のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: プロ農家に学ぶ

休耕田にナスを作ったプロ農家の畑がある。
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『ほ場の周囲にできるソルゴーの障壁は、害虫のアブラムシ、アザミウマ等の侵入を食い止める効果があります。また、ソルゴーの中には、なすに害を与えないアブラムシの棲み家になり、その天敵であるハナカメムシ、クサカゲロウ、テントウ虫、クモの仲間等が増殖する場となります。

  この天敵たちは、なすに害を与えるアブラムシも補食するので、結果として農薬を減らした栽培が可能となります。

  この様にソルゴーは天敵を留める(バンクする)植物としてバンカープランツといいます。』転載元


ソルゴー

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キュウリネットで両側から支えた仕立て


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健康的に育っているナス


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ナスは背の高さほどに育っている。

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とにかく1株1株が、みんな健康的に育てられている。


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穂の出たソルゴー

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ナス二畝 全体画像


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山梨県に桃狩りに行ったついでに、プロのブドウ農家の剪定の仕方を画像に収めてきた。
私の家のブドウの木よりも若干若い木があったので、じっくりと観察した。
木の太さからして、7,8年目の木だと感じた。
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最初は3本に分かれていた。
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その3本が主枝となって、そこの枝に全部で50房ぐらいのブドウが生っていた。
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最期の枝は、3本ぐらいに分かれて伸びていた。
ということは、全部で6本の長梢が伸びていることになる。
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長梢剪定のイメージ画像
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こちらは何十年かわからないほどの大木の巨峰の木であった。
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尖がりのブドウ   レディーフィンガーか
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昨年も見たナスの変わった仕立て方である。
きゅうりネットを使った防風対策を兼ねた仕立て方である。
私は勝手に『ナスの三角ネット支立て栽培』と名付けて、真似している。
私の場合は、ピーマンやシシトウの支立てにも採用している。
 

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去年と同じ人かも知れない。場所は去年の畑と公道を挟んで反対側の畑だ。元は田んぼだった所だ。

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周りには、風と虫除けのソルゴーのような草を植えてある。
昨年も同じだった。


ソルゴー障壁栽培について

天敵を利用した環境にやさしい農業技術です。

1.ソルゴーにアブラムシがつきます。

2.そのアブラムシを食べに天敵がソルゴーに来ます。

3.そして、虫(天敵)がナスの畑に入ります。

4.ナスにつく害虫を捕食します。

5.その結果、殺虫剤が従来の3分の1以下で済みます。

 


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なんと言っても、ナスの姿が大きくて元気が良い。
さすがにプロの仕事だ。

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ミニトマトや中玉トマト苗が余ったので、鉢植えにした。
そして、垂直仕立て栽培の実験をする事にした。
これは、主枝や脇芽を支柱にピッタリと縛り付けることで、植物ホルモンをスムーズに根に届くようにするためだという。
そうすると根が伸び地中の養分をたくさん集めることができて、多収穫になるという。
また脇芽も6本~8本残し、それらの葉も活用させて光合成による糖分を沢山利用してトマトを育てられるようだ。

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下はフルティカの画像であるがこのような縛り方では甘いようだ。
脇芽が外に飛び出している。

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このように支柱にピッタリと縛り付けるのが良い。
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垂直仕立て栽培の記事参考ブログ

道法流トマトの垂直仕立て栽培

道法流きゅうりの垂直仕立て栽培

道法流ナスの垂直仕立て栽培

私の定植した玉ねぎと同じくらい小さく細い苗だったことから、ずっと観察をしてきた。
もちろん、どのような管理をしていくのか、追肥はどのくらいの量をいつやるのか等々、ずっと参考にしたきた畑だった。

しかし、その変化に気が付いたのは一か月ぐらい前からだった。



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タマネギの生長が止まっていた。
下の画像は拡大したものだが、今現在化成肥料を撒いた形跡がある。
焼け石に水のような感じを受ける。

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一般に追肥は3月いっぱいで終わる。
その後は収穫まで肥料を切って、玉葱を締めて作り上げるためだ。
そうしないと、収穫後の日持ちが悪くなってしまうからだ。

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以下の画像は、赤タマネギのの一角である。
ここだけが通常通りの生育状態だろう。

何らかの条件で、他の玉葱の生育が極端に落ちてしまった感じがする。

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私も昨年、全く同じような状態を経験した。
その原因は、元肥をまったくやらないで定植し、追肥を3回行うという方法が間違っていたようだった。
今までその方法で上手くいっていたのは、元肥をやらなくとも前作で使った肥料分が残っていたからだった。
昨年作った所はずっと放置されていた畑だった。
そのため、畑に肥料分が全くといいほどなかった。
痩せこけた畑だったわけだ。

上記の畑の土壌は、決して良い状態には見えない。
また、観察してきた中で、使われた肥料は1種類の化成肥料だけだった。
おそらくタマネギ専用の化成肥料だったのだろう。

定植する前の元肥が不足していたとしか思えない。



ここからは、ネギについての記事である。
こちらもいつも観察しているプロのネギ農家の畑である。
坊主知らずを主に作付けしている畑である。

秋に収穫が終わった後、下の画像のように一面が草で覆われていた。


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イネ科のような感じの草である
ソルゴーだろうか?

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ソルゴーなどは、土壌中の過剰な塩類や肥料成分を吸収するはたらきをもつ作物であり、ネギ作で多量の肥料分を使ったために、肥料分を吸収させるとともに、トラクターで鋤き込んで緑肥として使う目的もあるのだろう。
毎年、収穫の終わった後は何かしら緑肥を栽培しているようだ。ネギは連作が可能であるが、化成肥料だけでは、土壌の団粒化が崩れてしまうだろう。それを補うための土壌改良材に育てているのかもしれない。

上記のタマネギの畑では、このような光景は見たことが無い。
ほうれん草などとの輪作を行っている感じである。





ネギの幼苗はいつ定植出来るのか?
下は、プロのネギ農家の畑である。
上の画像の隣の畑である。

1月9日に定植された画像である。
この時期は、氷点下になる季節だ。
果たして、育つのだろうか?

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下は4月17日の画像である。
上記のネギが見事に育っている。
『ネギは寒さに強い!』

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                    立派なネギに育っている。

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ネギは湿気には弱いが、乾燥には強い。
先日ブロ友さんの記事で、ネギを植えて間もなく腐ってしまったという記事を見た。

畑の病原菌を疑って、不安になったようだが、畑にはたくさんの菌がいる。
しかし、何時でも悪さをするわけではない。
野菜が弱った時に、病原菌は活発になる。


下は、坊主知らずネギの定植後、暫く経った時の画像である。
定植して1ヶ月が過ぎたころようやく、新根がでて活着した感じである。

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良く見ると、根が外に出て倒れているものがあった。

定植は、ネギを鍬で掘った畝に並べて、根に土を少し掛けて足で踏みつぶしただけの、かなり雑な植え付けである。

                  ネギの根っこが土から飛び出している。

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植付けも、土を掘ってそのまま植えて、足で踏みしめてお終いである。

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                こちらは植えつけ2か月後の坊主知らずである。

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しっかりと立ち上がって、これから夏にかけて分げつが始まる。




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