のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果樹栽培 > ブドウ栽培

👇は、芽欠き作業が終わった後に、ブドウの房の花切り作業を行う前の画像である。

👇before
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👇は、上記の赤丸のブドウの房の花切りをした後の画像である。房の残した花蕾の数は、約60粒ぐらいあるだろう。品種はピオーネであるが、最終的には、1房に30粒ぐらい残すようになる。
👇 after
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👇before
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👇 after
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👇は、新梢に2房着いた内いらない方を、カットした物である。この房を使って、花切りの実際を画像にした。
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👇after

花切りは、房の付けねの方からカットしていく。
最終的には、1房に30粒ぐらい残すようにする。花切りが遅れてしまうと先端のほうの実が小さくなってしまう。画像の中に1塊をバラしたものがある。16粒が固まっている。画像中央の左側は、カットした塊である。相当な数の花蕾が着いているようだ。
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👇は、実際の花切りの作業が終わった画像である。
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👇は、現在のブドウハウスの全体画像である。かなり新梢が伸びて来ている。ブドウの房もわかるようになってきている。

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芽かきの時期と方法 ➡転載元ブドウの栽培管理|NOSAI山梨 (nosai-yamanashi.or.jp)

芽かきは新梢の伸び具合を見ながら3回くらいに分けて行う。

1回目:展葉2~3枚を目安に不定芽、副芽、結果母枝基部の芽を中心に整理。

2回目:展葉6~8枚を目安に、花穂を持たない新梢、極端に弱い新梢や強い新梢を中心に整理し、新梢の勢力を揃える。

3回目:開花直前~結実後を中心に、新梢の混み具合や実止まり具合を考慮して行う。最終的に残す新梢は、出来るだけ多くする。



新梢が伸びて来て、芽欠き作業があるが、全部が終わるのは連休明けになりそうだ。

Before 
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👇は、上記の二回目の方法を参考にした。
新梢の勢力を揃えるために、
花穂を持たない新梢、極端に弱い新梢や強い新梢を中心に整理した。
見た目も、すっきりした。
After
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👇も、残した新梢の勢力を揃えるように、余分な新梢を整理した。
Before 
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👇の画像も上と比べて、すっきりとした。
After
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蕾も大きくなってしまっているものもある。まだまだ、たくさんの新梢がある。ぼやぼやしていると花が咲きそうだ。



ここから👇は、復活した巨峰の枝の画像である。
3,4年前に太い枝が虫に食われて、先の枝が枯れてしまった。
主枝から出た、細い枝が3年経って太くなり、新梢から蕾が着くようになった。
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👇は、太い主枝から、何本か細い枝が伸びている。その1本に蕾が着き始めた。
巨峰の主枝。まだ生きている。
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巨峰の主枝から何本かの細い枝が伸びて、蕾が着いている。
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👇は、芽が出なかった畝を掘り起こした画像である。予想通り種芋は腐っていた。
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👇は、別の畝に予備苗を作って置いた所から、掘り出して運んだ苗である。同時期に、余った種芋を畑の端に植え付けて置いたものだ。スコップで土ごと掘り起こして、土が崩れないようにボールに入れて運んできた。
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土をできるだけ崩さないように、穴を開けて置いてすっぽりと埋め込んだ。ジャガイモの髭根は、最大でも60㎝ぐらいしか伸びないようである。そのため、施肥は種芋の近くに置き肥をすることが、理にかなっているようだ。萌芽してから2週間ぐらいなので、根はあまり伸びていないので、上記画像ぐらいの大きさに掘れば、全部の根がそっくりと取れるので、活着は早い。
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今回のグランドペチカの種芋の越冬は、失敗したようだ。全部で、10株以上の欠株が見られた。
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👇は、現在のブドウハウスの画像である。全体的に萌芽し、早いものでは花蕾が着き始めている。
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👇は、花蕾である。新梢には、通常2つぐらい花蕾が着く。どちらか良いほうを残して、他は摘蕾する。
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👇は、太い枝から長梢剪定で伸びた枝から、さらに新しい枝が伸びている。そこから出た去年の枝を短梢剪定で残した所から花蕾が出ている画像である。最初の枝を親枝とすれば、子枝、孫枝、ひ孫枝が伸びている。そこに花蕾が着いていることになる。
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2本の太い主枝から横に伸びている長い子枝は、全部で16枝となっている。
その16枝から、さらに長い枝と短い枝を伸ばしてある。長梢剪定と短梢剪定の枝である。
👇の1の数字は、親から出た子枝の本数の番号である。その枝から何本かの孫枝が出ている。長い枝は長梢剪定したものであり、短いものは短梢剪定したものである。葉の数をできるだけ多くするために、長梢剪定を多くした。
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👇の画像は、第1枝(子枝)から出ている孫枝という事になる。
子枝が太いものは、ひ孫枝が出ているものもある。
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👇の画像は、横に長く伸びている子枝の群である。子枝は、大小合わせて16枝の数となった。
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👇の枝も、第1枝からでている子枝である。
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第1枝の花蕾の総数は、現在の所31個であった。昨年の表が下にあるが、去年は、37個の花蕾が出た。まだ、花蕾が出来てない新梢があるので、同じぐらいの数になるだろう。
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👇のF6という数字は、16の意味である。親枝から出た子枝が16本あるということである。出た順番ではない。
ダイソーで購入した数字を張り付けたので、1が2個しかなかったので、11はA1と10の位はアルファベットにした。以下B2(12)、C3(13)、D4(14)、E5(15)、F6(16)となった。
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👇は、昨年の記事である。
第1枝の短梢と長梢の数を数えて、ラベルを張ったものである。

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≪昨年の記事≫
👇は枝数と房数をざっと数えたものでる。全部で180房の花蕾が確認できた。
70房をならせる予定である。110房を、摘房していくこととなる。
NOJI2

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👇は、ブドウハウスである。今年は、3月の気温が低かったようで芽が出るのが遅かった。今日初めて、じっくり観察したら、ちらりほらりと芽を確認できた。
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👇は、短梢剪定の枝から2芽出ている。蕾が着いたら良いほうの芽を残して、剪定する予定である。
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👇は、長梢剪定の枝である。品種はピオーネである。
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👇は、長梢剪定して3,4年目の枝から出た去年の枝を短梢剪定した所から出た芽である。こちらもそれどれ2芽残してあったので、やがて良いほうの芽を残して、剪定する予定である。
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ブドウの下は、温床が稼働中である。今月いっぱいでブドウの葉が茂って日陰になるので、
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👇は、温床と反対側のハウス内である。右端のトレーには、里芋、蒟蒻、生姜の芽出しを行っている。
4月下旬から5月上旬に植え付ける予定である。温床から、次々と苗が移動してくるので、里芋やこんにゃくは、ハウスの外に出るようになるだろう。あるいは、来週あたりからサトイモの植え付けを始めるかもしれない。
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ブドウの剪定を3日間掛けて、のんびりとやっている。ブドウハウスは、隣の杉林が太陽光を邪魔して、朝の内と午後にならないと日が射さない。なるべく午後の西日が当たるときに30分ぐらいずつ、選定作業をしている。


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ブドウの剪定作業が終了した。
👇は、ブドウハウスの全体画像である。
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3年前から長梢剪定を取り入れて、何とかブドウの実が着果するようになった。それまでは、短梢剪定のみで5年間ぐらいブドウが花ぶるいして実が生らなかった。
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👇は、短梢から2芽出ている画像である。良いほうを花房を1房残し他は摘蕾する。
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👇の画像が、長梢剪定の画像である。1本の長い枝から5~10個の芽を残して剪定する。
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👇は、長梢剪定をした枝から花芽で出た様子。
※『勢力が弱い枝には着果させず、葉数を確保したい場合や翌年の結果母枝として育成する場合は摘心しない。

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👇は、ピオーネの株元である。太い主枝を4本伸ばしている。波板トタンで主枝の根元をカバーしてあるのは、ハクビシン対策で、木に登らせないためである。
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👇の画像が、ピオーネの一番太い2本の主枝である。その枝から右側に垂直に伸びているのが、長梢剪定した枝である。

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👇は、左半分の画像である。右側の2本の太い主枝から左の方に、直角に枝を伸ばしたものである。
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2練馬大長尻大根 9-1







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