のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > サツマイモ



👇は、日本サツマイモ研究会からの転載である。➡転載元
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私の畑は、窒素分が多いのか蔓が良く育って、芋が太らないところがある。そのため、積極的に施肥をすることでサツマイモを太らせようと考えた。昨年度は、3‐10‐10の施肥割合で行ったが、ぴったりとしなかった。今年は、上記の資料を参考にして、施肥割合を2‐8‐12とした。

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👇は、上記の計算で、実際に単肥を測ってみた画像である。
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👇は、200gの尿素を撒いた後の画像である。
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👇は、2000gの過リン酸石灰を撒き加えた画像である。
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👇は、最後に1060gの硫酸カリを撒き加えた画像である。
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👇は、畝立てが終わった画像である。
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👇は、マルチが終了した画像である。
いつでも植えられる状態になったが、先日サツマイモの葉が低温障害で、萎れて枯れてしまったので、その復活に10日ぐらいは掛かりそうなので、植え付けは中旬以降になるだろう。
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👇は、第1菜園のサツマイモ予定地である。管理機で耕したあとに、圃場の計測を行った。
畝幅は100㎝で、株間は50㎝にする予定。
施肥基準は、2‐8‐12で行う予定。硫安、過リン酸石灰、硫酸カリの単肥の混合化成肥料を与える。

今年は、立体栽培を行う予定である。狙いは、ゆったりした株間、畝幅で作付けする。さらには、立体栽培することで、葉の一枚一枚が太陽光を十分に吸収し、光合成を活発にさせ、サツマイモに栄養分を蓄えさせる。

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サツマイモ畝 400×1100  

上記圃場の計測
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👇は、サツマイモの空中栽培の棚のイメージである。横バーは、下にもう1本取り付ける予定である。この棚が全部で4畝分作る予定である。
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トマトは合掌棚を作る。材料は、足場丸太を利用する予定である。
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トマト畝 260×1100 ナス・ピーマン・シシトウ畝 130×1100


👇が、足場丸太を使った合掌作り棚のイメージ画像である。
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穴掘りの本番には、👇の複式ショベルを使うことにした。相棒が持っていた。
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足場丸太を半分に切って、足の太いほうを手斧で削る作業が大変だった。丸鋸で斜に切り落としてから手斧で削ったので、一気に20本ぐらいやっつけた。
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👇は、第4菜園である。日当たりが悪いので、里芋、生姜、蒟蒻を輪作している。
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『温帯地方では、種いもを温床に伏せ込み、保温、潅水に注意すれば、25~30℃、5~7日で萌芽し、40~45日で、種いも1個当たり、20~30本を採苗できる。 定植された苗は条件がよければ1週間くらいで葉柄の基部から発根して活着する。 活着後、2週間くらいで根は急速に伸びだす。』→転載元 日本いも類研究会

👇は、温床でサツマイモを、発芽させている画像である。2月までは、腐らないように、しかも芽が出ないように、発泡箱に籾殻を入れて、内部温度を15度前後で越冬させてきた。

そして2月10日に、種芋を選んで下のようにパレットに、腐葉土と土をまぜ、湿度を80%前後に保ち、温度は15度~25度で温めてきた。

約1ヶ月が過ぎて、芽当りが確認できた。         
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👇は、越冬中に芽が出てしまった種芋で、他の物より育っている。

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👇が、1ヶ月掛かって芽が出た物である。
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👇も、同様である。品種は、全部紅はるかである。
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👇は、2月10日に芽出しのために、埋め込んだ『タマユタカ』である。タマユタカは、サツマイモ大好きたまきちゃんが育てた、ハイクラスの種芋を送って頂いたものである。まだ、技術が未熟なので、もし芽が出せなかったら申し訳ないと、心配していた。発芽が確認できた時は、ほっとしてとても嬉しかった。このタマユタカは、昔からの干し芋用の有名な品種である。製品化された干し芋は、全国どこでも手に入るが種芋を手に入れることは難しい。
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3月15日に、芽を確認できた。画像は、17日の物である。全体的に地温が低かったためか、芽が出るまでに1ヶ月ぐらい掛かった。地温が30度前後なら、もっと早く発芽させられたかも知れない。
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今年は、温床で芽出しした後は、日当たりのよい畑の苗床で育苗して、芋苗を作る計画である。
苗床は、玉葱の苗作りで準備した所を使う。

私の温床は、ブドウハウスの中にあるので、4月になるとブドウが芽吹き、下旬には温床に日が射さなくなってしまう。サツマイモの苗にとって一番大事な時が、日陰となってしまい良い苗を得ることが難しい。

👇は、鶏糞堆肥を撒いた後、管理機で均した。
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👇は、まだ地温が低いので、二重トンネルを準備した。
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👇が、完成した苗床である。タップリと水を撒いたあとに、地温を確認し18度以上になったら、定植する計画である。19日か20日を予定している。
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👇は、昨年の記事と画像である。

『札を立てた7番目の芋から13番目までの株が、全く芋になっていない。
1畝30株ほど植えたので、畝の真ん中あたりの株が、調子が悪いこととなる。
その原因を考えてみると、蔓が左右から集まって来て葉が重なり合い、十分な光合成が出来ないため、芋を育てるだけの養分を作れなかったのではないかと思われる。』
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👇は、ひろちゃん農園の普通栽培の結果である。普通栽培の4畝の一部である。
私の畑の真ん中の畝のサツマイモのでき方に、似ている。細いサツマイモがたくさん出来ている。

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👇の画像は、昨年衝撃を受けた動画の1場面である。動画は『ひろちゃん農園』のサツマイモの空中栽培の収穫の様子である。上記の普通栽培とは、全く違うでき方である。
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動画を見て衝撃を受けたのは、普通に栽培すると私の畑で作ったサツマイモの育ち方とそっくりだった事だ。細くて貧弱なサツマイモだった。

ひろちゃん農園では、同じ畑で4畝作付けし、1畝だけ立体栽培にした。他の3畝は、畝立てしマルチを張り、そこに植え付けて育てる普通の栽培である。
普通の栽培をした畝は、両端に植えたところは芋が出来たが、蔓や葉が混み合う畝の中ほどは、細い根っこのような芋しか出来なかった。



👇は、私の今年のサツマイモの畑予定地である。昨年は5畝作ったが、今年は、同じ面積で4畝にして畝幅を広げる。
株間は、昨年40㎝ぐらいだったのを、今年は、50㎝にする予定。
施肥基準は、2‐8‐12で行う予定。硫安、過リン酸石灰、硫酸カリの単肥の混合化成肥料を与える。

狙いは、ゆったりした株間、畝幅で作付けする。さらには、立体栽培することで、葉の一枚一枚が太陽光を十分に吸収し、光合成を活発にさせ、サツマイモに栄養分を蓄えさせる。結果、ひろちゃん農園の立体栽培のように、丸々としたサツマイモを育てることである。


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資材は、19.1㎜のハウス用直管パイプ(約5.5m)、支柱は半分に切断(2.75m)、4mの篠竹。
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サツマイモの立体栽培のイメージ。
サツマイモの蔓が伸びたら、棚の上にスズランテープで縛って吊り下げる。

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棚は、2mぐらいの高さで、蔓が伸びたら2段階ぐらいに分けて吊り上げ、上まで達したら反対側に垂らす。
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『サツマイモの立体栽培と言って、支柱に絡ませて栽培する方法があります。
日当たりが格段に良くなるので収量も多くなるようです。』

ひろちゃん農園  
『立体栽培で育てたサツマイモを試し掘りしました。』




『サツマイモ収穫 普通栽培の出来栄えは如何に』


👇は、一昨年前友人が支援学級担任をやったときに、校庭の隅の砂利がいっぱいある所で、友人得意の鶏糞大量施肥で、サツマイモを作って子供たちと芋ほり大会をやっている画像である。ほとんど硬くて耕せない校庭の土でも、出来る土質の所では、ゴロゴロと収穫できるものである。
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画像からわかるように、狭い敷地でも立派に作れるものである。
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昨日、たまきちゃんから、サツマイモの種芋が届いた。
たまきちゃんが大事に作っている「たまゆたか」だと思った。初めて現物を見た。茨城県出身なので、玉豊のことは知っていたが、干し芋となった製品しか見たことが無かった。

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箱の大好きなミミが、箱を開けていたらすぐに反応して、やって来た。
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大雪が降るという事なので、帰りが心配なので有休をとって休みにした。
温床の種まきと育苗が忙しくなっていたので、丁度良い機会だった。早速、保管を兼ねて芽出しのために発泡箱に燻炭を湿らせて、湿度と温度を調整して、苗作りの準備に取り掛かった。温床で、サツマイモを保管していると、どうしても20℃以上になってしまって、芽が出てしまう。最初は芽を欠いていたが、サツマイモが芽を出してしまうと味が落ちてしまうので、芽が出たものはそのまま苗作りに移行している。
安納芋が1本残っていたので、紅はるかとともに芽出しをすることにした。

紅はるかは、野菜残渣槽で越冬の実験をしてある。また、この発泡箱の一段目に、5本ぐらい寝かせてある。

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現在Çブロックの温床の内部温度が70℃を越えているので、発泡板の厚さを変えて、発泡箱の内部温度が、15℃~30℃ぐらいまでに調整している。
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さつまいもは、湿度80%、温度が30℃の高温多湿の環境下に置くと、発芽する。


玉豊とは?観光いばらき
『 名前の通り、玉のような形が特徴。ほしいもの歴史とともに歩んできたスタンダードな品種で、生産量も多いです。昔ながらの定番の味で、飽きが来ません。』
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茨城をたべよう。もっともポピュラーな品種玉豊(たまゆたか)
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2練馬大長尻大根 9-1

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