のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > だいこん

昨年は、オンブバッタを甘く見て、大根の幼苗が食べられても放任していた。
そうしたら何度撒いても、食べられてしまった。
結局、沢庵大根は間に合わなかった。

今年は、防虫ネットでトンネル栽培をすることにした。
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下は、防虫ネット越しに発芽状況を撮った画像である。
ダイコンの間引き菜を食べるために、少し多めに種を蒔いた。
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下は、ネットを捲って、内部の発芽状況を撮った画像である。
自家採種した種を蒔いたが、綺麗に発芽している。

ダイコンは2畝作っている。1畝は沢庵大根であるが、もう1畝は青首大根と大蔵大根である。
そして、2回に分けてずらし栽培を計画している。
画像は年内に収穫する分であるが、年が明けてから収穫する分は、半畝分を空けてある。
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2練馬大長尻大根 9-1



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1昨日の午前中に基肥に化成を適量撒いて、3畝分ぐらい耕耘した。
暑かったので、そのままにして次の日に種を蒔くことにした。
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夕方に涼しくなったころ水を掛けたあと種まきし、防虫ネットトンネルで栽培しようとアーチ用の支柱を立てた。

1畝で約80本採れる予定であるが、虫に食われたり育ちはぐったりして、6割ぐらいが収穫数だろう。
沢庵は40本ぐらい漬ける予定である。
残った大根は、練馬大根なので冬場に太くなり、地中に潜っていくので凍みたりしないので、ふろふき大根などにして食べている。

2畝目には、2段階に分けて青首と大蔵大根を植える。
今回は、20本ずつぐらいになるように畝の半分まで、種を蒔いた。
種は自家採種したものなので、大量にあるので6,7粒ぐらいずつ多めに蒔いた。
ダイコンの間引き苗を、食べる目的でもある。

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昨日の午後に、防虫ネットでトンネルを設置して、二日がかりで大根の種蒔きを終了させた。
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昨晩の雨で、丁度良いお湿りとなったようだ。
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2練馬大長尻大根 9-1



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沢庵大根がちょうど良い太さに育っている。
昨年の9月に早々と種を蒔いた。綺麗に芽が出揃った。間引き苗を楽しみにしていたら、いつの間にかバッタにほとんど囓られてしまった。仕方がないので蒔き直した。しばらくすると同様に、囓られてしまった。それでも懲りずに3度目を蒔き直した。10月になっていた。

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残念ながら年内の収穫はできなかった。
今までバッタに食べられることはあっても、間引き菜を予定して沢山種を蒔くので、十分残っていた。
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それが今回は違った。原因は、隣に作した枝豆とカボチャだった。そこに親子連れのオンブバッタがやって来て、長い事子育てをしていた。
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大根の葉が美味しそうである。
大根の抑制栽培なのか促成栽培になるのかわからないが、春大根が食べられそうである。
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寒さに全く傷んででない。また大根も凍みていない。
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青首大根と大蔵大根が食べるのが追いつけず、大きくなってしまっている。
このままだと割れてしまったり、凍みてしまったりする。
そこで、成長を一時停滞させることと、防寒対策で深い穴を掘って埋めることにした。
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首まで埋まる深さに穴を掘った。そして葉を切って成長を止めた。
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ピッタリ首まで埋まった。
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1畝40本あり、上手く保存出来れば一冬持つだろう。
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今年の春に自家採種した青首大根である。
種は、野口のF1青首総太大根の元祖『青首宮重総太大根』である。 
もちろん固定種である。

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40cmの長さで、太さも丁度良い。他と交配しなかったようだ。

来春も種を採る予定である。今年は初めてだったので、少ししか採れなかった。
他に『沢庵大根』『大蔵大根』の固定種を自家採種する予定である。
初めから採種用に、別々に離れた所で栽培している。太くなった大根を移植すると、花を咲かせる所までは、生きているが莢を育てる頃に腐ってしまう。受粉してから種が熟すまでが長い。大根の種は長寿命なので、一度採れば4,5年は使えるようだ。
※種子寿命;よく乾燥したタネならやや長命の部類(~4、5年)
野口種苗店

画像は、青首大根の固定種である。

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交配を防ぐために、防虫ネットで囲っていた物を取り払った

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