のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > スイカ

👇は、小玉スイカの畝である。
昨年は、途中から放置してしまったので、甘いスイカはできなかった。
今年は、まる八先生のアドバイスを貰いながら、真面目に育てている。
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下の画像は、2、3日前に撮った画像である。受粉させて間もなくの画像である。 
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着果するかどうかの微妙な、受粉したばかりのスイカである。
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きっと着果するだろうとの期待が持てる大きさである。
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ここから👇は、今回撮った画像である。
ここまで育てば、安心できる大きさだ。
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晴れた日にまとめて、6、7個人工受粉した。
それらが見事に着果したわけである。
雨の日や天候の良くない日に、10個以上人工受粉したのに、3割ぐらいの着果率だった。
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今回確認したのは、6個であった。
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一番花は、摘花して2番花を人工受粉すると良いと聞いたことがある。着果率が良かったのも2、3番花であったと思う。木の勢いも花の姿も確りした感じだった。
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今まで、とにかく受粉させようと雌花を見つければ、ことごとく人工受粉した。
受粉率が低かったのも、その辺に原因があったかも知れない。
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2練馬大長尻大根 9-1  

小玉スイカが育って来たので、昨年同様ハクビシン対策をした。
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下の裾から入り込まないように、ピンで止めた。
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特に角は、隙間が出来るので、しっかり止めた。
後で、土を掛けて置こうと思っている。
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『授粉を行ってから大玉スイカで約50小玉スイカは、約35収穫適期を迎えます。 果実が付いている節の巻ひげが茶色くなり枯れた頃が収穫時期の目安です。』という事で、👇の紅小玉は、7/7の七夕の頃に、収穫だろうか。
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形の違うものがある。飛行船ラルクかも知れない。種を蒔いたけど出なかった。1株位、出たのかもしれない。
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2個育っている。こちらは、紅小玉である。
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ここからは3,4日前の天気の良い日に、人工受粉したものである。着果率が高かった。
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2個着果している。
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比較用ビニポットは7.5cm用である。
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こちらは、レタス類があった蔓の遊び場である。
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小玉スイカの遊び蔓が北側の畝に出てきた。既に遊び場には、追肥をしてある。
追肥の目的は、トンネル内スイカの根は、どんどん勢力を伸ばして畝の外まで伸びている。
その伸びてきている根が吸収できるように、遊び場に肥料を撒いた。

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下の画像は、着果して安定期に入った紅小玉である。
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👇は、別の株に1個だけ着果したものである。こちらも安定期に入った感じだ。
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👇は、まだ安定期に入ったとは判断できない大きさである。
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👇の画像は、落花しそうな感じである。
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👇のような微妙なものが、他にも何個かある。
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こちらも微妙である。人工授粉は、10個以上はやってある。
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小玉スイカに雌花が咲いた。今回確認できたのは、3花である。
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雄花を採って、人工授粉した。
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これから次々と雌花が出てくるだろう。
毎朝、雌花を見つけ次第受粉させることと、余分な孫蔓のカットが朝の日課となるだろう。
今回の3花は、すべてトンネルの内部の南側に咲いている。
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蔓は、画像の上のほうの草の生えている遊び場に向かっている。
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下の画像は、東側から撮ったものである。右側が遊び場になる。現在はレタス類が収穫中である。
遊び蔓が伸びてくる頃には、撤去しているはずだ。
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先日、まる八さんのアドバイスをもらって、小玉スイカの誘引作業をやり直した。
笑っちゃうぐらい勘違いしていた。
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👇は、まる八さんの所のスイカ栽培のトンネルである。
本来なら苗を植える時に、畝の端に寄せて定植する。
そして、トンネルの外の遊び場に蔓を誘引していくのである。

蔓の向かう先には、蔓の遊び場がある。
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しかし私の場合、畝の真ん中に苗を植えてしまった。そうするとトンネルの中でスイカを着果させるのが難しくなってしまう。なので、回れ右して東側に向かって前へならいをさせてしまった。

全体~、東向け~ひがし!!
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私の記事と画像見て、びっくりしたのは、まる八さんでした。
『はて?蔓の遊び場は、トンネルの南側ですか?東に子蔓を伸ばしてから南に誘引するのでしょうか?』


それで、まる八さんのアドバイスで、隣の苗の方向に蔓を誘因したあと、方向転換して反対側の遊び場に誘引して行くようにした。

東に誘引したあと、北の遊び場に行く。
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蔓の誘引  南へ➡東へ➡北ヘ➡遊び場
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孫蔓が出来たら、全部カットしないといけない。
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暑い日もあるので、トンネルの裾は開けてある。
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