
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葉の何枚かは、半身萎凋病に罹ったが、全体としては、順調に生育している。
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放任栽培だったので余分な枝を、整枝した。
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千両二号とカルガナスとも、5株ずつ作付けしてあるが、どちらも1本ずつ疫病に罹って生育が悪かったので、植え替えてある。
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👇は、カルガナスである。此方も、余分な枝を整枝した。
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👇は、手のひら大に大きく育つとんがりパワーである。
大きくて多収穫の、作り易い品種である。今年は、4株作っている。
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一度、自家採種して育てたら、ジャンボシシトウのようなのが出来た。
F1種なので、シシトウと交配しているのかも知れない。それ以来、種は買っている。
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👇は、カルガナスの一番下の葉の画像である。半身萎凋病に罹っている。今年は、接ぎ木苗が間に合わなくて、実生苗を植え付けたので、いつもよりも半身萎凋病に罹るのが早い感じだ。
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👇もカルガナスであるが、こちらはヨトウムシの仲間に葉を齧られたようだ。齧られた葉の模様が、怪しい。
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👇は、最初に植えた実生苗が、半身萎凋病で枯れてしまったので、接ぎ木苗のカルガナスを植え替えたものである。生長が遅れているので、周りのナスより三回り位小さい感じだ。
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👇が、周りの実生苗との大きさの比較画像である。
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害虫に齧られた跡があったので、全体に殺虫消毒したので、新葉は虫食いが無く綺麗に育っている。
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👇は、千両二号である。普通の長ナスである。
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ようやく2番果、3番果が育ってきている。
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防寒対策をしないで、植え付けてしまったので勢いが着くまでに日にちが掛った。ここに来て、ようやく成長の勢いがついてきたようだ。
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ナスは、カルガナス5株、千両二号5株の計10株作付けてある。
既に、カルガナス1株、千両二号1株が半身萎凋病で枯れてしまっている。
2株とも、植え替えたものである。
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👇は、ナスとピーマンの棚である。
掌作りの棚に、両側からキュウリネットで挟み付けている。
この棚は、台風などの暴風にもめっぽう強い。
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👇は、千両二号である。ようやく一番花が咲き、2、3番花が咲き出した所だ。
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今年は、接ぎ木が遅れたので、実生苗をそのまま植えた。
行灯もトンネルもやらなかったので、生育が悪かった。
ここに来て、ようやく勢いが着いてきたようだ。
👇は、カルガナスである。葉が、虫に食われている部分がある。ヨトウムシかも知れない
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カルガナスにも、一番花が咲いた。
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👇は、ピーマンのトンガリパワーである。
このピーマンは霜が降りる頃まで、たくさんの実をつける。
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実が大きくなりだしている。
大きくすると手のひら大の長さになり、肉厚になる。
たくさん収穫するには、そんなに大きくしないで収穫すれば、次々と生らせることができる。
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南側から棚の内部を撮った画像である。プロ農家は、真ん中に1条植えで作付けしていた。
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👇は、プロ農家の仕立て方である。
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👇は、ナスとピーマンの棚である。両側からきゅうりネットで挟み付けてあるので、ナスやピーマンの葉は、ネットから顔を出しクッションがわりになる。その為、風には滅法強い。1条植えのほうが良いが、2条植えでもなんとかなっている。
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👇は、千両二号である。防寒対策をしなかったので、中々勢いがつかなかったが、ここに来て大きく育ってきた。
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👇は、カルガナスである。カルガナスは、5株中1株が既に半身萎凋病に罹ったので、接ぎ木苗と交換した。接ぎ木苗は、育ちが遅かったので植えていなかった。
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👇は、ピーマンのトンガリパワーである。花が咲き、実が着き始めた。
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👇は、ナスとピーマンの棚である。暴風対策を兼ねて、合掌作りにした。
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👇は、千両二号である。私は、カルガナスだけで良いが、カミさんが普通のナスも食べたいというので、半々に作付けした。
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👇が、緑のナスのカルガナスである。今年は、接ぎ木苗が遅かったので、実生苗を植えた。おそらく半身萎凋病にやられてしまうので、梅雨頃には接ぎ木苗を植えて、秋ナス用にしようと計画している。
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👇は、とんがりパワーのピーマンである。4株植えてある。トンガイパワーは、とても丈夫で霜が降りる頃までたくさんの実を着ける。
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👇は、南側からナス棚の全体を撮った画像である。
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👇は、隣にあるネギの畝である。
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現在収穫中の足長美人である。この時期は、ネギの消費量は少ない。
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👇の画像の右側は、秋から冬用の足長美人である。
昨年は、この時期から軟腐病やネギコガやネギアザミウマ、ハスモンヨトウなどに食害されて散々な目に合った。今年は、黒いアブラムシが着いていたので、殺虫消毒をした。
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👇は、温床でポット蒔きして置いた下仁田ネギである。苗が育っていなかったので、適当に移植して大きくなってから、改めて植え付けようと予定している。
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👇は、下仁田ネギの自家採種が終わったものである。親木から分げつした苗である。
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👇も種採りが終わった親木から新しい芽が分げつしたものである。
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1本ネギは、トウ立ちしても分げつして子孫を残す。
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親木を抜いて、分げつしたネギを植えかえれば、苗から育てるよりも早く収穫できそうだ。
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👇の画像のように、すっかり枯れてしまった株もある。
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