のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > トウモロコシ

👇は、大先輩の畑のトウモロコシである。
上からネットを掛けて、袋閉じにした。しかしながら継ぎ目の処理が甘かったようで、そこから潜り込まれた。
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点検した時、二重にして上下をしっかりと取り付けないと、簡単に入られますよ。と、念を押して置いたが聞き流されたようだった。朝一番で見た時には、予想通り継ぎ目から潜り込まれたように、隙間が広がっていた。

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もうひとつは、ネットに接していたトウモロコシは、ネットの上から囓られていた。ネットは囓られて切れていた。
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👇は、ネットごと齧って破いたあとトウモロコシが未熟だったので、皮を剥いただけだった。
このことから、トウモロコシに、ミカンネット袋を掛けても、そのまま囓られそうである。
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👇は、ネットの中に入ってトウモロコシを食べ散らかした画像である。
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👇は、2条畝の部分の全体画像である。1条畝はすでに前日の夜に食べられてしまったようで、朝には綺麗に片付けられていた。
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👇は、8月1日の画像である。
1条植えのトウモロコシをネットで両側から挟んで防御した画像である。
しかし、3日の朝にはすでにネットに上からトウモロコシを食べられてしまったようだ。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

トウモロコシを収穫した。しかし、よく見ると未熟果である。理由は、ハクビシンに荒らされた後に、残っていたものを全部収穫したからである。
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👇が、ハクビシンに入られた後の画像である。
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防獣ネットの高さは、ハクビシンが背伸びしても届かない高さである。
前回は弛みがあって、そこから乗り越えられた。
今回はぴんと張って、登らないと入れないようにしておいた。どうやら粗い網目でも登ることを学習してしまったようだ。
去年までは、この方法でハクビシンの侵入を防ぐことが出来ていた。
また、別の方法を考える必要が出てきた。
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👇が、食べ散らかした画像である。
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食べ方が、雑である。相当急いで食べ散らかした感じだ。
ハクビシンは、畑の周りの山の中に住処がある感じだ。先日、山から出て来て畑の通路で、2匹の子ハクビシンがじゃれ合っていた。ほんの20mぐらいしか離れていなかった。友人が先に見つけて驚いていた。
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👇は、秘密基地のすぐ前の大先輩の畑である。同じ日の夜に、この場所のトウモロコシを食べた後、杉林を通って私のトウモロコシ畑に来たようだ。こちらのトウモロコシは、まだ半分ぐらいしかできていなかったので、それを食べてから私の方に来たようだ。

大先輩は、ハクビシン対策は何もしていなかった。画像のネットは、私がスイカ畝で使ったものを貸したものだ。1条の部分は、両側から挟みつけた。上部から雄花が出ていたので、切って袋とじにするようにアドバイスをした。
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上部を袋とじにすれば、ネットの外から齧らないと食べられない。果たして、ネットの外からトウモロコシを齧ることができるだろうか。ハクビシン対策の実験である。
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2条植えの部分は、屋根を付けて袋とじにした。最初は隙間が空いていたので、二重になるようにアドバイスをした。こちらの2条植えのトウモロコシは、まだ熟していないので無傷だった。
果たして、この方法でハクビシンの悪さを防ぐことができるか。これも実験である。
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電気柵を使ってのアライグマやハクビシン対策は、安くても3万円以上の費用が掛かるようだ。
防獣ネットを使っての防御が無理な場合には、トウモロコシを、農家から買った方が安上がりなので、トウモロコシ栽培はやめる。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

👇の画像は。1週間前の物である。まだ雌花が青々としているので、雄花を揺らして人工受粉させた。しかし、既に花粉は落ちたあとだった。
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トウモロコシの様子を見たら、しっかり受粉している感じであった。
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その後、雄花を切り落とした。アワノメイガがやってこないようにしたものだ。
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ここからが、昨日の画像である。
第1弾では、油断してネットを弛ませてしまった。2回に分けて収穫した残りを、全部ハクビシンに食べられてしまった。
今回は、ネットの張り具合を必ず確認している。
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ヒゲが、茶色に変わって来ている。
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👇のトウモロコシも、ヒゲが茶色になって来ている。収穫は、間近のようだ。
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2練馬大長尻大根 9-1

朝一番で、トウモロコシ畝の撤去作業を行った。
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まず、ハクビシン対策の防獣ネットを、奥の第2弾の畝に移した。
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その後、アーチ支柱などを取り外し、トウモロコシを1本ずつ抜いた。
次に、鎌を使って大きな草を刈り、仕上げは曲がり鎌で丁寧に除草した。
40分位の時間が掛かった。
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👇は、撤去したトウモロコシと雑草の山。
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👇は、第2弾のトウモロコシの畝である。約20株位植えてある。
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種だけでも回収したい。
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2練馬大長尻大根 9-1

1週間前ぐらいに一番髭が黒くなっている物の先端部分の皮を割って、中の実の熟成具合を見ていた。
3日前にも見た時に、もういつでも大丈夫な感じだった。
今回の収穫は、6本だけにした。髭の色に差があり黒いものから順に、6本を選んで収穫した。

品種を忘れていた。皮を剥いてバイカラーだったのでピーターコーンであることが分かった。

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第1弾はピーターコーンであった。
そして、現在第2弾を隣に作ってある。品種はゴールドラッシュである。
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第1弾のピーターコーンは、22,3株作付けてあるので、あと2回ぐらいに分けて収穫しようと計画している。
雄花が咲いたときに、トレボンの粉剤を1回だけ振りかけて置いた。
今回、1本だけ芯に穴が開いていたが、アワノメイガの幼虫はいなかった。
6本とも綺麗なトウモロコシが収穫できた。受粉後に雄花を切り取ったことも良かったかもしれない。
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👇は、第2弾のゴールドラッシュである。20株位作付けてある。
そろそろ第3弾の苗作りをしようかと思っている。
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