のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > ピーマン

彼方此方から、霜が降りた話を耳にする。今年は、寒くなるのが早そうである。
ピーマンは、霜が降りると、一発で葉や実が溶けてしまう。
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まだまだ木は現役で、元気に育っている。
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小さなものは、収穫していないがまだたくさん生っている。
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先日も収穫したが、生らせて置いても数日で霜が降りるだろう。
収穫して、冷蔵庫にでも保管しておいた方が、持つだろう。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

ピーマンとシシトウを収穫した。
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とんがりパワーはどちらかというと肉薄の感じであるが、じっくりと育てると大きくて肉厚のピーマンになる。ところがこの時期になると気温が下がって、生長がゆっくりになるので小さくとも肉厚のピーマンが出来ることになる。
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まだ、たくさんの実を付けている。
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枝も葉もしっかりとしていてまだまだ衰えを知らない。
しかしながら、霜が降りると一発で萎れてしまう。突然の終わりがやってくる。
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👇は、から2さんが育てたとても辛い黄色い唐辛子が、自然交配してできたピーマンである。面白いことに親に似たのは、黄色い色だけである。黄色パプリカになるには、長い時間がかかる。きっと2世代前には、黄色のピーマンと激辛唐辛子を掛け合わせて、激辛黄色唐辛子を作出したに違いない。
➡先祖の激辛唐辛子(から2さんのブログ)
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👇は、シシトウのバナナペッパーである。非常に元気で、たくさんの実を付ける。実を付け始めたら、休むことなく霜が降りて枯れるまで、次から次と実を付ける。
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木も大きく育つ。
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在来種の萬願寺を育てていたが、種を切らしてしまったので、今年新たに購入した万願寺である。私が作っていた萬願寺とは、ちょっと違うがもともと在来種なので、種苗会社が育成したことの違いのようである。大きくなることや黒い色が入るのは、似ている。
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食べきれないので、木になっている時間が長く、赤万願寺になってしまっている。赤万願寺は、甘みがありとても美味しい。
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今年は、3品種を4株ずつ作付けしたので、たくさんの人にお裾分けすることができた。
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👇は、大和野菜の紫唐辛子である。京野菜の万願寺と似て味わい深いシシトウである。やや小ぶりのシシトウであるが、摘果すると大きくなるようである。
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もともとの種は、隣の菜園主が園芸店で苗で買ったものである。珍しい色だったので、1莢頂いて種を採ったら同じものが出来た。調べたら紫唐辛子であった。それ以来ずっと種を繫いでいる。
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他のシシトウと同じで、最後は茶色から赤色に変わって、一生を終える。
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今年は、台風の襲来も無かったし、気温も例年並みに戻っているので、ピーマンが元気である。我が家の果菜類は、ピーマンとシシトウのみになっている。ピーマンは、とんがりパワーとから2さんから頂いたデカピーである。こちらは黄色のカラーピーマンのようだ。
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気温が低くなっているので、生長は遅い。じっくり育つ分、肉厚に育っている。
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まだまだ、たくさんのピーマンが生っている。二人家族では食べきれない。
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空の色が真っ青で綺麗である。ポカポカとした良い天気であった。
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👇は、シシトウのバナナペッパーである。長いこと衰えを知らないように、次から次と花を咲かせ実を付ける。
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👇は、京野菜の万願寺である。特徴は、緑に黒の色が乗ってくるところでもある。特に今頃の時期になると日の当たる部分が黒く広がってくる。
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👇は、もともと黒い色の紫唐辛子である。こちらも在来種の大和野菜である。万願寺に比べて小さいが、味わい深くて美味しいシシトウである。
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2練馬大長尻大根 9-1

 

春からの接ぎ木苗のカルガナスの畝である。秋用のナスは先日処分した。我が家では、ナスの消費が無くなったので、こちらのナスも自家採種用に残してある。
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👇が採種用のカルガナスである。1本から種を採るだけで充分である。
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👇は、現役で活躍しているとんがりパワーのピーマンである。
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良い感じのピーマンが生っている。
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ピーマンは気温が下がってくると成長速度がぐんと遅くなる。ただ、かなり温度が低くなっても葉が寒さで萎れたりはしない。霜が降りると一片で萎れてしまうが。
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収穫期のピーマンが生っているが、まだ家に残っているので、しばらく木に生らせておく。
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7株植えた内、2株は元気が無くなってしまった。残っている5株は絶好調である。
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👇は、紫唐辛子である。シシトウで辛くはない。
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紫唐辛子は、変わっていて芽が出た時に唐辛子やシシトウは緑色でみんな同じような形で、区別が使いない。しかし、紫唐辛子は、芽が茶色味を帯びていて、すぐに判別ができる。さらには、花が紫色に咲く。まるでナスのような花色である。最後に実は黒に近い紫色で大きくなっていく。
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紫唐辛子は、大和の伝統野菜で昔から育てられてきた在来種である。京都の万願寺のように味の濃い美味しいシシトウである。
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👇は、YUKIバナナペッパーである。ブロ友のYUKIさんが、海外から輸入して種を繫いできたものを、頂いたものである。バナナのような黄色が特徴である。サカタだったかバナナピーマンという商品名で売り出されているのと、そっくりである。在来種なので、育成して別の名前で登録したのだろう。
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終盤はオレンジ色に変わり、さらには真っ赤になる。
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👇は、有名な万願寺である。一昨年まで由緒ある萬願寺の種を頂いて、繋いでい保存袋の中身がバナナペッパーになってしまっていた。どこを探しても萬願寺の種は見つからなかった。
それで、今年は市販されている万願寺の種を買って植えた。
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万願寺は、赤万願寺として赤くなったものを食べることがあるようだ。収穫するときに、必ず2,3本入れて持ち帰るが、食べるのは私だけのようである。甘みがあって美味しいので好きである。
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シシトウは、今年は1畝作ったので食べきれないほどである。
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👇は、とんがりパワーのピーマンである。台風が去り、秋になってからたくさんの花が咲き実が着いている。そして順調に大きく育っている。
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ピーマンは3日に一度ぐらいの割合で収穫している。1回の収穫量は7,8個であるが、大きなピーマンなので毎日のように食べている。得意な料理は、ピーマンを千切りにして炒めたものだ。白ゴマと塩昆布を混ぜて炒めたものでとても美味しい。
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あと2,3日で収穫サイズになるピーマンだ。
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ピーマンは、7株作付けしたが、2,3株は調子が悪いものも出ている。
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収穫したピーマンとナス。
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