のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: プロ農家に学ぶ

いつも通る道の近くのプロ農家のナス畑である。
田んぼの中に、ソルゴ-に囲まれたナスの畝がある。
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仕立て方に特徴がある。
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今回の台風の暴風にあっても、ほとんど無傷であった。
田んぼの中で吹きさらしの条件であった。
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2畝とも同じ様に元気であった。
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1畝の手前が少し傾いていた。
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2019年07月31日の画像
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今回、この支立て方を真似して育てた。
その結果、被害は殆ど無かった。
私のは2列植えだった。
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当方のブログ記事は、リンクフリーにしております。
必要な画像で、引用画像以外はご自由にお持ち帰りください。
ご報告等は、特に必要ありません。(*^。^*)

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休耕田にナスを作ったプロ農家の畑がある。
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『ほ場の周囲にできるソルゴーの障壁は、害虫のアブラムシ、アザミウマ等の侵入を食い止める効果があります。また、ソルゴーの中には、なすに害を与えないアブラムシの棲み家になり、その天敵であるハナカメムシ、クサカゲロウ、テントウ虫、クモの仲間等が増殖する場となります。

  この天敵たちは、なすに害を与えるアブラムシも補食するので、結果として農薬を減らした栽培が可能となります。

  この様にソルゴーは天敵を留める(バンクする)植物としてバンカープランツといいます。』転載元


ソルゴー

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キュウリネットで両側から支えた仕立て


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健康的に育っているナス


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ナスは背の高さほどに育っている。

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とにかく1株1株が、みんな健康的に育てられている。


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穂の出たソルゴー

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ナス二畝 全体画像


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山梨県に桃狩りに行ったついでに、プロのブドウ農家の剪定の仕方を画像に収めてきた。
私の家のブドウの木よりも若干若い木があったので、じっくりと観察した。
木の太さからして、7,8年目の木だと感じた。
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最初は3本に分かれていた。
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その3本が主枝となって、そこの枝に全部で50房ぐらいのブドウが生っていた。
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最期の枝は、3本ぐらいに分かれて伸びていた。
ということは、全部で6本の長梢が伸びていることになる。
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長梢剪定のイメージ画像
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こちらは何十年かわからないほどの大木の巨峰の木であった。
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尖がりのブドウ   レディーフィンガーか
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昨年も見たナスの変わった仕立て方である。
きゅうりネットを使った防風対策を兼ねた仕立て方である。
私は勝手に『ナスの三角ネット支立て栽培』と名付けて、真似している。
私の場合は、ピーマンやシシトウの支立てにも採用している。
 

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去年と同じ人かも知れない。場所は去年の畑と公道を挟んで反対側の畑だ。元は田んぼだった所だ。

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周りには、風と虫除けのソルゴーのような草を植えてある。
昨年も同じだった。


ソルゴー障壁栽培について

天敵を利用した環境にやさしい農業技術です。

1.ソルゴーにアブラムシがつきます。

2.そのアブラムシを食べに天敵がソルゴーに来ます。

3.そして、虫(天敵)がナスの畑に入ります。

4.ナスにつく害虫を捕食します。

5.その結果、殺虫剤が従来の3分の1以下で済みます。

 


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なんと言っても、ナスの姿が大きくて元気が良い。
さすがにプロの仕事だ。

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ミニトマトや中玉トマト苗が余ったので、鉢植えにした。
そして、垂直仕立て栽培の実験をする事にした。
これは、主枝や脇芽を支柱にピッタリと縛り付けることで、植物ホルモンをスムーズに根に届くようにするためだという。
そうすると根が伸び地中の養分をたくさん集めることができて、多収穫になるという。
また脇芽も6本~8本残し、それらの葉も活用させて光合成による糖分を沢山利用してトマトを育てられるようだ。

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下はフルティカの画像であるがこのような縛り方では甘いようだ。
脇芽が外に飛び出している。

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このように支柱にピッタリと縛り付けるのが良い。
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垂直仕立て栽培の記事参考ブログ

道法流トマトの垂直仕立て栽培

道法流きゅうりの垂直仕立て栽培

道法流ナスの垂直仕立て栽培

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