のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: プロ農家に学ぶ

下の画像のハウス群は、毎回苗作りを参考にさせてもらっている、野菜農家のものである。
私の菜園は、もともとはこの農家の主人の所有する山であった。
全部で1000坪以上の山林であったが、彼の親が亡くなったときに相続税を払うために、売った土地であった。

20201101_135352_copy_3024x2268


いつものセルトレイで、育苗した玉ねぎの苗である。
20201101_135457_copy_3024x4032


毎年中晩成種を作っているので、苗の大きさもそんなに太くなっていない。
20201101_135445_copy_3024x4032


今年は、畑の一画に苗床を作って、トンネル栽培した感じである。
20201101_135432_copy_3024x4032


下の画像は、通りに面したいつもの苗床である。
20201101_135712_copy_3024x2268

葉物野菜の苗である。
20201101_135614_copy_3024x4032


サニーレタス
3


レタス
3-1


水菜
3-2


春キャベツ
20201101_135646_copy_3024x4032




本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

いつもの通り道にある、プロのネギ農家の畑。
坊主知らずが植えてある。
20201019_092956_copy_2268x1701

何回かに分けて、植付けが行われた。
そして最近、化成肥料が撒かれていた。
20201019_093022_copy_2268x3024

前にも見たことのある、コーティング肥料である。
20201019_093032_copy_2268x3024


20201019_093041_copy_2268x3024


今回は、その肥料の量の多さに注目した。
20201019_093109_copy_2268x3024


下の画像は、最近最後の植え付けをした畝である。
他の畝よりも、一段と化成肥料の量が多い感じがする。
20201019_093125_copy_2268x1701

色は良く出ていないが、白く映っているのは黄色の粒である。
紫色や茶色の粒もある。
20201019_093130_copy_2268x3024


下は、井原本に書いてある。ネギの施肥である。
上の記事のプロのネギ農家の施肥とは、真逆の理論である。
3

3-1





その違いの原因は、そもそも野菜作りの根本思想が違う。
井原本では、出来るだけ農薬を使わないで作れる方法を説いている。

記事の農家は、時期がくると軽トラに大きな消毒液の入ったタンクを積んで来て、物干し竿のような噴霧器でシャワーのように、殺菌剤を撒いている。
さすがに、その作業の撮影はしていない。


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >


会社に行く途中の通り道の横に、ネギ畑がある。
そこは、定期的に観察している、プロ農家のネギ畑である。
坊主知らずネギと1本根深ネギを、通年で栽培している。

20201001_092917_copy_2268x3024

9月中旬頃から、植え付けが始まった坊主知らずネギである。
20201001_092928_copy_2268x3024



下の画像は、最近植え付けた畝である。
20201001_093029_copy_2268x3024



2本ずつ定植していると思ったら、2本に分げつしつつある苗を植えていた。
つまり、1本植えだったわけだ。
20201001_093037_copy_2268x3024


ほとんど完全に、2本に分げつしている感じだ。
20201001_093046_copy_2268x3024





同じ畑であるが、こちらは一本根深ネギを作っている。
かなり前に、小さな3,4本立ちの苗を植え付けた畑だ。
20201001_093005_copy_2268x3024


肥料は、普通の化成肥料を使っている感じだ。
かなりの量の化成肥料を与えている。
20201001_093015_copy_2268x3024



こちらは、隣の畑であるが、別のプロ農家が作付けしているようだ。
というのは、使っている肥料が違っていた。
20201001_093221_copy_2268x3024


画像では、見にくいが固そうな黄色い粒の肥料である。
20201001_093232_copy_2268x3024



黄色っぽい粒で、なかなか溶け難そうな肥料が、撒いてある。
なんだろう?
昨年、別のプロ農家の玉ねぎ畑でも見た、コーティングされた粒のようだ。
20201001_093243_copy_2268x3024


溶けにくい黄色っぽい肥料を、調べてみた。
それらしきものを、ウェブで見つけた。

窒素肥料をコーティングして、ゆっくり長く効かせる緩効性肥料のようだ。

コーティング肥料とは?
『粒状の水溶性肥料(速効性肥料)の表面を半透水性ないし非透水性の膜物質で被覆(コーティングcoating)したもので、肥料成分を膜のピンホールや裂け目から徐々に溶出させ肥効の緩効化を図った肥料である。被覆肥料ともいう。オレフィン樹脂(ポリオレフィン)、ポリエチレン、アルキド樹脂、硫黄(いおう)などで被覆したコーティング肥料が発売されている。作物の生育にあわせた養分供給ができ、肥効が高く、流亡などによる環境への悪影響が少ない環境保全的肥料である。被覆する原料肥料としては窒素肥料、リン酸肥料、カリ肥料、苦土肥料など多様なものがあるが、緩効化の効果がもっとも顕著に現れるのは窒素肥料である。コーティング肥料からの成分溶出はコーティング剤の種類、厚さ、粒径によるばかりでなく、土壌の地温、水分などによっても影響される。[小山雄生]』
日本大百科全書(ニッポニカ)の解説からの転載

下は、販売されているコーティング肥料のサンプル。

緩効性肥料 被覆窒素性肥料(35-0-0) 硫黄コーティング肥料
IMG_20201001_155938
IMG_20201001_160057
IMG_20201001_160024


ネクスコートプロ(14-7-14)コーティング肥料(ハイポネックス)

IMG_20201001_133816



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

井原本によるタネ蒔きの極意 玉ねぎの種まき編
e8d0b9bd
種蒔きは、何時も悩ましい。
夏場の種蒔きは、特に水をどうするかで悩む。
井原氏は、そんな迷っている者に、歯切れよく言い切っている。

『ほんの少しの湿り気が有るだけで、種は芽を出す。心配するなと。』

20200916_074551_copy_2268x1701


雨上がりで十分な湿り気のあった畝に、タマネギの種を蒔き、乾いた土を覆土し、足で踏み固めた。その上に不織布を掛けて、乾燥防止をした。

芽は、しっかりと出た。
20200916_074557_copy_2268x1701




下は、人参の種を蒔いた畝である。
人参は、好光性の種子なので土では無く、籾殻燻炭を覆土した。
もちろん、覆土したあとは、足で踏み付けて地面に押し付けた。
20200916_074831_copy_2268x3024



思っていた以上に、発芽した。
毎年、何度か蒔き直ししたりしていた。
しかし、今年は一発で発芽した。

20200917_143333_copy_2268x3024

良くみると、蒔いた種が全部発芽している感じで、ぞっくりと出ている。

まだ、先人の教えを信じ切れない自分がいる。
それぐらい、今まで種蒔きで失敗してきたせいだろう。

井原氏は、本の中で『蒔き過ぎると、間引きで嫌になるぞ。だから1、2cmに1粒ぐらい、粗に蒔け。』と書いていた。

芽が出ない場合のリスクを考え、100均のだからと、3袋分も蒔いてしまった。

20200917_143340_copy_2268x3024




下は、ほうれん草を蒔いた畝だ。

20200917_143310_copy_2268x1701



こちらも、蒔いた種が全部発芽しそうだ。
先人の言っている事を信じろと、畑の神様までが言っているようだ。
20200917_143317_copy_2268x3024






本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

いつもの農家の苗置き場に、白菜やキャベツ、ブロッコリーの葉物野菜の苗が並べられた。
おそらく播種や幼苗の育苗は、自宅の育苗ハウスで行っているのかもしれない。
強い日照のある場所で、苗を締めて作るために屋外の育苗場に並べたのだろう。

 20200911_074441_copy_2268x1701


20200911_074450_copy_2268x3024


白菜の苗だろう。
3-1





20200911_074505_copy_2268x3024


「おはよう」という品種は、ブロッコリーのようだ。

20200911_074529_copy_2268x3024

キャベツはすでに植えてしまって、残っているのはブロッコリーの苗のようだ。

20200911_074523_copy_2268x1701


20200911_074536_copy_2268x3024




本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >



↑このページのトップヘ