のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果樹栽培 > ブドウ栽培


長梢剪定のイメージ画像(本場山梨県のブドウ農家)
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山梨のプロ農家の若木のブドウの木
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👇は、隣の畑の教え子がハウス内で栽培しているシャインマスカットの画像である。別のハウスには、10年以上の巨峰が植えてある。
2本目のブドウの木なので、今回はブドウ栽培の先輩にでも基本を教えてもらって剪定した感じである。
3本仕立ては、山梨のブドウ畑の若木を見た時と同じである。
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👇は、ブドウハウスの現在の、ブドウの色づきの様子である。
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緑色から赤紫色に色づき、徐々に濃い紫色になっていく。
黒紫色に近い色に成っていくほど、甘くなる。
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👇は、緑色から薄い赤紫色になったばかりである。
この色でも食べられないことも無いが、やや酸味が強い。
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👇の画像も色変わりが、始まったばかりである。
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1房のブドウの粒数が多いほど、粒は小さく色変わりも遅い。
ブドウは房の生っている枝の葉の数によって、大きさや色が決定される感じである。
なので、枝の葉の数が多いほうが粒も大きく育ち、粒の色もより黒紫色に成って甘さが増していく感じである。
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👇のように、まだ緑色のままの房もあちこちにみられる。
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比較的に色の濃い房を選んで、初物を頂いた。
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👇は、我が家のハウスブドウである。
大部分はピオーネであるが、昨年から少しだけ巨峰が復活している。

ハクビシンがいなかった4,5年前までは、ハウスの入り口は開けっ放しであったため、カミキリムシが入り込んでしまったのかもしれない。
巨峰のかなり太い部分の主枝が、テッポウムシに入られてしまって、枯れてしまった。

👇は、地面から見上げるように撮った画像である。少しずつ色が乗ってきている。
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まだ収穫はできないが、8月の中旬ごろには、ぼちぼちと収穫ができるだろう。
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岡山県・津山地方のピオーネ・画像元・
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我が家のブドウは、特徴として熟成しても黒っぽい色までにはならない。
上記画像の満開後53日後の赤紫色が、最高である。
木の年齢や葉の数と全体の粒数などが、関係しているのかもしれない。
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👇の1房は、早々と色変わりしたものである。
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👇は、ハウスの奥の方の房の様子である。ピオーネは、入り口付近の右側に植えてあり、ハウス奥に向かって枝を伸ばしている。
そして、奥から左側に曲がって入り口に向かって伸びている。
画像は、奥から入り口に向かっている所のブドウの房である。
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👇は、復活した巨峰の房である。巨峰は、同じ年にハウスの奥に苗木を定植した。
太い枝が枯れてしまったので、3,4年目の枝に実が着いている。
巨峰全体では、10房から15房ぐらいは実を着けている。➡2014年の巨峰の画像
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👇は、摘粒を忘れていて、そのままになってしまっていた房である。
観察のために残してある。粒の大きさや色の変化等を見ていく予定である。
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👇は、ブドウハウスのブドウである。
冬から春までは、踏み込み式温床で育苗に使っているハウスである。
春から秋までは、ブドウだけのハウスとなる。
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👇は、ピオーネである。少し色づき始めたようだ。
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今年は、30粒ぐらい残そうとしたが、着果したのはその半分ぐらいであった。
毎年摘房しようと思うのだが、中々出来なくて多く残してしまって、1房の粒数が少ない。
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来年度は、強制的にジベ処理してから房数と粒数を決めて、育ててみようと思っている。
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今年も全体的に多めに生らせてしまったので、小さな粒のままの房もある。
家で食べる分には、全く問題なく美味しく食べることが出来ている。
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👇は、摘粒を見逃したまま、生らせてしまった房である。
粒の小さいまま育ってしまっている。
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粒が少ないほど、一粒が大きくなっているようだ。
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👇は、巨峰である。今年は、巨峰が10房ぐらいなった。
一度太い枝に虫に入られて、枯れてしまった。その後、元技から出た細い枝を復活させて育てていた。
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ブドウハウス内が乾いていたので、化成肥料を追肥して、その後に水をたっぷり掛けて置いた。
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👇は、ブドウハウスの全景である。今年は、豊作の年のようだ。
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個別に見ると、全体的に1房のぶどうの粒数が少ない。ピオーネを作っているが30粒ぐらいが良いが、粒数はその半分位である。原因は、全体の房数が多過ぎる為だろう。ブドウの木が、自分の体力を判断して、全体の粒数を決めたのだろう。
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自宅で食べる分には、問題ないが、スーパーに並んでいるような、立派な房を作りたいと思っている。
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隣の畑に、教え子のブドウハウスがあるが、今年初めてシャインマスカットの世話をしている。そして初めてジべ処理をして、種無しブドウに挑戦している。

そのブドウをみたら、ジべ処理した房には、100粒以上の粒が着いていた。花ぶるいは、しなかったようだ。そのままでは、実が育たないので、摘粒作業をしていた。聞いた所40粒ぐらいにしているという事だった。※『シャインマスカットは、10~11cmほどの軸長で粒数が40~47粒が目安。』


何もしないと、自然に花ぶるいを起こして、私の所のように、勝手に粒数が決まって仕舞う。
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来年度こそ、ジべ処理をして30粒の房を作ろうと思った。私の所のブドウの体力が段々分かって来たので、ジべ処理して1房の粒数を30粒と確定して、その後に全体の房数を決めようと思っている。
現在は、100房以上生っていると思う。これを70房ぐらいにすれば、なんとか育つと思っている。
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👇は、4,5年前にカミキリ虫の幼虫に穴を空けられて、太い枝が枯れてしまった巨峰の木である。ようやく、去年から実が生るようになった。
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生き残った太い枝からでた細い枝を伸ばして、3、4年掛かってようやく実が生ったものである。
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ピオーネと同じ位の房になっている。全体で何房あるのか、今年は数えるのを途中でやめてしまった。
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