のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果菜類 > ナス

第2弾の秋用のナスが絶好調である。
梅雨が明けたとたんに半身イチョウ病は、何処かに姿を消してしまったようだ。
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ナスは全部で8株植えてある。
今回は全て垂直仕立て栽培を取り入れている。
半身イチョウ病に罹った2株も一命を取り止めた。
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着果したナスも順調に生育している。
1株に1、2本はすでに収穫している。
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ナスの垂直仕立て栽培では、枝は偶数本にすることで、植物ホルモンが活性化されるという。
私は主枝を含めて6本仕立てでやっている。
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現在のところ何の問題もなくすこぶる順調に実が付き、大きく育っている。
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ナスの葉も健康的で気持ちのよい色の葉が育っている。
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参考画像  道法流 ナスの垂直仕立て栽培
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  2練馬大長尻大根 9-1


半身萎凋病によって壊滅的になったナスの畝に元気が出てきた。
半身萎凋病は糸状菌の一種であり、糸状菌の活動範囲は45℃以内であるという。
この時期は気温は35℃にもなり、マルチを施したナスの地温の表面温度は50℃以上にもなる。
糸状菌がナスに入り込めない感じである。


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カルガナスも葉の色を見る限り、元気を取り戻したようである。

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まだ、若干半身萎凋病の傷跡が残るが、新葉は健康な色である。

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こちらの狩留家ナスも木は若干小さくなったが、再生したようだ。

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中長ナスも木は一回り小さくなったが再生したようだ。

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全体的にボロボロだった中長ナスに元気な葉が戻ってきた。


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こちらは種用のナスを育てている木であるが全体的に元気である。

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ナス第2弾の秋用のナスが元気に育っている。
今回は、垂直仕立て栽培を採用して、育てている。
ナスの場合には、4本仕立てか6本仕立てと云う具合に脇芽を含めて偶数本の仕立てが、植物ホルモンの移動をスムーズにするようである。

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トマトの垂直仕立て栽培では、花芽が中に入ってしまったり、茎に挟まったりしてしまった。
その点、ナスは花芽が外に誘引しやすいので、仕立てが楽である。

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毎年第2弾のナスの栽培は、半身萎凋病などの糸状菌の仲間の攻撃に合いにくく、病気に生らないですくすくと育っている。気温が35℃とかの高温化では、高温に弱い糸状菌の活動が鈍るためだろうか。

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半身萎凋病に罹ったナスが復活した画像

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半身萎凋病に掛かったナスの7月23日の画像である。

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10日後の8月3日の画像である。連日の30℃越えの猛暑が続いており、糸状菌の仲間である半身萎凋病は、高温に弱い。夏は、活動がストップしてしまうのだろう。

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休耕田にナスを作ったプロ農家の畑がある。
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『ほ場の周囲にできるソルゴーの障壁は、害虫のアブラムシ、アザミウマ等の侵入を食い止める効果があります。また、ソルゴーの中には、なすに害を与えないアブラムシの棲み家になり、その天敵であるハナカメムシ、クサカゲロウ、テントウ虫、クモの仲間等が増殖する場となります。

  この天敵たちは、なすに害を与えるアブラムシも補食するので、結果として農薬を減らした栽培が可能となります。

  この様にソルゴーは天敵を留める(バンクする)植物としてバンカープランツといいます。』転載元


ソルゴー

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キュウリネットで両側から支えた仕立て


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健康的に育っているナス


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ナスは背の高さほどに育っている。

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とにかく1株1株が、みんな健康的に育てられている。


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穂の出たソルゴー

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ナス二畝 全体画像


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今年のカルガナスは、頑張っている。
6本植えてあるが、半身萎凋病に罹りながらも、生き延びている。

今年の特徴は、私の好みの中長ナスの形が多いことだ。
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採種用のものである。
収穫サイズのものと比較してみると、その大きさがわかる。
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採り忘れて大きくなった物だ。今年は2本種用のものが出た。
中長ナスの収穫サイズと比べてみると4,5倍の大きさだ。
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妻がボソッと言った
『こんなに大きいのなら、調理がし易いので、カルガナスだけでいい。』と。

えっ!来年は中長ナスの接ぎ木苗を作る予定で、もうすでに台木を買ってあるのだけど・・・。

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