のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > キャベツ

温床で育てていた葉物野菜が、大きくなってきたのでホウレン草や蕪を作っていた後作に、定植した。
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👇は、温床の事故で育てていた春キャベツが枯れてしまったので、急遽苗を購入した。
画像よりも一回り大きな苗が1株148円であった。スーパーで立派なキャベツが100円で売られていた。
なので、10株450円の物を購入した。1週間ほど、温床で育ててから定植した。
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👇は、2月20日にポット蒔きした茎ブロッコリーである。
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👇は、同時期に播種したハーフムーンレタスである。
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👇も、同時期に播種したサニーレタスである。
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👇の画像左側と奥の野菜は、120日白菜である。袋に書いてある播種時期を守ったが、まったく結球することもなく春を迎えてしまった。これから菜の花が咲くだろうから、菜花として頂くことにした。
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久しぶりに、キャベツのリクエストがあった。最近、カミさんの野菜の期待度が上がっている。そのためイメージより器量が下だと、クスリと笑う癖がある。正直なので、気持ちを隠せないようだ。生産者にたいする思い遣りというものは、親しき中にも必要であると思うのだが。

👇は、キャベツの畝である。
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ビニールと不織布の二重張りである。カミさんには、1個で良いと言われたが、今年は小さいので2個じゃないと、すぐ使い切ってしまうよと言って置いた。じゃないとスーパーのキャベツを期待されてしまう。
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👇は、中に腐れが入っている。これは、外葉を2,3枚外さないとダメだろう。
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👇は、虫食いが見られるが、まあまあの形だ。
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第2弾のキャベツは、まだたくさん残っている。しかし、どれも小さいままである。キャベツは、年内に8割ぐらい結球させておかないと、1月2月では育たない。
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腐れがあったものは、外葉を取ったら一回り小さくなった。大きなものは、直径は15cmぐらいであった。
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ホウレン草もリクエストがあったが、条件も付いてきた。「第2弾のほうれん草」が、いいという事だ。
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👇は、第2弾のほうれん草である。
カミさんは最近、ブログで畑の野菜をチェックしている。
寒さで凍みたり、葉が大きくなりすぎている第1弾のほうれん草よりも、見るからに美味しそうだ。
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もう少しボリュームがついてから収穫したいが、たくさん作っているので、今から食べて行かないと、第3弾も控えているので、3月に入ったら大変なことになるだろう。
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👇は、不織布+防虫ネット+ビニールの三重トンネルである。少しズラして作した第2弾のキャベツである。
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👇は、掛けていたものを剥がして、中のキャベツの状態を確認した画像である。
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ピンの長さが25㎝なので、20㎝ぐらいの玉の大きさである。
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👇は、さらに小さな玉である。年内にある程度結球していないと、今頃は生長が止まってしまうようである。
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小さくとも食べることはできるので、その時には少しでも大きなものから収穫していこう。
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👇は、キャベツの畦である。第1弾は、収穫が終わり現在は、第2弾の収穫となっている。しかしながら第2弾は、どういうわけか育ちかたに差が出てしまった。
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👇は、大きめのサイズで収穫期を向かえている。
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👇は、結球半ばである。
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👇は、やっと結球を始めたばかりである。
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不織布の上に防虫ネッ卜で、霜除けして育てていた。
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➡越冬方法
『秋まきキャベツは、耐寒性の高い品種です。
ポリフィルムなどで、完全に防寒する必要はありません。美味しいキャベツを育てるには、ある程度寒さを経験させることが必要ですから、防虫ネットや不織布のトンネルで被覆してください。トンネルは支柱を1.2~1.5m間隔で挿し、その上から不織布や防虫ネットをかければOK。』


秋蒔きキャベツでは無く、四季蒔きキャベツだったので、耐寒性は未知数である。冷害が心配なので、更にビニールを掛けることにした。
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👇が、ビニールを掛けた画像である。
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👇の苗は、8月13日に種を蒔いたスティックセニョールである。これは、単に余った苗である。
7.5㎝ポットに植え付け、枯れないように水だけで育てて置いた。今回、大きめのポットに植え替えた。
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何株か残っているので、温床で育ててから、畑に定植する予定である。
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👇は、意図的に老化苗にした、キャベツである。
4月頃の収穫の為に、大きくならないようにして育てて置いた苗である。
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このまま畑に定植しても良いが、鳥に食べられてしまう危険がある。防鳥ネットが必要なので、このまま温床で育ててから、春先に畑に移植する予定である。

キャベツはとても丈夫で、苗で2、3月老化苗の状態にしても、ちゃんと復活する。
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転載元 タキイのキャベツ栽培マニュアル
『一定の大きさに達した苗が、ある期間連続して低温にあうと、花芽分化(トウ立ち)します。低温感応する苗の大きさは、品種によって異なります。低温感応の温度は、平均気温13℃以下、平均最低気温10℃以下とされていますが、平均気温5~7℃で、最も感応しやすくなります。低温遭遇期間は、品種間差は多少あり、一般に1カ月以上必要とされます。』
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春収穫キャベツは、9月下旬以降に種まきをする必要がある。種まきが早いと、極寒期に低温感応してしまう。






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