のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: のじさんと愉快な仲間たち

 カミサンが『塾生から天気の子を観た?って何度も聞かれるので、観に行こう』と誘われて、付き合った。
ここ2,3年は、映画を見ていない。前は2か月に1回ぐらいの割合で、観に行っていた。
ジブリのアニメはほとんど観た。
子どもでもわかるぐらいの映画が良い。


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「あの光の中に、行ってみたかった」 高1の夏。
離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。…

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『天気の子』の深すぎる「10」の盲点

もくじ

1:帆高の家出の理由が描かれていない理由とは?そのキャラクター性を肯定したい理由とは?
2:小学生なのにモテモテの凪はとっても良い子!“紹介の仕方”を姉から学んでいた?
3:陽菜が実は“わかっていたこと”とは?ラブホテルでの食事が示していたこととは?
4:須賀はなぜ泣いた?水浸しになってしまうのに窓を開けた理由とは?
5:陽菜と帆高それぞれの“年齢”へのこだわりでわかることとは?“呼び捨て”にも重要な意味があった?
6:テッシー、さやちん、四葉はどこにいた?
7:陽菜のチョーカーと、誕生日プレゼントの指輪が意味していたものとは?
8:天気と人間の関係性の変化が“お花見”の話題で示されていた!
9:帆高が卒業式で歌うのをやめた理由とは?
10:ラストシーンは解釈が分かれる?


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  2練馬大長尻大根 9-1

年に1、2度の飲み会が、昨晩開かれた。

現役の教員時代は、何かにつけて飲み会に参加していた。

10年ぐらい前に退職してからは、飲み会に参加することは無くなった。

唯一、この会だけは、参加している。

それは、この会が部活動大好き人間の指導者の会だからである。

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陸上競技でたくさんのこども達を関東大会や全国大会に出場させた先生の会である。

そして、この会には約束事がある。

自分の地位がどんなであっても、唯一褒められるのは、自分の教え子を大きな大会で優勝させたりした場合である。 

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だから、私のように退職してしまった者や校長のように出世してしまった者は、褒められることはない。

昨晩は、唯一今年定年になった男の慰労の言葉が開式言葉の時にあった。『○○先生、長い間のご勤務大変お疲れ様でした。』と。

それだけである。 

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最近は、現役の指導者が少なくなってしまった。

みんな年をとって偉くなってしまったからだ。

そこで、仲間の教え子で先生になった者や将来有望な若い指導者を仲間に誘うと言うことになった。もちろん、何か実績を残したものであることが条件である。

 

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しかし、この会は実績を残した者が自慢して威張る会ではない。

むしろその逆で、少しぐらいの実績で天狗になってはいけないというのを戒める会でもある。 

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若い時は、優秀な子供と出会っていい成績を残した時など、さも自分が優秀な指導者だと勘違いして、陰で悪口を言われていることに気が付かないことが多々ある。

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よくテレビなどで、どこぞの監督が体罰をしたとか、選手たちに無理難題を押し付けているような批判を見聞きすることがある。 

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そのような監督は往々にして、大した指導者でもないのに勘違いしている場合がほとんどだ。

将来性のある優秀な若い指導者を、大事にすることとはほめて甘やかすことではない。先輩として後姿を見せながら、謙虚な姿勢を育てることでもある。

 

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そうすれば、若い指導者は職場でも大事にされ、ちゃんと重要な立場に抜擢され成長していくものである。

とにかく、楽しい会になっているようだ。 

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とかく現実の学校現場では、様々な問題が起こり、ストレスの多い毎日であるだろう。

学校現場から委員会などに転勤して、議会などの答弁で神経をすり減らしている者もいる。

そのような日常のストレスを発散できる雰囲気を大事している。 

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指導者のメンバーは、小学校の先生から中学校、高校までいる。

女性も2人参加している。

 

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飲み会に参加しているメンバーは156人ほどいるが、全員が参加できるとは限らない。休日と云えども仕事があれば遅れて参加したり、欠席したりする。今回も4人ほど仕事の都合で欠席していた。

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以下は、過去の記事である。

『ただいまダイエット中 厳しい。

2019/02/0918:58


一日の運動量が少ないようだ。
万歩計で、1日平均5000歩ぐらい。それも朝、畑で3000歩。会社ではフォークに乗っているだけで、2000歩にもならない。
かろうじて休日に畑で9000歩ぐらいだが、今回は雪でダメだろう。
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≪ある日の一日のメニュー≫
朝食(納豆1パック+キムチ、ウインナ5個、目玉焼き、沢庵3切れ、白菜漬物少々、お茶)

主食の納豆 1パック
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ウインナと目玉焼き
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白菜漬物と沢庵
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緑茶
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昼食(おにぎりの半分の量のご飯、から揚げ2個、ミニハンバーグ2個、シシトウ、インスタントみそ汁)
梅干しの大きさから、ご飯の量の少なさがわかる。
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味噌汁はインスタント。
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夕食(カツ200g、キャベツ、ほうれん草お浸し、沢庵3切れ、白菜漬物少々、お茶)
カツとキャベツ
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白菜漬物           ほうれん草 
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緑茶
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2018年の9月には、77㎏になってしまった。
身長は172㎝なので、お医者さんには、65㎏ぐらいに落としなさいと指導された。
自分でも、人生の新記録を更新していたので、さすがに80㎏が見えてしまって、落ち込んだ。
それで、炭水化物ダイエットに挑戦した。
10月と11月の2か月で、72.5㎏まで落とせた。約5㎏の減量成功だった。

しかし、12月は変化なし。1月には73㎏に戻ってしまった。
それで、2月に入ってさらに、3食とも限界まで量とカロリーを落とした。
体重は、現在71.5㎏に減量成功し、維持している。
目標は、69.0㎏である。』

3月は69.9㎏の数字が1日だけ見られた。
しかし70,5㎏ぐらいが平均だった。

4月は69,8kgを1日だけ記録した。
しかし、平均はやはり70,5㎏ぐらいであった。
しかしながら、体重は変わらなかったが腹が凹んできた。
体脂肪が減ってきたのだろう。
3月の時は、体形は全く変わらなかった感じだった。

そして、5月に入ると69㎏台が3,4日記録した。
しかし、平均すると70㎏台がほとんどだった。
ただ、お腹がすくようになってきた。
前までは、蓄えた内臓脂肪で持っていたのかもしれない。

6月に入って、今日の体重は70,4㎏である。

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本日は、私の住む街で教え子たちとの楽しいひと時を過ごした。
中学時代の女子陸上部員たちとの5年ぶりの会であった。
場所は『
魚菜|瀬がわ』であった。

彼女たちが中学を卒業して30年以上が経つ。
私が彼女たちに出会った時の親たちの年齢を上回っているはずだ。

しかしながら、私の中にある彼女たちの姿は、中学生時代のまま残っている。
結婚して、子どもを産み、育て、すでに社会人となっている子を持つ者もいる。

字の得意な教え子が、みんなに昔の名前のサインを求めていた。

私が、みなの名前を思い出すようにとの思いやりかも知れない。



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忘れるはずのない、彼女たちの中学時代の記憶である。

全国大会記録と彼女たちのベスト記録
 
①染谷早苗 女 湖北中 1984  三年百米 全国1位 12"19  二百米 全国3位 25"4  
②大野香織 女 湖北中 1984  ハードル 全国準決 15"33  
③田中真理子 女 湖北中 1984  ハードル 全国5位 14"83  
④川越靖子 女 湖北中 1984  二年百米 全国出場 12"5  
⑤江川由紀 女 湖北中 1984  三種A 全国出場 2821点  
⑥小嶋かえで 女 湖北中 1984  三種B 全国8位 3078点 全日通1位 
⑦村上敦子 女 湖北中 1984  砲丸投 全国5位 14m35 全日通5位 
⑧藤掛直子 女 湖北中 1984  三年百米 全国出場 12"4  
⑨茂木祐子 女 湖北中 1984  三種B 全国出場 2852点
⑩花島 孝 男 湖北中 1984  二年百米 全国出場 11"6
 




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  📺526()晩9時~テレビ東京
    所さんのそこんトコロ
に、下記の看板で放映が決まりした。

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 印西のジョイフル本田で、看板のための○○を大量に買っておりましたところ手描きの看板は珍しいということになり、取材が決まりました。

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ですが、そこからが大変っっっ💦
実在するお店で天然木を使ったお店を探すことから始めました☺💦
そして、地元の我孫子市湖北にあります「瀬がわ」さんに、直に伺い、想いを伝えたところ🆗とのこと


3年前に、親方と息子さんの若大将で営むこのお店が偉く大好きになり、現在は若大将お一人でお店を切り盛り、、、
なんとか、お力になれないか?
こう言うお店にこそ、続いて戴けたら!
シャッターストリートの多いなか、とっても頑張っているお店さん。
想いとは裏腹に
ハプニングにも見舞われ、眠れない一週間。
一生で初めての経験ばかりでした。
ですが、周囲のご協力や助言のお陰さまで無事、🌿我孫子で初の木製看板🌿をお届け出来ました☺✨✨
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取材にきて下さったロケ班の方々、一日がかりでお世話になりました。
皆さんのお陰さまで出来ました取材ロケ。
宜しかったら観てください。
書道十段手描きイラストレーター ゆり』


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先日、中学時代の陸上部の女子部長から電話があった。
6月に、私の住む街の日本料理のお店で、10名くらいの陸上部員と夕食会を計画しているので、参加していただけないかとのお誘いの話であった。

この月には、陸上競技の指導者の会の計画も進んでいるようだったので、即答は出来なかった。
後で連絡すると電話を切った。
すぐに指導者の会の幹事長に、飲み会の日取りを確かめた。
日程がぶつかっていなかったので、すぐに女子部長に参加できるとの連絡を入れた。

5年前にも、彼女が音頭をとって陸上部の女子会を開いてくれた。
現役時代にたくさんの年代の教え子を卒業させてきたが、彼女ほど同世代の仲間を集めてお楽しみ会をまとめ上げるリーダーはいない。

中学時代に、彼女を女子部の部長に抜擢したのは、彼女のリーダーシップを評価して決めたのではなかった。
彼女は、3姉妹の一番末っ子で両親から可愛がられて育った甘えん坊だった。

直ぐ上の姉は、私が2年、3年と受け持った。
そして、女子学級員としてリーダーシップを発揮した才女であった。
いつも私のだらしない所をビシバシと正してくれるカミサンのような存在だった。
その姉とは、まるで正反対のような性格であった。

陸上競技が好きと云うわけでもなく、特別陸上競技の才能があったわけでもなかった。
彼女の友達がたくさん陸上部にいて、仲良しグループのようであった。

私は、彼女に何か責任を持って取り組むことで、もっと陸上競技に前向きになるのではないかと考えて、あえて彼女を抜擢した。
周りも彼女の女子部長の抜擢に驚いたが、一番驚いたのは彼女自身であった。
彼女は、すぐさまどうして自分が部長なのか聞いてきた。
私は迷わず『いろいろ考えて、君が一番いいと思って決めた。』と答えた。

私が一度決めたことは、覆さないということを彼女自身も理解していた。
納得はしなかったようだが、わかりました頑張りますと引き受けてくれた。

その時から、彼女の陸上競技に対する姿勢が変わったように見えた。
13人いた部員の中で、陸上競技のレベルは下から数えたほうが早いほどであった。
しかし、3年生の時に見事、三種競技と云う種目で全国大会の標準記録を破って、全国大会の切符を手にした。

私も驚いたが、一番驚いたのは彼女だった。そして更に驚いたのは彼女の親であった。

そして、卒業して何年も経ってからも、彼女のリーダーシップの素晴らしさは、誰もが認める周知の事実となっている。

そして現在では、彼女と出会ったころの母親の年齢をはるかに超えている。

さらに驚くのは、私が苦手としていた彼女の母親に段々瓜二つになっていることである。




5年前の、2014/11/2
(
)の記事である。

中学校時代の教え子達との昼食会

中学校時代の教え子達と昼食会をした。
陸上部の女子軍団で、中学時代に10人もの全国出場を果たした強者達だ。
あれから何年経ったのか。
表情も性格もまったく変わっていない感じだ。
 
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全国大会記録と彼女たちのベスト記録
 
①染谷早苗 女 湖北中 1984  三年百米 全国1位 12"19  二百米 全国3位 25"4  
②大野香織 女 湖北中 1984  ハードル 全国準決 15"33  
③田中真理子 女 湖北中 1984  ハードル 全国5位 14"83  
④川越靖子 女 湖北中 1984  二年百米 全国出場 12"5  
⑤江川由紀 女 湖北中 1984  三種A 全国出場 2821点  
⑥小嶋かえで 女 湖北中 1984  三種B 全国8位 3078点 全日通1位 
⑦村上敦子 女 湖北中 1984  砲丸投 全国5位 14m35 全日通5位 
⑧藤掛直子 女 湖北中 1984  三年百米 全国出場 12"4  
⑨茂木祐子 女 湖北中 1984  三種B 全国出場 2852点
⑩花島 孝 男 湖北中 1984  二年百米 全国出場 11"6
 





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