のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:踏み込み式温床 > 催芽蒔き・野菜の育苗

👇は、温床のDブロックの画像である。真ん中辺りには、トウモロコシの第2弾をトレペ芯を使って播種してある。
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👇は、トレペ芯を使って播種したインゲンである。白いのは蔓ありインゲンで、真ん中には早生枝豆が播種してある。手前は、モロッコインゲンだ。インゲンは発芽が始まっているようだ。
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👇は、キューリとハグラウリ、マクワウリである。キューリは、小さな本葉が出始めた。
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👇は、2日前に接ぎ木したトマトである。
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今回は、2日目から一部を開けて、湿度を下げた。
前回は、4日間湿度100%にしたら、接ぎ木部分が痛んだ。
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👇は、接ぎ木するナスの穂木である。まだ茎が細い。
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👇は、台本のドリバムビガーである。こちらは何時でもOKの状態である。
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👇は、カボチャやゴーヤ、花の種を蒔いてある。
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👇は、奈良県の伝統野菜の「飛鳥あかね蕪」の自家採種を行っている画像である。
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4年前に種を頂きその年に作付けし、自家採種した。その種もまだ沢山残っているが、新しく更新する事にした。
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飛鳥あかね蕪 画像元
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👇は、先日定植したトウモロコシである。
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苗は、トレペ芯に植わったまま定植した。
寒い日が続いたが、根を痛める事なく、スムーズに活着したようだ。
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➡転載元 市川種苗店
 『南瓜は温床育苗をすると、地温30℃で約3日で完全に発芽する。

30度×3日×24時間=2160度時。

👇は、3/20播種で3/29画像である。今芽が出てないのは、中で窒息死しているかも。
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15度×6日×24時間=2160でもあるので、
この場合、平均地温15℃なら6日になるが、吸水を初めて双葉を展開するために力を温存できるのは6~7日、つまり一週間くらいが限界なので15℃以下に下がるような事態になれば種が死んでしまう。』

➡転載元 株式会社トーホク  発芽には酸素と水が必要

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種まきの失敗が多い。
培養土の通気性が悪いかもしれないので、今回は種を土に埋め込まないで、上からもみ殻燻炭を掛けるだけにした。
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モロッコインゲン

👇は、もみ殻燻炭を掛けた画像である。そのあと水を掛けてもみ殻燻炭を湿らせた。
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👇は4月12日に播種したもので、4月19日の朝の画像である。
画像上は、インゲン豆で、下はモロッコいんげんである。

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今回は、どちらの豆も順調に発芽している。
籾殻燻炭は、水捌けも水持ちも良い。水捌けの悪い土を培養土に使うと、埋めた豆が窒息してしまうのだろう。

大量に培養土を使うので、通気性を高める資材の投入割合が少なかったようだ。
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今年は、トレペ芯に1粒ずつ蒔くことにした。
ちょっと土の量が少ないのが心配。
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3/30に播種した。
👇は、早生枝豆。昨年ダイソーの種を蒔いたが、失敗して4芽しか出なかった。
で、種を採った。それがこれである。
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👇は、インゲンである。
種が白いので、たくさん作って、熟成させそれを煮豆にする計画である。
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👇は、上に燻炭を掛けて通気性を良くした。
発芽は、温床で25度前後の温度で、発芽を促す。
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👇は、2月28日の温床の様子を撮った画像である。
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👇は、Cブロックで育苗中の苗である。トマト、ナス、ピーマン、シシトウ、唐辛子である。
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👇は、トマトの大玉、中玉、ミニトマトである。今年初めて作るのはピンキーである。まだ芽が出てないものは、乙女の涙である。この品種は、発芽が難しい。現在11品種である。
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👇は、唐辛子である。今年の新入りはシュペチニョ(ビッキーニョ)、黄金唐辛子である。現在日光トウガラシを発芽させている。
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👇は、シントウとナスとピーマンである。まだ紫唐辛子が芽が出ていない。
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👇は、葉物類である。キャベツ、ハーフムーンレタス、サニーレタス、茎ブロッコリーだ。
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同じく葉物類である。サニーレタス、サラダ菜である。
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温床ので発酵過程で、強いアンモニアガスを発生させてしまって、第1弾と第2弾の幼苗を全滅させてしまった。今年は、例年よりも2週間も早く、育苗を始めていた。そのため、慌てて全部やり直して、やっとここまで復旧させた。

👇は、トマトの幼苗の発芽状況である。
①アロイトマト 9ポット 約50本の苗を作る予定。
②ダイソー中玉トマト(
ミディアムルビー)3ポット
③ゼブラアマゾン 2ポット
④ピッコラルージュ 1ポット
⑤ピッコラカナリア 1ポット
⑥フルティカ 2ポット

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⑦アンジェレ 1ポット
⑧カプリエメラルド 2ポット
⑨トスカーナバイオレット 2ポット
⑩プチぷよ 1ポット

ピーマン 
①とんがりパワー 1ポット


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👇は、唐辛子とトマトとナスの台木である。
唐辛子
①鷹の爪 3ポット 
②ハバネロ 2ポット 
③島唐辛子 1ポット

トマト台木
①LS-89 3ポット 
②グリーンガード 0ポット 

ナス台木 
①トルバムビガー
②赤茄子 0ポット

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唐辛子 
④シュペチニョ 2ポット 
⑤島唐辛子 0ポット 
⑥プリッキーヌ 1ポット
⑦黄金唐辛子 1ポット
⑧日光唐辛子 1ポット
⑨トリガー 0ポット
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👇は、ナスである。
ナス 
①カルガナス 5ポット 
②千両二号 3ポット 
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👇は、トマトとシシトウである。
トマト
⑪乙女の涙 1ポット 
⑫ピンキー 1ポット  
⑬ホーム桃太郎 1ポット

シシトウ
①紫唐辛子 1ポット 
②万願寺 2ポット  
③バナナペッパー 2ポット 

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温床の全体画像
2月11日  各内部温度 A 29℃⇓  B 54℃⇓  C 64℃⇓   D 28℃⇑
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ブロック別画像

Aブロックの記録画像
2月11日  内部温度 29℃  
幼苗を蒸らしてしまった唐辛子、シシトウ、ナスの第2弾の発根処理を行っている。
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Bブロックの記録画像
2月11日    内部温度  48℃  ポット内20℃
現在、発芽しているトマトの幼苗を中心に、育苗している。
ネギ、キャベツ類は、ポットに直播して発芽を促している。

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👇は、今年の作付け予定の品種とすでに発芽している株数を記録したものである。
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アロイ41、フルティカ4、ピッコラル―ジュ24、トスカーナバイオレット12、カナリア6、アンジェレ19、グリーンガード9、プチぷよ4



Cブロックの記録画像
2月11日    内部温度  64℃ 発泡箱内13℃~19℃ タッパ内20℃
👇の大きな発泡箱では、サツマイモの芽出しを行っている。タッパでも安納芋と紅はるかを1本ずつ寝かせてある。発泡箱には、紅はるか6本、玉豊1本、安納芋1本が寝かせてある。
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発泡箱で玉豊、安納芋、紅はるかの芽出しを開始。発泡板を1枚敷いて置いたが、温度を20℃~30℃に上げるために、直に置くことにした。





Ⅾブロックの記録画像
2月11日    内部温度  28℃ 切り返し作業実施
B、Çブロックの内部温度が下がり始めた(
B 54℃⇓  C 64℃⇓)ので、予備として切り返し作業を実施した。
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