のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:踏み込み式温床 > 催芽蒔き

キュウリとインゲン豆をポットに播種して、温床に埋め込んだ。
温床の内部温度は50℃以上あった。

ポット内の温度は25℃ぐらいであった。


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キュウリは、二種類蒔いた。
地這いキュウリとラリーノの交配種である。
また、インゲン豆はモロッコインゲンと蔓有りインゲンの2種である。



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かぼちゃとへチマの発根が良くなかったので、第2弾を2日前に設置した。
温床の内部温度は35度~40度になっていた。


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発根していないものもあったが、一緒にポットに植え込むことにした。
また、ほとんど発根していない種は、未熟種であった。東京カボチャは小さい段階で親木が枯れてしまって、無理矢理種に残したものだった。


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十角へチマは今日で1週間になるのに、発根していない。殻を割って見たら、未熟種で小さく発根していた。恐らく殻を割って出てくるまでに中で腐ってしまうだろう。

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そこで殻を割って外に出したものと、割っただけのもの、そのまま割らないものと、それぞれにポットに植え込んだ。
ー芽でも発芽してくれれば問題無い。
ゴーヤでは、殻をはじめに割って裸にした種をポットに入れて温床に埋め込んだらちゃんと発芽して育っている。



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4月6日の画像
3月23日に催芽蒔きした種が未熟で、殻の中で発根していたが硬い殻を破る勢いが無かったので、裸にしてポットに埋め込んだ。
そして、発芽までに14日かけて顔を出した。

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以下の画像はサツマイモの苗作りである。
本来の踏み込み式温床の利用目的である。
今日掘り起こしてみたら、たくさん発芽していた。


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3月23日(土)に温床を利用して、催芽蒔きをした。

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光を遮るため蓋をした。

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内部温度は 54.4度だった。

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3月25日の朝に温度計をみたら、23度~36度であった。調度いい感じの催芽温度であった。

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スイカの種が半分ぐらい発根していた。

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力ボチャの種も2品種発芽を確認。

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ハグラウリとオクラはほとんど発芽していた。

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メロンは全部発芽し、へチマはまだだった。


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発根した種をポットに埋め込んで、発芽を待つ。

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さっそくポットに埋め込んだ。
力ボチャとスイカ等である。

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オクラとメロン等である。


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