のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果樹栽培 > ブルーベリー

下の画像は、一番粒の大きなブルーベリーである。一度に色付かないので、まとめて収穫とは行かない。少しずつ収穫して生食用にしている。
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昨年強剪定したのに、たくさん生っている。
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下の画像は、1番若い木であるが、収穫量は一番多い。今年はブルーベリージャムにする予定である。
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びっしりと実が生っている。
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下の画像は、一番古い木である。今までたくさんの実を生らせ、たくさんのジャムを作ってきた。
今年こそは、剪定をきちんとやって、元気のある木に復活させたい。
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木は6,7本に分かれている。
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2練馬大長尻大根 9-1



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昨年度は、ジベレリンを使って強制的に着粒させた。結果としてはかなりの房数が出来た。
2度のジベ処理で初めてブドウが普通の粒に育つ。
1回のジベ処理だったり、2回目が上手く行かないと小さな粒のまま終わってしまう。何房か、小さいままの房になってしまった。

しかしながら、収穫間際にハクビシンにことごとく食べられてしまった。
自分が食べられたのは数房で、しかも美味しいそうなものは全部ハクビシンが食べてしまった残りだった。


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今年は、ジベ処理をしないで自然な状態で、1房にどのくらいの粒数が着き、全部で何房が生るのかを知るために、あえて実験した。
今までずっと、ブドウの作り方のノウハウを参考にしてきたが、上手く行かなかった。
それは、我が家の木が自然な状態でどのくらいのブドウを生らせることができるのかが分かっていなかったからだった。

ブドウ園が紹介するブドウ栽培のノウハウは、何十年にもなるブドウの木で、今までのやり方で上手く行っている情報であり、個々人の家のブドウの木には当てはまらないことが多い。

なので、自分の木の実力を知ることが大事だと考えた。
今現在のブドウの木の実力が分かれば、粒がそろったブドウにするために、花が咲いたときに、何房残せば良いかが計算できるし、また1房にどのくらいの粒数を残せば良いかがわかる。

今までは、ブドウの木の実力がわかっていなかったために、ことごとく失敗してきたと思う。

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ブドウに袋掛けをするときに、袋に番号を書いておいた。
余った袋の数を見れば、全部で何房に袋掛けしたかがわかる。

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残った袋は75の数字であった。すなわち74房に袋を掛けたことになる。
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まだ、何房か袋を掛けてないブドウの房がある。

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房数が、少ないものが残っている。そのままにするかどうか。
つまみ食いするために、残しておくのもいい。

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袋は、外から見えるようになっている。
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ハクビシン対策で、袋掛けした上から玉ねぎネットで覆うことで、かなりの効果になるという。
これがハクビシン対策の最後の砦である。

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その前に、ハクビシンをブドウの木に登らせないため、1m50㎝以上の高さまで波板で囲った。
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下の画像は、メインのピオーネの木である。トタン波板なので、ハクビシンは爪を立てられない。

もちろん、ハウスの周りの隙間も冬の間に全部ビニールを張りなおした。
ハウスの中に入れさせない。木に登らせない。登ってもブドウを食べさせない。

今年は万全のハクビシン対策をとった。

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今年は、ブルーベリーが大豊作の予感がする。下の画像は一番若い木であるが、今一番伸び盛りである。

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やや大粒の品種である。生食すると美味しい。

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木もかなり大きくなっている。ブルーベリーは土地を選ぶ。この木は相性が良いのだろう。
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下の画像の木は、我が家では一番古い木である。
やろうやろうと思ってできなかった剪定。今年こそはやらなければいけない。
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去年もだったが、今年もあまり実がついていない。
剪定を怠ってきたためだろう。木が老化しているのかもしれない。
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枝の本数は多いが、実の着きがすこぶる悪い。
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昨年高くなりすぎて、防鳥ネットが掛けづらくて、バッサリと剪定してしまった。
それでも、たくさん生っている。
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一番上の木と似ていて、実が大きく美味しいブルーベリーである。
ヨーグルトに入れて食べると、とても美味しい。
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3本の木に、纏めて防鳥ネットを掛けた。
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横から見た画像である。
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昨年、強剪定をしたブルーベリーの木である。
背が高くなってしまって、防鳥ネットが掛けられなかった。
下のほうの枝はハサミを入れなかったので、花芽は残っていたのだろう。
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下の画像は、一番大きな木であるが長いこと剪定をしてこなかったので、元気がない。
今年こそ収穫が終わったら忘れずに、剪定をしようと思う。去年もそんな事を思ったことを覚えている。
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下の画像は、一番若い木だ。ここの所急成長している。
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ブドウハウスの前には、ブルーベリーの大きな木が3本植えてある。
一番小さかった木が現在は一番元気である。

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粒も大きく、昨年度もたくさん生った。
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去年、強剪定をした一番背の高かった木である。一回り小さく仕立てた。
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一番たくさん生った木であるが、剪定をしなかったために少なくなってしまっている。
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