のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果樹栽培 > ミカンの栽培

成木(樹齢5年以上)の剪定方法 ➡参考元
若木・成木を剪定する際は「間引き剪定」が基本。
①間引いたほうがよい枝
②枯れている枝
③害虫の被害を受けた枝
④弱々しい枝・密集して生えている枝
⑤徒長枝(とちょうし)
⑥前年の秋に伸びた枝・前年に果実のなった枝
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画像参考元


3年ほど剪定をしていないので、何回かに分けて剪定しようと計画した。

👇は、3本あるミカンの木で一番大きな木である。
今回は
①間引いたほうがよい枝、④弱々しい枝・密集して生えている枝を中心に、行った。
次回は、新芽が動き出すころの2月下旬の頃に、仕上げの剪定をする予定である。
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👇は、2番目に大きなミカンの木である。
剪定場所は、隣と重なり合っている枝を中心に行った。
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👇は、通路に面した一番小さなミカンの木である。
主な剪定場所は、木の下の部分で主枝が見えるようにした。
上の方の葉や小枝は、寒さが一段落した2月下旬の頃に、仕上げの剪定をする予定である。
まだまだ寒さが厳しくなるので、葉を切りすぎると寒さで枯れてしまうかもしれないので、軽い剪定を施した。
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果樹に与える寒肥とは?
『冬の間、主に休眠している庭木や果樹に与える肥料です。 春に元気な新芽を出させるための栄養補給のような役割をします。 根を傷めないように冬の間に肥料を熟成させて、成長が始まる春に根に吸収させたいので、ゆっくりと効いて植え替えをしない樹木の土壌改良にもなる有機質肥料がおすすめです。』

👇は、ブドウとミカン、キンカンに与える鶏糞堆肥である。
いままで、草木灰ぐらいしか与えてなかったので、今年から有機質肥料を中心に定期的に施肥する予定である。
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👇は、ブドウハウスのピオーネである。
今までは、化成肥料などを施肥したことがあるが、寒肥をしたことは無かった。今回は、鶏糞堆肥を与えることにした。
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👇は、15㎏の鶏糞堆肥である。
木の周りを20㎝ぐらいの深さに掘ったが、太い根は見つかったがかなり遠いところまで伸びているようだった。
ウス全体に施肥することは無理なので、木の根元にまとめて撒くことにした。
籾殻堆肥なども、徐々に施肥して木の根元にも吸収根が生えるようにして行こうと計画している。
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たっぷりと鶏糞を撒いた。
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撒いた後に、水は掛けずに土だけ掛けた。
しばらく放置することで、春の頃までにはさらに鶏糞堆肥が分解して、ブドウの太い根から養分を吸収しようと細い根が出てくるのを待つ感じである。
ブドウの根は、50㎝~1mぐらいの深さに根を張っているようである。
根の性質として、肥料のある方に伸びていくと言われているようである。有用な微生物は集団を好むようなので、肥料のある所に集まって活発に働いてくれるようである。
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👇は、3本の内の一番大きなミカンの木である。
ミカンへの施肥は、今までは草木灰を木の周りにバラ撒くだけだった。
今回は、鶏糞堆肥をたっぷりと木の周りに撒くことにした。
通常は、3月、6月、10月の年3回、有機質肥料か速効性の化成肥料を施すようである。
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蜜柑の根は、あまり深くは伸びないようであるが、横にはかなり長く伸びるようである。
鶏糞堆肥を撒くために、20㎝ぐらい土を掘り起こしたら、1m以上も離れたところに太い根が伸びていた。
蜜柑は、出来るだけ広い範囲に鶏糞堆肥をばらまいた。
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まだ、蜜柑は生っているが、食べる分だけ収穫している。
生らせておけば木は疲れるかもしれないが、収穫してしまうとすぐに皮の水分が飛んでしまう。
そのためしばらくは木に生らせておくことにしている。
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👇は、2番目に大きな木である。上記の蜜柑と隣同士に植えてある。
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こちらも同様にたっぷりと鶏糞を撒いた。
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こちらは、10月頃に糖度を測ったら9度と低かったが、完熟してから測ったら11度に上がっていた。
品種は温州ミカンであるが、千葉県で作るからなのか酸味が強い感じである。なので完熟させてから収穫すると糖度が増して甘みが増すので、濃い味となる。
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👇は、第1番と2番の蜜柑の木に施肥した後に埋め戻した画像である。
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👇は、通路に面した一番小さなミカンの木である。
今年は、花は沢山咲いたが実は一番少なかった。
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こちらの蜜柑にもたっぷりの鶏糞堆肥を撒いた。
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こちらは、10月に糖度を測ったら11度あった。
実のなった数が少なかったことで、糖度が高かったのだろうか。
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👇は、唯一一本だけのキンカンの木である。
種無しキンカンで、購入した時に生っていたものはとても甘かった。
しかしながら通りに面した東側の蜜柑の陰になってしまって、色がなかなか黄色にならない。
なので、昨年東側の蜜柑の背の高さを低くした。
また、大きくなっていたキンカン自体も風通し良く剪定をした。
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こちらもミカン同様にたっぷりと鶏糞堆肥を施した。
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今年は、剪定を行ったためかいつもの年よりも実の着きが良かった感じである。
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我が家の温州ミカンの糖度を測った。
前回測ったときは、3本のミカンの木のそれぞれの糖度を測ったら9度、10度、11度とバラバラであった。
ミカンは、11度だと結構甘い方であるようだ。千葉県のこちらのほうでは、温州ミカンは、霜が降りてから糖度が高くなって、甘くなるという事だ。



👇は、前回測ったときに11度と高くて、すでに甘くなっていた。
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測り間違わないように、前回の糖度を書いて置いた。数が少なかったが、一番甘かったミカンである。今回も、糖度は11度で変わらなかった。
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糖度11度
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👇は、前回9度でとても酸っぱい感じだった。
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今回は、糖度が11度になっていた。かなり甘くなっていた。
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糖度11度

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👇は、3本の中で一番大きな木で、数も一番たくさん生っているミカンの木である。
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今回も糖度は10度と変わらず3本の木では、一番糖度が低くなった。
数が一番多くなっていたので、寒くなっても糖分が集まらなかったのかもしれない。
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糖度10度
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👇は、まる八セレベスである。
全部で、6株植えてある。
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👇は、食用に残していた、たった1本のまる八セレベスに、たくさんの芽と根が出た。
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ダメもとで、芽と根の出ている部分を6つに切り離して植え付けた。
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👇が、根付いて生長を始めたころの画像である。
周りの大きくなっている里芋は、赤芽のセレベスである。
赤芽のセレベスは完熟させてから食べるととても美味しいが、早めに収穫するとアク抜きをするために、一度煮てアク抜きをしないといけないので、来年度は2,3回食べるだけの量にする予定である。
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👇は、切り分けた芋の一番大きかったものである。
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👇は、掘り起こして、親芋と子芋を分けた画像である。
昨年は、子芋を全部欠き取ってしまったので、子芋は小さい物しかついていなかった。
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👇は、食用の30㎝級の4本である。
昨年度は2本だったので、1本しか食べられなかった。
今年は、4本全部食べる予定である。
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👇は、昨日開墾した畑の耕耘作業を行った画像である。
時間は、9時頃である。
西方面を撮った画像であるが、すでに日が射している。
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👇は、昨日の午後3時半ぐらいの画像である。
前方の畑は、一段低い場所にある。
なので日光を遮るものは何もなく、日が沈むまで日光がふり注ぐこととなる。
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👇は、画像左側の第1菜園と右側の杉林との境である。
畑に降った雨水は、画像正面の西側に流れていくため、溝を掘って雨水を逃がしている。
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👇は、第3菜園の隣のミニ果樹園のブルーベリーである。
防鳥ネットを取り外して、徒長した枝をカットした。
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👇は、3株のブルーベリーの2番目に古い木である。
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👇は、一番古い木である。2年前に剪定をしてあったので、今年は沢山実を着けた。
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👇は、一番新しい木である。ここ2,3年で急成長し、たくさんの実を着けるようになった。
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👇は、今年豊作の温州ミカンである。色づき始めたが、
こちらのミカンは、一霜降りた頃でないと十分な甘さが乗らないようだ。
先日、まる八さんから送って頂いたミカンを食べたところ、とても甘かった。
やっぱり温暖な地域のミカンは、一味違うものだと感じた。
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完全に黄色くなってからの収穫となるので、防鳥ネットをしておかないと、鳥が来て突き始める。
今の時期は、周りの柿が熟しているので、蜜柑には興味を示さないが、11月の下旬ごろの収穫時期になると、襲ってくる。
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骨粗鬆症にミカンが効く
『温州みかんに多いβークリプトキサンチンは、骨粗しょう症のリスクを軽減する。
みかんをよく食べる人は、あまり食べない人より骨粗しょう症の発症率が低いなどのデータが得られています。β−クリプトキサンチンは温州みかんに多く含まれ、強い抗酸化作用があるため、骨粗しょう症予防に効能があるといわれる所以です。』

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画像元





👇は、我が家のミカンの木である。今年は3年ぶりの豊作のようだ。
上の記事のように、ミカンには『
β-クリプトキサンチン」という、ミカンの色素を形成するカロテノイドの一つで、骨粗鬆症や膝関節の痛みを和らげる働きがあるようだ。
カロテノイドは、天然の色素成分で、ニンジンに含まれるβ-カロテン、ほうれん草に含まれるルテイン、トマトに含まれるリコピンなど、動脈硬化の予防や免疫力の向上、目や肌の健康維持などに役立つと言われている。
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👇のようにミカンが色づき始めた。しかしながらこちら千葉県では、温州ミカンが糖分が乗って美味しくなるのは、一霜降りた頃だと言われている。
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我が家では3本の大きなミカンの木を育てているが、そのうちの2本は豊作である。
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この状態で暖かい地方なら、きっと甘くて美味しいミカンだろう。
残念ながら、私の地方では、あと1か月ぐらいしないと甘くはならない。
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