のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果樹栽培 > ミカンの栽培

ミカンの新葉は、春先と夏から秋に掛けて出る。一般的には、秋葉は邪魔になるので、根元から剪定しまうほうが良いと言われている。
しかし我が家のミカンは、3、4年前からソウカビョウに罹ってしまって、葉がまともに育っていない。そこで、秋葉を伸ばすことにした。

すると坊っちゃんかぼちゃさんから『残すのなら、ハモグリバエの防除
をしたほうが良い。』とのアドバイスを貰った。

最初は、何を言っているのか理解できなかった。ハモグリバエは、知っていたが、他の野菜では、さほど気にするような被害にはならないので、ほとんど無視してきた。また、ミカンの秋葉は、今まですべてカットしていたので、ハモグリバエが入ることは知らなかった。

しかし、気になって次の朝、新葉を見て驚いた。
全ての新葉に、ハモグリバエが浸入していた。こんなことがあるのだろうかと、これでは葉が全滅してしまう。

慌てて、ハモグリバエに効くダントツ水溶剤を散布した。浸透性なので、潜りこんだ幼虫も退治できる。

👇の画像の葉で、ハモグリバエに入られた葉が何枚かある。
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下の画像は、消毒後に出た葉でハモグリバエに入られた様子は見られない。葉の形が左右対称でないのは、ソウカビョウの後遺症かもしれない。これは、前から出ているので酷い葉だけカットしている。
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👇の葉も、ハモグリバエにも入られていない感じで、綺麗な葉である。ソウカビョウに罹っている葉と罹って無い葉が混在している。
春に出た新葉は、ほとんどの葉がソウカビョウに罹っていて、左右非対称の奇形葉であった。
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最初に出た葉は、ハモグリバエに入られてしまったが、その後、消毒してから出てきた葉は、綺麗な葉になっている
このまま、来春まで綺麗な葉で生き残ってくれれば、来年はたくさんの実が着くはずである。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

ミカンは春先と今頃に新葉が出て来る。
来年の花芽は春に出た枝に出るので、秋の新葉は根本から切りとるのが良いとある。

しかし私の所のみかんは特殊事情で、秋の新葉を全部残すことにした。

👇の画像は、花が咲いた時の画像である。満開である。今年は豊作だろうと喜んだ。
しかし、それはぬか喜びだったことがやがて分かった。受粉することなくすべての花が落ちてしまった。

画像をよく見てみると、大きな葉が無いことに気が付くだろう。去年の葉が無いのである。
2月ごろまでは、葉がたくさん着いていたが何らかの原因で、葉がすべて枯れ落ちてしまった。

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花の後から新葉がでて、伸びてきた葉を見て驚いた。
ほとんど全部が、ソウカビョウの特徴の変形した葉の形だった。さらには、葉の裏側が茶色になって枯れていく葉があった。仕方がないので、異常な葉は、ほとんど切り落とした。

そして、今回の記事は、最近伸びてきた秋の新葉について、どうするかというものである。
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👇の葉が、今出ている新葉である。形が正常で綺麗な葉である。普通の状態であれば、春の新葉をのこして、秋の新葉は根元から切り下すか、半分ぐらいで切り落とす方が良いとされている。
しかし、今年はとにかく綺麗な葉をできるだけ残すようにしたい。
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みかんの木は3本あるが、今年はみかんが生っていない。
👇の木は、2番目に大きな木であるが、同じように秋の新葉が伸びている。
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新葉を見ても大きくて形が正常である。春先の消毒が効いたのか、葉にソウカビョウの特徴が出ていない。ソウカビョウに罹っている葉は、凸凹だったり左右対称ではない。下の葉の形は正常な形がほとんどである。何枚かは左右対称ではないものもある。
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👇は、一番大きなミカンの木である。もちろんこの木にもミカンはなっていない。
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新葉は、やはり大きな葉で、綺麗な正常な葉の形である。来年たとえミカンが生らなくとも、この綺麗な葉を全部切り落としてしまうことはできない。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

👇は、3本中の2番目に大きなミカンの木である。昨年は裏年だったのか、20個ぐらいしか実が着かなかった。そのため今年は、たくさんの花が咲いている。
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花芽の数がものすごい。4年前ぐらいに大豊作だった時がある。
その時に匹敵するぐらいの花数である。
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👇は、反対側から全体を撮った画像である。
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👇は、拡大画像である。
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👇は、道路に面した一番小さなミカンの木である。
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こちらも全体的に花がたくさん咲いている。こちらも豊作になりそうである。
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5月10日  画像4枚追加
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2練馬大長尻大根 9-1





去年は、裏年だったようで、余りミカンが生らなかった。そして、今年はどうやら表年かもしれない。たくさんの蕾が着いている。
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👇は通路側にある一番小さなミカンの木である。
どの枝にも蕾が着いている。
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👇は、その全体画像である。
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👇の画像は、2番目に大きなミカンの木である。葉が冬の間に落ちてしまって、ほとんど葉がついていない。

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しかしながら、どの枝にもたくさんの蕾が着いている。秋まではたくさんの葉があったので、花芽をつけるだけの十分な力は蓄えてあったのだろう。
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小さな若芽が出ている。第1回のそうか病の消毒を行った。も葉の大きさが1㎝程度になったときに、2回目の消毒をしようと計画している。

ンキツそうか病について


★新葉の展葉初期(最も伸びた新梢が1cm 程度の時期)が防除適期。
★開花期前後はそうか病だけではなく、灰色かび病黒点病の防除時期。 特に落弁期はそうか病の重要な防除時期なので、必ず防除を行う
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👇は、一番大きな木である。3年前にカイガラムシがたくさん着いてしまって、収穫時期まで伸ばしてしまったため、後遺症がひどく昨年もあまり実が生らなかった。今年も葉はほとんど落ちてしまっている。そうか病に罹った葉が多かったので、冬場にみな落ちてしまった。
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今年もあまり蕾が着いていない。去年も今頃はあまりついていなかったが遅れて結構な数の蕾が着いた。やや晩成種なのかもしれない。
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木が大きいので、少しの蕾でも木全体ではかなりの数の実が生る。
昨年も3本の木で少しずつ生ったので、正月までミカンを買わないですんだ。

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2練馬大長尻大根 9-1


踏み込み式温床のあるハウスの前には、ミニ果樹園がある。
温州ミカンが3本、種なしのキンカンが1本、ブルーベリーの大きな木が3本ある。

👇は、一番大きなミカンの木である。
昨年は、そうか病に罹ってしまって、ミカンの皮がざらざらのものがたくさんできてしまった。
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👇は、2番目に大きな木であるが、昨年は10個ぐらいしか実が付かなかった。
2年続けて大不作だった。3年前にカイガラムシとそうか病でガタガタになってしまったからだ。
2年かけてようやく葉の数も増えて、木に勢いがついてきた。
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👇は、一番小さな木であるが、今年は、実が一番たくさん生った。しかし、残念ながらそうか病で皮にざらざらが出てしまったものが、たくさん出た。
今年は、そうか病対策の殺菌消毒を予定している。
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👇は、種なしのキンカンである。実はなるのだが、完熟する前に冬の寒さでダメになってしまう。
場所的に、日照不足なのかもしれない。
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👇は、ブルーベリーの木である。大きな木が3本ある。今まで一度も剪定をしていなかった。それで、昨秋に3本とも剪定をした。重なっていた枝を、整えただけの木や、強剪定を施した木もある。

👇は、一番小さな木であるが、昨年は一番実が生った。
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👇は、一番古くて大きな木であったが、老化が激しく一番実が生らなかった。それで、やや強剪定をした。今年はどうなるのか、期待できるのかできないのか。
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👇は、2年続けて強剪定をしている木である。とにかく大きくなって背が届かないので、低くなるように剪定をした。
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よく見ると、今年の花芽が育っていた。
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全部の木に花芽がついていた。
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2練馬大長尻大根 9-1



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