のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > だいこん

👇は、暮れのうちに畑に穴を掘って、青首大根と練馬大根を埋めて防寒対策をしたものである。大根は、防寒対策をしないと凍みてしまって、食べられなくなってしまう。
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👇は、育ちはぐった練馬大根である。今年は育ち方に、ばらつきがあった。
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👇は、穴から抜き出した青首大根である。簡単に抜くことができた。
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👇は、葉を切り落として綺麗に洗って持ち帰った。
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沢庵大根は、1回分の食べきりサイズにして、初めから漬け込んである。暮れのうちに、青首大根と練馬大根を10日間ぐらい干してから、漬けた。
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👇は、白菜の漬物である。2度漬けをしてある。1度漬けは、3%の塩で3,4日漬けて水が上がったら、水は全部捨てて、昆布や柚子、唐辛子等の調味料を入れて2度漬けにする。
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👇は、持ち帰った沢庵を、切って小皿に盛ったものである。
沢庵の調味料は、ジョウゲンを使っている。
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👇は、白菜を4分の1に割って漬け込んだものを盛り付けてものである。
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2練馬大長尻大根 9-1

 

👇は、ようやく重い腰を上げて、掘り出した練馬大根の畝である。7,8本掘り起こした所で力尽きてやめた。
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👇は、40㎝ぐらい穴を掘って、保管した練馬大根である。隣の畑の教え子がトラクターで、耕してくれたので、40㎝まで掘り起こすことができた。30㎝ぐらいから下は、固い関東ローム層である。
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👇が、掘り出した練馬大根である。シャベルの長さぐらいある。まだまだ伸びて太くなる。
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2練馬大長尻大根 9-1


 

👇は、沢庵大根用の練馬大根である。11月中旬頃の収穫を予定していたが、生育に差が出て今頃になって太くなって来た。
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👇が、現在の生育状況である。丁度よい太さで有るが、既に沢庵は漬けてしまっている。
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練馬大根は、冬大根としても美味しいが、土中に半分以上潜り込む。なので、収穫が大変で敬遠されているいるようだ。
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まだたくさん残っているので、土寄せをして上の部分が凍みないように防寒対策が必要である。
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2練馬大長尻大根 9-1 

今年は、例年よりも早く種を蒔いた。品種名は『まき時期長く作りやすい大根 関白SP」である。青首大根の仲間だろうが、F1種のため揃いが良いようだ。
👇の画像のように、一斉に太く育ってしまった。
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去年までは、固定種の青首大根を作っていたが、どうしても育ち方にバラツキが出た。それを嫌って今年はF1種を作ったわけだが、畝の半分をずらして作ればよかったと思った。
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長さは50㎝ぐらいあり、太さも10㎝ぐらいだ。何本か巣が開いていたので、持ち帰るときは必ず、半分に切って中を確かめている。それにしても大きくて、重い。
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2練馬大長尻大根 9-1

👇画像左側は、沢庵大根用の練馬大根である。
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練馬大根は、3分の1が土の上で残りは土の中に潜る。長くて大きくなる大根である。
難点は、深く潜るのでシャベルで掘らなければならない。

良い点は、間に合わなかった細い大根を残して置けば、2月3月まで地下に残った部分を冬大根として食べることができる。土に守られて凍みることが無いからである。
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在来種であるからだろうか、👇の画像のように育ち方にばらつきがある。
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👇は、隣の条の青首大根である。
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1本抜いてみた。太くて形の良い大根である。昨年までは、自家採種した青首大根の在来種であった。
今年はF1種の大根だけあって、太さが揃っている感じだ。
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👇画像右側1条が、上の大根である。
品種名は『
まき時期長く作りやすい大根 関白SP」である。
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計測してみた。胴の太さは約9㎝である。
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長さは、約40㎝である。
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2練馬大長尻大根 9-1 

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