のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:根菜類 > サツマイモ

初めて種芋から苗を作って定植したサツマイモの畝である。
品種は、大好きな紅はるかとシルクスウィートである。

20190708_080201-1620x2160


元気に育っている。

20190709_072546-2160x1620

そして、初めて作る落花生のオオマサリである。
20190708_080153-1620x2160

しっかりと育っている。

20190709_072557-2160x1620




本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*)


イメージ 5  イメージ 6





17




20190602_084909_R




20190602_084905_R




20190602_095444_R




本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*) 

イメージ 5 イメージ 6


先日、私のミニ耕耘機でも畝立てが出来ることを知った。
機械音痴の私なので、カタログには畝立てが出来ると書いてあったが、ネギの土を掛けるような感じなのかと勝手に想像していた。オプションで部品を揃えるとずっと思っていた。
どこかのブログで、私の耕耘機と似たもので畝立てしている画像を見た。

それで初めて、ウェブで調べて使い方がわかった。
今回が初めての畝立てである。

畝立て用に耕耘機をセットした。

10




畝の高さは15㎝から20㎝ぐらいだろう。

11





ここまで鍬で畝立てすると大変な作業である。
そのため、ほとんど畝立てして作ったことが無かった。
いつでも耕耘した後、平畝で作付けしていた。
そのため、水捌けの悪い場所だと野菜に影響が出たりした。

16




黒マルチをした畝は、サツマイモの畝である。
サツマイモは、紅はるかとシルクスウィートを作る予定である。
右側の畝には、茹で落花生用のオオマサリを2畝作る予定である。


7




畝と畝の間が狭かったので、マルチを張るのに少し手こずった。
もう少し、ゆったりとした畝作りが必要だと思った。

本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*) 

イメージ 5 イメージ 6


今年初めて、温床を使ってのさつまいもの苗作りをやっている。
子供のころ、1つ年上の美代ちゃんと、落ち葉がたくさん入っていた温床で、トランポリンをして遊んだ。

紅はるかの苗である。
20190527_080507-1620x2160

そろそろ苗に使えそうである。

葉が8枚ぐらいでている。
20190527_080504-1620x2160



葉は5~6枚で十分なようだ。

img01

そして、下はシルクスウィートの苗である。
20190527_080524-1620x2160

紅はるかのほうが元気である。

20190527_080528-1620x2160


本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*) 

イメージ 5 イメージ 6




昔の農家は、サツマイモの苗を作るために、落ち葉を集めて踏み込み式温床を作った。
そして、落ち葉を発酵させることで熱を利用して、春先にサツマイモを温床に埋め込んで発芽させて、苗木を作った。

その原点ともいえる踏み込み式温床の本来の使い方を実践することとなった。
なぜ、初めての試みとなったかと云うと、私の畑ではサツマイモが出来ないことが定説となっていた。大先輩たちが何度も挑戦し、思わしくない結果であった。

ところが、昨年私の友人が大先輩の忠告を無視して、サツマイモを作った。
案の定、葉が生い茂り周りを葉で埋め尽くすほどであった。いわゆる蔓ボケと云われる肥料過多の状態だ。山を開墾した畑なので、落ち葉が腐葉土になった感じの黒土なので、窒素分の多い畑なのだろう。

しかしながら、収穫の時にみんながアッと驚いた。
なんと、どの株にも立派なサツマイモが3個から4個生っていたからである。
理由は、わからない。
サツマイモの葉が生い茂っても、それにひるむことなく伸ばし続けたことによって、葉から十分なエネルギーが、サツマイモの肥大につながったのだろう。


紅はるかの苗である。

イメージ 2



シルクスウィートは、あまり芽が出ていない。
イメージ 1



本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*)


イメージ 5  イメージ 6



↑このページのトップヘ