のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > サツマイモ

ここのところネギ、枝豆、キャベツがハスモンヨトウの被害にあっている。サツマイモはどうかと見てみたら、葉に穴が空いている。良く見るとハスモンヨトウがいた。まだ小さいので、卵から孵って彼方此方に移動して広がった感じだ。
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見つけたのは数匹だが、葉は、全体に食べられて穴が空いていた。
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大きなものも、2匹捕殺した。
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👇の葉のように、食べられた跡は全体に広がっていた。
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👇が、食べられて穴あきにされた葉である。
しかし、今年はまだ良い方である。昨年は気が付くのが遅く、友人に指摘されて初めて知った。
今回は1枚の葉に2,3個の穴は開いていたのは気づいてはいた。しかし画像のように増えたのは、3、4日前ぐらいからだろう。
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サツマイモの畝全体に、ゼンターリで殺虫消毒をした。4リッター撒いた。
2、3日様子を見て、穴が増えていたりハスモンヨトウを見つけたら、もう一度全面消毒しようと計画している。

これからーヶ月が、
大事な時期である。
葉に、しっかり仕事をして貰わないと、芋が美味しくならない。
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2練馬大長尻大根 9-1

今までに、一番条件の良い南側の隣の畑との境界部分、真ん中あたりの部分と2回にわたって様子を見た。
今回(9月7日 定植日から114日目)は、画像の手前の紅はるかの育ち具合を見た。
手前は、北側の隣が杉林で、条件が悪い場所である。ここが育っていれば、全体的な感じがわかる。
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👇は、紅はるかである。茎は、何本も出ているが主茎の太さは、さほどでは無い。
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サツマイモは、まだ細い。長さは、12、3cmだ。
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太さは、4cmぐらいである。
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👇は、さらに条件の悪い場所を見てみた。左隣のビニールハウスの隣の場所だ。
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こちらも茎の太さは、さほどではない。期待薄だ。
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数は生っているようだが、やはり小さい芋だ。まだまだ時間がかかりそうである。
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サツマイモの定植日から収穫日までの予定表
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収穫予定日を9月18日としたが、ちょっと日数が足りないみたいだ。
今日の状態では、標準日の9月23日以降になる感じである。



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2練馬大長尻大根 9-1
 

前回は、5月16日定植の芋を、8月4日に探り堀りした。85日目のチェックである。
今回は、約100目である。正確には93日目だ。
前回はスケールが無かったので、イメージだけとなった。実際のところ、どの位の大きさなのかをチェックした。

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👇は、安納芋である。前回とあまり変わってなく6、7cmの小さい芋が3個である。
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👇は、シルクスウートである。15cmぐらいのが1本と、裏のほうにまだ出来ていそうだ。
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👇は、 今回初めて探り掘りした、紅はるかである。こちらは、22cmとけっこう良い形で育っている。
試しに堀上げて見ようかと思っていたが、9月中旬まで、じっくり育てることにした。
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👇は、たまきちゃんが作成した表を元に、我が家のサツマイモの収穫予定表を作成した。

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👇は、南側から撮った全体画像である。今回探り掘りしたのは、隣の畑との境目の一番日当たりの良い最高の場所である。
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2練馬大長尻大根 9-1  

👇は、サツマイモの生育状況である。
黒マルチをしてあるので、さほどの雑草も生えていない。
去年は葉が虫に食われて穴だらけになった。今年は、葉が綺麗に育っている。

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隣の畑のサツマイモ畝と堺がわからなくなるほど、互いの蔓が伸びている。右側の雑草の多いのが、教え子のサツマイモ畝である。
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朝だったので時間が無く、とりあえずそれぞれの蔓を、自分の畝に蔓返しをして置いた。
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👇は、安納芋である。膨らんだ3個の芋が確認できた。
定植日は、5月16日 なので8月4日(昨日)までの日数は、85日目である。

今回は、探り堀なので、上土を軽くどかして芋の育ち具合を確かめた。
試し堀りは、定植後100日目の8月19日を予定している。
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👇の画像は、シルクスウィートである。しっかりと膨らんでいるようだ。
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👇は、探り掘りをした安納芋から全体を見た画像である。
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 今回は、いも・まめ専用の3-10-10の化成肥料を使った。
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実際の施肥量は、上記計算の1.5倍の量を与えた。昨年の結果から判断した、私の畑の適量を計算した物である。施肥量のNPKは、㎡当たり4.1g―13.6g―13.6gとなった。

👇の引用文では、3g~6gー4g~8gー8g~12gとある。私の場合、若干リンが多くなったが、適量範囲であろう。



👇は、野菜の倉庫の施肥量表である。
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施肥量     →引用文元
さつまいもは、窒素に対して最も敏感であり、次いでカリ、りん酸の順である。試験データによれば、1tのいもを生産するのに必要な窒素は3.4㎏、りん酸2.0㎏、カリ9.0㎏であり、カリの吸収量が特に大きい。他の作物と比べても窒素とカリ無施用による減収率が高い。また、堆肥の施用による増収効果は極めて高いことが知られている。その反面、特に窒素過多では「つるぼけ」を起こし、いもの形成が不良となり肥大生長が阻害されて収量低下が著しい。
普通栽培の適量基準は、10a当たり窒素3~6㎏、りん酸4~8㎏、カリ8~12㎏程度である。

特に、いもから発根した根がカリを吸収して肥大するといわれ、いもの肥大を良好にするためには、生育後期まで順調に吸収できるように、深層まで土壌中のカリ濃度を高めるよう施肥しておくことが大切である。


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👇の画像は、現在のサツマイモの生育状況である。
初めての作型なので、良いか悪いかは結果次第である。
というのは、今までは別の畑での栽培で、昨年度から3‐10‐10のサツマイモ専用化成肥料を使って、栽培している。しかし、昨年度は、施肥量の問題、雑草の問題、日照の問題、一番大事な時にハスモンヨトウが大発生し、かなりの葉を食べられた。等々の問題があり、期待の半分ぐらいの出来だった。今年は、日当たり抜群の畑での栽培となった。施肥量も昨年の1.5倍の量とした。

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この時期の観察ポイントがあまり無いので、今までの経験から、株元の茎の太さが太くガッシリしていたものは、サツマイモもしっかり育っていた。もちろんこれは蔓ボケになっていない事が、前提条件である。蔓ボケかどうかも、収穫して見ないとわからない。

という事で今回は、株元の茎の太さを観察した。記録として残して置き、のちに検証資料にする。
👇は、安納芋の日当たりの良くない所の画像である。
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👇は、安納芋の畝の一番南側の画像である。
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👇は、上記の日当たりと風通しの良い場所の、安納芋の株元の茎の画像である。上記と比べて明らかに茎が太くガッシリ育っている。日照の差だろう。
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👇は、南側から全体を撮った画像である。
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下の画像は、地続きの隣の畑のサツマイモである。2年続きで豊作であった。もちろんサツマイモの専用化成肥料を使っている。定植の1か月前に施肥してあった。仕事の都合で期間が空いたのだろう。そのせいもあって、私より1日早く定植したのに、育ちが遅かった。
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上記画像の一番手前の安納芋の株元の茎の太さを撮った。
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👇は、私の畑のシルクスウィートの株立ちである。シルクスイートは定植の時は、苗がちょっと小さかった。
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👇は、自家産苗のシルクスイートである。苗作りに失敗して、10株だけ、小さな苗を植えた。果たして、芋が生るのだろうか。  6月21日の画像。
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👇は、現在のシルクスイートの株元の茎の状態である。
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👇は、一番多く作っている紅はるかの株元の画像である。紅はるかは、全部で65株植えてある。
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