のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:踏み込み式温床 > 催芽蒔き・野菜の育苗

👇は、ブドウハウスにある温床である。
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👇は、Bブロックである。ナス科とサツマイモの芽出しを行っている。
温床の内部温度は、74.2℃になっている。ほぼ頂点の温度である。
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主な果菜類の発芽適温と育苗温度

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トマトの発芽温度の適温は25℃~30℃と言われている。
適温なら1週間ぐらいで発芽するようであるが、温床ではポット苗の温度が10℃~25℃ぐらいと幅があり、平均で15℃ぐらいなので、10日以上か掛かっている。
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👇は、発芽が始まったミニトマトである。
例年は、発根させてからポットに植え付けていたが、今年は直接ポット蒔きして、発芽させている。
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👇は、唐辛子とナスの画像である。ナスの発芽適温は、25℃~35℃である。
平均が15℃ぐらいの低温だと、発芽には2週間以上は掛かりそうである。
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ネギの発芽適温は、15℃~30℃なので、こちらも時間が掛かりそうである。
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👇は、スイカの種も撒いてある。
スイカの発芽適温は、25℃~30℃と高いので、こちらも発芽までには2、3週間かかるかもしれない。

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👇は、サツマイモの芽出しをしている画像である。
サツマイモの発芽適温は、25℃~30℃と結構高い温度である。
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👇は、タッパ内の土の温度を測ったものである。25℃ぐらいである。
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👇の白ポットに、どかなり千成F3の種を植えた。
暮れに、発芽実験し越冬させていたものは、途中で生長が止まり、葉が萎れてしまったので廃棄した。ユンボさんの経験だと、今頃の播種では移植が3月頃で、4月から収穫が出来たそうである。
栽培は、ハウス内でトンネル栽培する必要がありそうだ。
ミニハウスで栽培する予定である。
以前、島唐辛子を越冬させて、種を採種したことがある。この時は、ハウス内で二重のビニトン栽培であった。
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ポット内の温度を測ったら22.5℃であった。ちょうど良い温度である。
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👇は、芋類の越冬をさせている野菜残渣槽である。
紅はるかを掘り出して、芽出しを計画している。
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さつまいもの 9℃以下で冷害を受け、10~15℃で休眠状態、16℃以上で発芽、発根を始める。』とある。
寒波のあった時期も、残差槽の底の温度は10℃を下回らなかった。
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4本とも、冷害は受けてなかったようである。
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1本からは芽が3つ出ていた。
11月頃に埋めたが、そのころは16℃以上になっていた。
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👇は、温床で芽出しをやるために、タッパに土を入れて水を掛け湿度を高くした。
土内の温度を、25℃前後に調整する予定である。
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👇は、温床の全体画像である。
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👇は、Aブロックである。
内部温度は53.9℃である。
現在は下がっている段階で、明日には50℃を割っているかもしれない。
主にサツマイモの芽出し、サツマイモの苗の越冬を行っている。
サツマイモの芽出しは、トレー内の温度が20℃~30℃ぐらいを保っている。
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👇は、紅はるかの芽出しの画像である。
今年は、早すぎる感じである。畑の苗床への移植は、3月下旬頃を予定している。
様子を見て、早すぎるときは、温度を下げて生長を押さえようと考えている。
➡2022年3月20日 昨年の芽が出た芋を畑の苗床に移植した記事。
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👇は、Bブロックである。内部温度は56.5℃となっている。
現在内部温度は、上昇状態である。明日には、70℃近くまで温度は上がっているだろう。
キャベツの育苗、ネギの育苗等を行っている。
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👇はCブロックである。
温床の内部温度は62.2℃である。
こちらも上昇中で、明日には70℃を越えているだろう。
ナス科の種をポット蒔きしている。ポット内の温度が20℃から30℃ぐらいに調整している。
内部温度が60℃以上の時は、下敷きにべニア板を置いてある。
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👇はDブロックである。内部温度は44.4℃である。こちらも上昇中である。
明日には、60℃以上になっているだろう。
Aブロックに置き入れなかったサツマイモの芽出しを行っている。
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例年だと、温床を使っての種まきは、催芽処理で発根させてからポットに植え付けて来た。
しかし、種類が多くダイソーのピルケースなどを使ったが、発根にバラツキが出てしまった。
結局ポットに直接種を蒔いて、発芽させることになったりした。
なので、今年は直接ポットに種を蒔いて、ポットごと温めて発芽させる方法にした。

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👇は、我が家の唐辛子のすべてである。
せっかく頂いた品種もあるので、観賞用に1,2本だけでも種を繫いで行こうと全種類種を蒔いた。
辛いに順に並べると、
①ハバネロ、②島唐辛子、③プリッキーヌ、④トリガー、⑤黄金唐辛子、⑥鷹の爪、⑦日光唐辛子、⑧ビッキーニョ赤、黄色。となる。
我が家で使うのは、鷹の爪と日光唐辛子である。
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👇は、トマトである。
今年プラスしたのは、大玉のホーム桃太郎とミニトマトのこくあまミニである。
2品種とも、大先輩が苗を作ってくれと種を渡されたものである。
品種を並べて見ると
①アロイトマト、②フルティカ、③ゼブラアマゾン、④ダイソー中玉、⑤ピッコラカナリア、⑥こくあまミニ、⑦ピッコラルージュ、⑧アンジェレ、⑨ホーム桃太郎、⑩乙女の涙、⑪カプリエメラルド、⑫トスカーナバイオレット、⑬プチぷよ、⑭ピンキー。である。

この中で、ストレス栽培を行うのは、フルティカとダイソー中玉である。
この2品種は、接ぎ木苗にする予定である。
後はすべて実生苗で、露地栽培を行う。
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👇は、露地栽培でたくさん作るアロイトマトである。
例年、友人や大先輩分の苗を作っている。
会社に勤めていた時には、同僚にも苗を分けていた。
今年は、友人がトマトの露地栽培は難しいので、私の作ったトマトを頂きたいというので、承諾した。我が家では、トマトはアロイトマトとストレス栽培した中玉トマトしか食べない。
ミニトマトは、ほとんど観賞用に育てているようなものである。
その時に、畑でつまんで食べるのが何とも美味しく贅沢な気持ちになる。
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👇の画像が、ピルケースの中で発根させたトマトの種である。
この発根した種を、ピンセットで1粒ずつ摘まんで、ポットに植え付けていく。

この方法は、ケースを温床の中に入れて25℃前後で発根させるのだが、ケースの1部の部屋の水分が蒸発して、発芽にバラツキが出てしまう。
何度かやり直しが必要なので、効率が悪い。



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温床を使って、ナス科の種まきをした。
昨年までは、催芽処理をして発根させてから、ポットに移植するという方法でやっていた。
しかし、今年からは直接ポットに種を蒔いて、発芽させることにした。
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👇は、ナスとトマトの台木である。
ナスの台木では、赤茄子とトリバムビガーである。
トマトは、LS-89とグリーンガードである。
ナスの台木では、どれを台木にしても梅雨頃には、半身萎凋病に罹ってしまう。
そのため、ナスの接ぎ木苗作りは、できれば使うというスタンスである。
トマトは、ミニハウスでのストレス栽培のため連作障害を防ぐ意味で、その分だけ接ぎ木苗を作る予定である。
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👇は、昨年失敗した我が家のシシトウである。
毎年作りすぎて持て余し気味だったので、昨年は株数を減らした。
そういう時に限って、半分ぐらい育ちが悪くて、そのままあまり収穫できずに終わってしまった。
今年は、失敗しても予備苗をしっかり残して置こうと計画している。
品種は、万願寺唐辛子紫唐辛子、そしてバナナペッパーである。
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👇は、千両二号とカルガナスである。
千両二号はF1と自家採種したF2の種を蒔いた。
ナスは、余分に苗を作って置いて、一部は老化苗にして置いて、梅雨時期に定植する。
梅雨明けの頃に花が咲くようにすると、半身萎凋病を買引き出来る。
また、半身萎凋病に罹ったとしても、暑い日が続くので大事には至らない。
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👇は、まる八さんのF4の紅小玉の子孫である。
面白いことに昨年は、小玉スイカだけでなく、大玉スイカも出来た。
なので、今年は大玉スイカの種も採ってあるので、2株位作ろうと思っている。

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発芽適温が25℃以上と高いので、タネまきは十分暖かくなってから。
早くからまく場合は、高い温度を保てる環境が必要。
タネまきから発芽まで最低25℃以上の温度を保つ工夫が必要、タネまきから5~6日間が大事。
➡小玉スイカの育て方


昨年の7個目のスイカは大玉のようだった。
8kgである。
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7月29日の画像   とても甘かった。
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👇は、現在の温床で育てている野菜である。
ジャンボニンニクのムカゴの芽出し、イチゴ苗、キャベツ、ブロッコリー、ネギ、そしてサツマイモの芽出し。
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👇は、Çブロックの野菜。サツマイモの芽出し、サツマイモ苗の越冬、パセリ。
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👇は、紅はるかの芋から芽が出ている画像である。
あと一か月以上育てた後に、露地の苗床に二重トンネルをして、定植する予定である。
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👇は、温床のⅮブロックで育苗している野菜たちである。
温床の内部温度は、66℃と比較的高い。
鉢内の温度は16℃~25℃ぐらいに調整してある。
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👇は、8月31日播種のパセリである。
越冬させている。
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👇は、11月7日に播種した石倉一本ネギの苗である。
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👇は、5月下旬頃に収穫予定のキャベツである。
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👇は、ブロッコリーとスティックセニョールの種である。
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1月3日に、10粒ずつ播種した。
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👇は、12月に苗採りした章姫の苗である。
捨ててしまうのはもったいないので、温床で育てることにした。
根が出ているかどうかは、まだ確認していない。
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12月14日の画像
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👇は、秋に自家採種したミニキュウリの発芽テストをしたものである。
温床に超ミニ温室を拵えて、どこまで育つかの実験栽培中である。
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ここに来てかなり冷え込んできたので、葉の様子が怪しくなってきている。
花が咲くまでは、持ちそうも無い感じがしている。
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