のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:踏み込み式温床 > 催芽蒔き・野菜の育苗


👇は、11月16日に温床に設置した画像である。
サラダミックス、ほうれん草、ネギを蒔いたトレーやポット置いた。

a


👇は、11月19日の画像である。温床内部は、60℃になっている。

20211118_084522_copy_2268x3024


種を蒔いて温床に設置して、4日目の発芽状況である。ミックスサラダ野菜である。
20211119_145343_copy_2268x3024



👇は、第3段のほうれん草である。発芽が始まっている所である。
20211119_145353_copy_2268x3024



👇は、下仁田ネギと1本根深ネギを蒔いてある。ちょっと温度が高いかもしれない。
20211118_084546_copy_2268x3024
 「ネギは、「16~20℃」の温度で推移することが、最も発芽率が高まる。そして、発芽までの積算温度は「約100℃」で、芽が出揃う。16℃では約6日、20℃では約5日間。

27℃以上で種子が夏眠し、発芽しなくなる。」➡参考元







本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1

踏み込み式温床は、10月23日に仮稼働させた。今年は、籾殻と発酵馬糞堆肥、糠を資材に発酵させている。仮稼働から3週間が過ぎすっかり温度が下がってしまった。
いよいよ温床の熱を利用して、冬野菜の発芽や来年度のネギ苗作りを始めるために、本格的に温床を稼働した。👇は、11月14日に稼働させ、2日目の16日の朝の状態である。
20211116_071630_copy_2268x3024


温度計は48℃に上がっていた。
20211116_071636_copy_2268x3024


👇は、下仁田ネギと1本根深ネギのポット蒔きである。
稼働は、Aブロックのみである。順次B,C,Dブロックと稼働させていく予定である。
20211116_071641_copy_2268x3024



👇は、まだ気温が高いので温床内部は低温発酵状態であるが、サツマイモの保管にはちょうど良い温度になっているようだ。

b

11℃から16℃ぐらいの、ちょうど良い保管温度だ。
a



👇も、12℃ぐらいの温度があるので、まだ大丈夫な感じだ。
20211116_071700_copy_2268x3024


👇は、発泡箱に籾殻燻炭入れて、種生姜と種こんにゃく芋を仮保管している画像である。
c


👇は、現在の踏み込み式温床の全体画像である。
一番手前のAブロックの切り返しを行って、本格的に稼働させた。籾殻は、炭素率(75)が高いので中々発酵しない。炭素率の低い発酵馬糞堆肥(15~25)と米ぬか(23)を混ぜて発酵させている。
落ち葉などは(50~120)比較的に炭素率が低いので発酵させやすい。

籾殻を発酵資材に使ったのは、発酵し難い分、発酵時間の持続が長くなるためである。
20211116_071720_copy_2268x3024

 


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1


昨日は朝から雨降り天気である。
このような日は育苗ハウスで、野菜の種まきや苗の植え替えがお決まりの仕事である。
👇は、トウモロコシの種を蒔いた。品種はスウィートコーンである。40粒蒔いた。
20210321_090136_copy_2268x3024


👇は、ポットに種をバラマキしたものである。
白ゴーヤ、大ゴーヤ、丸オクラ、トカドヘチマ、ロロンカボチャ等である。
20210321_090203_copy_2268x3024

ブルーはハグラウリ、赤はラリーのF4、茶色ポットは地這いキュウリの種を蒔いてある。
20210321_090210_copy_2268x3024


👇は第1弾の紅小玉である。発芽で8本芽が出たが4本枯れてしまった。
20210321_090254_copy_2268x3024

👇の緑の鉢は第2弾の紅小玉である。
20210321_090310_copy_2268x3024


 本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1


温床内が狭くなったので、3枚あったセルトレーは棚に乗せ、ポット苗は、1本ずつセルトレーに移植した。
20210308_074212_copy_3024x2268

「サラダレタスミックス5」と、「ちょい辛ミックス4」である。

20210308_074225_copy_3024x2268

1畝に7穴マルチを張り、1穴に1セルをそっくり定植する。ある程度大きくなったときに、1穴分収穫すると、ミックスサラダが出来上がる。とても便利なミックス野菜だ。
20210308_074241_copy_2268x3024

今年初めて作る「ガーデンレタスミックス」である。
20210308_074251_copy_2268x3024

ガーデンレタスミックスである。今までは、レタスやサニーレタス、サラダ菜等を別々に作っていた。
ミックス野菜を作ってから、とても便利なことが分かった。
20210308_074247_copy_3024x2268

👇は、友人の分の「ちょい辛ミックス4」と「サラダレタスミックス5」である。種を買ってくれたのが友人なので、私は、温床を使って苗作りを引き受けた。
20210308_074310_copy_3024x2268



ここからは、ポットにバラマキした苗をセルトレーに1苗ずつ移植したものである。
👇は、玉レタスである。
20210308_074332_copy_2268x3024

普通は、もう少し大きくしてから移植するが、温床が込み合ってきたので仕方が無く、この大きさで移植した。
20210308_074407_copy_3024x2268


👇は、ポット育苗のサラダ類
5fc65423-s



👇は、ハーフムーンレタスとベビーリーフである。
20210308_074343_copy_3024x2268

ハーフムーンレタスとベビーリーフ
20210308_074340_copy_3024x2268

👇は、サニーレタスである。
1



サニーレタス
20210308_074355_copy_3024x2268




👇は、サラダ菜である。
20210308_074420_copy_2268x3024

サラダ菜
20210308_074417_copy_3024x2268


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

👇は、3月3日の温床の記録と育苗状況である。
20210303_082435_copy_2268x3024

👇は、Aブロックである。主にナスとトマトの台木、ネギ苗等の育苗ブロックである。
20210303_082446_copy_2268x1701


温床の内部温度は。60℃である。
1

👇は、Bブロックである。主にトマト、トウガラシ、レタス等の葉物の育苗である。
20210303_082458_copy_2268x1701


温床内部の温度は、69℃と高い。
5fc65423-s

👇は、Cブロックである。温度が45℃を下回ったので、早めに切り返しを行った。
20210303_082508_copy_2268x1701


切り返し直後の温度は、40度とかなり高い。
この温度だと、2,3日で60℃ぐらいに上がる感じである。
切り返しを早めに行ったのは、次にトマトの接ぎ木苗作りの作業が控えているので、自由に使えるスペースを確保したためである。
70bc2318-s

👇は、Dブロックである。現在、土を投入してサツマイモを伏せ込んである。既に発芽している芋もある。品種は、紅はるか、シルクスウィート、安納芋である。
20210303_082520_copy_2268x1701


温床内部40cmの深さの温度は、33℃である。
14986918-s

👇は、温床で発芽育苗していた、葉物野菜の幼苗である。
温床からハウス内の常温育苗に、切り替えた。発芽が出揃った事と、気温が暖かくなってきた事による。温床の場所確保も必要になったため、低温にもやや強い葉物野菜を、温床からハウス内に出てもらったわけである。。
20210303_082539_copy_2268x1701

👇は、ミックス野菜である。品種は「ちょい辛ミックス4」と「サラダレタスミックス5」である。
20210303_082557_copy_2268x1701

👇の品種は、ガーデンレタスミックスである。
20210303_082602_copy_2268x1701

👇は、苗数が少ないので、実生苗のまま定植まで育てるトマトである。
品種は、フルティカと乙女の涙F3である。
20210303_082716_copy_2268x3024


👇は、トマトの台木のLS-89である。固定種でアロイトマト、プチぷよ、トスカーナバイオレットの台木である。
20210303_082804_copy_2268x3024


👇は、アロイトマトの苗である。台木に合わせるために、多めに苗を作ってある。
20210303_082825_copy_2268x3024



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

↑このページのトップヘ