のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果菜類の栽培コーナー > ピーマン

👇は、ピーマンのとんがりパワーである。
4株植えてある。

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 第1弾の収穫が終わり、高温になっていたので次の花が終わってしまっていた。
ここに来て花芽が出来てきたようだ。
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👇も小さなピーマンが出来てきた。花も次々と咲きだした。
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👇の株は、すでに大きくなりつつある。第1弾の収穫が早かった株である。これから霜が降りるまで、とんがりパワーは休むことなく、次々と花を咲かせ実を着けていく。
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4株の内、1株だけに黒っぽいカメムシが10匹以上集っていた。
早速殺虫消毒して置いた。
使った殺虫剤 ダントツ水溶剤 
2000~4000倍/収穫前日まで/2回以内/
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👇は、とんがりパワーである。新しい花は咲いていない。
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たくさん生っていたピーマンを収穫したら、残して置いたものが大きくなってきている。
ジャンボサイズに近づいている。
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とんがりパワーは、今年は4株作っている。
1株に10個以上生っていたが、現在は3,4個ぐらいになっている。
追肥をやって、その後水を掛けて置いた。ピーマンの追肥は、4回ぐらいを予定している。今回は、2回目の追肥であった。
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👇は、同じ棚に作っているナスであるが、戻り梅雨の時に気温が下がり半身萎凋病がぶり返してしまった。そのため葉が枯れてしまって、ナスが育たなくなってしまっている。
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👇は、毎年梅雨時期に、準備して置いた老化苗を秋用ナスとして定植して置いた。
定植した畑は、第3菜園である。
こちらは、カルガナスと千両二号を6,7株ずつ植えてある。
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👇は、カルガナスである。垂直仕立て栽培で育てている。
ナスの垂直仕立て栽培は、場所も取らず暴風にも強い。
全部の枝を1本の支柱に縛り付けるので、枝がおれる事は無い。
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👇は、千両二号である。
老化苗の保存状態で、大きさに差が出た分、育ち方にバラツキがある。
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こちらも同様に垂直仕立て栽培である。
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👇は、ナスの台木の赤ナスである。
赤ナスは固定種なので、種の自家採種用である。
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ナスの垂直仕立て栽培の作業の後に、第2回目の追肥と水かけを行った。


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畝の通路に、水をたっぷりとやった。
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👇は、ピーマンのとんがりパワーである。
まだ、50㎝ぐらいの高さである。
秋になると背の高さ位までに大きくなる。

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段々大きくなっている。数も20個ぐらい生っている。
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間引く感じで5個収穫した。
まだ半分ぐらいの大きさである。
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👇は、数は同じぐらいであるが、すこしおおきくなっていたので6,7個収穫した。
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全部で、13個収穫できた。
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👇は、カルガナスと千両二号である。
千両二号は、半身萎凋病で葉が少なくなり、育ちが遅くなって硬くなってしまっていた。
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👇は、トウモロコシの第3弾の収穫である。
第3弾は、20本ぐらい植えてあるが、食べられるのは15,6本だろう。
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彼方此方から、霜が降りた話を耳にする。今年は、寒くなるのが早そうである。
ピーマンは、霜が降りると、一発で葉や実が溶けてしまう。
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まだまだ木は現役で、元気に育っている。
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小さなものは、収穫していないがまだたくさん生っている。
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先日も収穫したが、生らせて置いても数日で霜が降りるだろう。
収穫して、冷蔵庫にでも保管しておいた方が、持つだろう。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

ピーマンとシシトウを収穫した。
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とんがりパワーはどちらかというと肉薄の感じであるが、じっくりと育てると大きくて肉厚のピーマンになる。ところがこの時期になると気温が下がって、生長がゆっくりになるので小さくとも肉厚のピーマンが出来ることになる。
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まだ、たくさんの実を付けている。
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枝も葉もしっかりとしていてまだまだ衰えを知らない。
しかしながら、霜が降りると一発で萎れてしまう。突然の終わりがやってくる。
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👇は、から2さんが育てたとても辛い黄色い唐辛子が、自然交配してできたピーマンである。面白いことに親に似たのは、黄色い色だけである。黄色パプリカになるには、長い時間がかかる。きっと2世代前には、黄色のピーマンと激辛唐辛子を掛け合わせて、激辛黄色唐辛子を作出したに違いない。
➡先祖の激辛唐辛子(から2さんのブログ)
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👇は、シシトウのバナナペッパーである。非常に元気で、たくさんの実を付ける。実を付け始めたら、休むことなく霜が降りて枯れるまで、次から次と実を付ける。
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木も大きく育つ。
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在来種の萬願寺を育てていたが、種を切らしてしまったので、今年新たに購入した万願寺である。私が作っていた萬願寺とは、ちょっと違うがもともと在来種なので、種苗会社が育成したことの違いのようである。大きくなることや黒い色が入るのは、似ている。
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食べきれないので、木になっている時間が長く、赤万願寺になってしまっている。赤万願寺は、甘みがありとても美味しい。
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今年は、3品種を4株ずつ作付けしたので、たくさんの人にお裾分けすることができた。
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👇は、大和野菜の紫唐辛子である。京野菜の万願寺と似て味わい深いシシトウである。やや小ぶりのシシトウであるが、摘果すると大きくなるようである。
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もともとの種は、隣の菜園主が園芸店で苗で買ったものである。珍しい色だったので、1莢頂いて種を採ったら同じものが出来た。調べたら紫唐辛子であった。それ以来ずっと種を繫いでいる。
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他のシシトウと同じで、最後は茶色から赤色に変わって、一生を終える。
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