のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 果樹栽培

3本ある中で、1番大きなミカンの木である。
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生ることは、生っているが作は良くない。
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葉の少ない枝に生ったりして、生り方が良くない。
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2番目に、大きな木である。
あまりミカンが生っていない。2年続きの大不作だ。
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1番小さな木である。
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今年は、この木が1番多く生っている。
しかしながら、葉やミカンがソウカ病に遣られている。
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下は、キンカンの木である。
一昨年に、強剪定をしたので作年はあまり生らなかった。
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今年は普通に生ってる。
何度も花が咲くので、そのたびに着果する。そのため実の大きさが、バラバラである。
まだ、花が咲いている枝もある。
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ブルーベリーは、大きな木が3本ある。
この木は、一番小さな木である。今年は、一番実を着けた。
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下は、1番大きな木である。
今年は、強剪定をする予定である。
剪定を一度もしていないので、年々収穫量が少なくなって来たからだ。
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下は、2番目に大きかった木であったが、昨年あまりにも背が高かったので、切り詰めて低くした。
まだ高いので今年も剪定する予定だ。高いと収穫が大変だからだ。
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下は、再生させたサクランボの木である。
数年前は大木だったが、1本しかなかったために実はたくさん生っても、食べておいしくなかった。
それで下のほうから切ってしまった。

毎年、脇芽が出ていたが完全に枯らさなかったので、息を吹き返した。
新しく別の畑に、佐藤錦とナポレオンの木をペアで購入して植えて置いたら、どちらかの1本が一昨年に枯れてしまった。

それで、ここの無名のサクランボを再生したわけである。
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下は、直線で10mぐらいのところに植えたサクランボである。2本植えてあったが1本枯れてしまった。
品種は、佐藤錦かナポレオンのどちらかである。ラベルがどこかに行ってしまって、わからなくなった。
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ブドウの木と房数があっていないためか、色づきに時間差が見られる。山梨県のブドウ畑に行くと、一斉に同じ色になっている。
家庭菜園では、一度に収穫するわけではないので、早いものと遅いものがあるのは都合が良い。
4分の1ぐらいは収穫して、食べている。
相棒家族にも、少しだけお裾分けすることができた。

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自然任せに育てたので、房の大きさもバラバラである。
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まだ、色がのっていない房もある。
何か理由があるのだろうが、その原因はわからない。
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まだ、葉はしっかり付いているので光合成によって、ブドウの房に糖分を送り続けるだろう。
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我が家での収穫は、5年ぶりの快挙であった。
ブドウ作りを手掛けて、10年の月日が流れた。

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ブドウの粒の大きさもバラバラである。
大きな粒のぶどうも、小さな粒のぶどうも、
どちらも、とっても甘かった。

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いよいよ本命のブドウを収穫する時期になった。
品種はピオーネである。ピオーネは巨峰の兄弟種であるが、色は巨峰のほうが黒が濃い。
先日、糖度を測ったら21度とかなりの高糖度であった。
色も茶色から紫がかった段階で、収穫時期の感じである。

下の画像は、今年一番の出来であるメインの集団から3房選んで、収穫した。
カミさんの絵手紙の題材にもなるだろう。
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すでに収穫して毎日のように食べているが、それは粒数が少なくて袋を掛けなかった小さな房であった。粒数が少ない房は、多い房よりも色が着いていくのが早い。
摘粒して、数を少なくすることが、粒を大きくさせたり、糖度を上げる技術であることが分かる。
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ブドウを毎日のように食べられるのは、5年ぶりの事である。

それまでは、毎年ブドウ狩りに出かけていた。
格安バスツアーであったが、ブドウのお持ち帰りが一人5房から10房という年もあった。
栃木県の大平ぶどう団地というところであった。

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今年は、我が家のブドウが自然な状態で、どのくらいの数を生らせる力があるのかを確かめた。
そのため、摘房や摘粒をやらずに自然のままに観察した。
そのため、房が細長い。花が全部着果したらおそらく150粒ぐらいの房になるだろう。
しかし、房数が多いと自然に花ぶるいが起こり、歯抜けのようにぽろぽろと落ちてしまう。

残った房の粒数が、現在のブドウの木が実を育てることのできる体力なのだろう。
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房数や粒数が現在のブドウの木の体力に合っていないために、バラバラに色づいて行っている。一気に適した数に摘房や摘粒を行えば、山梨県のブドウ産地のブドウ畑のように、同じ時期に色づくのだろう。しかし、一度に100房近くのブドウが熟しても、食べきれるものではない。
収穫時期が長いほうが、長く楽しむことができる。

キャベツなどもたくさん作っても、一斉に時期が来ると割れてしまう。
時期をうまくずらして栽培できれば、自給自足ができるのだが、それは簡単ではない。

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8月16日がブドウの初収穫であった。
それ以来、小さな房で色付いたものを収穫して食べ始めた。
ブドウが結構甘かったので、8月24日にブドウの糖度を測ったら21度であった。
8月に入ってから、猛暑が続いたのでブドウにとっては、良かったのかもしれない。
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メインのブドウの房が色付き始めた。
ハクビシン対策で二重に袋掛けしたのを、少しずつ外している。

下の画像は、メインのぶどうの房である。一番粒数が多いので、観察のポイントにしている。
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色は、ほぼ紫色に変わった。
次に黒くなってくれば、収穫適期となる。
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下の画像は、色が乗らないだろうと心配した房である。
房の生っている枝に着いている葉の数が、8枚とか10枚というように少なかった。
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下は、心配していた時の画像である。
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下の画像のぶどうは、色がバラバラである。
薄茶から紫色、黒と混じっている。
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下の画像のぶどうは、メイングループの別の物である。今収穫しても十分に甘いだろう。
現在収穫しているのは、15粒以下で袋を掛けなかった房で、色が黒くなっている物である。

8月に入ってカンカン照りが続いている事もあり、ぶどうがとても甘くなっている。
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下の画像は、袋を外していない一角である。
まだ全体の3分の1ぐらいが残っている。ハウス内は暑いので、一気に作業が出来ない。
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