のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果樹栽培 > ブドウ栽培

👇は、ブドウハウスの現在の、ブドウの色づきの様子である。
20220807_073937_copy_2016x1512


緑色から赤紫色に色づき、徐々に濃い紫色になっていく。
黒紫色に近い色に成っていくほど、甘くなる。
20220807_073955_copy_2016x1512


👇は、緑色から薄い赤紫色になったばかりである。
この色でも食べられないことも無いが、やや酸味が強い。
20220807_074045_copy_1512x2016


👇の画像も色変わりが、始まったばかりである。
20220807_074013_copy_1512x2016


1房のブドウの粒数が多いほど、粒は小さく色変わりも遅い。
ブドウは房の生っている枝の葉の数によって、大きさや色が決定される感じである。
なので、枝の葉の数が多いほうが粒も大きく育ち、粒の色もより黒紫色に成って甘さが増していく感じである。
20220807_074111_copy_1512x2016


👇のように、まだ緑色のままの房もあちこちにみられる。
20220807_074133_copy_1512x2016


比較的に色の濃い房を選んで、初物を頂いた。
 01


本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村   

👇は、我が家のハウスブドウである。
大部分はピオーネであるが、昨年から少しだけ巨峰が復活している。

ハクビシンがいなかった4,5年前までは、ハウスの入り口は開けっ放しであったため、カミキリムシが入り込んでしまったのかもしれない。
巨峰のかなり太い部分の主枝が、テッポウムシに入られてしまって、枯れてしまった。

👇は、地面から見上げるように撮った画像である。少しずつ色が乗ってきている。
20220729_074444_copy_1512x2016



まだ収穫はできないが、8月の中旬ごろには、ぼちぼちと収穫ができるだろう。
20220729_074455_copy_2016x1512


岡山県・津山地方のピオーネ・画像元・
01



我が家のブドウは、特徴として熟成しても黒っぽい色までにはならない。
上記画像の満開後53日後の赤紫色が、最高である。
木の年齢や葉の数と全体の粒数などが、関係しているのかもしれない。
20220729_074504_copy_1512x2016


👇の1房は、早々と色変わりしたものである。
20220729_074519_copy_1512x2016


👇は、ハウスの奥の方の房の様子である。ピオーネは、入り口付近の右側に植えてあり、ハウス奥に向かって枝を伸ばしている。
そして、奥から左側に曲がって入り口に向かって伸びている。
画像は、奥から入り口に向かっている所のブドウの房である。
20220729_074537_copy_1512x2016


👇は、復活した巨峰の房である。巨峰は、同じ年にハウスの奥に苗木を定植した。
太い枝が枯れてしまったので、3,4年目の枝に実が着いている。
巨峰全体では、10房から15房ぐらいは実を着けている。➡2014年の巨峰の画像
20220729_142254_copy_1512x2016




👇は、摘粒を忘れていて、そのままになってしまっていた房である。
観察のために残してある。粒の大きさや色の変化等を見ていく予定である。
20220729_142027_copy_1512x2016



本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村  

👇は、ブドウハウスのブドウである。
冬から春までは、踏み込み式温床で育苗に使っているハウスである。
春から秋までは、ブドウだけのハウスとなる。
20220711_075641_copy_2016x1512


👇は、ピオーネである。少し色づき始めたようだ。
20220711_075702_copy_1512x2016


今年は、30粒ぐらい残そうとしたが、着果したのはその半分ぐらいであった。
毎年摘房しようと思うのだが、中々出来なくて多く残してしまって、1房の粒数が少ない。
20220711_075724_copy_1512x2016


来年度は、強制的にジベ処理してから房数と粒数を決めて、育ててみようと思っている。
20220711_075740_copy_1512x2016


今年も全体的に多めに生らせてしまったので、小さな粒のままの房もある。
家で食べる分には、全く問題なく美味しく食べることが出来ている。
20220711_075800_copy_1512x2016


👇は、摘粒を見逃したまま、生らせてしまった房である。
粒の小さいまま育ってしまっている。
20220711_075815_copy_1512x2016


粒が少ないほど、一粒が大きくなっているようだ。
20220711_075909_copy_1512x2016

👇は、巨峰である。今年は、巨峰が10房ぐらいなった。
一度太い枝に虫に入られて、枯れてしまった。その後、元技から出た細い枝を復活させて育てていた。
20220711_080022_copy_1512x2016



ブドウハウス内が乾いていたので、化成肥料を追肥して、その後に水をたっぷり掛けて置いた。
20220711_080120_copy_1512x2016


 本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
 

👇は、ブドウハウスの全景である。今年は、豊作の年のようだ。
20220627_080332_copy_2016x1512

個別に見ると、全体的に1房のぶどうの粒数が少ない。ピオーネを作っているが30粒ぐらいが良いが、粒数はその半分位である。原因は、全体の房数が多過ぎる為だろう。ブドウの木が、自分の体力を判断して、全体の粒数を決めたのだろう。
20220627_080347_copy_1512x2016


自宅で食べる分には、問題ないが、スーパーに並んでいるような、立派な房を作りたいと思っている。
20220627_080402_copy_1512x2016



隣の畑に、教え子のブドウハウスがあるが、今年初めてシャインマスカットの世話をしている。そして初めてジべ処理をして、種無しブドウに挑戦している。

そのブドウをみたら、ジべ処理した房には、100粒以上の粒が着いていた。花ぶるいは、しなかったようだ。そのままでは、実が育たないので、摘粒作業をしていた。聞いた所40粒ぐらいにしているという事だった。※『シャインマスカットは、10~11cmほどの軸長で粒数が40~47粒が目安。』


何もしないと、自然に花ぶるいを起こして、私の所のように、勝手に粒数が決まって仕舞う。
20220627_080426_copy_1512x2016


来年度こそ、ジべ処理をして30粒の房を作ろうと思った。私の所のブドウの体力が段々分かって来たので、ジべ処理して1房の粒数を30粒と確定して、その後に全体の房数を決めようと思っている。
現在は、100房以上生っていると思う。これを70房ぐらいにすれば、なんとか育つと思っている。
20220627_080439_copy_1512x2016




👇は、4,5年前にカミキリ虫の幼虫に穴を空けられて、太い枝が枯れてしまった巨峰の木である。ようやく、去年から実が生るようになった。
20220627_080501_copy_1512x2016


生き残った太い枝からでた細い枝を伸ばして、3、4年掛かってようやく実が生ったものである。
20220627_080542_copy_1512x2016


ピオーネと同じ位の房になっている。全体で何房あるのか、今年は数えるのを途中でやめてしまった。
20220627_080555_copy_1512x2016



本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村    
 

 

私の畑の隣に兼業で米作りをしている教え子がいる。
下は、稲苗専用ハウスの一画で、ブドウ栽培している。品種はシャインマスカットである。
ちょうど2回目のジベ処理が終わって、最終の摘粒をしている最中だったので、画像をとった。

下は、最初の摘粒を省いて、そのまま2回のジベ処理が終わっている状態の房の画像である。
20220620_083109_copy_1512x2016


最初の摘粒を省略すると、花ぶるいはしないが、粒に大小の差が出来るようだ。
下の画像は、摘粒の途中段階の画像である。
20220620_083014_copy_1512x2016


下は粒数も少なくなっていて、大きさも揃っている。
20220620_083007_copy_1512x2016

下は、摘粒された画像である。粒の大きな物も落ちているので、残す粒数も決めたのだろう。
20220620_083020_copy_1512x2016

下は、摘粒が終わって袋を掛けた物である。
20220620_083033_copy_1512x2016
教え子は、野菜や果物作りは、素人なので知り合に聞いてやったのだろう。

最初に、3~4cmの長さに花らいを残すやり方しか調べていなかったので、房に手を加えないでジべ処理すると全部が実になるのは、初めて知った。





ブドウの果房管理の方法(参考]

摘房
★1新梢に1房残す。
★弱い新梢は(葉数10枚以下)は花穂を切除。
★目標の1、5倍の花穂をのこす。
★第2回目のジベ処理で目標房数にする。
~80房

花穂整形
★主穂の房先3、5cm~4、0cmの花らいのみ残す。
★摘粒 2回目のジベ処理後速やかに、目標房数、目標粒数に調整する。

IMG_20220620_112856
IMG_20220620_112815




本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村       

 

↑このページのトップヘ