のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > 落花生

オオマサリの3回目の収穫をした。今回は3株掘り起こした。昨年は2畝の作付けだったが、今年は時期をずらして3畝にした。その最初の畝もようやく半分になった。

20200919_155833_copy_2268x3024


3株芽を掘り起こしたら、たくさん着いていたので数えてみた。
20200919_155820_copy_2268x1701


二粒入っているのが30個、1粒が10個、小さいのが30個ほど。
今までで一番の大株収穫となった。びっくりの実の付き方だった。
畝幅を去年より、少し広くしたのでそれが良かったのかもしれない。
20200919_160352_copy_2268x3024


20200919_155823_copy_2268x1701


2株か3株ずつ収穫しているが、食べるのに3回分ぐらいある。一度に圧力なべで焚くが、食べるのに分けている。毎日食べても3日はかかる。今回は、4日ぐらいかかるかもしれない。
ほとんど毎日食べている感じだ。あと二畝以上あるので、きっと途中で、飽きてしまうかもしれない。
20200919_155851_copy_2268x3024

本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

草ぼうぼうになってしまった落花生の畑。
オオマサリを3畝栽培している。
昨年は、2畝であった。
種は、2年前にユンボさんに送ってもらったものを、塁代自家採種している。
千葉県に来て、カミさんが印西市の船穂中学校で担任をしていた時に、親が茹でた落花生を学校に届けてくれた。その残りを家に持ち帰って、私に食べさせてくれた。
私の生まれた茨城県は、千葉県の隣の県であるが、落花生を茹でて食べる文化は無かった。
茹で落花生は、その時初めて食べた。二十代後半であった。旨かったことだけは記憶に残った。

それ以来、一昨年までは、忘れていた。
ユンボさんから、種が送られてきて初めて、昔食べたのがオオマサリという落花生だったことを知った。


20200901_090111_copy_3024x4032


今年の出来具合を確かめるべく、一番端の1株を抜いてみた。
大粒の物だけでも30個は優に超えていた。
昨年作った中で一番の大株で30粒ぐらいだった。


20200903_173551_copy_2268x3024


下の画像は、土の中に埋もれているものを探り掘りした後である。
もう一株掘ってみたら、同じように大きなものが30粒以上生っていた。
20200903_173557_copy_2268x3024


下の画像は、家に持ち帰って洗ったものである。二株で60粒以上あった。あとは、カミさんに茹でてもらうだけである。今年はなんか豊作の予感がする。
20200903_180513_copy_2268x3024



落花生専門店の鈴市
「おおまさり」の生落花生、茹で方と保存方法【レシピ】(転載元)



レシピA(圧力鍋)

·         おおまさりの生落花生  500g

·        

·          15g (落花生の2~4%程度)

1. 圧力鍋におおまさりの生落花生を入れ、塩水を落花生の高さ位まで入れます。

2. しっかりと蓋をし、強火で沸騰させ高圧状態になったら弱火に落とし5分程茹でます。

3. 5分たったら火を消してそのまま10分程度蒸らします。

4. 蓋を開け、茹で加減を見て完成!(鍋が冷めきっていない時は水の入ったボウルに鍋をつけて冷ましてください。)

※固めが好きな方は茹で時間を3分ほどに短くしてみてください。』


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

先日、丹波の黒大豆を畑に直播きした。
そのあと雨の日が2,3日続いて、マメが土の中で腐ってしまうのではと心配だった。
20200703_113406_copy_2268x3024

3個ずつ蒔いた種がいずれも発芽しかけているようだ。
水はけの良い畑なので、こちらの心配をよそに豆が水分で窒息しない様に、好条件の環境になっているようだ。

3


土にひび割れが出ているのは、地中の豆が膨らみ発芽しているためである。

20200703_113446_copy_2268x3024


20200703_113520_copy_2268x3024


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >



オオマサリに花が咲いた。
20200623_072614_copy_2268x3024

最後に植えた物にも、花が咲いた。
20200623_072621_copy_2268x3024


※覚え書き
◎花が咲き始めたら、1回目の土寄せ。落花生は、石灰分が不足すると空ざやになりやすい。
◎その際、株元に追肥を施す。木灰を施す予定。
◎除草もする。

土寄せ(2回目)
◎収穫量に大きく影響するのが、2回目の土寄せ
◎開花は断続的に続き、子房柄が出る範囲も広がるので、やわらかな土をまんべんなく寄せ集めて、しっかり土の中へ伸びていくのを手助けする。
◎ここでは追肥は行わず、雑草があれば除草だけ。
1輪でも花の咲いた株が、株全体のうち4~5割になった時を「開花期」という。
落花生の収穫期は、おおまさりは開花期後85日。


今年は、去年より多く3畝作った。
20200622_071649_copy_2268x3024

石灰の追肥の参考画像
3


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >


落花生の定植をした。品種は茹で落花生のオオマサリである。今年は3畝作る予定であるが、隣の玉ねぎ畝がまだ収穫できていないので、後2畝は6月に入ってからになるだろう。
20200523_075357_copy_2268x3024

根がポットの下のほうに広がっていた。
20200523_075548_copy_2268x3024

下の一番左の1畝が落花生である。
20200523_095200_copy_2268x3024

葉がマルチに触れて、高温で傷まない様に土を周りに置いた。
20200523_095215_copy_2268x3024




本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1




↑このページのトップヘ