のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: プロ農家に学ぶ

プロのネギ農家の苗作りの画像である。1月にトンネルを設置していた。
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トンネルの穴から、中を覗いて見た。
ネギの幼苗と雑草が見えた。
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別の穴も覗いて見た。
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次は、穴にスマホを突っ込んで、シャッターを切った。上手い具合にトンネル内の画像が撮れた。
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3月下旬頃に苗を取って、この畑に定植する。
そのあと恐ろしいスピードで、7月頃に出荷する。

2018/7/5に、その収穫を見た。
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畑全部に、ネギを植えるのだろう。
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上の畑の2018年7月5日の収穫画像 珍しい2条植え(2018/3/30)
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いつも観察している、プロのネギ農家の畑である。
👇の画像は、坊主知らずネギである。昨年の9月中旬ごろに植え付けたネギである。
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かなり太く成長している。収穫は、5月頃だろう。
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よく見ると、1本から2本になり、さらにそれぞれが分げつし始めている。
昨年の9月中旬に1本で植え付け、4か月で4本に増えている感じだ。
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👇の画像は、昨年の9月下旬に撮ったものである。植え付けは、中旬ごろから始まった。
画像から見て、1本ずつ植え付けたようである。
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👇は、1本根深ネギのようである。
画像左側の畑が、坊主知らずである。画像の畑は、坊主知らずを植え付けた後に、1本根深ネギ苗を定植した。
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しっかりと土寄せしてある。この畑は水田だった所で、風がもろに吹き抜ける場所である。ネギの葉がしっかりと立って、寒さや風にも負けずに綺麗に育っている。さすがプロである。

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たっぷりと追肥をやって、立派なネギに育っている。
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👇は、9月中旬にネギ苗を植えてから半月後の10月2日の画像である。
かなりの量の化成肥料を撒いてあったので、画像に残したものである。

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いつも参考にさせて貰っている、野菜農家である。
今回は、セルトレイでのソラマメの苗作りの様子である。
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どの苗も本葉が3,4枚あり、定植できる苗に育っている。
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日照の関係か苗の大きさに若干の差が見られるが、欠株もなく綺麗な苗に育っている。
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場所は、通りに面したいつもの場所である。
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下の画像のハウス群は、毎回苗作りを参考にさせてもらっている、野菜農家のものである。
私の菜園は、もともとはこの農家の主人の所有する山であった。
全部で1000坪以上の山林であったが、彼の親が亡くなったときに相続税を払うために、売った土地であった。

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いつものセルトレイで、育苗した玉ねぎの苗である。
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毎年中晩成種を作っているので、苗の大きさもそんなに太くなっていない。
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今年は、畑の一画に苗床を作って、トンネル栽培した感じである。
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下の画像は、通りに面したいつもの苗床である。
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葉物野菜の苗である。
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サニーレタス
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レタス
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水菜
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春キャベツ
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会社に行く途中の通り道の横に、ネギ畑がある。
そこは、定期的に観察している、プロ農家のネギ畑である。
坊主知らずネギと1本根深ネギを、通年で栽培している。

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9月中旬頃から、植え付けが始まった坊主知らずネギである。
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下の画像は、最近植え付けた畝である。
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2本ずつ定植していると思ったら、2本に分げつしつつある苗を植えていた。
つまり、1本植えだったわけだ。
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ほとんど完全に、2本に分げつしている感じだ。
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同じ畑であるが、こちらは一本根深ネギを作っている。
かなり前に、小さな3,4本立ちの苗を植え付けた畑だ。
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肥料は、普通の化成肥料を使っている感じだ。
かなりの量の化成肥料を与えている。
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こちらは、隣の畑であるが、別のプロ農家が作付けしているようだ。
というのは、使っている肥料が違っていた。
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画像では、見にくいが固そうな黄色い粒の肥料である。
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黄色っぽい粒で、なかなか溶け難そうな肥料が、撒いてある。
なんだろう?
昨年、別のプロ農家の玉ねぎ畑でも見た、コーティングされた粒のようだ。
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溶けにくい黄色っぽい肥料を、調べてみた。
それらしきものを、ウェブで見つけた。

窒素肥料をコーティングして、ゆっくり長く効かせる緩効性肥料のようだ。

コーティング肥料とは?
『粒状の水溶性肥料(速効性肥料)の表面を半透水性ないし非透水性の膜物質で被覆(コーティングcoating)したもので、肥料成分を膜のピンホールや裂け目から徐々に溶出させ肥効の緩効化を図った肥料である。被覆肥料ともいう。オレフィン樹脂(ポリオレフィン)、ポリエチレン、アルキド樹脂、硫黄(いおう)などで被覆したコーティング肥料が発売されている。作物の生育にあわせた養分供給ができ、肥効が高く、流亡などによる環境への悪影響が少ない環境保全的肥料である。被覆する原料肥料としては窒素肥料、リン酸肥料、カリ肥料、苦土肥料など多様なものがあるが、緩効化の効果がもっとも顕著に現れるのは窒素肥料である。コーティング肥料からの成分溶出はコーティング剤の種類、厚さ、粒径によるばかりでなく、土壌の地温、水分などによっても影響される。[小山雄生]』
日本大百科全書(ニッポニカ)の解説からの転載

下は、販売されているコーティング肥料のサンプル。

緩効性肥料 被覆窒素性肥料(35-0-0) 硫黄コーティング肥料
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ネクスコートプロ(14-7-14)コーティング肥料(ハイポネックス)

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