のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > キャベツ

ブロッコリー、キャベツの畝である。
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先日に移植した春収穫のキャベツである。極寒期に大きくなりすぎると、春先に結球する前に、トウ立ちしてしまうことがある。
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👇は、12月中旬ごろに収穫予定のキャベツである。
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👇は、スティックセニョールである。
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👇は、今年初めて作った普通のブロッコリーである。
今までは、友人の作ったものを何度か頂いていた。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

春収穫のキャベツ苗を定植した。冬に大きな状態だと低温感応で春先に結球する前にトウ立ちしてしまう。私の地域だと9月下旬以降の播種だと、5月位に収穫できる。画像の苗は、それより前に播種したので、あぷないかも知れない。
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既に、冬収穫のブロッコリー、キャベツを定植してある畝に、植え付ける。
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👇が、定植した後の画像である。
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トンネルを元に戻して、作業終了である。
最後に、ネットの上から水を掛けた。
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👇は、余った苗であるが、11月から温床を稼動させるので、3月まで温床で苗を育てて、低温感応を避ける計画である。4月の収穫を狙う。
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転載元 タキイのキャベツ栽培マニュアル
『一定の大きさに達した苗が、ある期間連続して低温にあうと、花芽分化(トウ立ち)します。低温感応する苗の大きさは、品種によって異なります。低温感応の温度は、平均気温13℃以下、平均最低気温10℃以下とされていますが、平均気温5~7℃で、最も感応しやすくなります。低温遭遇期間は、品種間差は多少あり、一般に1カ月以上必要とされます。』
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春収穫キャベツは、9月下旬以降に種まきをする必要がある。種まきが早いと、極寒期に低温感応してしまう。




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2練馬大長尻大根 9-1

👇の画像は、9月8日朝にマルチした画像である。
雨が降って無かったので、20分位ですんだ。
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ピンで動かないようにしてから、両側に土を掛けながら足で踏みしめマルチの縁を埋める。
さらに、その上に土を掛けて埋めたマルチの縁を踏みしめる。
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仕上げは、熊手の裏で土をどけて平らにした。
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👇は、9月9日早朝の画像である。雨の中、キャベツ、ブロッコリーを定植した。
作業時間は、30分以上かかった。
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👇は、ブロッコリーである。ブロッコリーは、今年初めて作った。茎ブロッコリーは作ってきたが、ブロッコリーは友人がたくさん作っているので、頂いている。
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ブロッコリーは、9株植え付けた。
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👇は、茎ブロッコリーである。
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茎ブロッコリーも、9株植え付けた。
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👇は、キャベツである。
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キャベツは、12株植え付けた。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

天気が悪くて、野菜苗が徒長している。
何時もの事なので、徒長した苗は植え替えの時に、深植をして凌いでいる。

👇の画像は、全て徒長苗を深植えした物である。画像からは、徒長苗であることはわからない。
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👇も、ブロッコリーである。
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👇は、秋蒔きキャベツである。
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上の秋蒔きキャベツの土の中の様子を、イラストにした。
かなり長く徒長していたものを、底の方からぐるっと回して、首を出させたわけである。
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👇の情報は、深植をする事によって、倒伏防止になるという記事である。
トマトの斜め植等も徒長苗を斜めに植えることで茎からも根を出させて、養分をしっかり吸収させる方法である。キャベツの場合には、茎からは根は出ないようだ。
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画像参考元


👇は、茎ブロッコリーである。まだ苗は小さいが、徒長したので一回り大きなポットに深植えした
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👇も、茎ブロッコリーである。すべて徒長苗を、深植えしたものである。
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2練馬大長尻大根 9-1

 

昔子供の頃、ちゃぶ台に準備されたご飯やおかずを、蠅から守るために、蝿帳が掛けられてあった。
そんなことが思い出される、
野菜蝿帳である。野菜を害虫から守る防虫ネットを張った。
これは、今は亡き先輩の手作り品である。
庭で春先に育苗する目的で作られたようである。ネットではなく、ビニールが張られていた。病気になって家庭菜園をやめてしまった時に頂いたものだ。

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外に置くと青虫に葉を食べられてしまうので、基地の中で育苗していた、しかし、日照が不足し徒長してしまった。そこで、先輩に頂いた蝿帳を思い出し、日照の多い外で育苗することにした。
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茎ブロッコリー
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キャベツ

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今の時期なら午前中いっぱいは、日照のある場所である。
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2練馬大長尻大根 9-1 

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