のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果菜類 > ゴーヤ

ゴーヤを100本生らせる棚。

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昨年度は1本で100本ぐらい生らせることが出来た。
今年は、2本にして100本ぐらいを生らせようと思っている。
隣には、ヘチマを2種類ほど作ったので、目標本数を半分にした。


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すでに3本ほど収穫して食べた。
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妻の経営する塾の教室のグリーンカーテンにもプランター栽培している。
今朝見たら、3,4本生っていた。今年はお裾分けの出来るところを確保しておこうと思う。

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今朝の収穫      お裾分け用。
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今年は、ブロ友さんから『十角ヘチマ』の種を頂いた。食用のヘチマである。
一方私が育てているヘチマは、普通のヘチマである。
2,3年前から普通のヘチマを食べていた。と云うのは、沖縄では
ナーベラーという呼び方で料理に使われたいることを知ったからであった。

もちろんすぐに食べたわけはない。妻の塾生に、ゴーヤの大好きな子がいたので、その子の親ならきっと食べてくれると思って、クックパッドの料理をカラーコピーして渡した。案の定、その子の母親が作ってくれて家族で食べたという。感想を聞いたらとても美味しかったと言ったので、その料理方法を聞いて真似して食べた。ゴーヤを最初に食べた時ほどの衝撃は無く、普通に美味しく食べられた。

今年は、十角ヘチマの種を2度ほど送ってもらって、何とか育てることに成功した。
一目見るなりその特徴的な姿かたちは他と間違えることはない。


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実はつきやすい感じがする。
ヘチマを何年も作っているが、実をつけるのは秋ごろである。
こちらはまだ木が出来ていないのに、実をつけ日に日に大きくなっている。
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一株であるが、発芽に失敗して無理やり硬い殻を破って発芽させたせいで、子葉が4本出てしまった。
そのまま育てているので、あちこちに着果したようだ。
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鉢の底を抜いて、周りの茗荷に負けないように防御して植えた。
まだ茎は太くなっていない。根が鉢底を突き抜ければ、一気に育って行くのだが。
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十角ヘチマの全体像である。
ここまで葉が茂っていれば、根はしっかり伸ばしている感じがする。
このままぐんぐん育ってほしい。
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一方、別の場所ではゴーヤが本格的に勢いを増してきた。
長梅雨で、ナスやトマトの葉が枯れてしまう中、野性味あふれるゴーヤはぐんぐん勢力を伸ばしている。
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南側の壁を埋め尽くしてしまった。今年は2本の苗を植えてあるので、100本の収穫は容易であると思っている。
同じ棚の東側に、普通のヘチマと十角ヘチマの予備苗を植えてある。
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ゴーヤの初収穫である。
4年ぐらい前までは、ゴーヤはどうしても食べられなかった。
カミサンは、ゴーヤが好きだったので、畑で作っては見たが嫌でしょうがなかった。
だから、ほとんど日陰の場所に、無肥料で痩せこけたゴーヤを作った。
『ゴーヤは無いの?』と聞かれた時に、小さなゴーヤを2個ぐらい持ち帰った。
ゴーヤを作るのは、私の畑では難しいことにして置いた。


3年ぐらい前からゴーヤが食べられるようになった。
苦みを取って、お浸しのようにして食べるのである。
シーチキンと一緒にサラダにしたものなら食べられるようになった。
チャンプルは今でも好きではない。

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去年は、隣の杉林の木が倒れて西日が射す場所に棚を作って、1本のゴーヤの木から100本の収穫を目指した。100本は達成した感じだった。下の画像は、昨年の9月15日のものである。さすがにこの頃は、食べ飽きた。

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今年は、2本で無理なく100本を収穫する予定である。

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下の画像は、2本目の株である。

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昨年度、ゴーヤを100本作ろうと棚を作った。
途中で数えるのを止めてしまったが、100本は超えたと思う。
今年は、2本にしたので、100本越えは楽勝だと高を括っている。

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かなり、勢いがついてきている。

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この時期は、午前中は太陽が杉林の真上にあって、午後からの日照である。
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隣でヘチマを作ろうと苗を植えた。
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こちらは予備で植えてある『YUKI十角ヘチマ』である。
5,6本植えてあるので、1,2本に絞る予定である。

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下の画像は2月12日に、ゴーヤの殻を割って中の実だけを催芽蒔きしたものである
30℃ぐらいの温度で2日ぐらいで発根した。そのごポットに植えこんで発芽させ、そのまま温床で育てた物だ。


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以下の画像は3月9日に、とがった部分だけをカットして傷つけ催芽蒔きをして発根させ、その後2粒ずつポットに植え込み発芽させたものである。
どちらも種さえしっかりできていれば、温度を確保してやるだけで問題なく発根、発芽するようだ。


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実験の結果として、ゴーヤの殻をわざわざ割って、種を蒔く必要は無いと感じた。
しかしながら、次のような場合は、どうだろうか?

3月23日に30℃ぐらいの温度で催芽蒔きをしたが、一向に発根しない。
28日になってもまったく動きが無いので、殻を切って中の実を出してみた。
すると下の画像からも分かるように、綺麗な実で白い根らしきものが出ている。
腐ってはいない感じなので、ポットに植えつけてしばらく観察しようと思った。

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残っている種の半分の殻を割って裸にしたものをポットに植えこんだものと、殻を割ってそのままポットに植えこんだものとに分けて、温床の中に埋め込んだ。

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どうして発根しなかったのか、原因を考えてみた。
いちばん考えられるのは、種が未熟だった可能性がある。
一番上の種の実を見たら薄っぺらで、力なさそうな感じだった。
自然な形で適温で日にちを掛ければ、あるいは発芽するかもしれない。
しかし、高い湿度と高温で無理やり発根させる催芽蒔きでは、酸素不足で腐ってしまう確率が高い。
どれか一粒でも発芽してくれれば、いいのだが。





以下は、以前の記事の再掲載。

毎年ゴーヤの発芽が時間がかかったり、発芽しなかったりと苦労している。
なにかいい方法が無いかと調べていたら、面白い記事に出会った。

カボチャは一部カットして催芽蒔きをしたが、ゴーヤはそのまま発芽させたが、根が出なかった。

昨年度の催芽蒔きの画像
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ゴーヤは、殻と内部が分離しているので、皮をむいてしまって裸にして発芽させることができるということだ
また、ゴーヤは高温性で地温が20℃以下では、極端に発芽率が悪くなるということである。裸にして20℃以上の環境で発芽させれば、100%発芽するようだ。

さらに、ネットを調べていたら、ゴーヤの発芽で、面白い実験をした方がいた。

猫と園芸さんのブログ記事である。

① ゴーヤの種の突起部分のみカットしたもの →
② ゴーヤの殻を半分程度除いたもの → 
③ ゴーヤのカラを全て取り除いたもの → 

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① ゴーヤの種の突起部分のみカットしたもの → 発芽、ただし根は短い
② ゴーヤの殻を半分程度除いたもの → 発芽、根は長い
③ ゴーヤのカラを全て取り除いたもの → 発芽、根は長い

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ゴーヤやカボチャなどの種のように、殻が硬い種を「硬実種子」と云うようだ。

殻が硬いだけでなく、水を透しにくいようだ。そのため、種が十分な水を吸って動き出すまでに時間がかかるようである。

そこで、様々な工夫が必要なわけである。


・種まきの前に1日水に浸けておく。
・種の皮を傷つけておく。
・種まき後、寒冷紗などで覆い乾燥を防ぐ。
などの方法である。



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左側がゴーヤー、右側がオクラの種。 ゴーヤーの種は堅いのでニッパで傷をつけてから水に浸す。 オクラの種は硬いが一晩水に浸けると発芽寸前の状態になる。


 



1.種の先端(尖った方)を爪切りでわずかにカット。
 (種の中身まで傷つけないように要注意!)
2.湿らせたキッチンペーパーに包み、タッパーに入れる。
3.発芽適温が25℃以上と比較的高めなので、保温管理を工夫する。

大はカボチャ 小はズッキーニ

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