のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: プロ農家に学ぶ

井原本によるタネ蒔きの極意 玉ねぎの種まき編
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種蒔きは、何時も悩ましい。
夏場の種蒔きは、特に水をどうするかで悩む。
井原氏は、そんな迷っている者に、歯切れよく言い切っている。

『ほんの少しの湿り気が有るだけで、種は芽を出す。心配するなと。』

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雨上がりで十分な湿り気のあった畝に、タマネギの種を蒔き、乾いた土を覆土し、足で踏み固めた。その上に不織布を掛けて、乾燥防止をした。

芽は、しっかりと出た。
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下は、人参の種を蒔いた畝である。
人参は、好光性の種子なので土では無く、籾殻燻炭を覆土した。
もちろん、覆土したあとは、足で踏み付けて地面に押し付けた。
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思っていた以上に、発芽した。
毎年、何度か蒔き直ししたりしていた。
しかし、今年は一発で発芽した。

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良くみると、蒔いた種が全部発芽している感じで、ぞっくりと出ている。

まだ、先人の教えを信じ切れない自分がいる。
それぐらい、今まで種蒔きで失敗してきたせいだろう。

井原氏は、本の中で『蒔き過ぎると、間引きで嫌になるぞ。だから1、2cmに1粒ぐらい、粗に蒔け。』と書いていた。

芽が出ない場合のリスクを考え、100均のだからと、3袋分も蒔いてしまった。

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下は、ほうれん草を蒔いた畝だ。

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こちらも、蒔いた種が全部発芽しそうだ。
先人の言っている事を信じろと、畑の神様までが言っているようだ。
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いつもの農家の苗置き場に、白菜やキャベツ、ブロッコリーの葉物野菜の苗が並べられた。
おそらく播種や幼苗の育苗は、自宅の育苗ハウスで行っているのかもしれない。
強い日照のある場所で、苗を締めて作るために屋外の育苗場に並べたのだろう。

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白菜の苗だろう。
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「おはよう」という品種は、ブロッコリーのようだ。

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キャベツはすでに植えてしまって、残っているのはブロッコリーの苗のようだ。

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転載元URL
https://www.maff.go.jp/kanto/seisan/kankyo/
gijyutu/pdf/032_gunma_nasuhanshinicho.pdf



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ブロ友の坊っちゃんかぼちゃさんから、面白い情報を紹介して頂いたたので、記事にしてアップしました。

下は坊っちゃんかぼちゃさんからのコメント
『おはようございます。
今朝 三重アグリファームさんの『ナス半身萎凋病には「ブロッコリー」の輪作が効果アリ』というユーチューブを見ました。
この情報の元は群馬県の農業技術センターだそうです。

『前作としてブロッコリーを作付けすることによるナス半身萎凋病の発病抑制』
https://www.maff.go.jp/kanto/seisan/kankyo/
gijyutu/pdf/032_gunma_nasuhanshinicho.pdf



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私の畑への入り口のところにあるプロの野菜農家のハウスである。
前に紹介した半身萎凋病に罹った接ぎ木苗のナスを、見事に復活させた農家である。

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今回の記事は、下の画像のことである。
太陽光熱消毒をしている土が、自家製の培養土である。
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下の残差は、上の画像の隣に積んであった一昨年の残差である。
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下は、ハウスから出た野菜残渣が積まれている画像である。
昨年秋の野菜残渣である。画像右奥には、茄子の畝がある場所である。
私の秘密基地は、画像左の道路脇の残差のところを、右に行ったすぐの場所である。
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下の画像は、一昨年の野菜残渣をトラクターで崩したものである。
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野菜残渣がバクテリアによって分解され、見事に団粒化された培養土になっている。
この後、上の画像のように太陽熱消毒して、殺菌や零れ種からの雑草を排除するのだろう。
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以下の画像が、7月20日頃のものである。
ほとんどの株が半身萎凋病に罹ってしまって、どうなるのだろうかという感じだった。

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見事に復活し、花も咲きナスも育ってきている。
8月7日のナス畝の画像
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葉の数も増え、半身萎凋病の葉は、ほとんどなくなっている。
ナスも着果し、育っている。
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2畝の全体画像である。
これが本当に半身萎凋病で、ヘロヘロの状態のナスであったとは、信じられない復活である。
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秋ナス用に更新剪定をする必要もなく、このまま秋ナスを収穫できるだろう。
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以下は、同じ場所の露地で育苗しているキャベツとカリフラワーの苗である。
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特に、虫よけをやっているわけではない。殺虫剤を上手にやっているのかもしれない。
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