のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > だいこん

大根の畝である。害虫に食害され無いように、直播き後防虫ネットでトンネルにした。裾から害虫が侵入出来ない様に裾に土を被せた。
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👇は、トンネル内の画像である。葉は綺麗で、殆ど害虫被害はない。
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間引き苗は、みそ汁の具にしたり漬物にするので、もう少し大きく育てる。
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全体的に綺麗に育っている。
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幾つかの葉は穴が空いているが、ネットの破れ目から虫が侵入したのかも知れない。
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👇は、キャベツの畝である。
畝幅が広くて防虫ネットの幅が足りなかったので、裾が少し開いた所があった。
ハスモンヨトウが外から這って来て、葉を囓られた。
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👇は、キャベツの畝のトンネル内部の画像である。
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芯を囓られたので、3本植え替えた。
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トンネルの裾が開いてしまった分、大根よりも被害が大きかったようだ。
👇は、キャベツである。
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👇は、茎ブロッコリーである。
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外から侵入したハスモンヨトウである。
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2練馬大長尻大根 9-1
  

大根栽培の作業手順(確認)
畑の準備
・2週間前位に堆肥と石灰、油粕等を散布し、深耕する。
タネまき
・株間を25~30㎝、条間60㎝間隔で1ヶ所に3~5粒の点まき。 
管理
・発芽後、本葉が2~3枚になった頃、3粒まきは2本に5粒まきは3本に間引きを行う。

ダイコンの施肥量
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参考 はたけの倉庫
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白菜と大根の作付け予定畑を耕した。
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ネギ専用マルチを貰ったので、使った。15cm×15cm穴なので、条間60cm、株間30cmでちょうど良い。
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今年は、固定種の大蔵大根をやめて、代わりに「まき時期長く作りやすい大根」を購入した。
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👇は、固定種の青首大根と沢庵大根の練馬大根である。どちらも自家採種苗である。今年は、青首は10本ぐらいにした。沢庵大根は、1条分植えた。沢庵で余ったものは、植えたままにしておくと2月の頃まで成長して太くなり深く潜る。練馬大根の特徴である。

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一穴に3,4粒蒔いた。後に間引きして最終的に1株残しにする。
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株間は、30㎝なので1穴飛ばしで、ぴったりである。昨年はマルチ無しだったので、少しは雑草対策になるだろう。
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種を蒔いた後に、もみ殻燻炭を被せた。
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もみ殻燻炭を被せた上から、しっかりと踏み込んだ。
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右側に沢庵大根の練馬大根を1条植えたあと、左側に作りやすい大根を蒔いた。
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10株位、青首大根を蒔いた。
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👇は、沢庵大根、作りやすい大根、青首大根の3品種を蒔き終えた画像である。
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防虫ネットで、トンネル栽培にした。蝶やバッタが入らないように、裾に土寄せした。
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最後に、燻炭に水を掛けて乾燥防止対策をした。
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2練馬大長尻大根 9-1






大根がそろそろ終わりそうなので、撤去しようと思った。
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よく見ると結構いい感じの太さのものが残っていた。
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練馬大根は、土中に半分以上潜るので、その部分は冬の寒さにも凍みることはない。
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収穫して、凍みていない部分を残してカットした。
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半分以上残った。
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一部の皮を剥いて、食べてみた。甘くてみずみずしくておいしかった。
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昨年は、練馬大根の作に失敗した。今年は防虫ネットを張って丁寧に育てた。
沢庵大根は上手く収穫できたが、その後の生育がうまく行かなかった。追肥が必要だったかもしれない。
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練馬大根は、大根の3分の2以上が土中に潜る。
そのため、掘り出すのが大変であるが、冬場の寒さでも土中の部分は凍ることが無い。
そのため、沢庵大根で残ったものを冬大根用にしている。
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昨年、2度にわたって隣のプロ農家の教え子にトラクターで耕してもらったので、深いところまで土が柔らかい。毎年掘り出すのに苦労していたが、今年はとても楽に掘り出すことができた。

ジャガイモを作った後に、大根、白菜を作ったので、今年もジャガイモと大根、白菜の組み合わせで作ろうと思う。そうすればジャガイモ収穫後に、次まで時間があるのでついでに耕してもらおうと思っている。
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👇の短いのは、大蔵大根なのだが自家採種したときに交配したかもしれない。
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外に出ている3分の1は、寒さで凍みていたので切り取って、土中の潜っていた3分の2を持ち帰った。
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👇は、大根の畝である。
寒波のため、葉や表に出ている大根が凍みている状態である。
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👇は、沢庵大根の練馬大根を掘り出しているところである。
この大根は、全体の3分の2ぐらいが土中に潜っている。
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👇の画像は、掘り出した大根である。
右の太い大根は、友人の畑の青首大根である。
暮れにうちに、残っていたものを全部掘り起こし、深い穴を掘って首まですっぽりと入るように土中に埋めて置いたものである。
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👇は、左から青首大根、練馬大根、大蔵大根の画像である。
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👇は、練馬大根を半分から切ったものである。
色が黄色いのは、凍みてしまっている状態である。
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👇は、凍みていた部分を切り離した画像である。
左側の土中に入っていた部分は、凍みていなかったので、持ち帰った。
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