のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > ピーマン

ジャンボピーマンが背の高さ以上に伸びて、棚を超えてしまった。
台風対策に3角仕立てにした棚であったが、あまりにも大きく育ったために、ネットから飛び出してしまった。
これでは、台風どころか普通の風でも枝が折れてしまう。

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急遽、昨日の朝に応急手当をした。
マイカ線で、飛び出した枝を支柱に縛り付けた。
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下の画像は、反対の西側のジャンボピーマンである。
同じように、ネットから飛び出し高く伸びていて、非常に不安定である。
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こちらもマイカ線で、外に出ている枝を棚に縛り付けた。
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4本のマイカ線で、念入りに防風対策をした。
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夏の猛暑が終わり、涼しくなるにつけてジャンボピーマンが、勢いづいている。
猛暑の時は、花芽も付かずそのまま終わってしまうのかと心配したが、ここに来てたくさんの花が咲き、実が大きく育っている。

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画像からわかるように、花も咲いているし、実もたくさん生っている。
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雨の中急いで暴風対策したのは、下の画像のように、雨で葉が濡れてその重さで1枝折れてしまったためである。このような状態で、台風を迎えたら全滅してしまうかもしれなかった。

下の画像からわかるように、折れた枝にはたくさんの実が着いていた。
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枝の先には、たくさんの蕾と花がついている。
とてももったいなかった。
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霜が降りる頃まで、次々と花を咲かせ、実を大きく育てていくはずだった。
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下の画像は、折れてしまった枝についていたジャンボピーマンの若い実であった。
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下の画像は、折れて落ちてしまった枝に着いていたピーマンと、他の枝から大きくなったものを収穫したピーマンとを比べたものである。
ジャンボピーマンはもっと大きくなるが、画像のような大きさで収穫している。
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2練馬大長尻大根 9-1



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 ピーマンとシシトウの三角支柱仕立て栽培である。ナスの畝に同居している。

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ピーマンは、ジャンボピーマンの1種類だけ作っている。
肉薄だが、大きくて美味しい。何よりも次から次と生る。さらに、霜の降りる頃まで息が長い。ピーマンが大好きなので、とてもありがたい品種だ。
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3本仕立てにしようと、下の葉や脇芽をカットした。
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自家採種苗も、2株植えた。過去にも、ピーマンのF2を作ったが、親とほぼ同じものが出来た。
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下の画像は、バナナペッパーである。
ネームプレートには「万願寺」と書いてあった。
どちらも、3株ずつ植えた。
しかしながら、6株ともバナナペッパーであった。
何処で、入れ替わったのか?

現在、人間コウノトリとなって、催芽処理中である。果たして今年は収穫出来るか?
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下の画像は、紫唐辛子である。
こちらは、発芽した時から紫色である。間違えることは無い。
4株植えてある。鑑賞用に5、6株育ててある。
後2株バナナペッパーと入れかえよう。
バナナペッパーは、1株でも食べ切れないほど生る。2株減らしても、4株あれば持て余すことになるだろう。
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ピーマンが、まだ元気に実を付けている。
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ジャンボピーマンであるが、まだたくさんの実がついている。
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しかし、大きくなるスピードが若干遅くなっている。
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時々、虫に穴を開けられてしまうこともある。
ピーマン、シシトウ類はほぼ無農薬栽培が出来ている。
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シシトウも、しぶとく実を着けている。画像は万願寺である。
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紫唐辛子。
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YUKIバナナペッパー。
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伏見甘長唐辛子
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ジャンボピーマン
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次々と生って行く。

早生ピーマン
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早生の名がつくが、育つのに時間が掛かっている。

赤パプリカ
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緑ピーマンで収穫している。何個かは残して赤パブリカにする。

バナナペッパー
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すこぶる元気で多収穫できる。

伏見甘長唐辛子
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在来種だが、段々曲がってきた。

万願寺唐辛子
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パプリカのように赤くして赤万願寺で食べると甘い。

紫唐辛子
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紫唐辛子は、深みにある味である。

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ピーマン、シシトウの畝であるが、今年はまだ無傷である。
定植してしばらくしてから、Zボルドーで定期的に消毒しているので、病気から守られているのかもしれない。

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パプリカであるが、たくさん生っている。
大きくするには、摘果するべきだろうが落としはグリーンの状態で食べてしまっている。
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ジャンボピーマンである。
今年初めて作ったが、皮が薄いので大きくなるのが早いし、調理しやすく評判が良い。
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紫唐辛子は3本植えてある。
その他に余った苗を端のほうに植えてある。
実がたくさん生っており、すでに毎日のように食べている。
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2本植えてある。紫唐辛子は花も茎も紫色である。なので出芽の時に一芽でわかる。
大和の伝統野菜であり、味わい深いシシトウである。

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バナナペッパーは、2本植えてある。
まだまだこれから木が大きくなっていく。
昨年は1本だったが秋ごろには大きな木に成長して、食べきれないぐらい実がなった。
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2本目の木である。
まだこれから大きくなっていく。

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