のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > スイカ

今年はスイカは全然ダメであった。
先日、蔓枯れ病のような病気に罹って、葉や蔓がばったりと枯れてしまった。
その時に、葉の陰で気づかなかった大きな紅小玉が収穫時期を迎えていた。重さを測ってみると2,7㎏であった。紅小玉の平均は、2,0㎏~2,7㎏ぐらいだそうなので、大きいほうのクラスであった。
20200728_085838_copy_2268x3024


もう1個は、姫甘泉である。シャリ感のある甘くて美味しい小玉スイカであるそうだ。しかし、去年も失敗している。今年もまだ髭蔓が青い。
20200728_085512_copy_2268x3024


蔓はまだ青々としているので、完熟まで持つだろうか。
20200728_085506_copy_2268x3024


現在のスイカの畝の現状である。雑草ばかりで、スイカの葉が見えない。
20200728_085331_copy_2268x3024


小さなスイカがゴロゴロとなっている。葉は溶けて枯れてしまっている。
20200728_085342_copy_2268x3024


熟せば、種が採れるだろうから、茎が完全に枯れるまで粘ってみようと思っている。
20200728_085354_copy_2268x1701


何とか頑張っていたのに、無情の長雨が容赦なくスイカを痛めつけた。
20200728_085559_copy_2268x3024


ビニールトンネルの中も、同様に葉が枯れてしまった。
20200728_085621_copy_2268x3024



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" > 

今年は、スイカは全然である。
蔓が折れてしまったスイカを、割ってみた。

20200724_160535_copy_2268x3024


まだ、早かったようだ。
せっかくなので、食べてみたらなんとか食べられた。糖度を測ったら8度であった。

20200724_160609_copy_2268x3024

蔓が、茶色くなって終わりそうだったので、収穫した。髭蔓も茶色だった。
上記のスイカよりも大きく1,5㎏だった。
そのまま持ち帰った。まだ、食べていない。
品種は「飛紅船ラルク」である。
20200725_113442_copy_2268x3024


もう一個も蔓が枯れており、髭蔓も茶色になっていたので収穫した。
重さは1,7㎏近くあった。
品種は、まる八さんからの「紅小玉F3」である。
こちらは、種ができていれば採種しようと思う。 
20200725_113502_copy_2268x3024

昨日までは、他にもたくさん実が生っていてこれから楽しめると思っていた。しかしながら、今朝見たら、葉がべと病に罹ってしまったようで、ばったりと枯れてしまっていた。
残念ながら、今年のスイカ作りは、突然に終了となった。





本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

 

今年は、スイカが出遅れている。トマトに気持ちが行ってしまって、面倒をあまり見なかった。もちろん人工授粉もしなかったので、ビニトンの中での着果は2,3個だった。
20200710_090311_copy_2268x3024

下の画像のスイカは『姫甘泉』である。トンネルの外で着果したのを中に入れた。
20200710_085815_copy_2268x3024


下のスイカは、遊び蔓のある外での着果であった。品種は『飛紅船ラルク』である。
周りはハクビシン対策で、囲ってあるが防鳥ネットはやっていない。それで玉ねぎネットで防御した。
20200710_085747_copy_2268x3024


下のスイカは、まる八さんが採種した『紅小玉F3』である。F2で糖度13,5度が出た種である。
紅小玉F3の苗は7,8株植えてある。これから着果するものもある。
こちらのスイカもトンネルの外の着果なので、玉ねぎネットで囲った。
20200710_090348_copy_2268x3024

別の紅小玉F3である。こちらもトンネルの外なので、玉ねぎネットで囲った。
20200710_090601_copy_2268x3024

本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

下の画像は小玉スイカの畝である。3種類の小玉スイカを作っている。何れも糖度の高い品種である。
20200622_071716_copy_2268x3024



今年は、初めて遊び蔓の畝を作ってある。これは、まる八さんの作付けをまねした。外に、遊び蔓が伸びてくるときに、その畝に追肥をするという。きっとトンネルの中の根が、外にまで伸びてくるのだろう。
『スイカの根は、つると一緒に横へ横へとどんどん伸びていきます。
つるの長さをほぼ同じくらい伸びると考えられるので、つるが2メートルであれば、根も2メートル以上に伸びます。
 
そのため、追肥をする時には、株元に近い部分に肥料を置いても効果はありません。
つるが伸びて生長している分、必ず根も伸びているので、つるの先に肥料を置くと良いでしょう。』転載元
20200622_071721_copy_2268x3024

トンネルの中をみたら1個着果しているのがあった。これは、紅小玉F3でまる八さんの採種したものである。その時、糖度は13、5度を記録したようだ。最近の小玉スイカは、糖度の高いものが品種改良されて出てきている。
20200624_073523_copy_2268x3024

下の画像は、あまっていた種を蒔い大玉スイカである。4株だけ作った。 場所も狭く、期待度も低い。ここ3年ぐらいうまく出来ていない。
20200622_074200_copy_2268x3024

ようやく雄花が咲いた。
20200622_074220_copy_2268x3024


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >


今年は、大玉スイカは作るのを止めようと思った。甘いスイカを作れないのと、大きいのを食べようとしても、2人では半分も食べられない。冷蔵庫に入れようにも、場所を取りすぎてしまう。

しかし種が3品種余っていた。なので3品種4株にした。
20200608_075134_copy_2268x1701

品種は、巨峰Lと野口の固定種、そして甘い大玉トマトだ。
20200608_075144_copy_2268x1701

今年は1株に1個作ろうと思う。遊びの蔓は、2本にしようと思う。前に、1蔓にしたら育ちがストップした。
20200608_075156_copy_2268x3024

3本支立てにして、1本の蔓に1個だけ生らせる。
20200608_075204_copy_2268x3024

畝は、鰻の寝床のように細長いものになった。
20200608_075211_copy_2268x3024





本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1




↑このページのトップヘ