のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果樹栽培 > ブドウ栽培

3回目の収穫をした。
我が家のぶどうは、ばらばらに色付いている。
なので、全体としてはゆっくりと熟している、という感じである。
これは、家庭菜園にとっては、とてもラッキーなことだと思っている。
長い期間収穫を楽しむことが、出来るからだ。
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👇は、入り口の所に生っている、ぶどうの房である。
環境的に条件が良かったのか、大粒で形の良い房である。
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👇は、ハウス内で比較的に熟成が進んでいる箇所の、ブドウの房である。
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👇は、まだ青いのが残るブドウの房である。
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👇は、半々というところか。
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👇は、ハウスサイドの空気を取り入れる場所である。冬にハクビシン対策で、巻き上げが錆びて壊れていたので、閉じてしまったものだ。その結果、熱がこもり天井に近い所の、枝と葉がかなり枯れてしまった。
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👇が、入り口の妻面の上部の画像である。
反対の西側の妻面は、すでに4角形の赤線の部分に防虫ネットを張って、ビニールを外して熱を逃がしている。
そのため、上部の葉の枯れこみは止まった。

今年の冬場には、上記のハウスサイドの巻き上げを設置したり、👇の入口の妻面の上部を西側同様に、防虫ネットを張って、夏場はビニールを外せるように作る計画である。

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ハクビシンにブドウを食べれるまでは、夏になるとハウスは、左右のハウス側面や西側の妻面は、ビニールを外して風通しを良くしたので、ブドウの枝や葉が枯れる事は無かった。しかし、その年の冬にハウス内に、ハクビシンが入り込めないように、ガチガチに補修してしまった。

去年の夏から、だんだん上部の枝が増えてきたこともあって、枯れる枝や葉が出た。それで屋根に寒冷紗を3枚ほど掛けて防いでいた。
今年は、さらに枝を伸ばしたこともあって、天井付近に枝が伸びていた。それらが一度に枯れてしまった。



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2練馬大長尻大根 9-1


 

2回目のブドウの収穫をした。
収穫できるものが5房だけであった。後は、何日か経たないと熟さない感じだ。

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👇のように、まだ真っ青な房もある。
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👇は、ようやく色づきが始まった感じだ。
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👇は、半分以上が色づいた房である。
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👇が、次に収穫できる房のブドウである。4,5日かかるだろう。
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👇が、全体の感じである。専門農家のブドウ畑のように、一斉には同じように色づかない。
ブドウの木の全体の力が、全部の房を一斉に熟すことのできる能力では無いということだろう。
つまり、残す房数が多すぎているということだろう。
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2練馬大長尻大根 9-1

ブドウは、収穫まではもう少し紫色が濃くなってからのほうが甘いのであるが、待ちきれず試し採りをした。色が乗っている4房の収穫である。

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左側の房は紫色になっているので、右側の房よりも甘いはずである。
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一番甘そうなブドウの粒の糖度を測った。16度ぐらいであった。
これからがさらに糖度が上がってくるだろうから、もう少しの我慢である。
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ブドウが、少しずつ色付き始めている。
👇は、真ん中から奥の方のブドウ棚を、撮った画像である。
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岡山県・津山地方のピオーネ・画像元・
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👇のブドウが、現在一番濃い色の房である。しかしながら、まだ収穫には早いようだ。
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👇の房は、まだ青い粒がある。
緑→ピンク→茶赤→紫色→濃い紫色で収穫だ。
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同じ一本の木から出ている枝であるが、房のついた枝の太さ葉の数でも、色付きの早さは変わるようだ。
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👇の画像のブドウも、収穫まではまだまだ時間がかかりそうだ。
もっとも家庭菜園では、一度に完熟されても困りものだ。
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1房の粒数が少なくとも、食べる分には全く問題ない。
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綺麗な房の形であるが、まだまだ色が着き始めたばかりである。
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👇の画像は、波崎町のスーパー「カスミ」での、ブドウの値段である。
10粒入った1パックで、売られていた。税込みで、375円である。
巨峰の1粒が、約40円である。驚いた。

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ピオーネも、同じ値段で税込みで、10粒375円であった。
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種無し巨峰が1房、税込み1296円である。上記は、買いやすく小割にしたのだろう。
ブドウって、そんなに高かったのかって思った。
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ここからは、我が家のブドウである。
👇は、10粒ほどの、ピオーネである。粒の大きさが、ややバラバラであるが、色がだんだん濃くなっている。

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👇も、10粒ぐらいの房である。小さい実は、どんどん落として行った。
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👇は、17,8粒の房である。こちらは粒が揃っている。
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👇は、だいたい20粒ぐらいの房である。20粒から30粒ぐらいが良いと言われているが、小さい時に20粒ぐらいに摘粒すれば、もっと粒が大きく育つのではないかと感じた。来年度の課題だ。
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👇は、だいたい30粒ぐらいの房である。我が家の木では、これが限界のような感じだ。
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👇のような感じの房がたくさんある。枝を見て最初から摘房しておくようにすべきだろう。
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👇の色だと、かなり収穫時期が近付いているようだ。
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2練馬大長尻大根 9-1

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