のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > ナス

カラリと晴れた秋空に、ナスが映える。
下は「茄子の命」の画像である。台木の余った苗を植えたところ、綺麗なナスが出来た。ブロ友さんから、食べたら普通に美味しいナスだとの情報が寄せられた。
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何本か作っているが、さすがに優秀な台木なので、病気にも罹らず元気に健康的に育っている。
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まだまだ現役で、実を生らせている。
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下は、カルガナスである。
こちらも木は大きく無いが、まだ元気である。
春に作った苗を、梅雨が明けるまでポット栽培していた秋用のナスである。
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実も、しっかりした物が育っている。
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下は、4本の秋用に作ったカルガナスである。
一時カボチャの勢いに隠れていたが、姿を見せた。
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下は、第1弾のナスの棚だ。
一時期、全部の株が半身萎凋病に罹った。ナスの品種はカルガナスと中長ナスである。
しかし、梅雨が明けたころから新芽が伸びだし、現在に至っている。
台木は、上の『茄子の命』を使っている。

さすがに、木が疲れてきたようだ。
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秋用のナスを垂直仕立て栽培にした。
特に台木の茄子の命が元気である。

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久々に晴れた青空をバックに茄子の命を撮った。
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カルガナスもまだまだ元気に実を着けている。
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くじゅうくりEXのF2を作っている。ようやく雌花が咲きだした。
朝に雌花の受粉をして置いた。
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秋用のナスが、さらに元気づいてきた。
このナスは、春にポットに作った苗をそのまま老化させたものである。キャベツなどもポット苗のまま老化したものを、定植して肥料を与えると見違えるほど元気に成長していく。

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今回は、数が少ないので垂直仕立て栽培を行った。
トマトと比べると背が低いので、ナスはやり易い。
ナスも偶数本を残して育てるのが道法流の本筋ではあるが、あまりこだわらなくとも次々と実が生っていく。

縛っている時に、雨が降ってきたので少し雑な縛りになってしまった。
葉と実を外に出すように、綺麗に縛ると見栄えも良い。
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この方法は、支柱が1本で枝も折れず、台風にも負けないところがさらに良い。
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ナスの垂直仕立て栽培の参考記事





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秋用のナスが元気に育っているので、垂直仕立て栽培に切り替えた。これから台風もやってくるので、防風対策も兼ねた。
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1本だけ、支柱の高いのがある。
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隣に作ってあったインゲンの零れ種が発芽したのだろう。
支柱に絡ませて、コンプラ栽培である。ナスとの相性はどうなんだろう。
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※調べて見た。
『<インゲン(マメ科)× ナス(ナス科)>
深い位置に根を伸ばすナスは日光を好み、水分や肥料分を多く必要とします。
一方、浅い位置に根を伸ばすインゲンは、半日陰でも育ち、
根粒菌(こんりゅうきん)と共生するため、
養分が少ない場所でもよく生育します。
互いに根の張る位置が異なるため、養分や水分を効率よく吸収することが可能で、
土壌が立体的に利用できます。また、インゲンの根粒菌が
固定したチッソをナスも利用するため、ナス単作より少ない肥料で栽培が可能。』

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秋ナス用の老化苗がぐんぐん勢いを増している。春作の実生苗の残りであるが、気温が高いために半身萎凋病の脅威は無い。下の画像は、台木用ナスの「茄子の命」である。
まる八さんが、育ててたべたようで、トロナスのようで柔らかくて美味しいとのことだ。
今回は、食用として育てている。
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下の画像は、カルガナスである。葉も健康的ですくすくと育っている。
春に種を蒔いた老化ナスとは思えないほど、綺麗に育っている。
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下の画像は、上と同じく茄子の命である。
幼苗の内は、カルガナスと葉の形が似ている。
しかし、カルガナスの茎は緑色で、茄子の命は紫色である。
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カルガナス
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茄子の命
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下の画像は、5本ともカルガナスである。育て方は、鉄の支柱に縛り付けていく垂直仕立て栽培をしようと思っている。
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下の画像は、2本とも中長ナスである。こちらは若干やせ細っている。
追肥をしたので、やがて元気に育っていくだろう。
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