のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 果樹栽培のコーナー

本日、多摩の植木屋さんから、無花果の挿し穂が送られてきた。
無花果栽培は、昔3度失敗してあきらめていた。最近無花果栽培が気になっていて、今なら時間もたっぷりあるので、カミキリムシにも負けないで作れるような気がしていた。

👇は、多摩の植木屋さんのアドバイスやブログ記事から、大事なポイントを教えてもらったものである。

挿し木の手順
①土は水はけの良い、粒の細かい土で鹿沼土(細粒)がお勧め。
容器に土を入れたら、穂木を挿す。
③芽の位置が節より上にくるように挿す。
④底から水がでるまでたっぷりと水やりを行う。
⑤最後に、切り口からの乾燥を防ぐため、木工ボンドを切り口全体に塗る。

👇は、届いた無花果の穂木である。
無花果の品種名は全く覚えていない。
たくさんの種類があって、色も茶色や黒、緑色の物があるのは見て知っていた。
品種名は、①ドーフィン、②ビオレソリエス、③ヌアールドカロン、④コナドリア、⑤サルタン、⑥ロンドボールドの6品種だった。

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👇は、10㎝ポットに穂木を植えた画像である。
穂木から1芽か2芽が出れば良いので、2節残してカットした。
ドーフィンと言う品種は、日本で育てられている無花果のほとんどは、この品種だという事だ。
4株挿し木した。
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※無花果の穂木は、節と呼ばれる部分から芽が出る。
節には、葉芽と腋芽と呼ばれる2種類の芽が存在する。
腋芽とは、葉腋と呼ばれる葉と葉柄の付け根に形成される芽で、成長して枝や花芽になる。

👇のサルタンと言う品種は、チュニジア原産で、重さは40~60g。果皮が濃い赤紫色で、熟すとジャムのような甘さ(糖度22度)があるようだ。
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👇は、太い穂木だったので、そのままカットせずに挿し木した。
穂木をカットするのは、新しい刃に交換したカッターで切った。
ヌアールドカロンと言う品種で、南フランスから導入された黒くて長い洋ナシ型の黒イチジクで、糖度が高く香りも良い。しかし、収量が少ない上、完熟すると果皮にひびが入りやすいようだ。
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👇は、ビオレソリエスと言う品種で、一時幻の黒イチジクと呼ばれていたそうだ。
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👇は、ロンドボールドと言う品種で、実は普通のイチジクよりかなり小さく、糖度は30度ととても甘い無花果であるようだ。
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👇は、頂点が乾いた所で、頂点の切り口から水分が蒸散するのを防ぐために、ボンドを塗った。
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👇も同様に、カットした部分にはボンドを塗った。
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👇は、ポットに挿し木した全体画像であるが、画像右上に1本だけコナドリアと言う品種がある。
こちらは、
アメリカで生まれた白イチジクの夏果専用品種であるようだ。
緑色の無花果である。
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温床で鉢管理を行い、芽と根を出させるために、鉢内の温度が15℃から25℃ぐらいの範囲になるように、温度管理をしていこうと計画している。



👇は、グーグルBardへ質問
『次の無花果の実物の画像を紹介してください。①ドーフィン、②ビオレソリエス、③ヌアールドカロン、④コナドリア、⑤サルタン、⑥ロンドボールド』

グーグルbardからの解答
無花果の実物の画像

以下の画像は、ご依頼いただいた無花果の品種の実物です。

① ドーフィン


ドーフィンは、緑黄色をした果実が特徴です。果肉は柔らかく、甘みと酸味のバランスが良いのが特徴です。

② ビオレソリエス


ビオレソリエスは、黒紫色をした果実が特徴です。果肉は柔らかく、濃厚な甘みと香りが特徴です。

③ ヌアールドカロン


ヌアールドカロンは、黒紫色をした果実が特徴です。果肉は弾力があり、甘みと酸味のバランスが良いのが特徴です。

④ コナドリア


コナドリアは、緑色をした果実が特徴です。果肉は柔らかく、甘みが強いのが特徴です。

⑤ サルタン


サルタンは、黒褐色をした果実が特徴です。果肉は弾力があり、甘みと酸味のバランスが良いのが特徴です。

⑥ ロンドボールド

ロンドボールドは、緑黄色をした果実が特徴です。果肉は柔らかく、甘みが強いのが特徴です。
これらの画像は、インターネット上から収集したものであり、著作権はそれぞれの所有者に帰属します。
無花果は、品種によって果実の色や形、味などが異なり、それぞれに独特の魅力があります。ぜひ、色々な品種を栽培して、自分好みの無花果を見つけてください。

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👇は、32坪の小さな果樹園である。
画像は、西側の高い所から果樹園の全体を撮ったものである。
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👇は、一番西側の柿の木である。
上に伸びている徒長枝を全てカットした。
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👇は、2番目の柿の木である。こちらも3年前から背の高さに揃えている。
今回も、上に伸びた徒長枝がたくさん出ていたので、すべてカットした。
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👇は、3本目の柿の木である。
こちらは、手前の太い枝を切ったのと、上に伸びた徒長枝を全てカットした。
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👇は、4番目の柿の木である。
こちらは、左隣の一才柚子が邪魔しているので、右側に1本だけ枝を残している。
太い枝を3本ぐらいカットした。
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👇は、果樹園の真ん中に植えてあるキンカンである。
周りの柿の木が大きくなりすぎて、だんだん小さくなってしまった。
3年前から周りの柿の木の芯を止めて、背の高さにカットして剪定しているので、だんだん元気になっている。
実も去年よりも多く生っている。
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👇は、グレープフルーツの木である。
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今年は、30個ぐらい実が生っている。
友人の奥さんが、一昨年からジャムを作っている。
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👇は、一才柚子である。
昨年、隣の山の木が私の果樹園に覆いかぶさっていたので、切り倒した。
その木が一才柚子にぶつかって、枝が1本折れてしまった。
そのためか、今年は少し生りが少ない。
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👇は、北側の通路から果樹園を撮った画像である。
果樹園は、畑で売り出したので、平らに整地してあった。
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👇は、南側の空を撮った画像であるが、今頃は太陽の位置が低く、1時ごろには日陰となってしまう。
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👇は、東側の空を撮った画像である。
東側は2mぐらい低くなっているので、そこに出た竹はすべて伐採している。
そのため、1時ぐらいまでは日が当たる。
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👇は、秘密基地に通じるけもの道である。
私しか通らない抜け道でもある。直線で100mぐらいの所に、私の秘密基地の小屋がある
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👇は、高さ3mぐらいの竹林がある。
ここを登り切った所に、私の第4菜園がある。
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👇は、上の竹林を抜けた所である。
右側の畑が、第4菜園である。
正面の杉の木の下に、秘密基地がある。
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現在、ブドウハウスのブドウの剪定を行っている。
ブドウの木を植えてから収穫できるようになってから5年ぐらい短梢剪定を中心にしてきた。
その後長梢剪定に切り替えたため、剪定がとても複雑になってしまった。
👇は、主枝から伸ばした第2脇枝と第3脇枝の剪定を行った後の画像である。
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👇は、長梢剪定を中心に行っている結果母枝の画像である。
短梢剪定も、組み合わせている。
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長梢剪定の長所と短所をまとめてみた。
長所
(1)枝の太さや充実の程度によって、残す芽数を調節できるので、樹勢調節が容易である。
(2)ブドウ結果母枝の中間部の充実した芽が利用でき、新梢の初期成長が旺盛になる、
(3)若木から樹冠拡大が速やかにすすむため、早期多収が確保しやすい、
(4)主枝から直接側枝を出すことが少なく強剪定にならないため、主枝の枯込みが起こりにくく、経済樹齢を長く維持できる、などがある。

短所
(1)枝の勝ち負けができやすく、樹形が乱れやすい、
(2)樹勢に応じて枝の長短を加減するなど剪定の判断が複雑なため、剪定に経験の伴った技術を要する、
(3)短梢剪定に比べ労力が必要である、などがあげられる。

👇は、第4脇枝と第5脇枝の剪定が終わった後の画像である。
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👇は、第6脇枝と第7脇枝の剪定が終わった後の画像である。
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👇は、今年大豊作だった、一番大きな木の温州ミカンである。
たくさん生ったミカンも、そろそろ終わりに近づいている。
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👇は、不作だった一番小さな温州ミカンの木である。
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👇は、こちらも不作だった2番目に大きな温州ミカンである。
どちらも熟成して、収穫時期である。
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金柑は、年に何度も花が咲く。
しかし、1〜2番花の結実率は低く、毎年バラバラな着果となってしまっている。
今年も例年と同じように、夏を過ぎた頃にようやく結実した。
そのため、👇のような、黄色く色づいたキンカンは、数えるほどである。

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殆どのキンカンが、👇のように小さくて青々としている。
年を明けてから黄色く色着く物もあるが、食べても美味しくない。
育てているキンカンが、種無し金冠であることも、結実率が悪い原因かもしれない。
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来年度は、環状剥皮という側枝の皮を5㎜幅ぐらいにぐるりと剝ぎ取って、篩管部の通り道を遮断する方法を行う予定である。
これによって、葉で作られた栄養分を側枝に着いた花のみに回すことで、結実率を上げようとの狙いである。
さらに、
環状剥皮で花が咲きやすくなって満開になった頃に、200ppmの濃度でのジベレリン散布で、より結実率を上げようと計画している。
➡参考 金冠の環状剥皮

また、この環状剥皮は、ブドウ栽培などで色づきをよくするために研究確立した技術でもあるようだ。
➡参考ブドウの環状剥皮

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👇は、石倉一本ネギである。
11月25日に、土寄せをした後、化成肥料を施肥した。

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いい感じに育っている。
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👇は、足長美人(坊主知らず)の畝である。
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👇は、8月15日頃、5,6株のまま植え付けたら猛暑で、生育が悪かった。
そのため、10月25日に植え替えた時の画像である。
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大株だったのを2本ずつに分けて、植え付けしばらくしてから追肥をした。
その甲斐あってか、まだ小さいが生き生きと育ってきた。
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👇は、植え付けた時の外葉が枯れて、綺麗な新葉が3本育って生き生きとした色をしている。
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👇も、外葉が枯れてしまっている。
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👇は、枯葉を綺麗に掃除した画像である。
1本ネギの端境期となる、来年の4月から5月頃の収穫となるだろう。
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👇は、石倉一本ネギである。
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👇は、綺麗に掃除した画像である。白い部分も結構長くなってきている。
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👇は、ハウスブドウの全体画像である。
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👇は、ピオーネの20本近くある脇枝の、一番目の枝である。
これから1,2週間かけてゆっくりと選定作業を進めていく。一気にやると疲れてしまう。
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👇は、東側の入り口から撮った画像である。第1番目の枝の全体画像である。
トタン波板で、ピオーネの木を囲ってあるのは、ハクビシンに登られないようにしたものである。
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👇は、ハウスの西の奥の巨峰の木である。
一度テッポウムシにやられて、切り戻しをして作り直した。
ようやく花が咲き、ブドウが生るようになったので、枝の整理をすることにした。
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👇が、剪定後の画像である。
主要の枝を4本残して、そこから出ている元気な枝を残すように剪定を進めた。
4本の脇枝からは、全部で12本の元気な枝が伸びて、今年は12房の巨峰を生らした。
4,5年が掛かって、ようやくブドウが生る枝になってきたところである。
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巨峰4‐2とは、4番目の脇枝からでた2番目の枝と言う意味である。
同様に巨峰1-2とは、1番目の脇枝から伸びた2番目の枝である。
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👇は、巨峰の枝を4本残して、そこから出た細い枝を数年かけて育てたものである。
主枝のNO1とNO2は、元からあった枝であるが、途中から枯れてしまった。
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今日は、朝から小雨が降っていた。様子を見て、余っていたソラマメを植えることにした。
本当は、残り苗をプランターにまとめ植えしていたもので、捨てるに捨てられなくてそのままにして置いた物である。
ユンボさんの記事を見て、そら豆を植え付けているのを知って、気持ちが変わった。
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👇は、第4菜園で半日陰の土地なので、条件は悪いが以前ソラマメを育てたことがあった。
葉物野菜のレタス類やほうれん草でも作付けしようと思って、とりあえず2畝だけ穴あきマルチで畝を作って置いた。
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👇は、第4菜園の一番北側から真南を撮った画像である。
正面の杉の木に、昼頃になると太陽が隠れてしまう。
朝から昼までは、バッチリと日が当たるので、多少は果菜類でも育つ。
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👇は、すでに一番北側の日が一番当たる所にソラマメを2条ほど作付けてある。
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👇は、さらに隣にソラマメを植え付けた画像である。
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そら豆は、第2菜園にも2条分を植え付けてある。
昨年は1条しか作らなかったから、今年は一気に6倍の作付けとなった。
今年、苗をたくさん作るために、作付けの半分ぐらいを種に残した。
今年は、苗もたくさん作ったが、種もたくさん余った。
先日、乾燥そら豆を甘煮にして食べたら、とても美味しくできて評判が良かった。
畑も空いていることだし、苗もたくさん残っていた。
それで、乾燥そら豆にして置けば、長く保管が出来るので、作りすぎても何とかなりそうだと思った。
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👇は、ブドウハウスの画像である。葉が落ちて、いつでも剪定が出来る時期となった。
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ブドウの棚作りは、よく理解しないまま育ててしまったので、枝がぐちゃぐちゃに伸びてしまっている。
ブドウ栽培を始めて15年ぐらいになるが、最近やっとのことで栽培できるようになってきた。
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今年初めてピオーネの種無しブドウに挑戦した。
とてもうまく行ったので、周りからの期待感も大きくなっているので、プレッシャーがある。
👇は、2回のジベ処理で35粒ぐらいに房を作ったものである。
今年は、このような房が70房ぐらい収穫することが出来た。
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何人かの友人もブドウ棚を見たくて、しょうがなかったようだ。
2房ぐらい分けてあげたら、喜んでいたので、きっと来年も期待しているだろう。
来年度は、粒数を30粒ぐらいの押さえて、粒の大きなピオーネ作りを考えている。
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👇は、主枝から伸ばした第5番目の枝である。
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👇は、5番目の枝のブドウの房数を書いたものである。9房のブドウを育てた。
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👇は、5年ぐらい前に太い枝をカミキリムシの幼虫に穴をあけられて、細い枝から仕立て直した巨峰である。
ダメもとで残して置いた枝なので、剪定もしなかったのグチャグチャの生ってしまっている。
今年は、良い枝だけを残す剪定をしようと計画している。
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午後は、2時間かけて第1番枝剪定を行った。



👇は、今年の5月の段階での各枝に生っているブドウの房数であった。

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👇は、毎日10個の温州ミカンを収穫して持ち帰っている。
今年は、1本の木だけ豊作で300個以上も生ったので、自家産のミカンで足りている。
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👇は、昼のおやつの大学芋である。
小雨降る一日であったが、秘密基地があれば雨の日でも雪の日でも、飽きずに遊ぶことが出来る。
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