のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:根菜類 > サツマイモ

テレビを見ながら、対流型の石油ストーブでサツマイモを焼く。
ひたすら、サツマイモを焼き続ける。
恒例の年末の行事。

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箱入りで5kgのサツマイモを全部焼き芋にする。
芋きんとんを作るためである。

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早く焼けたのは、ちょっと味見で食べたりする。

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どんどん焼き芋ができてくる。
軍手で持っただけで、綺麗に焼けているかどうかが判断できる。
これも長い間の経験。

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焼き芋はお正月のサツマイモきんとんを作るためである。
焼き芋で作ったサツマイモきんとんは殊の外美味しい。

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全部が焼き上がった。
全部をサツマイモきんとんにするわけではない。
残ったものは冷凍して保存する。
そして食べたい時に、解凍して熱々の焼き芋を食べるのである。

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サツマイモきんとん(参考)

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午前中にサツマイモの試し掘りをした友人のサツマイモ

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今年は去年以上の豊作の予感。

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午前中に、刈払い機でサツマイモの葉と蔓を切ってあげた。

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午後は、孫を連れてきてさつまいも掘り体験教室を開いていた。

ブラックスワローヒカリメダカ




去年は、まだよちよち歩きだったが、子供の成長は早い。
今年は夢中になってサツマイモを掘って、運んでいる。

オロチ




こんな大きなサツマイモが畑に埋まっているなんて、子供だけでなく大人も嬉しくなってしまう。

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収穫時期が2週間ぐらい遅れた感じだ。
サツマイモが大きくなりすぎて、味の面ではどうだろうか。

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サツマイモの味はどうであろうと、孫を十分に楽しませることが出来たのは間違いない。

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畑の中を走り回っても、一向に疲れない。楽しくって仕方がないようだ。
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友人が、今年もサツマイモが良く出来ているので見てと呼びに来た。
下の画像は、友人のサツマイモ畝である。2畝作ってある。

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4株ほど掘り起こした。
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その直前の画像である。1株に生っている状態だ。
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4株目の株にも太いのが4本生っていた。
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1株だけ栄養が行き届いていな株があった。
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4株掘り起こした画像である。
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4株分を、綺麗に洗った画像である。友人の畝には50株以上のサツマイモが植えてある。
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友人は、どのように栽培したか?
この畝の前作は、玉ねぎであった。彼は鶏糞大量使用の1発肥料である。玉ねぎを収穫したときには、畑の利用分は切れていたはずだ。その後、サツマイモの元肥も同様に鶏糞を大量に使う。鶏糞一発肥料だ。そして、この畝は昨年もサツマイモを同じように作っている。

鶏糞は、りんとカリ分の多い肥料である。
友人の鶏糞大量投入の栽培方法は、サツマイモの栽培に適しているのかもしれない。

 
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紅はるかを20株ぐらい掘り起こした。
今までサツマイモは、できが悪かったので作らなかった。
昨年友人が別の畑で作ってうまく行った。窒素分の多い畑なので蔓ボケするが、そのまま今頃まで育てていたことで、1株から3,4本の太いサツマイモが出来た。

そこで、ひょっとしたらその方法でサツマイモができるのではないかと、今年挑戦した。

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結果としては、どの株にもサツマイモ出来ていた。
しかしながら大きなイモが出来たところは、1本だけ大きくて他は細くてクズ芋だった。
4,5本生っていた株もあったが、栄養不足で小さかった。


下の画像は、まあまあ大きなサツマイモである。
20株全部の収穫なので、1株あたり1,2本ぐらいの割合だ。
豊作とは言えず、なんとか食べる分が確保できたと言う感じだ。

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以下は、小さいクズイモだ。
もう少し栄養が行き渡るようにすれば、立派なサツマイモになりそうだ。


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この様な小さい芋がたくさんなっているのも何株か見られた。
蔓ボケで葉や茎に栄養分が取られて、芋に栄養分が十分に回らなかったのだろう。
4,5本付いているので、これがすべて大きくなれば豊作となる。


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下の画像は11月5日に隣の畑の教え子が作ったサツマイモである。

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安納芋だというが、こんなに大きな芋は余り見たことがない。

また、下の画像は紅はるかである。1株に4本ぐらい生っている。

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なにか特別なことをしたのかと聞いてみた所、下のようなサツマイモ専門の化成肥料をやったと言っていた。
窒素分が多く、蔓ボケをしてしまう私のところのような畑でも、不足しがちなリン酸やカリ分の多い化成肥料をやれば、小さなイモがたくさん生っていた株も大きなイモにすることができそうな感じがする。


【化成肥料】 いも(さつまいも)・まめ類専用肥料 5-15-15  20kg 

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2,838円(税込) http://www.shimizuya-tanenae.com/item/GT004010087/                      

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先日、シルクスウィートを2株掘り起こした。
その時のサツマイモの状態は小さな芋が何本か着いている『蛸根』という状態だった。
この原因はいわゆる『蔓ボケ』栽培でチッソ過多や他の理由などで芋に十分に栄養分が回っていないことによるようだ。

隣の玉ねぎ畝まで葉が覆っていた。
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蔓返しをしてようやく畝が空いた。
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今日紅ハルカを2株掘り起こすことにした。
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大量の蔓や葉を取り除いた。
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小さい芋がたくさん着いている。蛸根だ。
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今日掘り起こした紅ハルカ
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先日のシルクスウィート。
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どちらも蔓ボケによる『蛸根』であった。

以下は『サツマイモ栽培の研究家たまきちゃん』のブログからの転載記事である。
『蛸根』の画像やその原因について詳しく説明されている。→たまきちゃんのブログ『ちょっと炭循』
https://ameblo.jp/tamakichapp/theme-10110176999.html


その中で、蛸根が時々あります。

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このようなイモ・・・にならないイモ。

苗の葉が枯れたら、その葉の付け根から出た根はヒゲ根になります。

写真はヒゲ根ではなく、いちおうイモになっているので、蛸根です。

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チッソ過剰、その他いろいろな条件で、過繁茂となり、蛸根現象が出ます。


この株はめずらしい蛸根です。

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経験不足な頃は、こればっかりで、全然収穫が出来なかったものでした。

チッソ過多で過繁茂になると出る現象です。ぜんぜん太ろうとしていません。

栄養が茎葉の増殖にばかり使われ、イモに貯えられることがないのです。

もし、これらが正常にイモになっていたら・・・

こんな風に、多数のイモになるのです

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Not不定根Bat栄養吸収根とは?
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別の株です。この株は蛸根ではないですが、栄養吸収根になっています。

苗の切り口からヒゲ根(栄養吸収根)は出ます。(それは普通)

そのすぐ上に一本目の葉のつけね(=節)があります。
苗が畑で活着した時に・・・

〇葉が生きていると→不定根が出ます。

×葉が枯れてしまうと→ヒゲ根(栄養吸収根)が出ます。

この節の葉は、定植時に枯れてしまったのです。

〇不定根が太ってイモになります。

×栄養吸収根はイモになりません。ヒゲ根のまま。

ですから、定植時に葉を枯らしてはならないのです。

どうやらサツマイモの根は、2種類ある。芋にならない根(ヒゲ根)と芋になる根(不定根)だ。

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そして、芋になる不定根でも立派に育って芋になった物と栄養不足の蛸根になってしまったものである



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