のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > だいこん

今まで大根は、間引き大根で収穫することも考え、種を厚めに蒔いてきた。そのため、虫に多少食われても全滅することはなかった。
しかし、昨年はオンブバッタが大量に発生したのか、ことごとく幼苗の内に食べられてしまった。
3度目に蒔いたときは10月になっていた。結局沢庵大根は、出来なかった。

今年は、オンブバッタ対策で種蒔きが終わったら、すぐに防虫ネットでトンネル栽培をした。
そのおかげて、そのほかの害虫にもやられることが無かった。

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👇は沢庵大根の固定種「練馬大根」である。もちろん自家採種した種を蒔いた。
今月の下旬には、掘り起こして干すことが出来るかもしれない。
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👇は、こちらも固定種の青首大根である。もうじき収穫できるだろう。
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👇は大蔵大根である。もちろんこちらも自家採種した固定種である。やや寸胴な形の大根である。
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時期をズラして蒔いた、青首ダイコンの第1回目の間引きを行った。
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下の画像は、既に間引きが終り成長期に入っていろ沢庵ダイコン(右畝)と青首ダイコンである。
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今回間引きしたのは、下の画像の1画である。何回かにわけて食べる分だけ収穫する感じである。
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下は上から撮った画像であるが、10株分の間引きである。
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下の画像は次に間引く条のダイコンであり、品種は大蔵ダイコンである。
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青首ダイコン
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下の画像が既に間引きが終り成長期に入っていいるダイコンである。

沢庵ダイコン
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ダイコンは、2条作っている。
1条は沢庵大根の固定種練馬大根である、下の画像の右側の1条である。
もう1条は青首大根と大蔵大根である。どちらも固定種で自家採種苗である。
こちらは、播種時期をずらして来春まで収穫できるようにした。
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下の画像は、沢庵大根で少し育ってきた。
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下の画像は、早くから間引きをした青首大根である。

上の沢庵大根は、間引き苗を食べるために、最近まで、段階的に間引きをしてきたので大根の肥大はやや遅い。

間引きを早い段階で終わらせた青首大根のほうが、早く育っている感じだ。
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下は、白菜の畝である。
こちらも2条植えてある。
品種は、3種類であるが早生と中晩成種である。
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ようやく葉が大きく育ってきた。
こらからさらにぐんぐん大きく育っていくだろう。
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ダイコンの間引きをした。
一度にやらないで、食べる分だけ間引きしている。

現在、間引きしているのは沢庵大根の練馬大根である。
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下が、間引きした物である。
間引き苗は、梅酢で茗荷と一緒に漬けて食べている。
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今年は、始めから防虫ネットで育てたので、虫食いも無く綺麗に育っている。
昨年度は、バッタに食べられて3回も蒔きなおした。しかし、それでも収穫まで行かなかった。
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下の画像は、畝の隣が土手になっていて雑草が迫っているので、除草をしたものである。
バッタの動きも鈍くなっているし、出没する数も少なくなっている。
そこで、ネットを外しての栽培に切り替えた。
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下の画像は、青首大根と大蔵大根の第2弾である。
時期を、3週間ぐらいずらして種を蒔いた。
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大蔵大根の発芽が悪かったので、さらに種を蒔いた。
まだ、本葉がようやく顔を見せたところだ。

ダイコンは3品種栽培している。練馬大根、大蔵大根、青首大根である。
全部固定種で、自家採種した種を蒔いている。
というわけで、種代が0円の大根の畝である。
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ダイコンの2回目の間引きを行った。
幼苗の時に、第1回目は済んでいる。間引き大根を食べるために2株だけ残しておいた。
間引き菜は4,5回に分けて収穫するため4分の1ぐらいずつ収穫する。

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今回は、青首大根と大蔵大根の最終間引きを行った。
かなり大きくなっていたので、半分はお隣さんにおすそ分けした。
ダイコンの間引き菜は、みそ汁の具にしたり塩漬けにして食べると美味しい。
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下の画像の左側は、沢庵大根の畝である。
次回は、3分の1畝か半分を間引きして収穫する予定である。
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