のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: プロ農家に学ぶ

カインズホームやジョイフル本田に行くときに通る産業道路に隣接する畑に、パパイヤ畑が出現した。今年初めて作付けするようである。前から、気になっていたので今回は、画像を撮らせてもらった。
20210910_101120_copy_2268x3024


50坪ぐらいの広さかと思っていたら、100坪はありそうだ。道路から見たら黄色い花が見えたので、着果しているかどうか確認しようと思った。
20210910_101153_copy_2268x3024


背の高さは、1ⅿ50㎝ぐらいであるが、結構大きなパパイヤが生っていた。私が2年前に見た農家の畑のパパイヤとは、全然背の高さが違った。3ⅿぐらいの大きさだった。
20210910_101222_copy_2268x3024


👇のパパイヤが、この畑で一番背の高そうな木である。1ⅿ50㎝も無い感じだ。
20210910_101227_copy_2268x3024


結構大きなパパイヤが生っている。
20210910_101243_copy_2268x3024


このような姿を見ると、簡単そうで作ってみたくなった。
20210910_101303_copy_2268x3024


久々の青空だ。木の周りには、化成肥料がばらまかれてあった。
20210910_101318_copy_2268x3024


右側の道路に止まっている車は、鶏糞を積んだ私のワゴンRである。
秘密基地に向かっている途中である。
20210910_101405_copy_3024x2268


しばらく、観察を続けようと思った。
20210910_101426_copy_2268x3024






回の記事へ 


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1
 

下の画像は近くのプロ農家のナスの畝である。
昨年度、半身萎凋病に罹ったナスを驚異的なスピードで治療した。

今年は、さすがに畑を変えたようだ。
半身萎凋病の対策は、接ぎ木苗と畑の輪作で対処している感じである。
20210707_070717_copy_2268x3024

この時期に、元気に大きく育っている。
20210707_070732_copy_2268x3024


下のほうの葉をよく見ると、半身萎凋病に罹っている。
20210707_070741_copy_2268x3024



半身萎凋病は、根から侵入し下のほうの葉から枯れていく。
20210707_070805_copy_2268x3024





👇の画像は、接木部分の拡大したものである。台木の色からしてトルバムビガーに似ている。後で、何を台木に使ったのか聞いてみよう。今年は、去年よりも高い位置で接いでいる。高接ぎである。
20210707_070846_copy_2268x3024


下に切り取った葉が落ちている。収穫で掃除が間に合わないのだろう。
20210707_070903_copy_2268x3024


隣には、大きなハウスがあり、中ではトマトが作られている。
70代後半の夫婦でやっている。
20210707_070916_copy_2268x3024



20210707_070932_copy_3024x2268



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1

 

毎日通っている道の隣に、農家のネギ畑がある。
夏ネギを作っている畑である。
20210526_091905_copy_3024x2268

下の画像の何も植えてない畑は、ネギ苗を1月に種を蒔いて育苗した場所である。

20210526_091915_copy_2268x3024

👇の2種類の苗を植えた。
3



3月31日に定植して約2か月、既に立派なネギに生長している。
20210526_091923_copy_2268x3024


植え方に特徴がある。15cmの条間で2条植えである。株間は、5cmである。
20210526_091932_copy_2268x3024


毎日通っているが、肥料を蒔いたのを見たことが無い。
蒔いたら直ぐに、土を掛けて仕舞うのだろう。成長のスピードが速い。
20210526_091956_copy_2268x3024




同じように、植え方を真似してみた。定植した苗もやや細かったこともあるが、プロと比べると貧弱である。
2条植えにすると、通常の1条植えにくらべて、約1.5倍ぐらいの本数を植えることができる感じだ。

我が家の2条植えネギ
20210527_083015_copy_2268x3024



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1

👇の画像は、私の畑である。そして、奥に見える大きなハウスは教え子の稲苗作り専用ハウスである。その手前の畑に、毎年サツマイモを作っている。今年は、私も同じような土のこの場所に、サツマイモを作ろうと思っている。
20210422_074540_copy_2268x3024

👇の画像が、教え子のサツマイモ畑である。何やら白いものが撒いてある。

20210422_074557_copy_2268x3024


👇が、サツマイモの専用化成肥料を撒いた画像である。結構な量を撒いている感じだ。
ここで、2年続きでサツマイモが豊作となっている。

「この畑で、どうやったらサツマイモができるの?」
「無肥料で作ったらできなかったので、野菜農家に聞いたら、専用化成肥料を使えばできると言われたよ。やっぱり、お金使わないとね。」と笑って教えてくれた。
20210422_074606_copy_2268x3024





👇は、ソラマメの畝である。2条ずつ2畝作ってある。苗を植えた後は、トンネルをしてそのあと何もしない状態の放置栽培だ。消毒も何回かやっていた。ベトビョウ対策かもしれない。
20210422_074639_copy_2268x3024




1畝2条作りなので、放任すればこうなるだろう。そういえば畝幅は違うが井原本でも、5本仕立てなどしないで、そのまま20本ぐらいで育てるようだ。肥料をたっぷりやってあることだろうから、それでも収穫量は上がるのだろう。
20210422_074648_copy_2268x3024


右側の畝の様子。

20210422_074730_copy_2268x3024



👇は、カボチャの畝である。さすがユーラックを使っている。これ高い。
20210422_074751_copy_2268x3024


中を撮った。白い粉のようなのは何だろう。後で会ったら聞いてみよう。
20210422_074829_copy_2268x3024


品種は「極甘かぼちゃ栗天下」だ。
20210422_074917_copy_2268x3024
 


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1

種を蒔いてから半年で出荷する、プロのネギ農家の定植が始まった。この農家のネギ苗の定植の仕方がとても特徴的である。1畝に2条植えで作付けするのである。

👇の画像は、同じ畑の端に作った、4畝2品種の苗床である。
20210329_091338_copy_3024x2268


12月下旬か1月に、トンネル内に種を蒔いて育てたネギ苗である。

20210329_091348_copy_2268x3024



👇が、2条植えである。株間5㎝、条間15㎝ぐらいだ。
20210329_091423_copy_2268x3024



片側だけリード線を使って定植していく。
20210329_171726_copy_2268x3024



2018年7月5曰の画像 1本ネギの夏の収穫 2条植え
blog_import_5c7d59601d16e


 本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

↑このページのトップヘ