のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > ピーマン

ピーマンが連日の猛暑と厳しい日射で、日焼けを起こしてしまっている。トマトなどもこの時期は、日焼けで白くなってしまうことがある。
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寒冷紗を女化のカボチャ畑で使ってしまったので、手持ちがなかった。
それで、代わりになるものでとりあえず応急手当をした。ピーマンとシシトウの畝が並んでいるが、ピーマンだけが日焼けするので、片側だけにビニールシートを被せた。

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畝は南北畝なので、東側は被さる様にして西側は隣のシシトウの棚に、蒸れないように裾を吊るして、風通しを良くした。
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ビニールシートなので、風が吹くと棚が倒される危険がある。
この猛暑がいつまで続くか、台風が何時やって来るかにかかっている。
裾は止めていないので、東風だけが棚に負荷がかかる感じだ。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

今年は、ピーマンがとても生育が良い。
品種は『尖りパワーである。』肉薄だと思っていたら、それは小さい時に収穫した場合だ。大きくすると、ドンドン肉厚になって行く。
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F1種なので、種を採っても次の年はジャンボシシトウのような物になってしまう。
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とにかく鈴なりのようになる。そして追肥を豆に行えば、霜の降りる前日まで、鈴なりは続く。 
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👇は、ピーマンの畝である。去年は4株植えたが、1株はF2でジャンボシシトウになってしまった。
今年は、10株ぐらい作付けしてある。売るほどできるだろう。
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ここから👇が、シシトウの記事である。
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👇は、アメリカ産の「バナナペッパー」である。
生長するにしたがって、黄色➡橙➡赤とカラフルに変化していく。
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👇は、奈良県の在来種の紫唐辛子である。
出芽も紫色が入る。そして茎も花も実も、黒に近い紫色である。珍しいシシトウだ。
もちろん大和野菜と言われるほどの、味わい深い旨味がある。
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👇は、今年新しく購入した万願寺唐辛子である。
今まで作っていた万願寺唐辛子は、本家本元の萬願寺唐辛子の子孫だった。それと似ているのは、緑に黒色が混じるところである。本家筋はやや太くて長かったが、それと比べるとやや細長い。
もともと万願寺唐辛子は京都の在来種であったので、残す種によって少しずつ色や形が変わっていくのは当然だろう。太くて立派なものを種に残していくようにする予定である。
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👇は、とんがりパワーのピーマンの収穫物である。
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👇は、色が赤色に変わりつつある段階の万願寺である。真っ赤になったものは赤万願寺として食べられている。甘みが増してより旨味がある。
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👇はバナナペッパーである。こちらはアメリカ産の在来種である。
ブロ友のYUKIさんから、種を頂いたものだ。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

2段階で苗を植えたので、畝幅が狭くなってしまった。
そのため、収穫は両外側からしているので、中は入らないようにしている。そのため草が生えてしまったので、最初に中央の草取りをした。
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👇は、紫唐辛子である。奈良県の伝統的な大和野菜である。茄子と同じような色をしたシシトウである。花もナスと同じで紫色の可愛い花である。とても味わい深くさすがの大和野菜である。
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👇は、アメリカ産のYUKIバナナペッパーである。丈夫で1株で食べきれないほどの実をつける。霜が降りる頃までなり続けるシシトウである。味はピーマンのような大味である。
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👇は、今年種を新しく購入した万願寺唐辛子である。今まで作っていた萬願寺唐辛子の系統の種を採り忘れてしまったため、種が途絶えてしまった。ちょっと味が違うのが不満である。
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今まで作っていた万願寺は、大きくなるのに時間がかかったが、今度の品種は最初にどんどん長く成長し、あとから太さが出てくるタイプである。
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👇は、一昨年から作っているとんがりパワーである。次から次に花芽を持ち多収穫である。そして、何よりも長寿である。昨年は、霜が降りた時までずっとたくさんの実をつけていた。霜が降りた日にご臨終となった。➡昨年の12月9日の記事
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とんがりパワーの大きさである。まだまだ大きくなる。
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若いうちは薄皮であるが、大きくなるにつけてだんだん肉厚になっていくようだ。
一昨年に種を採って昨年1株作ったら、ジャンボシシトウになった。食べたが美味しくなかった。
👇は12㎝ぐらいであるが、大きいもので
20㎝ぐらいになるようだ。
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👇は万願寺唐辛子である。軽く15㎝を超えている。
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2練馬大長尻大根 9-1

 

ピーマンの畝が決まらず、ネギと玉ねぎの畝間を広くとってあった所に、変則的な形で定植した。
奥のほうに植えてあるナスに合わせてある。
玉ねぎが終れば、隣にシシトウを定植する。そして、長い棚を作ってきゅうりネットで両側から三角に挟みつけて、暴風対策をする予定である。 ➡参考記事

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ピーマンの品種は『とんがりパワー』である。ピーマンとの掛け合わせで出来たのか、大きくて長い形である。始め『ジャンボピーマン』の名前もあった。
自家採種して、作ったらシシトウになった。
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収穫の息が長く、霜が降りるまで実を着けていた。特に秋になって涼しくなると沢山花を付け実をつける。
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昨年の残り種が7粒だったので、全部蒔いたら全部発芽した。
なので、今年は昨年の倍の7株作ることとなった。
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➡前回の記事へ 

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まだ、晩成種の玉ねぎが収穫できていないので、変則でピーマンを定植した。 👇は上の表のように、混合化成肥料を作って基肥として撒いた。
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左隣のネギの畝とは、90㎝以上離してピーマンを定植した。適当なマルチが無かったので、頂いた大根用マルチを代用した。玉ねぎが終わったら、秋用のナスを植える予定である。
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ピーマンは、昨年も作ったジャンボピーマンの「とんがりパワー」である。
昨年は、病気にもならず11月の下旬までたくさんの実を生らせていた。
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定植した後、たっぷり水を掛けて置いた。
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2練馬大長尻大根 9-1

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