のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: のじさんと愉快な仲間たち

友人とラインがつながった。
シンガポールにいるようだった。

『あらら、お久しぶり。
ま、一応元気ですが、私の方は車も手放してすっかり出不精になってしもて。
お宅や〇〇さんとかにも全然会ってないですわ。
とはいえ旅行だけは唯一の楽しみで、毎年冬場には避寒と称して暖かい所で、2,3ヶ月過ごしてます。
今年も12月中頃から。何年振りかで東南アジアをブラついて、ちょうど明日帰るんですよ。
お宅の方はどうですか?元気にやってますか?」


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和食処栄亭Facebook
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ふぐ刺し

昨日予約して置いた友人が経営する『和食処  栄亭』に、畑の友人夫妻と4人でふぐ料理を食べに行った。5000円で食べられるという事で、話は直ぐにまとまった。
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和食料理

私は酒を飲まないので、運転を引き受けた。友人も栄亭のご主人も日本酒が好きなようで、美味しそうに飲んでいた。主人には、毎年鶏で世話になっているので、次はその時期に鶏料理でも食べに来ようかと話が盛り上がった。

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ふぐ鍋


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ホッキ貝のチーズを使った料理

料理は、4人では多過ぎる程で食べ切れないほどだった。全部が美味しくて大満足だった。カミさんは、ホッキ貝の大きさに驚き、絵手紙の材料に頂きたいと貝をお願いいしていた。



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2練馬大長尻大根 9-1

 

友人が作っている畑である。
最初に定植した白菜は、台風でやられてしまってあまり収穫できなかった。
その後、第2段として苗を購入して植えた白菜が大きく育ってきた。

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バラツキがあるが、この白菜は相当大きくなる予感がする。
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もう一個同じように大きく育っている。
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大根がたくさん植わっている。おふくろ大根だ。
彼は、タクワン大根と間違えておふくろ大根を植えてしまった。
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彼はブロッコリーが好きだが、ちょっと作る量を間違えている。
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毎年花を咲かせている。
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毎年人参は一畝蒔く。今年は芽の出るのが少なかった。
ほとんどぺんぺん草のようなものが生えている。
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ほうれん草は、ここしか蒔いていない。
私も失敗した。今年はほうれん草は食べられないかもしれない。
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1月には食べられるだろうか。
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秘密基地で友人と薪ストーブに当たりながら、いつものように話をした。
友人は、時々コンビニでコーヒーを買ってきてくれる。

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彼は今年60歳定年で、再任用ということで支援学級の担任をしている。
2学期が終わり、現在は冬休み中である。
子どもたちは休みであるが、教員の場合には有給休暇を使わなければならない。

支援学級の子どもたちは、知的な障害を持っており普通学級の子どもたちよりも知識理解に少し時間がかかる。
また、我がままに育ってしまっているこどもいることがある。

彼の学級には5人ぐらいの生徒がいるが、その中でみんなと一緒に学習ができない女の子が一人いたようだ。
みんなが机に向かっているのに、彼女だけ一人で教室の後ろの方で床に寝そべったりして、遊んでいることが多かったという。

4月に担任になった時に、親との面談をして子供の特徴や性格など教えてもらっていたようだ。
彼女の母親は、小学校の頃から担任の先生に呼び出されたり、子供が言うことを聞かないとお小言を言われたようで、先生や学校に対して不信感を持っていたように感じたと言う。

友人は、子供だけでなくその母親とも信頼関係が結べるようになろうと、色々と考えて教育実践してきたと言う。

彼女と接してきて、半年以上が経った時に、彼女がみんなと一緒に机に向かって勉強をするようになったようだった。
それだけでなく、自分にも宿題を出してくれと彼に要求するようになったと言う。
母親も我が子の変化にいち早く気が付き、担任の話や勉強の話を、家でするようになったと大喜びで話してくれたと言う。

どうしてそのように変わったのか、聞いてみた。

最初の頃、他の子からどうして〇〇ちゃんは、勉強しないで遊んでいるのと彼に聞いてきたようだ。
そして、彼女だけ勉強しないのはずるいと言ったという。
その時彼は、みんなに〇〇ちゃんは、本当はみんなと一緒に勉強をしたいと思っていると思うよ。でも、それがなかなかできないで悩んでいるのだから、そっと見守ってあげようね。
と、他の子達にも彼女を責めないようにお願いしたと言う。
また、他の教科の先生たちにも、彼女のことを絶対に怒らないようにお願いしたと言う。

彼は、3年前までは県の出張所の次長職で、200名ぐらいの校長や教頭の人事担当をしていた偉い先生だった。地域で彼の名前を知らない管理職はもちろん、教員も居ないほどであった。
最後の2年間は、一番大きな学校の校長を勤めた。そして、今年から希望して支援学級の担任となったわけである。

支援学級の子どもたちは、非常に敏感に教員の人間性を見抜くものだ。
本当に自分のことを大事にしてくれている先生か、形だけの人間かを、一瞬に見抜く力を持っている。
おそらく千葉県でも・彼のような定年後の進路を歩むものは。誰ひとりとしていないかもしれない。
彼ほどの地位を経験したものは、私学の高校の副校長とか大学の専任教授とかの声がかかるはずである。

しかし、彼が選んだのは前々からやりたかった彼女たちの学級担任であった。
最初に彼を信頼したのは、親たちであった。

先生の中でも一番の力のある彼のような先生が、自分たちの子供の担任になってくれた。
そして、親の言うこともなかなか聞いてくれなかった子供が、家で宿題をやるようになった。
そして、家で先生の話を自慢そうに話してくれるようになった。
どんなにか親は嬉しかったに違いない。




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全国中学校駅伝大会
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男子の部 第2位 我孫子中学校
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我孫子中顧問

女子の部 第6位 白山中学校

オロチ

白山中顧問
 

第27回全国中学校駅伝は15日、滋賀県希望が丘文化公園で行われ、女子(5区間12キロ)は六ツ美北(愛知)が41分43秒、男子(6区間18キロ)は市貝(栃木)が57分23秒で、それぞれ初優勝を果たした。

千葉県勢は、
男子の我孫子が57分32秒で2位、
女子の白山は42分43秒で6位だった。



 
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