のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果菜類 > キュウリ

台風が去った後の猛暑で、大風に揉まれた葉に傷がついたようだった。その傷から悪い菌が入ったのか、葉から精気が失せた。ベト病も入ってしまった。

しかし、雨が降った後に急速に元気を取り戻したように見える。

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全体的に精気がみなぎっている感じだ。

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F3
の苗である。
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中型
の大きさのラリーノF2の姿

畑に行って最初に見たのは、暴風対策も兼ねてきゅうりネット三角支柱仕立てである。
ネットの中にすっぽり入っているので見るからに大丈夫そうである。
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第2弾のピーマンもたくさんなっている。
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雨は降っていない。
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きゅうりの支柱を見たら、葉が大きい分風に煽られていた。このままだと傷だらけになってしまうかも知れない。
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防虫ネットで全体をすっぽり被せた。
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  2練馬大長尻大根 9-1

ラリーノF2のジベレリン処理の実験栽培のため、3種各4株ずつ作った。結局、高温下では、自然に雄花しが咲いたため、ジベ処理していないものも同様に雄花が咲いた。そのために株全部が同様に節なりで大量収穫となった。
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4株ずつ計12株のラリーノF2
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節なりに実が着いている。
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明日収穫予定の中型ラリーノF2
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雄花が咲かなかった時のために、戻し交配をしようと、地這いきゅうりも4株作っておいた。
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地這いキュウリは、子蔓に着果する。
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同じく4株植えてある。
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  2練馬大長尻大根 9-1



ラリーノと地這いキュウリの交配種である。
13㎝から15㎝ぐらいの中型種のキュウリである。
春に作った時は、雄花の咲かない節成りのキュウリであった。
今回、第2弾でジベ処理をして、雄花を咲かせようとしたら何もしないキュウリにも雄花が咲いた。
地這いキュウリなど、夏になると雄花ばかりで、なかなか雌花が咲かない。
キュウリ自ら夏の暑い時期には、植物ホルモンであるジベレリンを出して、雄花を多くして体力を消耗させないようにさせているのだろうか。


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以下は、雄花がたくさん咲いている画像である。
雄花が咲けば、自家受粉してF3の種が採種できる。

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以下の画像は種採り用に残してあるキュウリである。
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種用のキュウリ
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ラリーノF2は節成りなので、多収穫である。
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大きさは小さいが、地這いキュウリの親に形が似ているものもある。
ラリーノ親のような形のものも出てくる。
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F3の種からは、戻り交配のような感じでラリーノ親と似たのが出てくるのだろうか。
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いずれにしても、中型キュウリは柔らかくて、とても美味しい。
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節成りのために、次から次へとキュウリが育ってくる。
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気温が高いせいか、ベトビョウにも余りかかっていない。
もちろん、定期的にZボルドーでの殺菌予防をしている。

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このきゅうり、どこかで見たような。
ラリーノに似ている。

地這いキュウリとラリーノの交配種F2の中から出たキュウリである。
春に植えた時には、もう少し細長いキュウリで20㎝ぐらいまで大きくなった。

ラリーノは完全節成り、房生りであるので、親とは違う。
暑さのせいでおかしくなってしまったのだろうか。
このキュウリは、このまま熟成させて種を採ろうと思う。
ジベ処理をしていない交配種F2に生ったキュウリである。


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現在、地這いキュウリとラリーノとの交配種F2を育てている。
そのままのF2とジベレリン処理して雄花を咲かせて自家受粉させてF3を作ろうと思って実験栽培をしている。

しかし、春先には咲かなかった雄花も夏にはバンバン花をつけている。
夏場ならジベ処理をしなくとも雄花は自然に咲くようである。

今回の画像は、形がラリーノ親に似ているキュウリが生ったことである。
下の画像は、交配種F2の実の生り方と形である。
キュウリの長さは14㎝ぐらいである。
全部で10株ほど作ったが、皆同じような大きさと形だった。

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ラリーノ

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現在の作付けしたF2の生長状況

植えてあるのは、ジベ処理F2が4株、処理なしF2が4株、他に地這いが4株。

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ジベ処理なしF2

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ジベ処理なしF2 長さ10㎝

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飛び節成りの感じだ。

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真ん中に2本雌しべがある。房生りの崩れか。
雄花が少なく節成りの株

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雄花が咲いたので、この株で種を採ってF3を育成しようと思う。
節成りやそうでないもの、あるいは房生りに近いもの、あるいは15㎝ぐらいの中型キュウリ。そしてラリーノに近い10㎝クラスのミニきゅうりと、色んなものが出そうで面白い。


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