のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: トマトの越冬計画

茎ブロッコリーの影になってひょろひょろと伸びてしまった絹さやとスナップエンドウ
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奥の絹さやである。ブロッコリーのない部分なのでしっかり育っている。
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スティックセニョールは収穫最盛期である。
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第2弾のスティックセニョールも収穫が始まっている。
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キャベツは成長にばらつきがあり、好都合である。
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第2弾のキャベツが追いついてきた。
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畑の一番奥の方におのればえののらぼう菜が大きく育っている。

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ピッコラルージュを越冬させた。
昨年の暮れに、脇芽挿しで発根させた小さな苗を、温床を利用して越冬させる実験をした。
結果が以下の画像の苗である。
花も咲いているが、着果させて実を育てるつもりはない。
この木を親木として、脇芽挿しをして苗をこしらえるのが目的である。
今年は苗を買っていない。
このコピー苗で十分である。苗は10本ぐらい育っている。


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ピッコラルージュ   評判通りの美味しいミニトマトである。
昨年度、糖度は9度を記録。11度ぐらいまで上がるという。

今年は、自家採種の苗を20本ぐらい作っている。
わき芽挿しで越冬させたコピー苗と味比べするのが、今年の課題。

下の画像のオレンジのポット苗がピッコラルージュ二世だ。
ピッコラルージュはF1種ではないようなので、複雑な交配はしていない感じがする。
親とは全く同じでは無いだろうが、似た味であれば、私の畑でオリジナルなものに作りげて行けばいいことだ。

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昨年度、我が家で作ったピッコラルージュの画像。
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ブロ友さんの情報で『ピッコラルージュ』の1粒の値段を、算出して見た。
11個で税込398円で、送料がクール便で1290円。
1粒なんと154円だ。驚き!

ピッコラルージュは、美味しいトマトなので値段が高い!



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温床のトマト苗の越冬中の状態をチェックした。
早朝の段階で、最低温度10度以上、最高温度25℃以下である。
トマト苗は最低温度が5℃までは、大丈夫なので温度はクリアーしている。

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越冬中の部屋は、温度低下を防ぐため、なるべく開けないようにしている。


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中のトンネルは、不織布とビニールで二重にしてある。


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さらに、トマト苗の置いた所は、発泡板で囲いさらにビニールで囲ってある。
この部屋には、他にメダカ水槽と発泡箱の中に種用のサツマイモを保管してある。


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苗は、ミニトマトのピッコラルージュである。
伸びるに任せて、新しい脇芽を繋いでいく予定である。

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温床の内部温度は40℃である。(内部30㎝)


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踏み込み式温床にビニールを掛けた。
  • ここのところの寒さで、夜の温度が氷点下になった。
    トマト苗の越冬の最低温度は5℃と云われている。


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    温床内には、ビニールトンネルで二重に保温してある。
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    温床内部に、トマト苗を設置した。
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    温床内部の現在の温度は38℃弱である。
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    ビニールを被せたトマトの周りの空間の温度は、
    朝の段階で5℃から9℃であった。
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    12月16日朝

    12月17日朝
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    12月18日朝
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