のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > だいこん

👇は、2回目の間引きダイコンである。
今回で、1畝の青首大根の間引きは終わった。
次は、おでん大根の半畝分が残っている。
こちらは、もう少し大きく育ってから間引きする予定である。
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間引いたのは、画像右側の長い畝の青首大根である。
前回の間引きの時に、1,2本残しにしていたので、ザルに1杯分の収穫となった。
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👇が、拡大画像である。
11月に入ったら収穫して、沢庵大根用に10日ぐらい干す予定である。
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👇の画像左の半畝は、2株ずつ植わっている。
もう少し大きく育ててから、2,3回に分けて間引きする。
大根が親指大になってから間引くと、大根と一緒に漬物に出来てとても美味しい。
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品種は、やや寸胴な煮大根用の「関白SP大根」である。
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👇は、とんがりパワーである。
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👇は、台風で折れてしまった万願寺を収穫したものである。
1枝だけ、ネットに掛らず外に出ていた枝であった。
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大根の施肥と中耕を行った。
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👇は、青首大根である。
もう少し大きくなったら間引きをして、間引き菜を食べようと思う。
一度に全部の間引きをせずに、何回かに分けて間引き菜を食べる計画である。
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👇は、煮大根用の関白SP大根である。
オデンダイコンやふろフキ大根などに良い品種だそうだ。
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👇は、種ニンニクの皮を剥いて、傷や腐れの無い綺麗な状態の種を、選び出すための作業である。
最初乾いたまま何個か皮を剥いたが、剥きにくかったので水に30分ぐらい漬すことにした。
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30分間水に浸すだけで、ずいぶん楽に皮がむけることを知った。
トレーに乗っているものが、種ニンニクとして良品の物である。
左側に撥ね出したものは、傷があったり、芽の部分が茶色掛かっていた。
ニンニクの品種は、すべてホワイト6片である。
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👇は、ジャンボニンニクである。大きめの物は、1片ニンニクである。
小さめのものは、3片ぐらいに分球したものである。
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👇は、ジャンボニンニクの分球して小さめのものや、ムカゴの大きなものである。
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👇は、小さいムカゴである。
木子と言うようだ。
殻が硬いので、芽を出させるには、必ず皮を剥いてから土に埋める必要があるようだ。
この木子の芽出しが出来れば、2年目には、1片ニンニクが出来る。
3年目には、立派なジャンボニンニクとなる。
ジャンボニンニクは、買うと高いが、上手に栽培できれば量産体制が出来そうだ。
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我が家では、ニンニクの消費は黒ニンニクにして食べるのが一番多いので、栽培が簡単で増やしやすいジャンボニンニクをたくさん栽培することにした。

ホワイト6片は、鱗片が大きいので黒ニンニクには、最適である。
量産しようとしたが、4月頃の黄枯病や収穫前の赤さび病などに罹りやすく、栽培が難しかった。
しかしながら、ジャンボニンニクは同じ条件で育てたが、全く病気に罹らずに収穫できた。

黒ニンニクにすると、柔らかすぎるとの評判であったが、事前に十分に乾燥させることと、黒ニンニクの熟成期間を長めにすれば、丁度良い硬さで甘くて美味しい黒ニンニクが出来ることが確かめられた。






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👇は、大根の畝である。青首大根と関白SPである。
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👇は、青首大根である。
間引き苗を食べるのとバッタなどに食べられることを計算して、やや多めに種を蒔いてある。
昨年から、沢庵大根は青首大根で作ることにした。
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👇は、関白SPである。
こちらは、オデンダイコンやふろフキ大根などに大根に良い品種だという事だ。
半畝だけ種を蒔いた。
後の半畝は、中旬に冬大根を蒔く予定である。
極寒期には、沢庵大根に使った隣の青首大根の畝に穴を掘って埋めて、春まで持たせる予定である。
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👇は、第1段のキャベツであるが、青虫や尺取虫、ハスモンヨトウに集られて、穴だらけにされてしまった。
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昆虫の表皮の脱皮を阻害させる薬剤で、やや遅効的な薬剤であるアタブロン乳剤を利用した。
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👇は、茎ブロッコリーとブロッコリーである。
こちらも何匹か青虫を確認できたので、殺虫消毒をして置いた。
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👇は、第2弾のキャベツである。
アタブロンは、薬剤を散布した茎葉では、比較的長期間効果が持続するという事なので、目立った虫食いは無かったが、予防として散布して置いた。
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👇は、第2弾の茎ブロッコリーとブロッコリーである。
こちらも同様に、予防消毒をした。
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👇は、青首大根とおでんやふろフキ大根用の関白SP大根である。
青首大根は、沢庵大根として使う。
9月の中旬ごろに、冬大根を半畝ほど種まきする予定である。

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青首大根は、1畝分を蒔いた。
11月には収穫して、沢庵大根にするために、2週間ほど天日干して、漬け込み年内には食べる計画である。
今までは、練馬大根を作っていたが、地下に潜るタイプの品種なので、掘り起こすのが体力的に無理となったので、止めた。
関白SP大根は、おでんやふろふき大根などに向いている寸胴な大根である。
半畝作った。後に2週間ぐらい遅らせて、冬大根を残り半畝分播種する予定である。
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👇は、暮れのうちに畑に穴を掘って、青首大根と練馬大根を埋めて防寒対策をしたものである。大根は、防寒対策をしないと凍みてしまって、食べられなくなってしまう。
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👇は、育ちはぐった練馬大根である。今年は育ち方に、ばらつきがあった。
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👇は、穴から抜き出した青首大根である。簡単に抜くことができた。
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👇は、葉を切り落として綺麗に洗って持ち帰った。
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沢庵大根は、1回分の食べきりサイズにして、初めから漬け込んである。暮れのうちに、青首大根と練馬大根を10日間ぐらい干してから、漬けた。
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👇は、白菜の漬物である。2度漬けをしてある。1度漬けは、3%の塩で3,4日漬けて水が上がったら、水は全部捨てて、昆布や柚子、唐辛子等の調味料を入れて2度漬けにする。
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👇は、持ち帰った沢庵を、切って小皿に盛ったものである。
沢庵の調味料は、ジョウゲンを使っている。
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👇は、白菜を4分の1に割って漬け込んだものを盛り付けてものである。
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2練馬大長尻大根 9-1

 

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