のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > キュウリ

下は、どかなりミニきゅうりF3の苗である。たまたま5粒の種が採れた。秋蒔き第2弾として自家採種をめざす。ジベ処理25ppmで1回処理してある。雄花を咲かせる為の植物ホルモン処理である。
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下は、どかなりミニきゅうりF2での七夕きゅうり栽培である。画像奥の3株はジベ処理をしてある。手前4株は普通栽培である。
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※追加資料  8月7日
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下のプランターは、どかなりミニきゅうりF3の栽培用である。土は入れ替えてある。
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下は、超極早生春一番のトウダチ株を春に植えた物である。芽が出て来た。
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下の場所では、まる八さんの所の極極早生の自家採種用である。
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現在、2玉生き残っている。根が動いているようなので芽が出れば良いのだが。
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ミニハウスで実験栽培をしているどかなり千成きゅうりF2に雄花が咲いた。ユンボさんが自家採種した種を頂いた。節成り房成りきゃうりは、雄花が着かないか着きにくい性質がある。ユンボさんは、気温の高い秋に採種したようだ。きゃうりは、気温が高くなると雌花が少なくなり、雄花が増える性質がある。
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最初は、雌花ばかり咲いていた。
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ミニハウスで、プランター栽培をしている。ハウスは狭いので、温度がかなり高くなるので、その影響かも知れない。

👇の画像は、節に房成りに雄花が咲いている。
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雄花が咲けば、問題なく受粉ができ、種が採れる。
この栽培実験は、F3の種を採るのが目的なので、先の見通しが明るくなった。
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ユンボさんが、どかなり千成F3キュウリの収穫をした。➡4月22日記事
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ユンボF2千成ミニきゅうりの抑制栽培を、ミニビニールハウスで行っている。先日、最低気温が4℃を記録したので、2重の防寒対策をしてあったが、今回、さらに中にもビニール袋を入れて3重にした。
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👇の画像は、二重の大きなビニール袋で2つのプランターを囲ってある。
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本葉が出てきたところである。
今年は、10月だというのに寒い日が続いている。例年なら暖冬でもう少し暖かいのだが、今年は寒い。
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ミニハウスは、一番日当たりの良い第1畑の隅に作ってある。
このハウスは、色々な実験栽培をするのに使っている。今年の夏はトマトの水ストレス栽培をして、良い結果を残すことができた。その前には、島唐辛子の種まきが遅くて、実が色づく前に寒くなってしまって、種を採種するために冬場も育てたことがある。
2019年11月30日 
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ビニールハウスの中で、2重トンネルにした中の温度。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

👇の画像は、地這いキュウリの抑制栽培をしている所である。
このミニハウスは、一日中日の当たる畑に立てあるので、色々な実験栽培をしている。夏には、トマトの水ストレス栽培をして、成果を得た。➡
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花が咲いているが、地這いキュウリなので、子蔓、孫蔓でないと雌花は着かない感じである。
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👇は、ずっと路地に置いていたので、上のハウスで育ったよりも遅い。
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👇は、昨日ユンボさんから送って頂いた、ミニキュウリのF2である。どかなり千成F1に、1花だけ雄花が咲いたので、人工授粉してできた種であるという。
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ここからは、ユンボさんのブログから画像をお借りして、記事にしたものである。

ユンボF2千成ミニきゅうり(ユンボさんの画像をお借りしてます。)
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上記の画像は、ユンボさんのハウスのミニきゅうりである。ミニきゅうりが房なりになっている。房生りキュウリは、ラリーノを作ったときに見た。ラリーノも雄花は咲かない。


👇の画像も、ユンボさんのハウスのミニきゅうりの画像である。
下の画像での注目点は、雄花が咲いている所である。

親は、完全な単為結果性のキュウリなので、雄花は咲かないで、実が生る。そして受粉できないので、種は採れない。しかし、下の画像からわかるように、F2は雄花が咲いている。そして、親から受け継いだミニキュウリの姿房成りの両方を受け継いでいる。これは、F3を作れば、単為結果性でない雌雄の花が咲く、どかなり千成F3が誕生するかもしれない。つまり種の採れる固定種である。
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ラリーノという、房成りのミニきゅうりは、有名である。
ミニきゅうりは、単為結果性で雄花が咲かない品種がほとんどである。
即ち、種が採れないきゅうりである。種苗会社が種を採られないように、育成しているのだろう。

私の作っているラリーノF2は、地這いきゅうりとの交配種である。両方の親の性質を持った、ミディーサイズのきゅうりである。しかし、ラリーノの房成りの性質は受け継がなかった。

ユンボさんの記事によると、どかなり千成ミニきゅうりを作ったら、1花だけ雄花がが咲いたそうである。それを使って人工受粉させたら、種が採れたという。
その種を蒔いて出来たF2が、上記の画像である。

ラリーノが出てから色んな種苗会社が、独自に研究して房生りのミニきゅうりを作ってきたのだろう。

地這いきゅうりなどは、逆に雌花がなかなか咲きにくい。子や孫蔓にならないと雌花が咲かない。
そして気温が上がってくると、植物ホルモンの関係で全く雌花が咲かなくなる。そして雄花ばかりが咲く。夏になるとキュウリが生らなくなる理由である。

トマトやインゲンも、真夏には雌花が少なくなったり、受粉しなくなる。
植物の自己防衛本能かも知れない。

今回のユンボさんの見つけた雄花も、植物ホルモンがちょっと勘違いして、雄花を咲かせてしまったのかも知れない。





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七夕きゅうりが、ある日バッタリと枯れてしまったので、直ぐに種を蒔いた。
プランターとインゲンの棚の所に地植えした。
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プランターは2つ、それぞれに地這いと夏すずみを植えてある。
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👇は、インゲンの畝に植えたきゅうりである。
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👇は、畝の奥のほうに植えた。
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👇は、七夕きゅうりの植えてあった鉢に、インゲンを蒔いた。品種は、モロッコインゲンである。
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もう1つの鉢には、普通のインゲンを植えてある。
この時期に、キュウリやインゲンを植えたことが無い。果たして、収穫までたどり着けるのだろうか。
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