のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > サツマイモ

定植は、5月22日。
試し堀りしたのは9月18日。
植付けから88日目となる。

サツマイモの収穫時期は、植え付け後110日から150日。
私のシルクスウィートの場合は、110日は9月9日で、150日は10月19日。

つまり、9月9日~10月19日が収穫期である。

下の画像の試し堀りしたサツマイモは、収穫適期の予定日より、55日早いという計算だ。
今年は多く作っているので、早い時期から収穫していく予定である。

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上記表は、たまきちゃんの作ったものを参考にした。
9月18日の試し堀り画像
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沢山の芋がついてしまったが、蛸根ではなさそうだ。つまり、細いサツマイモということだ。
原因は、2つほど考えられる。
一つは、まだ収穫期には早すぎて、肥大していない。
もう一つは、窒素分の多い畑なので、いわゆる蔓ボケ状態で芋に養分が十分に集まっていないということだろうか。

草と混植してしまっているサツマイモの畝。
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5月23日の画像
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3畝の真ん中の、一番手前の1株を試し掘りした。

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ざっと数えて12,3本の細いサツマイモが生っている。
サツマイモの品種は、シルクスウィートである。シルクスウィートは5月22日に26株植えた。
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下の画像は、昨年のシルクスウィートである。158日も畑に置いていたのに、今回の試し掘りのものと大差ない。作った場所は、同じであるが今年は、サツマイモ専用の化成肥料を適量撒いた。


昨年の6月3日植付けで11月8日収穫
158日目の収穫のシルクスウィート
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サツマイモは3種類作っている。5月23日に植え付けた。昨年より2週間ぐらい早かった。
下の画像左の畝から安納芋(30株)、シルクスウィート(26株)、紅はるか(32株)である。

先日、木灰の追肥を行った後、雑草が気になっていた。安納芋とシルクウィートの畝の間には、再利用マルチを防草シート代わりに敷いておいた。そのためサツマイモが雑草を抑えた。
しかし、シルクスウィートと紅はるかの畝間には、雑草が顔を出している。
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蔓返しを兼ねながら、丁寧に雑草を抜いた。

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サツマイモを作るきっかけになったのは、友人が鶏糞を元肥に大量に投入して、立派なサツマイモを作っていた。2年続けて豊作だったので、肥料を変えれば、私の畑でもサツマイモができるのでないかと考えた。サツマイモの専用肥料のNPKの割合は、3-10-10であった。鶏糞は、3-6-4ぐらいである。リンやカリの多い肥料であった。

今年は、3-10-10のサツマイモ専用肥料を元肥に撒いた。

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さつまいもを植えてから収穫するまでの栽培日数は、110日~150日が目安だそうである。
5月23日植え付けで計算すると、9月10日~10月20日が収穫時期である。
昨年は、11月23日に掘り起こしている。植え付けが6月3日頃だったので、実に植え付けから173日目の収穫だった。


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サツマイモが元気に育っている。一部草が出ているが谷間なので、簡単に除草できるだろう。

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下は、落花生のオオマサリである。花が咲いたので、先日除草と木灰を追肥として撒いた。木灰は草木灰よりもカリ分が多い。
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下の画像は、私の隣の畑のさつまいも畝である。
金曜日に植え付けたが、日曜日に日差しの強い天気となった。画像で見てわかるように、芋苗の葉は、悉く枯れてしまった。
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辛うじてて頂天の新芽が出ている。

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完全に枯れてしまって、日曜日に植え替えたものもある。

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下の画像は、私のさつまいも畝である。たまきちゃんのアドバイスを受け、次の日の朝、苗の周りに土の枕を作り、直接マルチに葉が触れないようにした。晴れた日は、マルチ内の温度は高温になる。
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先週植えた苗は、曇りと雨の天候だったので無事活着していた。
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以下の文は、ブロ友のたまきちゃんからのアドバイス内容である。
『土枕で十分防護できれば、それでいいと思います。
私はマルチなし栽培なので、自然と土枕状態になりますが、日照による土の熱で葉が焼けるのが心配です。
幸い、炭循農法のための雑草刻み手段がありますので、土と葉の間に、刻み雑草を挟み、さらに上からふわっと日除けに振りかけておきます(超過保護)。
この振りかけ日除けは、次第に縮んで芋の葉に光を与え、スキマから葉が自動的に持ち上がってくるので、以後ノータッチで便利です(^o^)・・・定植翌日より雨か曇天が三日間続くのなら、草枕も振りかけもなにもしないで、きれいに活着します。』




 サツマイモの収量は挿苗直後に決まる
https://agri-biz.jp/item/detail/1912
≪以下転載記事≫
『採苗後1~2日の苗を上手く挿苗して、葉を枯らさずに活着させると節から2本の肥大根が発生、そのままイモになる。

4節埋めれば8個のイモが付く。このイモは挿苗後2ヶ月で50g、3ヶ月で100gとなる。4ヶ月では、株当たり1.5kgを越えて10a当たりでは4tを越える。


 ところが一般のサツマイモ栽培では、苗に付いている葉の大半を枯らしてしまっている畑が多い。

葉が枯れるとその節から出た肥大根は吸収根になってしまい、
イモになるのは先端近くの生きている葉の節の根だけで
、それもかなり遅れる傾向がある。

各節にきちんとイモの付いた株はほとんど見られず、株当たりのイモ数が2、3個だと500g前後の大イモになり、奇形や丸イモが多く、食用としては規格外になってしまう。

鹿児島あたりの焼酎やでんぶん原料であれば、それでも5ヶ月で4tにはなるので気にしない生産者が多いが、関東の食用サツマイモでは、製品歩留まりが悪く、市場評価も下がり、採算割れで栽培を止める生産者が少なくない。

苗は、節間の詰まった短めの苗を植える。

植え方は斜め挿し、土壌水分で角度を変える。
発根が早く、肥大根(イモになる根)になりやすいのは頂葉(展開葉)から数えて3~5節目である。

これ以下の節は、吸収根になりやすく、葉も枯れやすい。

植える苗は数節で十分、長さが20cm以下の節間の詰まった苗がよい。
このような苗は種子イモを疎植にして肥料、とくに窒素を少な目に、灌水もほどほどにすればできる。
一般には採苗数を増やすために窒素追肥と灌水を多めにしているが、良質・多収狙いでは苗床面積を増やしてでも良い苗を作るべきである。

植え方は斜め挿しが効率が良く、活着も良い。土が乾き気味の時は45度、湿度が十分あるときは30度以下の浅植えにする。
浅いほど地温が高く、空気(酸素)が多いので発根が早い。
この土壌水分は作条・マルチ掛けを何時するかでほぼ決まる。降雨後の湿った時はダメで、やや乾き気味が良い。

サツマイモの根は2種類あります。
 ひとつは苗の切り口から生えている細い根で、これを吸収根といいます。吸収根は水や肥料を吸い上げる役目をします。
 もうひとつは葉と茎を結ぶ葉柄の付け根(節)から生える太い根で、これを不定根といいます。この不定根が生長して芋になります。定植は不定根がツノのように顔を出したころに行ないます。

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昨日の朝方、まだ雨の降っていない時間帯に、残っていた2畝のサツマイモを植え付けた。
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下の画像は安納芋。5月18日植え付けた。根付いたようだ。
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5月22日に植え付けた。シルクスウィート。
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同じく22日に植え付けた。紅はるか。苗が小さかった。
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