のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > ピーマン

春からの接ぎ木苗のカルガナスの畝である。秋用のナスは先日処分した。我が家では、ナスの消費が無くなったので、こちらのナスも自家採種用に残してある。
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👇が採種用のカルガナスである。1本から種を採るだけで充分である。
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👇は、現役で活躍しているとんがりパワーのピーマンである。
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良い感じのピーマンが生っている。
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ピーマンは気温が下がってくると成長速度がぐんと遅くなる。ただ、かなり温度が低くなっても葉が寒さで萎れたりはしない。霜が降りると一片で萎れてしまうが。
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収穫期のピーマンが生っているが、まだ家に残っているので、しばらく木に生らせておく。
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7株植えた内、2株は元気が無くなってしまった。残っている5株は絶好調である。
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👇は、紫唐辛子である。シシトウで辛くはない。
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紫唐辛子は、変わっていて芽が出た時に唐辛子やシシトウは緑色でみんな同じような形で、区別が使いない。しかし、紫唐辛子は、芽が茶色味を帯びていて、すぐに判別ができる。さらには、花が紫色に咲く。まるでナスのような花色である。最後に実は黒に近い紫色で大きくなっていく。
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紫唐辛子は、大和の伝統野菜で昔から育てられてきた在来種である。京都の万願寺のように味の濃い美味しいシシトウである。
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👇は、YUKIバナナペッパーである。ブロ友のYUKIさんが、海外から輸入して種を繫いできたものを、頂いたものである。バナナのような黄色が特徴である。サカタだったかバナナピーマンという商品名で売り出されているのと、そっくりである。在来種なので、育成して別の名前で登録したのだろう。
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終盤はオレンジ色に変わり、さらには真っ赤になる。
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👇は、有名な万願寺である。一昨年まで由緒ある萬願寺の種を頂いて、繋いでい保存袋の中身がバナナペッパーになってしまっていた。どこを探しても萬願寺の種は見つからなかった。
それで、今年は市販されている万願寺の種を買って植えた。
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万願寺は、赤万願寺として赤くなったものを食べることがあるようだ。収穫するときに、必ず2,3本入れて持ち帰るが、食べるのは私だけのようである。甘みがあって美味しいので好きである。
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シシトウは、今年は1畝作ったので食べきれないほどである。
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👇は、とんがりパワーのピーマンである。台風が去り、秋になってからたくさんの花が咲き実が着いている。そして順調に大きく育っている。
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ピーマンは3日に一度ぐらいの割合で収穫している。1回の収穫量は7,8個であるが、大きなピーマンなので毎日のように食べている。得意な料理は、ピーマンを千切りにして炒めたものだ。白ゴマと塩昆布を混ぜて炒めたものでとても美味しい。
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あと2,3日で収穫サイズになるピーマンだ。
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ピーマンは、7株作付けしたが、2,3株は調子が悪いものも出ている。
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収穫したピーマンとナス。
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下は、ピーマンの棚である。今年はとんがりパワーを7株作ってある。
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猛暑で一旦開花が止まり、中休みの状態であった。その後の長雨で気温が下がり、また花が咲きだした。ここに来て実が少しずつ大きく育ってきた。
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あと何日かで収穫出来そうである。秋は夏に比べて生長スピードが遅いので、中ぐらいの大きさになったら収穫しようと考えている。
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長く生らして置くと肉厚のジャンボピーマンになるが、着果の数が多いので、木に負担を掛けないために早めの収穫を心掛けようと思う。
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👇は、から2さんのところからのデカピーである。
大きな黄色のパプリカになる。今回は、木が弱ってきたので、普通サイズのパフ°リカになった。
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親は、とても辛い黄色の唐辛子だったようだ。どうやら親は交配種だったようで、その 二世なのでお爺ちゃんかお婆ちゃんの種が発現したのだろう。
から2さんのところのF3だったか、色んな形のが出ていた
私の所のデカピーの種を採ったので、来年どんなものが出来るか、面白くなってきた。
来年は、ハバネロの赤と交配させてみようかしら。
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👇は、トンガリパワーである。猛暑が続いた時に、一度開花が休止してしまったようだ。
ここに来て気温が下がったので、次々と開花が始まった。ナスやトマトも猛暑の時は、高温障害で、花が咲かなくなる。
👇は、着果して小さな実を付け始めた画像である。
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これから霜が降りる頃まで、どんどん花が咲き、実がなる。
昨年初めて作って驚く程の収穫量だった。霜の降りる前日まで、鈴なりだった。
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去年は、あまり大きくしないで収穫していた。それで肉薄だと思っていた。所が今年の夏は、株数を増やしたので、大きくなるまで育ててから収穫した。そうしたら肉厚なので驚いた。
とんがりパワーは、肉厚のジャンボピーマンだった。
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今年は、全部で7株作付けした。
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朝の収穫の画像である。万願寺やバナナペッパーが多い。
ピーマンのとんがりパワーは、夏の収穫は今回で終わりである。
真夏の高温期に、花が咲いても着果しなくなっていた。最近になって涼しくなったためか、花がようやく咲き出した。
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真夏の高温期には、一旦開花を休むようである。
これから霜が降りる頃まで、開花し続けるようだ。

ピーマンの生育適温は、20~30℃で、低温でも、極端な高温でも受粉がうまくできず落花が多くなる。』

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沢山の花が確認でき、着果も見られる。
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秋のピーマンは、生長はゆっくりである。
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👇は、少し早めに着果が見られた株である。
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去年は3株だったので、8月にはバッタリと終わってしまった。それで今年は、6、7株に増やした。そのため現在まで収穫は続いていた。しかし、次に収穫するのは2,3週間はかかるだろう。
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